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Entry 2021/12/25
Update

ドラマ『ホークアイ』ネタバレ感想考察とあらすじ結末の解説。最後にデアデビル×予想外のシリーズとつながるファン必見作

  • Writer :
  • 糸魚川悟

超能力を持たない初代“アベンジャーズ”
その男の名は、『ホークアイ』

愛する妻と子供を持ち、超能力を持たず、変装も行わない“ホークアイ”。

街に出ても“キャプテン・アメリカ”や“アイアンマン”と違って子どもにチヤホヤされることのない彼は、「暗殺者」としての過去の自分と向き合いながら生きています。

まごうことなきヒーローでありながら、ストイックに現実に向き合う姿に惚れ込む人も多く、世界ではホークアイを演じたジェレミー・レナーと共に多くのファンを獲得しています。

今回はそんな彼を題材としたスピンオフドラマ『ホークアイ』(2021)を、ネタバレあらすじを含めご紹介させていただきます。

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ドラマ『ホークアイ』の作品情報


(C)2021 Marvel

【配信】
2021年(Disney+独占配信)

【原題】
Hawkeye

【製作総指揮】
ケヴィン・ファイギ、ジョナサン・イグラ、トリン・トラン

【キャスト】
ジェレミー・レナー、ヘイリー・スタインフェルド、ヴェラ・ファーミガ、フラ・フリー、アラクア・コックス、トニー・ダルトン、フローレンス・ピュー

【作品概要】
映像配信サービス「Disney+」で独占配信された「MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)」のスピンオフドラマ。

ハート・ロッカー』(2010)のジェレミー・レナーが引き続きホークアイを演じ、本作から2代目ホークアイとして『トゥルー・グリット』(2011)で高い評価を受けたヘイリー・スタインフェルドが参加しました。

ドラマ『ホークアイ』のあらすじとネタバレ


(C) 2021 Marvel

2012年。チタウリのニューヨーク襲撃に巻き込まれたケイトは、“ホーク・アイ”ことクリント・バートンによって救われますが、建物の破壊によって父を亡くしてしまいます。

現在。父が死んだ日から弓矢や武術を習い、目覚ましい成長を遂げたケイトは母であるエレノアの付き添いで、チャリティーオークションに参加することになります。

パーティの最中、ケイトはエレノアが出席者のアーマンドに脅迫されている様子を目撃し尾行すると、エレノアの再婚相手であるジャックが、アーマンドと共に違法な物品を販売する闇オークションに参加している様子を目撃。

すると突如オークションは武装集団の襲撃を受け、ケイトは出品されていた“ローニン”の衣装を身に纏い武装集団を撃退します。

一方、多くの戦いの果てに耳を負傷しただけでなく、サノスとの戦いで仲間を失ったバートンは、クリスマス目前に家族とのかけがえのない時間を過ごしていました。

その日の夜、バートンは宿泊したホテルでローニンがパーティ会場に現れたというニュースを目にします。

ローニンはかつて自暴自棄となったバートンが闇組織を壊滅に追い込んだ仮の姿であり、バートンは何かが起きていることを予感します。

オークションから逃げ延びたケイトは、武装集団とアーマンドが関係していると確信し、アーマンドの家をローニンの姿で訪ねますが、アーマンドは既に何者かによって殺害されていました。

現場から逃走するケイトはバートンに捕まります。

ケイトの覆面を剥いだバートンは、ケイトが子供であることに驚愕し彼女の家へと同行。

憧れのホークアイに会えたことに興奮するケイトは経緯を説明しますが、バートンはローニンを恨む人間がケイトをローニンと勘違いし、報復行為に出ることを危惧します。

その予想は的中し、オークションを襲った武装集団である「ジャージ・マフィア」に尾行されていたケイトの家は燃やされ、2人は何とかケイトの叔母の家へと逃げ延びました。

想像よりも深刻な事態となっていることを確信したバートンは家族を一足先に地元へと返すと、ケイトを彼女の反対を押し切り彼女の自宅に送り届けた上で、わざとジャージ・マフィアに拘束され事体の解決を図ります。

囚われながらも交渉を優位に進めようとするバートンでしたが、彼の身を案じたケイトが侵入し捕まったことで、窮地に陥ってしまいます。

ジャージ・マフィアのリーダーであるマヤは、ローニンにギャングであった父親を殺害された過去を持っており、ローニンに強い復讐心を抱いていました。

バートンはケイトはローニンではなく、本物のローニンは既に死亡したと弁解しますが聞き入れられず、隙を見て拘束を外し乱闘となります。

マヤは聾啞と義足でありながらも素手での戦闘でバートンを圧倒し、彼の補聴器を破壊。しかし、バートンが奪われた弓矢を手にしたことで形成が逆転し、マヤたちを振り切りケイトを連れ脱走します。

