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映画『七人の侍』あらすじネタバレと感想。黒澤明代表作のラスト結末とは⁈

  • Writer :
  • もりのちこ

七人の侍VS四十騎の野武士
真に勝った者は誰なのか


日本を代表する監督のひとりであり、海外で最も有名な日本人監督でもある黒澤明監督。

彼の作品の中でも、特に世界中の映画人に多大な影響を与えた名作『七人の侍』を紹介します。

時は戦国時代末期。荒れ狂う戦国武将たちが天下統一を狙う最中、百姓たちは苦しい生活を強いられていました。

夜盗と化した野武士たちが、村に度々襲撃にやって来ては、あらゆるものを奪い去って行きます。

このまま、野武士たちの言いなりになるのか?それとも、戦うのか?農民たちは苦肉の策として、用心棒を雇うことを決断します。

果たして、集まった用心棒、七人の侍たちは、村を救うことができるのか?

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映画『七人の侍』の作品情報

【日本公開】
1954年(日本)

【監督】
黒澤明

【キャスト】
三船敏郎、志村喬、島崎雪子、藤原釜足、加東大介、木村功、千秋実、宮口精二、小杉義男、左卜全、稲葉義男、土屋嘉男、東野英治郎、上田吉二郎、多々良純、仲代達矢、津島恵子

【作品概要】
日本を代表する監督のひとり、黒澤明監督の不朽の名作『七人の侍』。監督は、今作で第15回ベネチア国際映画賞で銀獅子賞を受賞しています。

『七人の侍』は公開後、『大脱走』のジョン・スタージェス監督により、1960年、西部劇『荒野の七人』としてリメイクされ、さらに2016年には『荒野の七人』のさらにリメイク版として『マグニフィセント・セブン』が製作されるほど、海外の映画人に多大な影響を与えた作品となりました。

