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Entry 2018/05/01
Update

映画『君の名前で僕を呼んで』あらすじネタバレと感想。ラスト結末も

  • Writer :
  • 西川ちょり

2018年年度アカデミー賞脚色賞受賞! 映画『君の名前で僕を呼んで』4月27日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、新宿シネマカリテ、Bunkamuraル・シネマ他全国ロードショー

イタリアの俊英ルカ・グァダニーノ監督が新星ティモシー・シャラメとアーミー・ハマーを迎え、17歳の少年と24歳の青年の、恋の歓びと痛みを描いた傑作ラブストーリーです!

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映画『きみの名前で僕を呼んで』の作品情報


(C)Frenesy, La Cinefacture

【公開】
2018年(イタリア、フランス、ブラジル、アメリカ合作映画)

【原題】
Call Me by Your Name

【監督】
ルカ・グァダニーノ

【キャスト】
アーミー・ハマー、ティモシー・シャラメ、マイケル・スタールバーグ、アミラ・カサール、エステール・ガレル、ビクトワール・デュボワ、バンダ・カプリオーロ、アントニオ・リモルディ、アンドレ・アシマン、ピーター・スピアーズ

【作品概要】
1980年代のイタリアを舞台に、17歳と24歳の青年が織りなすひと夏の恋の行方を瑞々しく描いたラブストーリー。アンドレ・アシマンの同名小説を『眺めのいい部屋』などの監督で知られるジェイムズ・アイヴォリーが脚色。第90回アカデミー賞・脚色賞を受賞しました。

映画『君の名前で僕を呼んで』のあらすじとネタバレ


(C)Frenesy, La Cinefacture

1983年、北イタリア。17歳のエリオは、この夏、父の助手をする学生の到着を待っていました。

エリオの父はローマの美術史学を専門にしている大学教授で、毎年夏になると、家族で北イタリアを訪れ、母が相続した17世紀に建てられたヴィラで過ごすことにしています。

父の仕事のインターンとして、毎夏、学生が一人やってくるのです。

到着した学生の姿を窓から見た女ともだちのマルシアは「自信家っぽい」と評しました。エリオは彼を部屋に案内するために、階下に降りていきました。

部屋に案内するやいなや、学生はベッドで眠ってしまい、エリオが夕飯の支度が出来たことを告げに行っても、眠り続けていました。

彼の名前はオリヴァー。アメリカ人で、博士課程に在学中の24歳の大学院生です。朝になると、彼はすっかり疲れがとれた様子で、朝食の席につきました。

彼はこれまでのどのインターンよりも頭がよく、自信家のように見えました。

ある日、マルシアやキアラがやってきて、バレーボールをした時、オリヴァーは冗談半分のようにエリオの裸の肩に触れてきました。

エリオはどう反応していかわからず、戸惑い、思わず不機嫌な表情をしてしまいます。

オリヴァーの口癖、「あとで」を耳にすると、エリオはなんだか彼に冷たくされたような気がするのでした。

「きっと彼、この家を去る時も『あとで』って言うよ」と愚痴り、「嫌いかも」と呟くと、母がこの夏ずっと一緒に過ごす人なのよ、とたしなめてきました。

毎日顔を合わせ、一緒に泳いだり、音楽をともに楽しんだりしているうちに、エリオの気持ちは次第に変化していきました。

少しきつい言い方をしたかもしれないと気になったり、彼は僕のことが嫌いかもしれないと不安になったり。視線は常にオリヴァーを追っていました。

街ではパーティーが行われ、オリヴァーは楽しそうにキアラと踊っていました。オリヴァーは皆の注目の的でした。

エリオはマルシアと一緒に湖の近くに行き、服を脱ぐと、一緒に湖に入ってはしゃぐのでした。次の夜もまたここで会おう!と約束を交わします。

ガルダン湖で遺跡が発見されたという知らせが入り、父とオリヴァーは急遽、現場に出かけることになりました。エリオも頼んで同行させてもらうこととなりました。

歴史ある像の手の部分が先に発見されていました。調査隊は船にのり、湖に出ていきました。彼らは目を輝かせていました。歴史的な彫像が引き上げられ、彼らの目の前にその姿を現しました。

家に戻ってきたエリオは車が止まるや自転車にまたがって飛びだしていきました。マルシアと待ち合わせていたからです。暗くなった水辺でエリオはマルシアの名前を呼んでいました。