ケイトの弓の腕も活かされ逃げ延びたバートンは、彼女の弓の技術を称賛しました。

補聴器を直したバートンは、ヒーローに憧れるケイトにジャージ・マフィアの詳細を問われます。

バートンはジャージ・マフィアが巨大なマフィアの一角の組織であり、ローニンが先代のボスを殺害したことで恨みを買っていると答えました。

聾唖のマヤを手話でサポートしていた幹部のカジに見覚えがあったバートンは、ジャックをアーマンド殺害の犯人と疑うケイトの提案に従い、警備会社の社長であるエレノアが様々な情報を保管しているケイトの家へと向かいます。

ケイトの調べで、カジがジャージ・マフィアの資金洗浄用のフロント企業である「スローン有限会社」の社員であることと、スローン有限会社のCEOがジャックであることが分かります。

ケイトの邸宅を歩き回るバートンは、潜んでいたジャックとエレノアに見咎められますが、バートンが“アベンジャーズ”として有名人であったことから疑いは晴れ、エレノアからケイトには関わらないように釘を刺された上でバートンは家から出されます。

夜、ケイトを救うため家族のもとに戻ることのできないバートンを気遣って彼の部屋を訪れたケイトは、矢の技術を教わります。

ケイトに心を許したバートンは“ブラック・ウィドウ”ことナターシャ・ロマノフをサノスとの戦いで失ったことを話すと、彼女はバートンこそが悪人の制裁を行った闇の処刑人“ローニン”であることに気づきました。

ケイトを見送った後にカジのもとを1人で訪れたバートンは、これ以上の死人を出したくないとマヤを説得するように求めます。

バートンの妻ローラの調査によってジャージ・マフィアの盗んだ「時計」の在り方を掴んだバートンとケイト。

「時計」はバートンの身元に繋がる危険な代物であり回収を急ぐバートンでしたが、功績を上げることでバートンに認められたいケイトが部屋に単身で突入し、潜んでいたマヤと交戦状態となります。

ケイトを助けようと部屋を目指すバートンのもとに覆面をした何者かが現れ四つ巴の戦いとなります。

ケイトの機転によってマヤが逃走し、謎の刺客の覆面を脱がせたバートンは彼女がナターシャの義妹のエレーナであることを知ります。

エレーナの逃走後、バートンは何者かが殺し屋としてエレーナを雇ったことから想像以上に事態が深刻な状況になっていることを確信し、ケイトの安全のため彼女との相棒契約を破棄しました。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには『ホークアイ』のネタバレ・結末の記載がございます。『ホークアイ』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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(C) 2021 Marvel

バートンとの相棒契約の消滅後、家に戻るケイトは自分がヒーローの器として認められなかったことに傷心すると、エレノアにジャックが隠していることの怪しさを打ち明けました。

その後、焼け落ちた自身のアパートへ荷物を取りに戻った際にケイトを待っていたエレーナと遭遇します。

エレーナは何者かの依頼で動いていることを匂わせながら、義姉のナターシャの死に大きく関わっているバートンを殺害する良い機会だと言うと、ケイトに邪魔をしないように忠告し去っていきました。

ケイトが家に戻るとエレノアがジャックの不正に気づき通報しており、ジャックは警察に連行されます。

一方、バートンはマヤを呼び出した上で追い詰め、マヤの父親を殺害したのはマヤの所属するマフィアの上層部からタレコミがあったからと言います。

激昂するマヤの一撃からバートンを救ったのはケイトであり、バートンとケイトはその場を後にしました。

マヤはカジと合流しますが、バートンの言葉を忘れらない彼女は、父がローニンに殺害されたその日にカジが現場にいなかったことを思い出し、不審に感じました。

バートンの善性を知るケイトに「依頼主こそが悪人だ」と指摘されたエレーナは、自身の依頼主がエレノアであることを告白し、ケイトに写真を送りつけます。

その写真を見たバートンは、エレノアの会合相手が闇社会のボス“キングピン”であることに気づくのでした。

エレノアは“キングピン”ことウィルソン・フィスクと接見すると、アーマンドを殺害しジャックに罪を着せたことをケイトに勘付かれていると告白し、闇社会を脱したいと提案。

フィスクはエレノアを闇社会から逃す気はありませんでしたが、エレノアは辞することが出来なければ全てを公表すると脅します。

次にマヤとの接見を行ったフィスクは、マヤが内心で自分を疑っていることにも気づき、2人の行動に激怒します。

エレノアとフィスクの会合の様子をエレーナの情報によって知ったバートンは、1人でフィスクに立ち向かいエレノアを救おうとするケイトに自身も相棒として協力すると言います。

今夜エレノアが開くパーティで何かが起きると確信する2人は大量のトリックアローを準備。

ケイトはチタウリによる襲撃の日に超能力を持たないバートンに救われ、超能力が無くてもヒーローにはなれると勇気をもらったことを伝えます。

夜。エレノアのパーティにはケイトとバートン、そして釈放されたジャックとエレーナが出席。パーティの最中、タワーの外から狙撃が行われパーティは大混乱となります。

現場には大量のジャージ・マフィアが現れ、パーティに参加した一般市民を守るためジャックやここ数日で知り合ったケイトとバートンの友人たちが対処にあたります。

大量に押し寄せるジャージ・マフィアをトリックアローを駆使し殲滅したケイトとバートン。ケイトはエレノアがパーティ会場からの脱出の際に襲われていると聞きつけ、現場に向かいます。

