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細野辰興の連載小説 戯作評伝【スタニスラフスキー探偵団~日本俠客伝・外伝~】⑦

  • Writer :
  • 細野辰興

細野辰興の連載小説
戯作評伝【スタニスラフスキー探偵団~日本俠客伝・外伝~】(2019年1月下旬掲載)

【細野辰興の連載小説】『スタニスラフスキー探偵団~日本俠客伝・外伝~』の一覧はこちら

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第二章「播磨屋錦之助とは誰なのか」

第二節『梨園の御曹司、映画界に』


(C)1964 東映

 急遽、高井明の後を引き継ぐ形になった『スタニスラスキー探偵団〜日本俠客伝・外伝〜』の「語り手」だが、初世・中村錦之助の役名に関することから書き始めて良かったッ、と旧年と新年を挟んだこの2ヶ月、提言してくれたパートナーの晴美の慧眼に惚れ直していた。

中村錦之助が「播磨屋錦之助」。
高倉健が「片倉健」。

『スタニスラフスキー探偵団~日本俠客伝・外伝~』の「楽屋の場」では中村錦之助や高倉健の名前で描いておきながら「劇中舞台の場」では捻りを加えてしまう細野の習性。捻りと云えば聞こえは良いが、明らかに韜晦だし、そう言われても仕方ない意気地のなさだ。

一方、「播磨屋」を何処まで解説すれば良いのか、と高井明が語った第一章を克明に読み返したが、中村錦之助の出自に関しては余り語っておらず、これはこれで呆れ返ってしまった。

初世・中村錦之助は、舞台『スタニスラスキー探偵団〜日本俠客伝・外伝〜』の主題であるだけではなく『戯作評伝【スタニスラスキー探偵団〜日本俠客伝・外伝〜】』ではより主題となる人物ではないかッ。

敵役と成る鶴田浩二に関しては『博徒対テキ屋』の時に割合詳しく語っているのに錦之助に関してはそこまで語っていない。正に画龍点睛を欠く、とはこのことだ。
「狙い」だとすると、劇中舞台で風間重兵衛が錦之助に付いて喋る部分を紹介したかったから、と云うことなのだろうが、読者に「親切」とは言えない。

となれば、明曰く、どちらかと言うと高倉健ファンだと云う私、悪戯政博が錦之助に付いて語らせて貰うしかない様だ。

 初世・中村錦之助は、本名を小川錦一と云い、三代目・中村時蔵と小川ひなの間に昭和7年(1932年)11月20日四男として生まれている。伯父に初代・中村吉右衛門、叔父には十七代目・中村勘三郎を持つ梨園の名門・播磨屋の御曹司だ。

播磨屋とは、江戸時代後期の初代・中村歌六から始まる歌舞伎役者一門の屋号。屋号とは武士を除く苗字が持てなかった農工商や役者などの「呼び名」だったモノが始まり。
播磨屋と云う屋号は、歌六が幼少のころ播磨屋作兵衛の養子になったことに由来すると言われている。
初世・中村錦之助は、初代・中村歌六の曽孫に当たるので生まれながらにして播磨屋と云う屋号だったのだ。
 東映を出た後に「萬屋」と云う屋号に換えるが、此処では触れないでおく。

さて、その名門、播磨屋の御曹司である中村錦之助は、4歳で初舞台を踏み、歌舞伎座を遊び場として伯父や叔父たちの名演技を浴びる様に観て育ち、やがて女形を中心として頭角を現す。しかし、四男である為か大きな役には中々付くことが出来ず忸怩たる想いを持って10代を過ごしていたようだ。

錦之助が21歳になった或る日、新作映画の相手役を探していた16歳の美空ひばりが、母、喜美枝から錦之助の評判を聴き舞台を観、一目惚れして相手役に抜擢する。新芸術プロダクション製作の『ひよどり草紙』(松竹`54・2月 監督・内出好吉 脚本・八住利雄)だ。ひばりは、既に敗戦国日本の希望の星と成っていた。

