数多くのホラー映画祭で観客を阿鼻叫喚の地獄へと叩き落としたマザコンホラー『アメリアの息子たち』が、遂に日本伝来!
実の親を探すエドは、生き別れた母アメリアと双子の兄マヌエルとの再会を果たしますが、血の繋がりを超えた“おぞましい真実”とその土地の“忌まわしき過去”に直面することに……。
“家族”とは、もっともおぞましい呪いだった。この一言に尽きるマザコンホラー『アメリアの息子たち』は、2025年10月25日(土)渋谷シアター・イメージフォーラムで劇場公開!!。

(C)2023 – ARTIFICIAL HUMORS.
この度、『アメリアの息子たち』のポスタービジュアルと場面写真が解禁。さらに人気怪談師の夜馬裕、牛抱せん夏の推薦コメントが到着しましたので、ご紹介します。
CONTENTS
映画『アメリアの息子たち』とは?

(C)2023 – ARTIFICIAL HUMORS.
『アメリアの息子たち』は、彫刻家・造形作家などマルチな才能を持つガブリエル・アブランドス監督の長編最新作。
ガブリエル・アブランドス監督の代表作は、第71回カンヌ国際映画祭で国際批評家週間グランプリを受賞した奇想天外なファンタジー『ディアマンティーノ 未知との遭遇』です。
宗教・政治・ジェンダーといったテーマを横断し、監督初のホラー映画への挑戦となった『アメリアの息子たち』は、数多くのホラー映画作家を輩出してきたフランス・ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭で見事グランプリを受賞しました。
映画『アメリアの息子たち』推薦コメント(敬称略・順不同)

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怪談師・作家:夜馬裕
異国の地、深い森、古い洋館、奇妙な家族。始めから終わりまで、絡みつくような、息詰まるような不穏さが漂い続ける。血のつながりこそ、何よりも強い呪い。ようこそ、嫌悪と倒錯のおぞましき世界へ!
怪談師・女優:牛抱せん夏
誘拐事件が発端だと思ったらとんでもない。冒頭部分に重要な演出があるのでしっかりと目に焼き付けて鑑賞してほしい。自身の「美」のためなら恐ろしい手段を厭わないアメリア。日本のむかし話『山姥』を彷彿とさせる作品。しかし、アメリアの「いつまでも若く美しくありたい」という気持ちが痛いほどわかる……。あれっ? もしかしてすでに彼女に取り込まれている!
映画『アメリアの息子たち』の作品情報

(C)2023 – ARTIFICIAL HUMORS.
【日本公開】
2025年(ポルトガル映画)
【原題】
Amelia’s Children
【監督・脚本・プロデューサー】
ガブリエル・アブランドス
【プロデューサー・編集】
マルガリーダ・ルーカス
【撮影監督】
ヴァスコ・ヴィアナ
【美術監督】
パウラ・サボ
【音楽】
ガブリエル・アブランドス
【キャスト】
ブリジット・ランディ=ペイン、カルロト・コッタ、アナベラ・モレイラ、アルバ・バプティスタ、リタ・ブランコ
映画『アメリアの息子たち』のあらすじ

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ニューヨークに暮らす青年エドは、誕生日に贈られたDNAキットをきっかけに、かつて失われたはずの「家族」、そして“もうひとりの自分”である双子の兄の存在を知ります。
真相を求め、恋人のライリーと共に辿り着いたのは、ポルトガルの森深くに佇む古びた大邸宅。
そこには封印されたままの幼少期の記憶、誘拐の痕跡、そして血にまつわる不吉な因習が静かに息づいていました。
だが、屋敷の奥でふたりを迎えたのは、妖しき支配者アメリアと、常軌を逸した“家族の儀式”。
血は絆であると同時に、呪いでもあります──。逃れられぬ運命の鎖が今、音を立てて軋みはじめます。
まとめ

(C)2023 – ARTIFICIAL HUMORS.
映画『アメリアの息子たち』は、2025年10月25日(土)渋谷シアター・イメージフォーラムで劇場公開されます。
公開決定を記念し、本作が醸し出す悍ましさと妖艶さが伝わってくるポスタービジュアルと場面写真が解禁になり、さらに人気怪談師の夜馬裕、牛抱せん夏の推薦コメントもご紹介しました。
聴く者の心にじっとりと残る《厭な怪談》を得意とする怪談師にして、長澤まさみ主演ホラー映画『ドールハウス』のノベライズ執筆、自著『厭談夜話』のコミカライズ化など注目を浴び続ける夜馬と、女優という経歴ゆえの卓越した物語・人物描写が高く評価され「誰もが怖がり、楽しめる怪談」を追求し続ける牛抱。
エンタメ・ホラーの最前線で活躍する《怖がらせるプロ》である二人の推薦コメントは、いずれも読む者に『アメリアの息子たち』への関心を惹かせる、魅惑的な言葉で綴られています。
血の繋がりを超えた“おぞましい真実”とその土地の“忌まわしき過去”とは何か。日本に上陸したポルトガル伝来のマザコンホラー『アメリアの息子たち』への作品への関心はますます高まります。
続報をお待ちください。






