ケイトを支援するバートンの前にはカジが現れますが、マヤがその場に現れカジと戦い始めます。

マヤは自分を育ててくれたカジに対し自身と2人でギャングを脱しようと説得しますが、カジはフィスクを裏切ることはできないと言うとマヤと戦い命を落としてしまいます。

その頃、バートンはエレーナに強襲され、ナターシャを死に至らしめたことを責められます。

説得が実らず、エレーナにトドメを刺されそうになるバートンは、ナターシャから教わった家族しか知らない秘密の口笛を披露します。

エレーナはバートンのことをナターシャを利用した悪人と決めつけていましたが、ナターシャが心を開いた相手だと分かりバートンと和解して去っていきました

一方、エレノアのもとにたどり着いたケイトはエレノアを襲うフィスクを倒すため矢を放ちますが、強靭な肉体を持つフィスクに負傷を与えることはできず、逆にケイトはフィスクから一方的に攻撃を受けます。

フィスクに追い詰められたケイトはバートンから教わった技を使い、大爆破を起こすトリックアローに引火させるとフィスクを倒すことに成功。

エレノアはバートンの殺害をエレーナに依頼したのもアーマンドの殺害の罪をジャックに着せたのも、全てはケイトを育てる金のためだったと釈明しますが、ケイトは駆けつけた警察にエレノアを引き渡しました。

フィスクは警察の目から逃れ路地へと辿り着きますが、カジと父親の死の復讐のため現れたマヤによる銃声が響き渡ります。

クリスマス当日、家族のもとにケイトを連れ戻ったバートンはローニンの衣装を燃やします。

その後、自身のヒーロー名に悩むケイトにバートンはある提案をしました。

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ドラマ『ホークアイ』の感想と評価


(C) 2021 Marvel

受け継がれる“ホーク・アイ”の意志

同一世界線でヒーローたちを描いたMCUシリーズは22作目の『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)でひとつの区切りを迎え、初代のアベンジャーズを支えた人物たちから次世代へと世代交代が行われ始めています。

そのスピンオフドラマ『ホークアイ』では、後ろ暗い過去を持ちながらも世界と家族のために戦った“ホークアイ”の継承と過去の清算を題材としており、単体作品の存在しなかった彼の人物像が深掘りされていました。

本作は今までのシリーズを支えた“ホークアイ”ことクリント・バートンにフォーカスをあてながらも、次世代の“ホークアイ”を担うケイト・ビショップの誕生の要素も併せ持っており、師弟バディ作品として楽しむことも出来ます。

弓矢をメイン武器とした華麗なアクションは健在であり、さまざまな効果を持つトリック・アローの視覚的な多彩さによって「ドラマだから低予算」という固定概念を覆す派手なアクションを楽しめる作品です。

【ネタバレ注意】別シリーズとのリンクが発覚したファン必見作


(C) 2021 Marvel

本作は2021年に公開されたシリーズ24作目となる『ブラック・ウィドウ』(2021)のラストから地続きの作品となっており、フローレンス・ピューの演じたエレーナが登場し物語の重要な鍵を握ることになりました。

エレーナの再登場は劇中で明確に表現されていたこともあり、ファンの中でも驚きの声は少ない要素でしたが、本作では物語終盤となる5話から6話にかけて予告のなかった意外な人物が登場します。

それが、Netflixが製作し独占配信したドラマ「デアデビル」シリーズでヴィンセント・ドノフリオが演じた悪役“キングピン”であり、同役を再びヴィンセント・ドノフリオが演じた本作によってNetflixで公開された『ディフェンダーズ』を起点とした計13シーズンのドラマとのつながりが確定しました。

「ディフェンダーズ」シリーズは『アベンジャーズ』(2012)後の物語と銘打たれてはいたものの、MCU映画内で言及されることはなかった上にマハーシャラ・アリが別役としてMCUで主演を務めることが決定していたりと完全な別軸の物語となっだけでなく、MCUの本格的なドラマ参入によってシリーズの打ち止めが明言されていました。

しかし、製作総指揮のケヴィン・ファイギが「“デアデビル”が登場するなら俳優はチャーリー・コックス」と「ディフェンダーズ」シリーズに踏み込んだ発言をしたことで再び話題となりました。

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021)や過去の「スパイダーマン」シリーズなど、次々と別のシリーズが参入するMCUの世界は今後も目を離すことが出来ません。

まとめ


(C) 2021 Marvel

特殊な能力を持たず、人間としての自身の力と判断力、そして揺るがない信念でヒーローを体現する“ホークアイ”。

彼の魅力をたっぷりと描写し、アクションやサスペンスとしての面白さをクリスマスが迫るアメリカを舞台に描いたドラマ『ホークアイ』。

新たな驚きの要素をふんだんに取り入れたMCUらしさの詰まった本作は、マーベルファンにはもちろん、ヒーロー作品が好きな人にもオススメしたい一気見推奨ドラマでした。





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