映画『七人の侍』のあらすじとネタバレ

世は戦国時代。あいつぐ戦乱とその戦乱が生み出した野武士の横行は度を超えていました。

ある村に、馬に乗った野武士たちがやってきます。「やるか、この村も」。「この村はやったばっかりだ。麦が実ったらやっぺし」。

それを聞いていた村人はおののき、他の者に報告します。「神も仏もねえだよ」。なすすべもありません。

若い百姓の利吉は、血気盛んに「突っ殺すだ」と叫びます。しかし、誰も賛成する者はありません。利吉をなだめ、村の長老に相談しに行くことにします。

長老は、なんと利吉の意見を聞き入れ、戦いの道を指南します。「やるべし、侍を雇うのじゃ」。こうして、利吉たちは村の危機を救ってくれる侍を探しに、町に繰り出します。

しかし、落ちぶれても侍。百姓に雇われるほど落ちぶれてはいないと、誰も相手にしてくれません。

諦め、村に帰ろうかという帰り道。なにやら人ごみに遭遇します。聞けば、盗人が子供を人質に家に立てこもったのだと言います。

通りかかった侍に助けてくれと声を掛けた所、その男は頭を剃り坊主に扮し、握り飯を作らせ、それを手に持ち盗人の立てこもった家へと向かいました。

村人たちが見守る中、坊主に扮した侍は、「坊主じゃ、飯を届けにきた」と言い、扉が開いた瞬間、颯爽と中に乗り込み、子供を救出します。

それを追いかけ外に出て来た盗人を、侍は刀を抜きばっさりと斬り捨てました。「こいつはすげえ」。村人たちは感嘆の声を上げています。

その様子をじっと見ていた利吉たちは、この侍に村の用心棒を頼もうと決めます。侍の名は、島田勘兵衛という浪人でした。

勘兵衛は、利吉たちの話を聞き「出来ぬ相談だ」と一度は断ります。しかし、百姓の苦しさに男泣きする利吉の熱意に負け請け負うことに。

しかし、40騎の野武士に対抗するには、侍7人は必要だと言います。

若侍の岡本勝四郎は、勘兵衛が村の子供を救った現場に居合わせ、その所作に感銘し、勘兵衛へ弟子入りを希望していました。

相手にしない勘兵衛でしたが、無下にも出来ず行動を共にしていました。勘兵衛と勝四郎は、町で同士集めを始めます。

まずは、侍にしては人のよさそうな男・片山五郎兵衛を誘い込みます。勘兵衛は勝四郎に戸口で剣を構えて待てと、いたずらを仕掛けます。

五郎兵衛は、その気配だけで見事剣を交わします。五郎兵衛は、勘兵衛の人柄に惚れ込み共に戦うことを決めました。

続いて、勘兵衛が見つけて来たのは、古女房だと言う七郎次でした。過去の戦で、ばらばらになっていましたが、七郎次は勘兵衛の忠実な腹心でした。

五郎兵衛は、茶屋で面白い男を見つけます。団子代を薪割りの手伝いで返していた侍です。白飯が食えるぞと誘います。陽気で人懐っこい男は、林田平八と言いました。

人だかりの向こうに、2人の侍が刀を抜いて対峙しています。通りかかった勘兵衛は、構えを見ただけで、すでに勝つ方がわかっているかのようです。剣術の長けたその侍の名は、久蔵。修行の旅を続ける刺客でした。

ゆっくりしている時間はありません。6人でやろうと決めたその夜、ずっと勘兵衛の後を付けていた男が姿を現します。

その男は、お手並み拝見と、戸口で待ち構える勝四郎に、まんまと殴られてしまいます。酔っぱらった男は、家系図を出し「俺は歴とした侍、菊千代だ」と豪語します。

しかし、家系図に載っていた菊千代は13歳のようです。嘘を見破られからかわれる男。暴れた末に、眠りこけてしまいます。

次の朝、菊千代を置き去りに、皆は利吉の村を目指します。目覚めた菊千代も、めげずに後を追いかけます。

こうして集まった七人の侍たちは、腹いっぱいの白米を報酬に、村の用心棒として働くことになるのでした。

一方、利吉たちの帰りを待つ村では、先に戻っていた万造が、娘の志乃の髪の毛を無理やり切り落し、男の恰好をさせたことで、とんでもない荒くれ侍が来るかもしれないと、パニックになっていました。

利吉たちが勘兵衛たちを連れ戻ってみると、村人は家に閉じこもり、誰も出てきません。困り顔の侍たち。

その時、野武士の襲来を告げる鐘の音が響き渡ります。途端に家々から飛び出してくる農民たち。「お侍様、お助けください」。

鐘を鳴らしたのは、なんと菊千代でした。「これでええ。お前ら、途端にお侍様~って、何だよ」。ゲラゲラ笑いだす菊千代に、全員がたまらず笑い出すのでした。

その日から、勘兵衛たちは、野武士との戦闘に向け、村の地理を調べ、地図を作り、戦略を練っていきます。戦は、百姓たちも一緒に戦います。丁寧に根気強く、戦い方を教えます。

貧しいばかりの百姓たちと思いきや、落ち武者から狩りとった戦利品の槍や鎧の数々を隠し持っていました。

落ち武者狩りと知り、複雑な思いを抱く侍たち。そんな勘兵衛たちに菊千代は叫びます。「百姓を何だと思ってた。けちん坊で意地悪でまぬけで人殺しだよ。だがな、こんなケダモノを作ったのはお前たち侍だよ。戦うために田畑を焼いて、好き勝手こき使って、百姓はどうすりゃいいんだよ」。

菊千代の悲痛の叫びは、皆の胸を撃ちます。「あれは、百姓の出だったんだな」。

勘兵衛たちと村人たちの間には、共に戦う準備を進めるうちに、強い絆が芽生えていきます。そして、いよいよ米の刈入れ時となりました。米の収穫が終わると、野武士がやってきます。