この作品への出演にはしかし、ひと悶着あった。

戦前からの時代劇の大スターたちの多くは、長谷川一夫にしろ、片岡千恵蔵、市川右太衛門にしろ皆、歌舞伎界出身ではあったが名門の御曹司ではなかった。

21歳だった中村錦之助は御曹司中の御曹司。その御曹司が歌舞伎より下と見られていた映画に出ると云うのは保守的な梨園ではチョットした事件だったのだ。

しかし、歌舞伎界に於ける自分の現状に飽き足らなかった錦之助は映画に出る決心を固める。何より大の映画ファンだったこともあった。

困ったのは父親である三代目・時蔵と母親である小川ひなだ。

松竹のお偉方や歌舞伎仲間からは「映画出演はさせるなッ。」と釘を刺され、錦之助からは若い血の滾りをぶつけられた。
結果、時蔵は次のように錦之助に伝える。
「映画界に行くなら歌舞伎界には二度と戻って来てはならない。」
多少、尾鰭は付いているだろうが、可愛い子を千尋の谷に突き落とす親の気持ちとしてはこの言葉は理解できる。それ程の覚悟を持って映画の世界に挑めッ、と諭したのだ。

『ひよどり草紙』に出演した後、直ぐに『花吹雪御存じ七人男』(新東宝`54・3月 監督・斎藤寅次郎 脚本・八住利雄 出演・花菱アチャコ/川田晴久/伴淳三郎)に出演した。斎藤寅次郎監督と云えば喜劇だ。私は観ていないのだが、相当なアチャラカ喜劇だったらしい。錦之助は一枚看板で特別出演として「留め」にタイトルされているとのことだ。
これも播磨屋の御曹司だからこその待遇だった、と言えるかも知れない。

この作品も新芸術プロダクションの製作だった。

社長の福島通人は美空ひばりを発見しスターにしたプロデューサーだ。

二本も続いて自分を映画に出してくれたのだから福島通人は自分を育ててくれるッ、そう錦之助が期待しても不思議ではなかった。しかし、福島通人は錦之助を何故か新芸プロの専属にはしなかった。その間隙を縫って東映が新作シリーズの主演に抜擢してしまった。

未だに語り草に成っている『新諸国物語 笛吹童子 第一部どくろの旗』『同・第二部妖術の闘争』『同・第三部満月城の凱歌』(`54・4月~連続上映 監督・萩原遼 原作・北村寿夫 脚本・小川正 共演・東千代之介/大友柳太朗)だ。


(C)1954 東映

若手スターを作ろうと考えていた新興映画会社の東映に老舗、松竹を後ろ盾とする歌舞伎界の名門、播磨屋の御曹司がスカウトされたのだ。

このシリーズは、前年に同じタイトルで一年間に亘りNHKで放送されていた人気ラジオ番組を原作とした連続冒険活劇映画で、御大・片岡千恵蔵の『悪魔が来りて笛を吹く』(監督・松田定次 原作・横溝正史 脚本・比佐芳武)などの「添え物映画」だった。しかし、蓋を開ければ『笛吹童子』目当てで劇場に詰めかけた子供たちで大ヒットと成った。

この大ヒットで初世・中村錦之助は、今で云う少年少女たちのアイドルと成り、アッと言う間に次代の東映を背負うホープに躍り出た。

因みに、この番組から日本の二本立て興行が始まった。

さて、『笛吹童子』が公開された昭和29年(1954年)のゴールデンウイーク興行に注目してみたい。
『笛吹童子』の外に歴史に残る作品が2本公開されている。『ローマの休日』(監督・ウィリアム・ワイラー 脚本・ダルトン・トランボ/ジョン・ダイトン 主演・オードリー・ヘプバーン/グレコリー・ペック)と『七人の侍』(監督・黒澤明 脚本・黒澤明/橋本忍/小国英雄 主演・三船敏郎/志村喬)だ。外にも『君の名は』第三部(監督・大庭秀雄 原作・菊田一夫 脚本・柳井隆夫 主演・岸恵子/佐田啓二)も公開され、全て大ヒットを飛ばしている。

