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Entry 2018/08/10
Update

山田裕貴が始球式登板の画像!父は元プロ野球選手。映画『あの頃、君を追いかけた』

  • Writer :
  • かりごめあき

10月5日(金)から全国ロードショーされる映画『あの頃、君を追いかけた』の主演を務める山田裕貴が、本日8月10日にナゴヤドームで行われた中日・ヤクルト戦の始球式に登板しました。

以前から夢だったという始球式で、見事なピッチングを披露し、直後のインタビューでは涙する場面も

ユニフォーム姿もかっこいい山田裕貴の貴重な画像とともに、インタビューの内容をお届けします。


©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

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山田裕貴が中日ドラゴンズ戦の始球式に登板!


©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

映画『あの頃、君を追いかけた』の主演を務める山田裕貴が、 8月10日(金)、ナゴヤドームで行われたプロ野球「中日ドラゴンズ・東京ヤクルトスワローズ戦」の始球式に登板しました。

元プロ野球選手の山田和利を父に持ち、自身も中学生時代まで野球経験のある山田裕貴。
始球式直前のインタビューでは、「13年のブランクもあり昨日久しぶりに練習をして100球以上投げ込んでしまって、肩が張っているんですよね」と苦笑いしながらも、本番のピッチングでは見事、ノーバンでど真ん中のストレートを披露しました。


©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ


©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

始球式直後のインタビューでは、興奮冷めやらぬ様子で次のようにコメントしました。

「野球をあきらめて俳優を目指してからの夢が、いつか始球式に登板することでした。今日は父が優勝した時に付けていた『30番』のユニフォームを着させていただいて、母も妹も、そして野球をやっていた頃のチームメイトも見に来てくれました。親父の背中を追いかけていた頃を思い出しました」

かつて追いかけた夢を語り、思いがけず涙が溢れた山田裕貴。


©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

そしてちょうど当日8月10日は『あの頃、君を追いかけた』で共演したヒロイン役の齋藤飛鳥の二十歳の誕生日。「誕生日プレゼントかどうか分からないですが、ミットに球が入ったので良かったかな」と安堵の表情を見せました。

来る8月15日には齋藤飛鳥は台湾プロ野球Lamigoモンキーズの始球式に登板を予定しています。齋藤飛鳥へのアドバイスとして次のようにエールを送りました。

「思い切って腕を振るということは僕はできなかったけど(笑)、デッドボールだけ気を付けて。練習付き合います」

山田裕貴主演、ヒロインに乃木坂46の齋藤飛鳥ほか、旬の若手俳優たちが結集した珠玉のラブストーリー、映画『あの頃、君を追いかけた』は10月5日(金)より全国にて公開です。 

映画『あの頃、君を追いかけた』とは?

2011年、台湾で200万人を動員し、ほぼ無名のキャストながら社会現象を巻き起こすほどの空前のヒットとなった伝説の青春映画『あの頃、君を追いかけた』。

台湾の人気作家、ギデンズ・コーが自身の自伝的小説を自ら映画化し、台湾の青春映画として歴代1位の興行収入をおさめ、香港では『カンフー・ハッスル』(2004)の記録を塗り替えて歴代興収No.1を記録しました。

日本でも2013年に公開され、単館上映ながらスマッシュヒットを記録しています。


©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

そして、2018年の舞台を日本に移し、主演に山田裕貴、ヒロインに乃木坂46の齋藤飛鳥、さらには松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介といった旬の若手俳優たちにより現代の物語として新たに生まれ変わりました。

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映画『あの頃、君を追いかけた』の作品情報


©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

【公開】
2018年(日本映画)

【原作】
九把刀(ギデンズ・コー)『那些年、我們一起追的女孩』

【監督】
長谷川康夫

【キャスト】
山田裕貴、齋藤飛鳥、松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介

【作品概要】
台湾の人気作家、ギデンズ・コーが自身の自伝的小説を自ら映画化し、大ヒットした伝説の青春映画『あの頃、君を追いかけた』(2011)の舞台を日本に移しリメイク。

主人公を、『となりの怪物くん』、『万引き家族』、『虹色DAYS』など2018年話題作への出演が続く山田裕貴が演じ、ヒロインを映画初出演となる乃木坂46の齋藤飛鳥が演じた。

映画『あの頃、君を追いかけた』のあらすじ


©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

10年前―。

水島浩介は、クラスメイトの仲間たちとつるんではバカなことばかりをしていました。

彼には、さしたる夢や目標も分からぬまま、お気楽な高校生活を送っていました。

しかし、ある日そんな日々を過ごしていた浩介ですが…。


©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

浩介の態度が目障りに思い激怒した教師が、クラス一の優等生である早瀬真愛を浩介のお目付け役に任命します。

教師の指示に驚きを隠せない浩介…。

真面目でお堅い真愛を疎ましく思う反面、なぜか浩介の胸がザワつき始めます。


©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

それは浩介と仲間たちにとって、真愛は中学時代から、ずっと憧れの存在だったからです。

ある日、教科書を忘れた真愛のピンチを、なんと浩介が救ったことで、2人の距離は一気に縮まっていきますが…。


©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

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まとめ


©『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

本日8月10日、映画『あの頃、君を追いかけた』の主演を務める山田裕貴が、ナゴヤドームで行われたプロ野球「中日ドラゴンズ・東京ヤクルトスワローズ戦」の始球式に登板しました。

100球以上投げ込んで本番に臨み、見事なピッチングを披露した山田裕貴。始球式後のインタビューでは、元プロ野球選手の父の背中を追いかけていた頃を思い出し、涙を流す場面も。

8月15日にはヒロインの齋藤飛鳥が台湾プロ野球Lamigoモンキーズの始球式に登板が予定されており、どのような投球を披露するのか、期待しましょう!

映画『あの頃、君を追いかけた』は10月5日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーです。

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