以下、『七人の侍』ネタバレ・結末の記載がございます。『七人の侍』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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ついに、野武士の偵察隊が姿を現します。その中の1人を捕え、野武士の本拠地を聞き出す勘兵衛。選抜隊を送り込み、少しでも戦力を減らす作戦に出ます。

利吉の案内で、平八、久蔵、菊千代が向かいます。夜の闇に紛れ、野武士の潜伏する小屋に火を放ちます。次々と出てくる野武士たち。順番に切り倒して行きます。

それに混ざり、囚われていた女たちも逃げ出してきます。利吉が、ひとりの女を見つけ飛び出します。野武士に攫われて行った女房でした。

女は利吉に気付くも、燃え盛る小屋の中に戻って行きます。追いかけようとする利吉を引き留めた平八が、野武士の銃弾に撃たれてしまいました。

ムードメーカーだった平八の死。皆が落胆する中、菊千代は平八の作った旗を掲げ、宣戦布告をします。

轟く蹄の音。野武士たちが一斉に攻め込んできました。地形を生かして作り上げた柵や堀のおかげで、野武士たちは村の中に侵入出来ません。

勘兵衛たちは入り口を絞り、一騎づつ確実に潰していきます。しかし、野武士の所持する鉄砲三丁が、厄介でした。

「俺が忍び込んで、一丁持ってくる」と名乗りを上げたのは、平八の死に責任を感じていた利吉でした。

「お前は死ぬ気だろ、だめだ」。久蔵は、そう言い残すと颯爽と姿を消しました。次の早朝、霧に中から現れた久蔵は、みごと鉄砲一丁を持ち帰り、何人か野武士を倒して戻ってきました。

久蔵の活躍に皆の士気も上がります。久蔵の姿を見て、俺も手柄を立てるぞと意気込む菊千代は、持ち場を離れ単独で野武士を襲いに出ます。

うまい具合に鉄砲を一丁盗むことに成功するも、手薄となった砦が野武士に突破されてしまいます。村に入り込んだ流鏑馬が、弓を放ち暴れます。多くの村人と、五郎兵衛が命を落としました。自分の軽率な行動を反省する菊千代。

日が暮れ、戦いは一時休戦となりました。皆の体力も限界です。野武士も明日には全力で倒しに来るに違いありません。勝負は明日。

雨の降る朝を迎えました。朝もやの中、13騎の野武士がものすごい勢いでやってきます。勘兵衛はあえて、村の中にすべてをおびき寄せ、挟み撃ちで仕留める作戦にでます。

何本もの刀を土に刺していく菊千代。先頭に立ち、騎馬兵に向かって行きます。1騎倒しては刀を変え、怒涛の働きを見せます。

雨の中、泥だらけの激しい戦いが続きます。勝利まであと一歩のところで、女と子供を隠していた小屋に、野武士の頭が入り込み、人質を取られてしまいます。

不意を突かれ、放たれた銃弾が、久蔵を撃ち抜きます。狙撃手に向かって刀を投げつけ、突っ伏す久蔵。

その方向へ刀を抜き、走り込む菊千代もまた鉄砲で撃たれてしまいます。菊千代は、最後の力を振り絞り立ち上がります。捨て身で野武士の頭に切りかかります。戦いは終わりました。

村に平穏な時間が戻ってきました。田植えの季節です。村人たちは手際よく、音頭にあわせて苗を植えていきます。

生き残った勘兵衛、七郎次、勝四郎の姿もありました。「負け戦だったな。勝ったのは百姓たちだ」。勘兵衛の言葉に頷く七郎次。

その様子を見守るかのように、盛土に刺さった4本の刀と、石を積んだ墓が並んでいます。

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映画『七人の侍』の感想と評価

黒澤明監督の『七人の侍』と言えば、日本のみならず海外の映画界にも多大な影響を与えた不朽の名作です。

『大脱走』のジョン・スタージェス監督により、『荒野の七人』(1960年公開)としてリメイクされたのは有名ですが、ジョージ・ルーカスフランス・F・コッポラマーティン・スコセッシジョン・ランディスなど、世界の名立たる監督たちが黒澤映画に影響を受けたと語っています。

