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Entry 2018/12/11
Update

映画『十二人の死にたい子どもたち』3番ミツエ役は古川琴音。演技力とプロフィール紹介

  • Writer :
  • YUMIKO

『天地明察』で知られるベストセラー作家の冲方丁(うぶかた・とう)の小説を原作とした映画『十二人の死にたい子どもたち』が2019年1月25日に公開されます。

メガホンをとるのは、『イニシエーション・ラブ』『トリック』などヒット作を数多く持つ堤幸彦監督

”12人の子どもたち”を演じるキャストも発表され、話題を呼んでいます。

この記事では、3番ミツエ役を演じる古川琴音について詳しくお伝えしていきます。

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映画『十二人の死にたい子どもたち』の作品情報


(C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

【公開】
2019年(日本映画)

【原作】
冲方丁『十二人の死にたい子どもたち』(文藝春秋)

【監督】
堤幸彦

【キャスト】
杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗

【作品概要】
『天地明察』『光圀伝』といった時代小説や『マルドゥック・スクランブル』などのSF小説で人気の冲方丁が、初めて現代を舞台に描いたミステリー小説を実写映画化。

閉鎖された病院を舞台に、それぞれの理由で安楽死をするため集まった12人の少年少女が、そこにいるはずがない13人目の少年の死体を見つけたことから始まる犯人捜しと、その過程で少年少女たちの死にたい理由が徐々に明らかになっていくことで、変化していく人間関係や心理を描いています。

出演には杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜ら人気若手俳優がそろいました。

脚本は岸田國士戯曲賞受賞経歴を持つ劇作家の倉持裕。

監督はドラマ『池袋ウエストゲートパーク』をはじめ『SPEC』シリーズ、『イニシエーション・ラブ』を手がけた堤幸彦氏が務めます。

映画『十二人の死にたい子どもたち』のあらすじ


(C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

廃業した病院にやってくる、十二人の未成年たち。

建物に入り、金庫をあけると、中には1から12までの数字が並べられていました。

この場へ集う十二人は、一人ずつこの数字を手にとり、「集いの場」へおもむく決まり。

初対面同士の子どもたちの目的は、みなで安楽死をすること。

十二人が集まり、すんなり「実行」できるはずでした。

しかし、「集いの場」に用意されていたベッドには、すでに生温かい死体が横たわっていたんです。

この死体は一体誰なのか。

自死か、他殺か。

このまま「実行」してもよいのか。

この集いの原則「全員一致」にのっとり、子どもたちは多数決を取ります。

不測の事態を前に、議論し、互いを観察し、状況から謎を推理していく彼らが辿り着く結論は。

そして、この集いの本当の目的は…。

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映画『十二人の死にたい子どもたち』ミツエ役は古川琴音(ことね)

参考映像:『チワワちゃん』(2019)

映画『十二人の死にたい子どもたち』でミツエ役を演じる古川琴音(ことね)は1996年10月25日生まれ。神奈川県出身。

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』、ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』などに出演している、期待の若手女優です。

21歳で新人オーディションに合格して事務所に入り。所属するユマニテには、実力派の安藤サクラほか、東出昌大、門脇麦などがいます。

短編映画『春』で主演を務め、「京都国際映画祭2018」クリエイターズ・ファクトリーでグランプリを受賞。

大人気ドラマ『義母と娘のブルース』にも出演。第9話、主演の綾瀬はるかと並んで「モグッとプチキュア」ショーでコスプレしていました。

ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』では、初のレギュラー出演。野球部のマネージャー役を熱演しています。

2019年には本作のほか、映画『チワワちゃん』『21世紀の女の子~回転てん子とどりーむ母ちゃん~』にも出演しています。

舞台『世界は一人』にも出演予定。

愛らしい童顔が魅力。年齢は22歳ながら、女子高生役でも違和感ありません

特技はダンスとジブリッシュ。

ジブリッシュというのはでたらめ語という意味。まったく意味のない言葉を話して雑念を消し去り、「今」を大切にすることができるのだとか。

ダンスは本格的で、舞台『星の王子さま』では振付を務めています。

土屋沙也加さんと二人組で「ピンカルンカ」という演劇ユニットも組んでいます。

活躍は幅広く、沖縄市観光PR動画『チムドンドン ゴザ』の主演オーディションに合格。ミュージカル仕立てで、歌に踊りに彼女の魅力満開の映像となっています。

映画『十二人の死にたい子どもたち』3番ミツエはどんな役?


(C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

ミツエはゴスロリファッションをした16歳の高校2年生。

大ファンのバンドマンはゲリ閣下。

実行したくて急いでいる少女で、実行できないと攻撃的な発言をします。

「死ぬときは一番美しいと思う姿でいたいから」

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古川琴音の演技力の評価は

2018年のデビューからほわずか1年ほどながら、独特の存在感と透明感ある魅力で注目を集める女優・古川琴音。

本作の監督・堤幸彦は、古川琴音を、センシティブな若者の典型を体現できる才能ある女優だと評価しています。

初のレギュラー出演となるドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか』では、野球部の女子マネージャー役。

常識的な考えを持つ一方で意味不明なところでスイッチが入り、自分の考えを突き通そうとするイタいくせを持つ人物という役どころを熱演しています。

特技のダンスを生かして、ミュージカル調の沖縄ゴザ市PR動画でも、独特の魅力を発信し評価されています。

古川琴音の公式SNSの紹介

残念ながら古川琴音のSNSはみつけられませんでした。

本格的に芸能活動をスタートさせてから日が浅いため、まだSNS活動を始めていないのかもしれません。

まとめ

衝撃的なタイトルからも大きな話題を呼んでいる映画『十二人の死にたい子どもたち』

”十二人の子ども”を演じるキャストには、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、黒島結菜といった若手の実力派が勢ぞろいしています。

4番目のキャストについて詳細が未発表。謎が多いことにも話題が集まっています。

鬼才・堤幸彦監督が「人に観せたくないほど面白い」と公言しており、作品への期待がすます大きく膨らんでいる本作で、3番ミツエ役を演じる古川琴音。

本格的に女優活動を始めてからまだ1年ながら、すでに数多くの出演を果たす期待の新人・古川琴音に要注目です!

衝撃的な密室サスペンス映画『十二人の死にたい子どもたち』は2019年1月25日より全国ロードショーです。

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