ある夜、母が16世紀のフランス小説をエリオに読んでくれました。ある王女に熱烈な恋をした騎士の話しです。「話すべきか? 命を断つべきか?」と騎士は苦しみます。

そんな折、エリオはオリヴァーと自転車で街に出かける機会がありました。オリヴァーに「誰よりも知識がある」と褒められますが、「大事なことは何も知らないんだ」とエリオは答えます。

「大事なことって?」と問うオリヴァーに「わかるだろう?」と応えるエリオ。「なぜ僕に言う?」「知ってほしいから。あなたにしか話せないから」

オリヴァーへの好意はいつしか愛へと代わっていました。

「そういう話はすべきではない。わかったね」とオリヴァーは言うと、二人は再び自転車を走らせるのでした。

エリオは自分だけの場所だという小さな湖に彼をつれて行きました。ここで何冊の本を読んだかわからないとエリオは楽しそうに言いました。水の冷たさにオリヴァーは驚いていました。

草むらに並んで寝そべっている二人。オリヴァーはエリオにキスをし、唇が離れると、今度はエリオから激しくキスをしました。

けれど、オリヴァーは「そのままでいよう。僕たちは恥ずべきことはまだ何もやっていない」と言うのでした。

その日やってきた客人は、一方的に自説を喋り続ける客でした。両親も呆れ顔の中、同じテーブルについたエリオとオリヴァーは静かにすわっていましたが、突然エリオが鼻血を出し、席を離れます。

オリヴァーも席をはずし、エリオのところにやってきました。「少し一緒にいて」とエリオが言うと、彼は足のマッサージをしてくれました。

エリオは毎晩、オリヴァーの帰りが遅いのにやきもきしていました。オリヴァーが帰ってきて、自室に入る音が聞こえると「裏切りもの」とつぶやかずにはいられません。

マルシアと会ったエリオは彼女に本をプレゼントしました。エリオはマルシアを自宅に招き、誰も来ない場所に入っていくと抱き合いキスをしました。その日、二人は結ばれました。エリオはマルシアを愛しく思い、満足感を味わいました。

マルシアと愛を交わすことで、オリヴァーのことを忘れられると思ったエリオでしたが、すぐにまたオリヴァーへの想いが押し寄せてきて、まるで自分を避けているかのような彼の態度が苦しみとなってエリオを襲いました。

思い切ってオリヴァーの部屋のドアの隙間に「僕を避けないで」という手紙を差し込みました。

しばらくして居間を通ると、オリヴァーは父と仕事の話しをしていました。エリオが自分の部屋に戻ると、机の上に紙片が置かれているのが見えました。手にとってみるとそこには「大人になれ。真夜中に会おう」と記されていました。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには『君の名前で僕を呼んで』ネタバレ・結末の記載がございます。『君の名前で僕を呼んで』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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(C)Frenesy, La Cinefacture

時間が気になってしょうがないエリオは訪ねてきたマルシアと再び体を重ねました。

夜がやってきました。エリオがオリヴァーの部屋を訪ねると、彼は「よく来てくれた」とエリオの手に彼の手を重ねて言いました。

「キスしても?」と問う彼にエリオは「お願い」と応え、二人はキスをしました。

「本当に望んでいる?」と尋ねるオリヴァーにうなずくエリオ。「鼻血を出すなよ」という彼の冗談に「勿論だ」と応じ、二人は抱き合いました。そしてついにその夜、二人は結ばれます。