昔も今も、リメイクやオマージュが絶えない映画『七人の侍』の魅力とは。

映画『七人の侍』の魅力のひとつに、綿密な時代考証をもって書かれたストーリーがあげられます。

乱世の中で、苦しい生活を虐げられる農民たち。生きるために盗賊へと身を落とす野武士たち。負け戦で主を失くした浪人侍。

戦いは人々の暮らしを蝕んでいました。その中にあって、心根を腐らせず正義に生きる男たちのかっこよさが描かれています。

そして、七人の侍が集まる過程が、また憎い程ぐっときます。落ちぶれても武士と、侍のプライドを捨てきれず、百姓に雇われることを断る者が多い中、白米を腹いっぱい食べられるという報酬で、依頼を請け負う男たちの無骨さが実にユーモラスです。

しかしその真相は、身分に関係なく弱き者の味方をする、自分のやるべきことを知っている真の男たちの集まりでした。

中でも、七人の侍を率いる島田勘兵衛(志村喬)の人柄は、今の時代に必要なリーダー像とも言えます。頭の回転が速く賢人、普段は温厚だが、相手のためを思い叱咤することもあリます。責任感と決断力を兼ね備えた真のリーダーです。

また、百姓上がりの野性人、菊千代(三船敏郎)も、この作戦には欠かせない人物になってきます。菊千代は、百姓たちとの橋渡し的存在となります。

始めは、侍たちを警戒していた村人たちが、菊千代のひょうきんな態度に距離を縮めていきます。特に、子供たちに好かれ、からかわれる姿は笑いを誘います。

映画『七人の侍』の最大の魅力と言えば決戦のシーンです。少数で、多勢の騎馬兵に立ち向かう戦略にも注目です。

まずは、離れの家を捨て、東西南北の入り口に柵や堀をめぐらせ1カ所に絞り、1騎づつ確実に仕留めていきます。先手で野武士の本拠地を襲撃し、やっかいな鉄砲は目立たぬよう盗み出します。

そしてやってくる、豪雨の中での最終決戦。一気に残りの騎馬を村に誘い入れ、槍と刀で総攻撃を仕掛けるシーンは、迫力満点です。

泥でぐちゃぐちゃになり足を縺れさせながらも、突き出す槍。暴れる馬から打ち落とされる野武士。多くの血を流し、果敢に切りかかる侍たち。

何本も脇道に刀を突き立て、切り倒すたびに新しい刀を抜いて挑む、菊千代の鬼気迫る戦いぶりがカッコイイ。この「刀の墓」、何度みても良いシーンです。

三池崇史監督の映画『十三人の刺客』の決戦シーンでも、この「刀の墓」が登場するのですが、やっぱりしびれます。

黒澤明監督は、複数のカメラで撮影するマルチカム方式、遠縁レンズによるパン・フォーカスを起用し、流行らせた監督でもあります。今見ても、その迫力あるシーンに驚きます。

多くの映画人に影響を与えた『七人の侍』の魅力は、練り上げられた面白いシナリオと、迫力あるカメラワーク、そして映画にかけた者たちの熱き思いにありました。

まとめ

時を経てもなおリスペクトされ続ける不朽の名作、1954年公開、黒澤明監督作品『七人の侍』を紹介しました。

2018年に英国放送協会(BBC)が、世界43カ国の映画評論家を対象に集計した、外国語映画ベスト100の第1位に輝いたのが、『七人の侍』でした。

世界各国の映画人に多大な影響を与えた『七人の侍』。黒澤明監督へのオマージュを感じる作品が数多く生み出されています。どのシーンが使われているのか探して観るのもおススメです。

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