Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

アクション映画

Entry 2018/04/17
Update

映画『キリング・ガンサー』あらすじとキャスト。シュワルツェネッガー最強の殺し屋に

  • Writer :
  • シネマルコヴィッチ

映画『キリング・ガンサー』は7月14日(土)より新宿バルト9、梅田ブルク7にてロードショー

製作総指揮に自ら名乗り出たアーノルド・シュワルツェネッガーの今度の役がらは、伝説の世界最強の殺し屋ガンサー。

そして、彼の命を狙う殺し屋たちの参戦に世界最強決定戦が開幕!いったい勝つのは誰だ!?

映画『キリング・ガンサー』の作品概要

【公開】
2018年(アメリカ映画)

【原題】
WHY WE’RE KILLING GUNTHER

【製作総指揮】
アーノルド・シュワルツェネッガー

【脚本・監督】
タラン・キラム

【キャスト】
アーノルド・シュワルツェネッガー、タラン・キラム、コビー・スマルダーズ、ボビー・モナハン、ハンナ・シモーヌ

映画『キリング・ガンサー』のあらすじ

世界各国で幾多の暗殺を遂行しながらも、その正体は謎に包まれている伝説の殺し屋ガンサー。

新進気鋭であるヒットマンのブレイクは、そんなガンサーを殺害することで、世界最強の座を手にしよう企てます。

それは各国から個性的な凄腕の殺し屋たちを集めて、打倒ガンサーの特別チームを結成。

さっそく、ガンサーの追跡を開始するが、そんな彼らをあざ笑うかのように、伝説の殺し屋ガンサーも猛反撃を開始します。

次々とチームの仲間が倒れいくなか、ブレイクはどうにかガンサーが潜むのアジトを突き止め潜入しますが…。

映画『キリング・ガンサー』の見どころ


© 2016 WWKG PRODUCTIONS, LTD.ALL RIGHTS RESERVED © 2017 WWKG, LLC ALL RIGHTS RESERVED

2015年に日本公開された「ターミネーター」シリーズの第5作となる『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でも、T-800を演じたご存知アーノルド・シュワルツェネッガー。

シュワルツェネッガーの次なる主演作は、映画『キリング・ガンサー』。そして、本作の日本公開が2018年7月14日(土)に決定しました!

近年のシュワルツェネッガーの出演は、航空機事故で妻子を失い、事故の真相を追求すべく奔走するローマン・メルニク役を演じた『アフターマス』(日本公開2017年9月16日)。

また、2016年の『マギー』では、ウイルス感染により徐々にゾンビ化していく最愛の娘を守るべく苦闘する父親ウェイドを演じていました。

少しシリアスな作品への出演が続いていましたが、本作『キリング・ガンサー』では、シュワちゃんとして活躍した作品『トゥルーライズ』(1994)などを彷彿とさせたコミカルな演技と迫力のアクションを披露しています。

御歳70歳のシュワちゃんとは思えぬ鍛え上げられたボディで、伝説の殺し屋役に臨んだ役者魂を見せています。

また、人気コメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」出身で、『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』(2014)や『テッド2』(2015)に出演したコメディ俳優タラン・キラムがガンサーを狙う暗殺者役を務めています。

さらにタラン・キラムは、本作の監督・脚本も兼任しています。

ほかにも「アベンジャーズ」シリーズの諜報機関S.H.I.E.L.D.の一員マリア・ヒル役や、『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(2016)でのトム・クルーズの相手役で人気急上昇となった、タラン・キラムの実生活のパートナーの女優コビー・スマルダーズも出演しています。

そんなキャストたちが打倒シュワルツェネッガーのため集結しています。

老若男女が楽しめる最高にエキサイティングな、アクション・エンターテイメント『キリング・ガンサー』に注目です!

まとめ

本作で最強の殺し屋ガンサーを演じるのは、映画ファンでなくとも、誰もがご存知のハリウッド俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー。

70歳になってなお、精力的にアクションスターとして活躍するシュワちゃんは、ファンのあなたの元に「I’ll be back(アイル・ビー・バック)ですね

映画『キリング・ガンサー』7月14日(土)より 新宿バルト9、梅田ブルク7にてロードショー

ぜひ、お見逃しなく!


Warning: Use of undefined constant php - assumed 'php' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/demachi2026/cinemarche.net/public_html/wp-content/themes/stinger8-child/single.php on line 150

関連記事

アクション映画

【ネタバレ】ベテラン 凶悪犯罪捜査班|あらすじ感想とラスト結末評価。キャストのファン・ジョンミン×リュ・スンワン監督の大ヒットシリーズ第2弾

リュ・スンワン監督×ファン・ジョンミンの大ヒットアクション映画第2作 『ベテラン』(2015)から9年の時を経て制作された続編。ベテラン刑事ソ・ドチョルが対峙するのは、法では裁かれない悪人を標的にした …

アクション映画

【ネタバレ】ゴールデン・イーグル スペシャル・フォース|あらすじ感想と結末の評価解説。カザフスタン最強の特殊部隊を描いたアクションムービー

謎に包まれたカザフスタンの最強特殊部隊の活躍を描いたアクション! ダニヤー・イブラギモフが監督を務めた、2023年製作のカザフスタンのアクション映画『ゴールデン・イーグル スペシャル・フォース』。 凶 …

アクション映画

映画『ザ・ファブル』キャストの田高田役は佐藤二朗。演技力とプロフィール紹介

南勝久による大人気マンガ『ザ・ファブル』を岡田准一主演で実写化した映画が、2019年6月21日に公開されます。 原作は2017年度講談社漫画賞一般部門受賞作。凄腕の伝説的殺し屋が、ボスの指令で「誰も殺 …

アクション映画

【ネタバレ】マッドマックス(1979)|結末あらすじ感想と評価解説。ラスト16分の復讐リベンジは妻子を殺されたことでシリーズ伝説化へ!

凶悪な暴走族に妻子を奪われた、警官マックスの復讐劇 荒廃した近未来を舞台に、無法者たちとの激しい戦いを描いた「マッドマックス」シリーズ。 その1作目となる『マッドマックス』は、妻子を奪われ「処刑人」と …

アクション映画

映画『フューリー』ネタバレ結末あらすじと感想解説。ブラッドピッド演じる兵士が指揮する“戦車の一騎打ち”

たった1台のシャーマン戦車と300人のドイツ軍部隊が激突する戦争アクションドラマ! デヴィッド・エアーが脚本・製作・監督を務めた、2014年製作のアメリカの戦争アクションドラマ映画『フューリー』。 第 …

【坂井真紀インタビュー】ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』女優という役の“描かれない部分”を想像し“元気”を届ける仕事
【川添野愛インタビュー】映画『忌怪島/きかいじま』
【光石研インタビュー】映画『逃げきれた夢』
映画『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』伊澤彩織インタビュー
映画『Sin Clock』窪塚洋介×牧賢治監督インタビュー
映画『レッドシューズ』朝比奈彩インタビュー
映画『あつい胸さわぎ』吉田美月喜インタビュー
映画『ONE PIECE FILM RED』谷口悟朗監督インタビュー
『シン・仮面ライダー』コラム / 仮面の男の名はシン
【連載コラム】光の国からシンは来る?
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
星野しげみ『映画という星空を知るひとよ』
編集長、河合のび。
映画『ベイビーわるきゅーれ』髙石あかりインタビュー
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
日本映画大学