「君の名前で僕を呼んで。僕の名前で君を呼ぶ」オリヴァーがそう言うと、エリオは自分の名前を何度も口にし、オリヴァーに向かって呼びかけました。

翌朝、まだベッドに寝そべっていると、部屋にかかったオリヴァーの青いシャツが目に入ってきました。「到着した日に着ていたシャツ、発つ日にもらえる?」

オリヴァーは優しい口調で言いました。「昨夜のことで僕を恨む?」そんなわけがありません。エリオは「No」と言って首を降りました。

「僕がどれだけ幸せかわかるか?」とオリヴァーは言い、「帰らないでほしい」とエリオは懇願しました。

オリヴァーの滞在期間は残り少なくなっていました。

「たくさんの時間を無駄にした」とエリオは呟き、僕のことが好きだなんてまったくそんな気配をみせてくれなかったとオリヴァーを責めると「したさ」と彼は言いました。

「バレーボールをした時に君の肩にさわっただろ? 君がいやそうだったので、距離を置こうと思ったんだ」・・・そんなのわかるわけないじゃないか・・・。

数日後、エリオのところへマルシアがやって来ました。「もう3日も会ってないわ。私はあなたの彼女?」

応えられず、立ち尽くしているエリオを見て、マルシアは背中を見せ、去って行きました。

いよいよオリヴァーが発つ日がやってきました。彼はミラノに調査に出かけ、それが済むと、こちらにはもう戻らず、そのままアメリカに戻る予定でした。

その旅に、両親のすすめでエリオが同行することになりました。

二人は無邪気に山道を走り、二人だけの旅を満喫します。しかし、その素晴らしい日々も終わりを告げようとしていました。

駅のプラットホームに列車が滑り込んできました。二人は長い間、言葉少なに別れを惜しんでいましたが、やがて出発のベルがなり、オリヴァーは列車に乗り込みました。

エリオは夢中でオリヴァーに「エリオ、エリオ」と呼びかけますが、車掌がドアをしめてしまうと、もうオリヴァーの姿は見えず、列車は静かに走り出しました。

一人駅のベンチに座るエリオ。公衆電話のダイヤルを回し、家に電話した彼は「迎えに来てほしい」と頼むのでした。

母の運転する車の中で、エリオは目を腫らしていました。泣くのを止めることが出来ません。

街に戻ってきて、母が用事でしばらく車を降りた時、マルシアが彼に気付き近づいてきました。「前に買ってくれた本を全部読んだわ」と彼女は言いました。

エリオは車を降りて彼女の前に立ちました。

泣き腫らした彼をみつめながら、マルシアは言うのでした。「私怒ってない。本当よ。あなたが好きよ。ずっと友だちでいてくれる?」

「一生?」とエリオが尋ねると、マルシアはうなずいて「一生」と答えました。

家に戻っても悲しみは収まるはずもなく、悲しそうにソファーに座っているエリオに父が話しかけてきました。「食事に来なかったね」

父は言いました。「早く立ち直ろうと心を削ってはいけない。痛みを葬るな」

父は二人のことに気付いて静かに見守っていたのです。自分自身も同じ経験があることを告白し、「私は逃してしまった、お前たちが得た経験を。何かが妨げた。私はお前を羨ましく思う」と静かに、息子に語りかけました。

エリオは驚きますが、父の深い愛を感じるのでした。

季節は移り、クリスマスを前に深々と雪が降る中、外出していたエリオが家に戻ってくると電話がなりました。受話器をとると、聞こえてきたのはオリヴァーの声でした。

懐かしく弾んだ声を出すエリオに、オリヴァーは「知らせておきたいことがあって」と言いました。「結婚するの?」と半ば冗談で応じると、オリヴァーは「結婚するかも知れない」と言うのでした。

ひっついたり、離れたりしながら、二年以上つきあっていた恋人がいたのだそうです。エリオは祝福の言葉を送りました。両親がもう一つの受話器を取り、オリヴァーと話し始めました。

父が、君の次の候補者を今決めていたところだ、次はなんと女性だよ、と楽しそうに告げています。オリヴァーは婚約したことを告げ、両親は祝福の声を挙げていました。

再び、エリオとオリヴァーだけの会話になり、エリオが「両親は全部知っていた」と言うと、「そうだろうと思っていた」とオリヴァーは応えました。

「お父さんの口ぶりからわかった。まるで義理の息子のように丁寧に接してくれた。君は恵まれている。うちの父が知ったならぼくは矯正施設行きだっただろう」

受話器を置き、暖炉に近づいたエリオの瞳にはうっすら涙が浮かんでいました。口元はまだ笑みをうかべているようにも見えましたが、やがて、涙が溢れ、笑みは消えていきました。

彼の後ろには食事の支度をしている母の姿がありました。長い間、暖炉をみつめ、悲しみにくれるエリオ。徐々におちつき始めた時、母が彼の名前を呼びました。エリオは振り向きました。

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映画『君の名前で僕を呼んで』の感想と評価


(C)Frenesy, La Cinefacture

これほどまでに胸をしめつけられる恋愛映画がかつてあったでしょうか?

