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Entry 2019/02/18
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映画『芳華(ほうか)Youth』あらすじとキャスト。監督フォン・シャオガンのヒット作が日本公開日決定!

  • Writer :
  • 石井夏子

中国では公開1ヶ月で約230億円突破の大ヒット!

映画『芳華(ほうか)-Youth-』が2019年4月12日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国順次公開されることに決定しました。


(C)2017 Zhejiang Dongyang Mayla Media Co., Ltd Huayi Brothers
Pictures Limited IQiyi Motion Pictures(Beijing) Co., Ltd Beijing Sparkle Roll Media Corporation Beijing Jingxi Culture&Tourism Co., Ltd

ヴェネチア、トロントなど数々の映画賞を獲得した巨匠、フォン・シャオガン監督が描く、1970年代の中国-激動の時代に軍歌劇団として前線で生きる若者

4000万人が涙した、美しく切ない青春ラブストーリー映画『芳華-Youth-』。

多くの人を虜にした本作の魅力を、解禁された本予告映像シーン写真の紹介も交えながらお伝えしていきます。

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映画『芳華-Youth-』予告映像

雨の中、笑顔で敬礼のやり方を教わる少女がいました。

彼女が本作のヒロイン、シャオピンです。

1976年、軍の歌劇団へ希望を抱きながら入団したシャオピン。

華やかな踊りを披露するためには厳しいレッスンや、先輩方のいじめに耐えぬか無ければなりませんでした。

彼女の支えは模範兵のリウ・フォン。

踊りの居残り稽古の相手や、シャオピンの誰にも言えなかった悩みを親身に聞いてくれます。

彼に惹かれて行くシャオピンでしたが、リウ・フォンには想い人がいました。

交錯する若者の想い…。

ですが戦争の波は、彼らの青春もすべて連れ去ってしまいます。

前線で戦うリウ・フォン。

悲しみをこらえながら踊り、歌うシャオピン…。

彼らが再び笑顔で会える日は来るんでしょうか?

プールの色がこの作品を象徴するかのように、美しく切なく青く輝いています。

映画『芳華-Youth-』シーン写真


(C)2017 Zhejiang Dongyang Mayla Media Co., Ltd Huayi Brothers
Pictures Limited IQiyi Motion Pictures(Beijing) Co., Ltd Beijing Sparkle Roll Media Corporation Beijing Jingxi Culture&Tourism Co., Ltd

解禁された、プールサイドでの笑顔の面々と、踊りの練習に励むシャオピンたち歌劇団のメンバー。

プールサイドでの写真はポスター画像にも使われている印象的な一枚です。

暑い日差しの中、トレーニングと息抜きを兼ねてプールに来たんでしょうか。

若者たちの笑顔がまぶしいですね。

また、もう一枚の踊りのレッスン風景。

視線や指先まで意識を向け、美しさを追い求めるシャオピンたちが映し出されています。

バレエと中国の伝統舞踊が融合した美しい舞踏のシーンも必見の本作。

ぜひ映像で堪能したいですね。

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映画『芳華-Youth-』の作品情報


(C)2017 Zhejiang Dongyang Mayla Media Co., Ltd Huayi Brothers
Pictures Limited IQiyi Motion Pictures(Beijing) Co., Ltd Beijing Sparkle Roll Media Corporation Beijing Jingxi Culture&Tourism Co., Ltd

【公開】
2019年(中国映画)

【原題】
芳華

【監督・製作】
フォン・シャオガン(馮小剛)

【キャスト】
ホアン・シュエン(黄軒)、ミャオ・ミャオ(苗苗)、チョン・チューシー(鐘楚曦)、ヤン・ツァイユー(楊采鈺)

【作品概要】
『シュウシュウの季節』(1999)で知られるゲリン・ヤンの原作がもと。

文革、毛沢東の死、中越戦争など、時代や国を揺るがす事件が立て続けに発生した激動の1970年代。その時代の波に翻弄されながらも真っ直ぐに逞しく生きていく若者たちの美しく切ない青春の日々を描き出しました。

『唐山大地震』(2015)『戦場のレクイエム』(2009)の名匠フォン・シャオガンが映画化を切望し監督した本作。

リウ・フォン役は『空海 KU-KAI 美しき王妃の謎』(2018)のホアン・シュアンが務めます。

中国では、公開から1ヶ月で約230億円突破の大ヒットを記録しました。

映画『芳華-Youth-』あらすじ

1976年、軍で歌や踊りを披露し兵士たちを慰労し鼓舞する歌劇団・文工団に、夢と希望を持った17歳のシャオピン(ミャオ・ミャオ)が入団。

なかなか周囲となじめずにいる彼女の唯一の支えは、模範兵のリウ・フォン(ホアン・シュエン)でした。

だが、程なくしてリウ・フォンには秘密の想い人がいることが判明します。

報われない初恋、秘めた想い、嫉妬、悲しみと喜び、そして、交錯する若者たちのまっすぐで様々な想い。

時代が大きく変化していく中、ある事件をきっかけに、二人の運命は非情な岐路を迎え…。

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まとめ

フォン・シャオガン監督は本作への想いをこのように語っています。

「文工団での生活は何年経っても忘れることはなく、多くのことを記憶から忘れ去っても、この時代のことは私の心に永遠に刻み込まれています。過去の困難な日々を思い出しながら、それは色鮮やかな経験として蘇る。年月を経て、映画監督として60歳を迎えた時、この作品を撮りたいと思いました。」

20代の頃に実際に文工団に所属「いつか文工団をテーマにした作品を撮り続けたいと願い続け、初監督から数十年が経ち、ようやくその願いが叶った」というフォン・シャオガン監督。

何十年にもわたる男女の関係を軸に、文工団の若者たちの初恋と交錯する切ない想いが、心に沁みる美しい音楽に彩られ、描かれる青春ラブストーリー『芳華(ほうか)-Youth-』。

予告では離ればなれになってしまった彼らは、監督と本作のように、いつか再び出会いたいという願いが叶うんでしょうか。

バレエと中国の伝統舞踊が融合した美しい舞踏のシーンも必見です。

映画『芳華(ほうか)-Youth-』は2019年4月12日(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国ロードショーです!

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