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Entry 2025/07/15
Update

『ボールド アズ、君。』アメリカ屈指のカルト日本映画祭り 《花火映画祭》で上映決定! “アメリカ進出記念”特別予告編×コメントが解禁

  • Writer :
  • Cinemarche編集部

映画『ボールド アズ、君。』は2025年3月29日(土)より封切り後、7月12日(土)横浜シネマ・ジャック&ベティ、7月25日(土)アップリンク京都で順次公開!

2025年3月29日(土)より新宿K’s cinemaで封切りを迎え、全国にて順次公開中の映画『ボールド アズ、君。』。

音楽や映画に、その作者の意図には関係なく救われた岡本崇監督の経験を基に、“勝手に救われよう”をテーマにカリスマ的なボーカリストとミニシアターの支配人に救われた主人公の熱い想いが描かれています。


(C)コココロ制作/Cinemago

このたび、アメリカ・オレゴン州ポートランドのクリントン・ストリート・シアターで8月18日〜31日に開催される「第3回 花火映画祭」にて、映画『ボールド アズ、君。』の上映が決定。

同映画祭での上映を祝し、《アメリカ進出記念》特別予告編とキャスト&スタッフ陣の上映記念コメントが新たに解禁されました。

映画『ボールド アズ、君。』とは?

《アメリカ進出記念》映画『ボールド アズ、君。』特別予告編

このたび上映が決定された「第3回 花火映画祭」が開催されるクリントン・ストリート・シアターは、アメリカ・オレゴン州ポートランドで1915年に開館され、多くの変遷を経ながらも人々に110年間も愛されてきた、アメリカで最も歴史ある映画館の一つ。

またカルト映画の金字塔『ロッキー・ホラー・ショー』を長年にわたりロングラン上映を続けるなど、知る人ぞ知る《カルト映画の殿堂》としても有名です。

そんな本館で開催される「花火映画祭」は、ウィラメット川とコロンビア川が流れる“川の都市”ポートランドとは古くから札幌市と姉妹都市となるなど縁の深い国・日本の夏の風物詩であり、川辺に人々が集い楽しむ伝統のイベント「花火大会」から着想された映画祭です。


(C)2025 Clinton Street Theater

新進の映画祭ながらもアメリカでも屈指の《カルト邦画祭り》であり、上映作品はいずれも映画ファンを唸らせる日本の名作カルト映画ばかり。

第3回となる今回も勅使河原宏『砂の女』、長谷部安春『俺にさわると危ないぜ』、田中徳三『怪談 雪女郎』、石井岳龍(改名前:石井聰亙)『逆噴射家族』、相米慎二『台風クラブ』&『夏の庭 The Friends』、松本俊夫『ドグラ・マグラ』、濱口竜介『寝ても覚めても』、白石和彌『碁盤斬り』など、往年の日本カルト映画を手がけてきた巨匠・名匠、そして現在の日本映画の最前線を担う実力派監督たちの作品が一堂に会する中、2025年の日本インディーズ映画界で注目を浴びた『ボールド アズ、君。』が選出。

アメリカが誇るカルト映画の殿堂クリントン・ストリート・シアターで、国や言葉は違えど同じく映画を愛する多くの“君”に向けた上映が実現しました。

『ボールド アズ、君。』岡本崇監督 上映記念コメント


(C)コココロ制作/Cinemago

クリントンストリートシアターで上映してもらえるだけでも嬉しいのに錚々たるラインナップに囲まれて光栄の極みです。でもせっかくなので音楽という最高の共通言語で客席を熱狂の渦に巻き込みたいと思います!

キャスト&スタッフ 上映記念コメント(順不同・敬称略)


(C)コココロ制作/Cinemago

伊集院香織(みるきーうぇい):南條珠役

一人のギター少女のロックを愛する気持ちが、海まで越えてしまうこと。音楽と映画が生んだ美しい奇跡です。このどこまでも大胆な映画に、海外の誰かが勝手に救われますよーに!

津田寛治:井澤雄一郎役


(C)コココロ制作/Cinemago

『ボールド アズ、君。』花火映画祭での上映、大変うれしく思っています。
アメリカの皆さんに、日本のインディーズバンド文化やミニシアター文化がどう映るのか今から楽しみです。
音楽を、そして映画をこよなく愛する岡本監督の情熱がアメリカ大陸を震撼させる絵が目に浮かびます。
監督には一日も早く世界の岡本になって頂きたいですね!

おかき:村田義行役


(C)コココロ制作/Cinemago

I am very happy that our film will be screened at this film festival here in Portland.
I played a unique guy who loves the main character.
If you see this film, I will be happy and I will love you.(As much as my love for the main character.)
Now please enjoy my love story along with the band sound.