勿論、古今東西、恋愛映画の名作は数知れず、胸を鷲掴みされた作品は何本も存在します。しかしあえて、上記のような文章で書き出したくなるほど、本作の印象は強いものでした。

美しいといえばあまりにも美しく、せつないといえばあまりにもせつないひと夏の恋を「目撃」したのではなく、「体感」したかのような、そんな軽い疲労を、観終わって感じていたのでした。

相手のちょっとした言葉に傷ついたり、言い過ぎたとくよくよ悩んだり、誰もが覚えがあるだろう十代の感受性の強さと、他者への畏れと憧れが丁寧に描写されています。


(C)Frenesy, La Cinefacture

美しく目映い北イタリアの自然、水場シーンの数々、裸の若者たちの眩しい姿が瑞々しく豊穣な感情を放ちます。

避暑地映画のような甘酸っぱさと苦しさをたずさえながら、映画は二人の男性の出逢いと別れを見つめます。

鋭敏な感性を持ち、まっすぐに感情をぶつけていく純粋な十代の少年と、そんな彼の気持ちを大切にしながら、自身の感情に素直に従う二十代の男性。

互いの知性と教養に惹かれ、肉体の欲望の虜になり、愛と羞恥に濡れる恋の風景。

何気なく発した「発つ時に」という言葉の重さ。

愛する人の側にいられるという歓びと、別れが近づくことの怖さが交差する最後の短い旅。

全ての画面が愛おしく、苦しくなるようなパッションにあふれています。


(C)Frenesy, La Cinefacture

父と息子の会話シーンは、観るもののこれまでの心の高ぶりを、さらに何倍、何十倍のものにしてしまう、そんな名シーンです、

これほどの温かい親子のシーンを観たことがありません。

父の告白を含んだ、息子への真摯なアドバイスは、彼が自らストップをかけざるをえなかった旧世代の悔恨であり、同時に次世代への強いメッセージにもなっているのでしょう。

本作は、ただ美しいだけの同性愛映画ではありません。人を愛すること、一途な想いを肯定し、勇気づけること。それらを次世代に伝える意志を持った映画でもあります。

「心はすぐに老いてしまう」と父は言います。だからこそこの若きかけがえのない日々が、尊く、麗しく、私たちの胸をうつのです。

まとめ


(C)Frenesy, La Cinefacture

本作には様々な音楽が登場します。エリオがピアノで弾くのはバッハの「最愛の兄の旅立ちに寄せる曲」。凝ったアレンジで即興のように何度も演奏するのが印象的でした。

エリオとオリヴァーのぎくしゃくとした関係が、これをきっかけに親密さに変わっていきます。

エリオのピアノはティモシー・シャラメ自身が弾いています。

また、80年代の懐かしいヒット曲にも心が踊ります。F・R・ディヴィッドの「ワード」はエリオとマルシアが接近する場面で使われ、サイケデリック・ファーズの「ラブ・マイ・ウエイ」に合わせて、オリヴァーが一心不乱にダンスします。

とりわけ、後者についてルカ・グァダニーノ監督は思い入れがあるようで、「一種の自叙伝的な意味合いで使用した」とインタビューで応えています。

スフィアン・スティーヴンスが提供した楽曲は、もはやこの映画そのものと言ってもおかしくないほどの、特別なものとして記憶されるでしょう。


(C)Frenesy, La Cinefacture

エリオ役のティモシー・シャラメとオリヴァー役のアーミー・ハマーはこれら音楽をまるで衣のようにまとい、風のように肌に感じているのでは?と思わせるほど、この映画における音楽の役割は大きいと思われます。

それにしても二人のなんと美しいこと! 二人が自転車で出かけ、道路の中央に立つカメラの左右を順番に通り過ぎていくそんなシーンすら感動を憶えてしまいます。

脚色は、『眺めのいい部屋』(1986)、『モーリス』(1987)の監督として知られるジェームズ・アイヴォリー。

アンドレ・アシアンの原作は、40年後、エリオが17歳の頃を回顧するという形で描かれているそうですが、ジェームズ・アイヴォリーはそれを「今」「現在」の視点だけで描いてみせました。

だからこそ、リアルタイムの歓びと哀しみが胸に突き刺さってくるのでしょう。


(C)Frenesy, La Cinefacture

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