しかし、「錦之助映画ファンの会」代表の藤井秀男さんのブログ『錦之助ざんまい』などを読むと、一番黒字になったのは錦之助の出演した『笛吹童子』だったのだ。

製作費の違いが、その原因だった。

『七人の侍』は製作費に二億円以上かかってしまい別格だが、『悪魔が来りて笛を吹く』『君の名は』が大よそ二千万円の製作費で作られていた。処が、『笛吹童子』は半分以下の七百万円ほどで作られていた様だ。
興行収入は同じくらいだったのだから利益率で言えば一番の儲けを会社に齎したのは『笛吹童子』と言うことに成ってしまう訳だ。

 黒澤明監督が、『赤ひげ』で三船敏郎と別れた後に勝新太郎にはオファーしたが、初世・中村錦之助にオファーしなかったのはこの時の恨みがあったからではないだろうか、などと勘繰ってみたくなる程の『笛吹童子』の大ヒットだったのだ。

とまれ、中村錦之助は、この様に歌舞伎界から映画界に入り大ヒットを飛ばしアッと言う間に知らぬ人が居ないスターとなった。錦之助を成功例として市川雷蔵、勝新太郎などが次々と映画界入りをして行ったのだ。

これ以降の錦之助の演技派への脱皮や東映のみならず日本映画のトップスターに成って行く経緯は追々、語ることにしたい。

とまれ、細野が何故、『スタニスラフスキー探偵団~日本俠客伝・外伝~』の「劇中舞台の場」で中村錦之助を「播磨屋錦之助」にしたのかは大よそ、お判り頂けたと思う。

細野の名誉のために少しだけ補足しておくと、架空の名前にすることによって事実に囚われることなく創作として物語を飛躍させたいッ、と云う想いが常に細野にあることは間違いないと思う。
細野が映画の冒頭に屡々、出すクレジット「これも亦、架空の物語である。」が如実にそのことを示しているとは思うのだ。

 さて、私は、高井明とは違い細野とは学生時代からの付き合いなので何の遠慮も忖度もなく会って話すことが出来る。
しかし、原作者の細野辰興監督とはそうは行かない。知らぬ仲ではないが、気楽に会える関係ではない。勿論、「語り手」としての仕事を全うするためにはお会いして情報を提供して貰わなければならない。

処が、第二章第二節を書くために設定しておいた細野辰興監督との打ち合せが当日にキャンセルになってしまったのだ。所謂、ドタキャンだ。連絡も付かない。留守電に入れても返事はないし、メールにも返信がない。LINEには既読も付いてない。Cinemarcheに問い合わせてみても何故か歯切れが悪い。

途方に暮れ、細野辰興監督のfacebookの投稿を見るでもなく見ていると妙な投稿に遭遇した。

好事魔多し。クラファン達成でほろ酔い気分でいたら思わぬ方向から「蹴手繰り」(けたぐり)を喰らってしまった⁉ 否、正確には「ウッチャリ」を喰らった、と書いた方が正しいのか。丸で桑畑三十郎を五十両で雇い新田の丑寅に殴り込みをかけた処で三十郎に逃げられた河津清三郎演じる馬目の清兵衛の様だ(涙)。何て莫迦を言っている場合ではないんだぞッ、細野。どうするんだ⁉

誰かに何かをドタキャンされ、逆境に追い込まれたらしいことは推察できるが、何だか要領を得ない文章だ。

二、三の知り合いの「情報通」に訊くと細野辰興監督の新作に関係することだと直ぐに判った。

話はこうだ。
「七人のオジサン監督たち」によるオムニバス映画企画『21世紀のオッサンたち』プロジェクトの一人に細野辰興監督も参加していた様だ。
昨年の11月からクラウドファンディングを行なった。2か月間で目標額300万円を達成しなければ企画消滅と云う潔いコンセプトのファンドだったらしい。

