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映画『最後のミッション』あらすじ感想と評価レビュー。伝説の元スタントマン・髙橋昌志演じる引退した自衛官の最後の闘い

  • Writer :
  • 菅浪瑛子

映画『最後のミッション』は2026年1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサほか全国公開!

引退した元自衛官が、戦場で大きな傷を負った部下のために組織の命令に背き、最後のミッションに挑むクライムアクション・エンターテインメント!

元自衛官を演じるのは、伝説の元スタントマン・髙橋昌志です。『狼ラストスタントマン』(2022)でタッグを組んだ六車俊治監督と共に、スタントマンとして映画を舞台裏で支えてきた髙橋昌志ならではのアクションが炸裂します。

近い将来の日本。東ヨーロッパの紛争地帯に陸上自衛隊が派遣されました。

その戦場で大きな傷を負った部下と共に自衛隊を引退した土門だったが、そんな土門は部下のために大きな敵と最後のミッションに挑むことに……。

映画『最後のミッション』の作品情報


(C)2025「最後のミッション」製作委員会

【日本公開】
2026年(日本映画)

【監督、脚本】
六車俊治

【プロデューサー】
六車俊治、鈴木仁、髙橋昌志、長谷川康太郎

【ホースコーディネーター】
辻井啓伺

【スタントコーディネーター】
柿添清

【キャスト】
髙橋昌志、丸りおな、南翔太、かんた、倉田昭二、遊佐亮介、日高七海、柏木俊明、山田育代、五十嵐和弘、矢部亮、キノシタケイタ、川勝折れ木、前田幸彦、佐藤開馬、目黒祐樹

【作品概要】
『狼ラストスタントマン』(2022)で初主演を果たした伝説の元スタントマン髙橋昌志が、前作に続き六車俊治監督をタッグを組み、元自衛官が巨悪に立ち向かうクライムアクション。

『キングダム 大将軍の帰還』(2024)などのホースコーディネーターを務めたSTUNT TEAM Gocooの辻井啓伺が本作でもホースアクション担当しました。

さらに、スタントコーディネーターには、Netflixドラマ『地面師』(2024)を手掛けた柿添清が担当し、最強チームが“CG無し、吹き替えなし、トリックなし”の怒涛の異次元アクションを作り上げました。

映画『最後のミッション』のあらすじ


(C)2025「最後のミッション」製作委員会

元陸上自衛官の土門は、かつて東ヨーロッパの紛争地帯に派遣されました。特殊部隊を率いて任務にあたっていた土門でしたが、その戦場である悲劇が起きました。

その悲劇で大きな傷を負い、PTSDに苦しむ元部下・波岡カズオと土門は山奥で暮らし、自衛隊も引退しました。

2年後、カズオの元婚約者が事故死する事件が起きます。カズオは元婚約者の死が事故ではなく、夫である最先端ロボット企業のCEO・浜田健によって殺害されたという情報を得ます。

一方、カズオの妹であるジャーナリストの小春は、カズオの行方と、過去の惨劇について調べ、土門に接触します。

再び動きはじめた土門でしたが、真実を葬り去ろうとする浜田が雇った凄腕の殺し屋“Z”が動き始めていたのでした。

映画『最後のミッション』の感想と評価


(C)2025「最後のミッション」製作委員会

引退した元自衛官の土門が、真相を掴み、巨大な組織に立ち向かっていく……まさに『ジョン・ウィック』シリーズなど、ハリウッドのアクション大作を彷彿させる展開です。

元自衛官を演じるのは、数々のドラマや映画でスタントマンとして舞台裏で支えてきた髙橋昌志。

オープニングの山奥で引退した今もトレーニングに勤しむ姿は、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』(2023)の冒頭とも重なるかもしれません。

監督を務めたのは髙橋昌志の初主演作『狼ラストスタントマン』(2022)を手がけた六車俊治。伝説のスタントマン髙橋昌志が繰り出す大迫力のハクションが観客を引きつけます。

ガンアクションや接近戦だけでなく、インパクトがあるのは馬の存在です。

逃げる車を馬に乗って追いかける圧巻のアクションを支えたのは、『キングダム 大将軍の帰還』(2024)などでホースコーディネーターを務めた辻井啓伺です。

さらに、Netflixドラマ『地面師』(2024)を手掛けた柿添清が、スタントコーディネーターとして参加。

最強チームが集結したからこそ成し得たチームが“CG無し、吹き替えなし、トリックなし”の怒涛の異次元アクション。

クライマックスに土門は何に乗って現れるのか、必見です。

それだけではなく、土門と対峙する最強の殺し屋“Z”を演じたのは、アクション俳優やスタントコーディネーターとして活躍する倉田昭二です。

日本のアクションを支えてきた2人の手に汗握るアクションも見応えの一つです。

まとめ


(C)2025「最後のミッション」製作委員会

伝説のスタントマンと髙橋昌志と最強チームによる“CG無し、吹き替えなし、トリックなし”の怒涛の異次元アクション映画『最後のミッション』。

しかし、本作の見どころはアクションだけにとどまりません。

PTSDに苦しむ元自衛隊員をめぐり、巨大組織とジャーナリストが繰り広げる戦いは、現代を生きる私たちに投げかけられた問いでもあります。

映画『最後のミッション』は2026年1月16日(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサほか全国公開!


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