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Entry 2021/11/13
Update

映画『マリグナント』ネタバレ結末感想とラストの考察解説。グロい“狂暴な悪夢”と謎の男の正体とは⁈

  • Writer :
  • 金田まこちゃ

ジェームズ・ワンが新たに生み出した、予測不能な悪夢の世界

ある出来事をキッカケに、不気味な男「ガブリエル」の悪夢に悩まされるようなったマディソン。

彼女が遭遇する壮絶な恐怖を描いた、ホラー映画『マリグナント 狂暴な悪夢』

本作で監督を務めているジェームズ・ワンは、初の単独監督作品『ソウ』(2004)で、世界に衝撃を与えて以降「死霊館」シリーズや「インシディアス」シリーズなど、数々のホラー作品を生み出して来ました。

ホラー作品だけでなく『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)や『アクアマン』(2018)などの大ヒット作品も手掛けて来たジェームズ・ワンが、あえて原点とも言えるインディペンデントスタイルのホラー映画に戻り、制作されたのが『マリグナント 狂暴な悪夢』です。

ジェームズ・ワン自身が「独創的で大胆なことをするのが重要だった」と語る『マリグナント 狂暴な悪夢』の魅力をネタバレを含めてご紹介します。

ただ、本作は一切の情報を入れない方が楽しめる作品なので、お気を付け下さい。

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映画『マリグナント 狂暴な悪夢』の作品情報


(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

【公開】
2021年(アメリカ映画)

【原題】
Malignant

【製作】
ジェームズ・ワン マイケル・クリアー

【監督・原案】
ジェームズ・ワン

【脚本・原案】
アケラ・クーパー

【キャスト】
アナベル・ウォーリス、マディー・ハッソン、ジョージ・ヤング、マイコール・ブリアナ・ホワイト

【作品概要】
謎の男、ガブリエルに襲われて以降、不気味な夢を見るようになったマディソンが、やがて現実とも悪夢とも判別がつかない恐怖を体験するホラー。

主人公のマディソンを『アナベル 死霊館の人形』(2014)で主演を務め、『キング・アーサー』(2017)や『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』(2017)など、数々の話題作に出演しているアナベル・ウォーリスが演じています。

