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Entry 2021/11/22
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映画『決戦は日曜日』キャストの窪田正孝は谷村勉役!演技力の評価とプロフィール

  • Writer :
  • YUMIKO

映画『決戦は日曜日』は2022年1月7日(金)ロードショー

『東京ウィンドオーケストラ』など新感覚コメディ映画を手がける坂下雄一郎監督による、窪田正孝・宮沢りえ主演の映画『決戦は日曜日』が、2022年1月7日(金)に公開されます。

ことなかれ主義の議員秘書と熱意が空回りしてばかりの新人候補者の選挙活動をシニカルに描いた社会派コメディです。

主演の窪田正孝、宮沢りえに加え、赤楚衛二、内田慈、小市慢太郎らが顔を揃えます。

この記事では谷村勉役の窪田正孝について詳しくお伝えしていきます。

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映画『決戦は日曜日』の作品情報


(C)2021「決戦は日曜日」製作委員会

【日本公開】
2022年(日本映画)

【監督・脚本】
坂下雄一郎

【キャスト】
窪田正孝、宮沢りえ、赤楚衛二、内田慈、小市慢太郎、音尾琢真

【作品情報】

『東京ウィンドオーケストラ』や『ピンカートンに会いにいく』など、コメディ映画の新時代を担う坂下雄一郎監督によるシニカルな社会派コメディ『決戦は日曜日』。

病に倒れた議員の父親に代わって立候補した娘を当選させるために、秘書が奮闘する様をコミカルに描きます。

5年以上の歳月をかけて生み出されたオリジナル脚本に惚れ込み出演を快諾した窪田正孝が、主人公の議員秘書・谷村勉を演じます。

彼を振り回す無知な二世候補の川島有美役に扮するのは、本格コメディ初挑戦となる宮沢りえ。

有美の秘書軍団には、人気急上昇中の赤楚衛二をはじめ、内田慈、小市慢太郎、音尾琢真ら実力派が集結しています。

映画『決戦は日曜日』のあらすじ


(C)2021「決戦は日曜日」製作委員会

とある地方都市。地域に強い地盤を持つ衆議院議員・川島昌平の事務所で私設秘書として働く谷村勉。

秘書として中堅となり、川島のサポートに徹する仕事に満足していました。

ところが、衆議院解散のタイミングで川島が病に倒れてしまいます。

次の選挙で川島の地盤を引き継いで出馬することになったのは、川島の娘・有美でした。

自由奔放で世間知らずながら、謎の熱意だけはある有美に振り回される谷村。

父の川島の盤石な地盤があるため、よほどのことがない限り当選は確実と思われましたが…。

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映画『決戦は日曜日』谷村勉役は窪田正孝

参考映像:『東京喰種トーキョーグール』(2017)

映画『決戦は日曜日』で谷村勉役を演じる窪田正孝は1988年8月6日生まれの俳優。神奈川県出身。スターダストプロモーション所属。妻は女優の水川あさみ。

3人兄弟の三男。母の勧めで『De☆View』誌内から現所属事務所オーディションに応募し、芸能界入り。

2006年深夜ドラマ『チェケラッチョ!!in TOKYO』で初主演を務め俳優デビュー。

2008年『ケータイ捜査官7』で再び主演を務めます。このドラマはシリーズ監督・三池崇史を初め、金子秀介、湯山邦彦、押井守などが名を連ね、1年間放送される隠れた人気ドラマとなり、窪田の初期を代表する1作となりました。

2009年『浪花の華~緒方洪庵事件帳~』で時代劇初挑戦。

2012年『平清盛』でNHK大河ドラマ初出演。

2012年映画『ふがいない僕は空を見た』で、数々の映画賞を受賞。

2014年上半期放送のNHK連続テレビ小説『花子とアン』で、ヒロインの幼なじみ役を演じて全国区で知られるようになります。

その後もドラマ『Nのために』『デスノート』などへの出演が続き、ORICON STYLEの「2015ブレイク俳優」で首位獲得。数々のドラマ賞も受賞。

2019年のフジテレビ月9ドラマ『ラジエーションハウス』も好評を博し、2021年には続編も放送されています。

2020年前期のNHK連続テレビ小説『エール』で主演を務め、全国区で人気実力共にトップの俳優となりました。

そのほか映画『東京喰種トーキョーグール』『初恋』『銀魂2』、ドラマ『僕たちがやりました』『アンナチュラル』『ヒモメン』など、数多くの話題作に出演しています。

映画『決戦は日曜日』谷村勉はどんな役?


(C)2021「決戦は日曜日」製作委員会

窪田正孝演じる谷村勉は衆議院議員の川島昌平の私設秘書。

川島が病に倒れ、代わりに立候補した世間知らずな令嬢・有美を当選させるために奔走することとなります。

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窪田正孝の演技力の評価は

参考映像:『初恋』(2020)

2020年前期のNHK連続テレビ小説『エール』で主演を務め、幅広い世代から人気実力派トップランナーとして知られる俳優・窪田正孝。

細身ながら筋骨隆々の体躯で知られ、アクションにも定評があります。

その演技力は高く評価されており、2012年映画『ふがいない僕は空を見た』で、第34回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第27回高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞。

ドラマ『花子とアン』『Nのために』『デスノート』でもザテレビジョンドラマアカデミー賞など数々のドラマ賞を受賞しています。

ドラマ『僕たちがやりました』のプロデューサーは、「変幻自在の芝居で喜怒哀楽を余すことなく表現できるのは窪田さんしかいない」ということで、主演に選んだと語っています。

2008年『ケータイ捜査官7』主演で三池崇史作品に初出演し、この作品で三池に出会ったことが俳優としての転機となったという窪田。

「10年後に窪田を選んだ理由がわかる」と三池監督に言われ、選ばれたことが間違いではなかったと証明したいという思いが、それ以降の俳優活動のモチベーションに繋がったそうです。

主演ドラマ『ラジエーションハウス』では変わり者の天才放射線技師をシリアスとコミカルを織り交ぜて好演。人気作品となりシリーズ化されました。

本作『決戦は日曜日』の坂下雄一郎監督といつか仕事をしたいと思っていたという窪田正孝が、坂下ワールドでどんな味わいある演技をみせてくれるのか期待が高まります。

窪田正孝の公式SNSの紹介

残念ながら窪田正孝の公式SNSはみつけられませんでした。

まとめ


(C)2021「決戦は日曜日」製作委員会

新時代を担うコメディの名手・坂下雄一郎が監督・脚本を務める映画『決戦は日曜日』。

主人公の議員秘書・谷村を、NHK朝ドラ『エール』主演を務め好評を博した実力派・窪田正孝がコミカルに演じます。

彼を振り回す困り者の二世候補・川島有美役に、アカデミー最優秀賞を3度受賞する名女優・宮沢りえ。

そのほかブレイク中の若手俳優・赤楚衛二をはじめ、内田慈、小市慢太郎、音尾琢真ら豪華実力派が出演します。

注目の映画『決戦は日曜日』は、2022年1月7日(金)より全国公開です。




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