鈴木智久:加納怜役

(C)コココロ制作/Cinemago

アメリカの映画館で、また新たな層の皆様に見てもらえる機会をいただけ嬉しく思います。叶うなら、わたくしの演じた役 加納怜のあの台詞がどう訳され、どんな反応になるのか会場で目撃したいです。

アール:アール役


(C)コココロ制作/Cinemago

作品の映像、音楽、情熱さまざまなものが合わさって言葉の壁を越えたのだと思います。素晴らしい作品に関わらせていただいたと改めて感謝します。

城間一樹(Space Onigiri Games):キャラクター協力


(C)コココロ制作/Cinemago

おめでとうございます!岡本監督の作品が日本を飛び出し世界の人にも楽しんで頂けるなんて感動です!

映画『ボールド アズ、君。』の作品情報

【公開】
2025年(日本映画)

【監督・脚本・編集】
岡本崇

【撮影】
岡本崇、松本大樹

【キャスト】
伊集院香織、後藤まりこ、おかき、ぽてさらちゃん。、鈴木智久、下京慶子、岡本崇、daisuke、スムルース、P-90、アシガルユース、クリトリック・リス、GOOD之介(もるつオーケストラ)、亀(ぐしゃ人間)、鈴木大夢、愛田天麻、寺岡千紗、ひがし沙優、小島海音、園山敬介、篠田諒、牛丸亮、アール、サンキュームービー、テルテル坊主(シャドーコリドー2 雨ノ四葩)、刄田綴色(東京事変)、津田寛治

【作品概要】
2008年頃からインディーズバンド界のMV制作黎明期を支えてきた岡本崇監督が、2022年に『ディスコーズハイ』(DVDは3月1日リリース)で長編映画監督デビューを果たし、全国のミニシアターファンに衝撃を与えました。

長編映画第2弾の本作のタイトルは、敬愛するギタリスト、ジミ・ヘンドリックスの2ndアルバムの最後の曲「ボールド・アズ・ラヴ(愛のように大胆)」へのオマージュで、“君”への憧れの気持ちを込めて、『ボールド アズ、君。』と命名しました。

音楽や映画の作者の意図には関係なく救われた自分の経験を元に、“勝手に救われよう”をテーマに、カリスマ的なボーカリストとミニシアターの支配人に救われた主人公の熱い想いを描きだしています。

映画『ボールド アズ、君。』のあらすじ

人付き合いが苦手な南條珠(なんじょう・たま/伊集院香織)は、小学生の頃からシネコンとは一線を画すこだわりのラインアップのミニシアターを自分の居場所としていて、支配人の井澤雄一郎(いさわ・ゆういちろう/津田寛治)を神様と呼んで慕っています。

そんな珠にとって、ロックバンド“翳(かげ)ラズ”のボーカル・瓶子結衣子(へいし・ゆいこ/後藤まりこ)はもう一人の自分を救ってくれた神様です。

中古ギターを入手して、スーパーギターバトルで優勝するほどの実力になるも、さらに上を目指して練習する日々。翳ラズの記事を読み、次の翳ラズのライブチケットは必ず入手すると決意を新たにします。

そんなある日、珠がバイトをする居酒屋に、たまたま瓶子結衣子がやってきて、珠がアップした“弾いてみた動画”を見ていたことが発覚します。

珠は「翳ラズと同じステージに立って直接お礼を言うこと」を目標に、さらに動画制作に精を出しますが、行きつけのミニシアターが翳ラズのライブのタイミングで閉館するということを知り……。

まとめ


(C)コココロ制作/Cinemago

アメリカ・オレゴン州ポートランドのクリントン・ストリート・シアターで8月18日〜31日に開催される「第3回 花火映画祭」での上映が決定された映画『ボールド アズ、君。』。

2025年3月29日の新宿K’s cinemacでの封切り以来、日本各地のまだ見ぬ“君”に映画を届けるべく全国劇場での公開を続けている『ボールド アズ、君。』。

本作はついに海を越え、アメリカの《カルトの殿堂》というべき映画館クリントン・ストリート・シアターでの上映が決定されました。

アメリカで暮らす、どんな“君”に映画が届くのか。本作のキャスト・スタッフ陣、そして日本各地の『ボールド アズ、君。』ファンの期待は高まり続けています。

映画『ボールド アズ、君。』は2025年3月29日(土)より封切り後、7月12日(土)横浜シネマ・ジャック&ベティ、7月25日(土)アップリンク京都で順次公開!



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