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Entry 2019/03/21
Update

【完成披露試写会プレゼント】映画『キュクロプス』5組10名様ご招待!(4/11映画美学校試写室)

  • Writer :
  • Cinemarche編集部

映画『キュクロプス』は5月3日(金)よりテアトル新宿ほか全国順次ロードショー!

大庭功睦監督が製作、脚本も兼ねて自主製作として完成させた映画『キュクプロス』は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で、シネガーアワードと北海道知事賞賞の2冠を獲得した復讐ノワール


(C)2018 Norichika OBA

フランスの画家オディロン・ルドンの絵画《キュクロプス》に着想を得たこの物語は、妻を殺された濡れ衣を着せられ、投獄された男の姿を描いています。

今回はCinemarcheでは、5月3日の一般劇場公開に先立って行われる、監督やキャストが登壇予定の完成披露試写会に5組10名様をご招待いたします。

映画『キュクロプス』とは


(C)2018 Norichika OBA

映画『キュクロプス』は、妻とその愛人を殺害した罪で14年の刑期を終えた男・篠原が、事件が起きた街に帰ってくる場面で幕を開けます。

篠原の目的は、妻を殺し、自分を罪に陥れた真犯人に復讐することでした。

主人公・篠原を演じたのは、大庭監督の体当たりの出演以来を快諾した池内万作。作品を観る者が噎せ返るような存在感と叙情を力強くフレームに焼き付けて刻みました。

また脇を固める斉藤悠、佐藤貢三、 杉山ひこひこらは、商業映画で助監督を務めた大庭監督が、現場で目をつけていた俳優たち。ここぞとばかりの大庭の起用に応え、三者三様、見事なパフォーマンスを披露しています。

作品唯一の女性俳優・あこも紅一点として美しい彩りを添えた点にも注目です。

復讐の闇に迸る彼ら俳優たちの輝きを、ぜひ、その目に焼き付けてください。

完成披露試写会『キュクロプス』のプレゼント(終了しました


(C)2018 Norichika OBA

完成披露試写会の情報

【日時】
2019年4月11日(木) 17:30開場/18:00舞台挨拶/18:30上映開始(20:20終了予定)

【場所】
映画美学校試写室(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS地下1階)

【ゲスト登壇者】
池内万作、斉藤悠、佐藤貢三、あこ、大庭功睦監督(予定)

試写会の応募受付


(C)2018 Norichika OBA

【応募方法】

下記のコンタクトフォームに必要事項をご入力の上、お送りください。

本応募は締め切らせていただきました。このたびも、たくさんの応募、ありがとうございました。
厳正なる抽選させていただき、当選者ご本人様のみに試写状をプレゼントさせていただきました。

【応募締切】
2019年4月6日(土)の23時59分まで有効

【当選者数】
5組10名様

【抽選・当選発表】
厳正なる抽選のうえ、当選者を決定致します。また当選者の発表は個人情報の保護のため、当選者ご本人への発送をもって代えさせていただきます。

応募はお1人様1回に限り有効です。複数回の応募は無効となる場合がございますのでご注意ください。

映画『キュクロプス』の作品情報


(C)2018 Norichika OBA

【劇場公開】
2019年5月3日(金)(日本映画)

【製作・脚本・監督】
大庭功睦

【キャスト】
池内万作、斉藤悠、佐藤貢三、あこ、杉山ひこひこ、島津健太郎、山中良弘、中野剛、新庄耕

【作品概要】
妻を殺され、その濡れ衣を着せられて投獄された男の復讐を描くジャパニーズ・ノワール作品。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018では、シネガーアワードと北海道知事賞賞を同時受賞の快挙。またSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018や、ドイツで催された日本映画祭 Nippon Connection 2018にて上映されるなど、各映画祭で注目を高めています。

映画『キュクロプス』のあらすじ


(C)2018 Norichika OBA

妻とその愛人を殺害した罪により刑務所に入れられた篠原。

その後、14年の服役を終えて出所した篠原は、妻を殺し自分を陥れた真犯人に復讐を誓い、事件の起きた忌まわしい町に帰ってきます。

かつて事件の捜査を担当した刑事・松尾と、彼の情報屋を務める西の協力を得た篠原は、真犯人がやくざの若頭・財前であることを突き止めます。

篠原は財前を殺害するため準備を始めますが、その心境とともに事件の記憶がよみがえり、悪夢に苛まれていきます。

そんなある日。何気に立ち寄ったバーで、亡き妻とまるで瓜二つのハルという女性と出会った篠原。

そこから事態は思わぬ方向に転がりはじめていくのだが…。

大庭功睦監督のプロフィール

1978年生まれの福岡県岡垣町出身。2001年に熊本大学文学部卒。

2004年には日本映画学校(現・日本映画大学)映像科卒します。以降、西谷弘監督作品を中心に、『太陽』(監督:入江悠)、『シン・ゴジラ』(総監督:庵野秀明 監督:樋口真嗣)など、数多くの映画・ドラマにフリー助監督として携わります。

2010年に自主製作した中編映画『ノラ』が、数々の映画祭で上映され、第5回田辺・弁慶映画祭にて市民審査員賞を受賞しています。

まとめ


(C)2018 Norichika OBA

自主製作映画として大庭功睦監督が挑んだ渾身の映画『キュクロプス』。

劇場公開は5月3日(金)よりテアトル新宿ほか全国順次公開ですが、それに先立ち、完成披露試写会は2019年4月11日(木)の夕方17:30から渋谷にある映画美学校試写室で開催されます。

新たに日本映画界を牽引していくであろう大庭功睦監督が、自ら出演交渉に当たった俳優陣とともに完成させた復讐のジャパニーズ・ノワール。

待望の完成披露試写会には、キャストの池内万作、斉藤悠、佐藤貢三、あこ、そして大庭功睦監督も登壇する予定です。

ぜひ、大庭功睦監督の渾身映画『キュクロプス』のプレゼントにふるってご応募ください

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