「七人のオジサン」たちだけでは花が無く、目標額達成は無理なのではないか、との下馬評が多かった様だ。

しかし、大方の予想を覆して今年の1月14日に目標額を達成し製作が決定してしまったのだ。

と、そこまでは良いのだが、300万円集まったとは言え、経費やリターン費用などを抜き7作品で割れば一本当たり35万円ぐらいにしかならないことは最初から判っていた。

そこで、製作費が足らない組は、其々の監督たちが自分の作品のプロデューサーと成り出資者を探すことになっていた様だ。
細野辰興監督は早々に動き出し、昨年の5月には出資者を見つけていたのだが、半年以上経つ内に出資者の事業が傾き始め、此処へ来て行き成り白紙に戻されたらしいのだ。

当てにしてた額は50万円。

細野辰興監督は、35万円+50万円=85万円の製作費を見こして脚本家に依頼し、キャスティングをし、クラウドファンディングに臨んだと言うことなのだ。

50万円足ら無くなれば当初の構想が成立しなくなることは火を見るよりも明らかだ。

「でも、クラウドファンディングでキャスティングも発表したのだから今更、変えたりしたらサポーターを騙したことになるんじゃないの? 」
晴美の言う通りだ。

大した額ではないのだから自分で何とかすれば良いではないか、と思う方も居るかもしれないが、映画監督などと言っても大した収入も貯えも有りはしないのだ。況してや細野辰興監督の場合、前作の製作費も未だ回収できていない、と云うのが専らの噂だ。

細野辰興監督は失われた50万円を補填するために遠い親戚や友人を訪ね歩いていたらしいが、ここへ来て全く連絡が取れなくなった、とのことだ。

ウ~ン。

「情報通」と言っても第三者である人たちの話なので本当の処は判らない。単なるスマホの充電池切れで連絡が取れないのかも知れないし
正に、虚実皮膜、だ。

何にしろ、今の時点で作者の細野辰興監督と打ち合せが出来ないのなら、これ以上、この節を語ることはできない。
よって、第二章第二節は予定を変更して此処までとしたい。

第三節草稿までには連絡が取れ、本筋に戻れれば良いのだが。

「大丈夫に決まっているわヨ、案ずるより産むが易しって言うじゃない。」

パートナーの晴美の何人にも忖度しない物言いが、何故か強く胸に響き、安堵感が広がった。

【この節】了

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*この小説に登場する個人名、作品名、企業名などは実在のものとは一切関係がありません。作家による創作物の表現の一つであり、フィクションの読み物としてご留意いただきお楽しみください。

細野辰興のプロフィール


(C)Cinemarche

細野辰興(ほそのたつおき)映画監督

神奈川県出身。今村プロダクション映像企画、ディレクターズ・カンパニーで助監督として、今村昌平、長谷川和彦、相米慎二、根岸吉太郎の4監督に師事。

1991年『激走 トラッカー伝説』で監督デビューの後、1996年に伝説的傑作『シャブ極道』を発表。キネマ旬報ベストテン等各種ベストテンと主演・役所広司の主演男優賞各賞独占と、センセーションを巻き起こしました。

2006年に行なわれた日本映画監督協会創立70周年記念式典において『シャブ極道』は大島渚監督『愛のコリーダ』、鈴木清順監督『殺しの烙印』、若松孝二監督『天使の恍惚』と共に「映画史に名を残す問題作」として特別上映されました。

その後も『竜二 Forever』『燃ゆるとき』等、骨太な作品をコンスタントに発表。 2012年『私の叔父さん』(連城三紀彦原作)では『竜二 Forever』の高橋克典を再び主演に迎え、純愛映画として高い評価を得ます。

2016年には初めての監督&プロデュースで『貌斬り KAOKIRI~戯曲【スタニスラフスキー探偵団】より』。舞台と映画を融合させる多重構造に挑んだ野心作として話題を呼びました。


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