監督のジェームズ・ワンは、本作に原案から携わっています。

映画『マリグナント 狂暴な悪夢』のあらすじとネタバレ


(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

1993年、シミオン病院研究所。

ここで、ガブリエルと名付けられた、正体不明の生物が次々に人を襲う事件が発生します。

医師のフローレンスは、ガブリエルの研究を進めていましたが、凶暴化するガブリエルの排除を決断します。

ガブリエルは、電波を操る力を持っており、ラジオのスピーカーを通して「お前らを、皆殺しにする」と伝えてきます。

フローレンスは、ガブリエルに対抗するように「悪性腫瘍を切除する」と宣言します。

時間は経過し現代。

妊婦のマディソンは、夫のデレクから家庭内暴力を受けていました。これまで、2度流産を経験しているマディソンは、精神的な不安からデレクに反抗します。

怒ったデレクに、マディソンは壁に頭を強く叩きつけられ、後頭部から出血します。その夜、1階の寝室で眠っていたデレクは、何者かの気配を感じ、部屋の中を探索します。

すると、謎の人影が現れデレクを襲います。

2階の寝室で眠っていたマディソンも、異変に気付き1階に降りると、そこには変わり果てたデレクの死体がありました。

部屋の中に隠れていた人影に襲われ、マディソンは意識を失います。

近隣の住民から通報を受けて、刑事のケコアとレジーナが現場に駆け付けます。外から侵入された形跡などが無いことから、2人は「顔見知りの犯行」と考えます。

謎の影に襲われたマディソンは入院しており、妹のシドニーが付き添っていました。

2日間、意識が無かったマディソンでしたが、目覚めると、襲われた衝撃でお腹の子供を流産していたことが分かり、ショックを受けます。

そこに、ケコアが聞き込みに来ますが、精神的なショックを受けているマディソンの代わりに、シドニーがケコアの名刺を受け取ります。

地下ツアーの人気ガイド、セレナ。仕事を終えたセレナが、帰り支度をしていると、不気味な物音が聞こえます。

セレナが物音に反応し、施設内の電気を点けると、そこには長髪で黒いロングコートを身にまとった、不気味な容姿の男、ガブリエルがいました。

意識を失ったセレナが再び目覚めると、どこかの屋敷の屋根裏で縛られていました。

ガブリエルは、屋根裏からフローレンスに電話をかけ「悪性腫瘍がどうなったか教えてやる」と伝えます。

フローレンスは、書斎にある患者の記録を取り出します。そこには、エミリー・メイという、10代の少女の写真がありました。

退院し、自宅で眠っていたマディソンは悪夢を見ます。それは、フローレンスの自宅に現れた不気味な男が、フローレンスを殺害する夢でした。

次の日、マディソンが見た悪夢の通り、フローレンスは死体で発見されます。

捜査をしていたケコアは、エミリー・メイの写真を警察署に持ち帰り「数十年後の姿」を、モンタージュで作成するように依頼します。

一方、悪夢の通りにフローレンスの殺人事件が発生したことで、マディソンは気分が悪くなります。

マディソンに付き添い、看病するシドニーに、マディソンは「実は自分は養女で、あなたとは血の繋がりが無い」と、自身の秘密を伝えます。

フローレンスの殺人事件が発生した直後、また病院の医師だった男性が殺害されます。

その殺害現場を再び悪夢で見てしまったマディソンは、シドニーと共に警察署を訪れます。

病院の医師だった男性の殺人は、まだ警察も通報を受けておらず、事件になっていませんでした。

ですが、ケコアとレジーナが、マディソンが「夢で見た」と言う場所へ行くと、そこには男性の死体がありました。

マディソンは夢の中に出て来た、不気味な姿の男の特徴を伝えますが、レジーナは信用しません。

気分が悪くなったマディソンが、トイレに入ると、気味の悪い声が聞こえます。マディソンは、その声に聞き覚えがあり「やめて!ガブリエル」と叫びます。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには『マリグナント 狂暴な悪夢』ネタバレ・結末の記載がございます。『マリグナント 狂暴な悪夢』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

警察署から出たマディソンとシドニーは、2人の母親が住む家を訪ねます。

そこで、マディソンの幼い頃を撮影したビデオを見ると、マディソンは誰にも見えない存在である、ガブリエルと何度か話をしていました。

幼い頃に友人がいなかったマディソンは、架空の友人を作り寂しさを紛らわせていたと思われますが、何故、ガブリエルが夢に現れるようになったが不明です。

ケコアは、エミリーの数十年後の姿を再現した写真を受け取ります。そこに写っていたのは、マディソンにそっくりな女性でした。

ケコアは独自の捜査から、マディソンは養女に出されるまでは、エミリー・メイという名前であったことと、シミオン病院研究所で何らかの治療をうけた過去があり、その治療に携わった3人の医師のうち、2人がガブリエルに殺されていることを突き止めます。

ケコアは、3人目の医師の自宅を訪ねますが、既に殺された後でした。

そこへガブリエルが現れた為、ケコアは追いかけますが、人間離れした身体能力を持つガブリエルに追いつけず、逃がしてしまいます。

次の日、ケコアとレジーナはマディソンの自宅を訪ね、催眠療法により、マディソンの記憶を呼び覚まそうとします。

幼い頃のマディソンは「シドニーが生まれると、自分の居場所が無くなる」と考え、不安に感じていました。

そこへ、ガブリエルの声がして、気が付けば包丁を持って、両親の寝室に立っていたこともありました。自分の過去に向き合い、マディソンは苦しみます。

その頃、ガブリエルに捕まっていたセレナは、自力で脱出しますが、天井裏の床が抜けて落下します。

セレナが落下した場所は、マディソンの自宅のリビングで、現場を目の当たりにしたケコアとレジーナは、マディソンを誘拐犯として逮捕します。

セレナは病院に入院し、マディソンは取り調べを受けます。

レジーナが、厳しくマディソンを追求すると、パニックになったマディソンは、不思議な力で取調室の蛍光灯を次々に破壊します。

マディソンは留置所に入れられますが、そこで待っていたのは、タチの悪い女性囚人達でした。

一方、シドニーはマディソンの過去を調べる為に、単身シミオン病院研究所へ行き、マディソンの記録が残されたビデオを持ち帰ります。

母親と一緒にビデオを見たシドニーは、マディソンはセレナが15歳の時に出産した子供であることを知ります。

さらに、ビデオにはガブリエルに関する、衝撃的な事実が記録されていました。

ガブリエルは、マディソンと共に生まれた「寄生性双生児」で、少女の頃のマディソンの背中に、ガブリエルの頭と手がある状態となっていました。

ガブリエルは生まれながらに凶悪な存在で、マディソンの脳を共有し、マディソンの体を奪おうとしていたのです。

フローレンスをはじめとする医師団は、ガブリエルを排除する為の手術をしますが、完全に切り離すことが出来ず、ガブリエルの残った部分は、マディソンの脳に押し込みました。

ガブリエルは長く眠っていましたが、妊娠したマディソンの子供の栄養を奪いながら成長し、デレクがマディソンに暴力を加えたことがキッカケで目覚めたのです。

マディソンは、留置所で女性囚人から暴行を受けていましたが、頭を強く打った衝撃でガブリエルが目覚めます。

目覚めたガブリエルは、女性囚人の命を次々に奪い留置所を脱出します。異変に気付いたケコアが応戦しますが、素早い動きと怪力のガブリエルを止めることが出来ません。

ガブリエルは、多くの警官を襲った後に外へ逃げ出します。ガブリエルが向かったのは、セレナが入院している病院でした。

セレナの病室に現れたガブリエルは、過去に自分を殺そうとしたセレナに復讐しようとします。

そこへ、シドニーが現れ、ガブリエルを止めようとしますが歯が立ちません。

シドニーは「マディソン、助けて!」と叫びます。

すると、それまでガブリエルに乗っ取られていたマディソンの意識が目覚め、ガブリエルの意識を封じ込めます。

体が元に戻ったマディソンは、シドニーと抱き合い「大切な家族だ」と絆を確かめ合います。

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映画『マリグナント 狂暴な悪夢』感想と評価


(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
悪夢とも現実とも判別できない、新たな形の恐怖を描いた映画『マリグナント 狂暴な悪夢』。

ジェームズ・ワンは「大胆に、一か八かやってみるしかない」と考え、本作を制作したことをインタビューで語っていますが、その言葉通り、かなり独特の作品になっています。

ジャンルは大まかに言うとホラー映画ですが、サスペンスや家族ドラマ、変身ヒーローやアクションなど、さまざまな映画の要素を持った作品です。

まず序盤では、研究所で大暴れするガブリエルという、モンスター映画のような始まり方をします。

そこから、唐突にマディソンの話に移ったと思えば、地下ガイドのセレナがガブリエルに連れ去られる展開に変わり、急にマディソンがガブリエルの悪夢を見始めるという、一見すると関連性も無さそうな話が、観客に何の説明も無いまま進んでいきます。

謎が次々に重なっていくサスペンス的な展開へとなっていき、この時点で、先の展開を予測することはほとんど不可能です。

中盤から、本作の鍵になる存在である、ガブリエルの正体に迫る展開となります。

幼い頃のマディソンが作り出した、架空の友達ガブリエルが「何故実体化したのか?」という、ここからホラー要素が強い展開となっていきますね。

ただ、ガブリエルに連れ去られたセレナが、マディソンの家のリビングに落ちてくるなど、読めない展開が続いていきます。

ですが、後半の警察署での場面から、ここまでの展開が全て繋がっていきます

謎の存在だったガブリエルが、実はマディソンと体を一つに共有している「寄生性双生児」であることが判明し、これまでマディソンが見ていた悪夢は、ガブリエルに意識を乗っ取られていた時の記憶だったのです。

ガブリエルの正体が判明する流れと、留置所でマディソンがガブリエルに変身する流れが、交互に同時進行していきます。

観客にガブリエルの正体が説明された後に、これまで女性囚人に暴行を受けていたマディソンが、ガブリエルに変身し、次々に女性囚人を次々に倒していく場面は、不謹慎ですが「ガブリエル来たー!」と、不思議な高揚感がありました。

ここは、数々のヒット作を手掛けたジェームズ・ワンの手腕が光る、本作における名場面ではないでしょうか?

ガブリエルが、その正体を現してから、一気にアクション映画のような展開になります。

ガブリエルは、マディソンの後頭部に顔があるので、マディソンが後ろ向きになった状態で、素早い動きで次々に警察官を襲うのですが、その姿は、これまで見たことが無い不気味ながらも爽快な光景となっており、この姿を見るだけでも、本作を観賞する価値はあるのではないでしょうか

ただ、ラストはシドニーとマディソンの絆が、ガブリエルを倒すキッカケになるという「家族の絆」が描かれており、綺麗な終わり方をします。

とにかく『マリグナント 狂暴な悪夢』は、ホラーという枠組みを越えて、あらゆるジャンルの要素を詰め込んだ作品で、ジェームズ・ワンが大胆さを意識して、一か八かで挑んだ意欲作であることは間違いありません。

近年では、『ゲット・アウト』(2017年)や『アス』(2019年)に代表される、ジョーダン・ピール作品のような社会派ホラーも多く制作されています。

ですが『マリグナント 狂暴な悪夢』は、逆にメッセージ性はほとんど無く、作品のアイデアだけで勝負する完全に振り切った作品です。

残念ながら、本作はバイオレンス描写が過激すぎる為、R18指定となってしまいましたが、ホラーと言うより、エンターテイメント的な部分の強い、あえて言えば「楽しい作品」と言えるでしょう。

まとめ


(C)2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

本作は、ストーリー展開も独特ですが、映像も何とも言えない「不思議さ」を感じる作品です。

例えば、ガブリエルの影に怯えるマディソンが、自宅の中を逃げ回る場面があるのですが、突然上から自宅全体を見下ろすようなアングルになります

この場面は、ブライアン・デ・パルマを意識したような映像となっています。

その他にも、セレナが落下してきた場面では、突然絶叫するマディソンをアップで撮影しているのですが、ここは『サイコ』(1960)を連想させますし、後ろ向きの状態で、次々に人を襲うガブリエルの姿は、『エクソシスト』(1978)で、悪魔に憑依された少女が見せる「スパイダー・ウォーク」の進化系のようです。

このように『マリグナント 狂暴な悪夢』は、ジェームズ・ワンが、これまで影響を受けたと思われる、さまざまな作品のへのオマージュが込められています

また、おかしな音楽の使い方や、やたら不自然に見える場面など、なんとなくですが「B級映画」のような雰囲気が漂う作品でもあります。

バイオレンス描写が過激なので、人を選ぶ作品であるのですが『マリグナント 狂暴な悪夢』はジェームズ・ワンの、映画への愛を感じる作品であることは確かです



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