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ガス・ヴァン・サント監督の来日決定!映画『ドント・ウォーリー』コメントも【ヒューマントラストシネマ渋谷】

  • Writer :
  • 石井夏子

ガス・ヴァン・サント監督3年ぶりの新作映画、ホアキン・フェニックス主演『ドント・ウォーリー』が2019年5月にヒューマントラストシネマ有楽町・ヒューマントラストシネマ渋谷・新宿武蔵野館他にて全国順次公開いたします。

本作プロモーションのためガス・ヴァン・サント監督の来日が決定!

来日を前にガス・ヴァン・サント監督よりコメントが到着しました。

ガス・ヴァン・サント監督のコメント


© 2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC

オレゴン州ポートランドの風刺漫画家ジョン・キャラハン。

そんな彼に魅せられて、自伝の映画化権を獲得したのは、2014年他界した俳優ロビン・ウィリアムズでした。

監督にと相談を受けていたガス・ヴァン・サントは、ウィリアムズ亡き後、自ら脚本を手掛け、企画から20年の時を経た2018年ついに映画を完成させました。

今回、本作が日本公開されるのを機に、ショーン・ペンにアカデミー賞主演男優賞をもたらした『ミルク』(2009)以来、実に約10年ぶりの来日が決定!

ファン待望の来日を前にガス・ヴァン・サント監督はこう語っています。

「私の最新作『ドント・ウォーリー』の公開に合わせて、2月に日本を訪れることを楽しみにしています。この映画を機会に、私が住む町ポートランドで活躍していたジョン・キャラハンを日本の観客のみなさまに紹介できる素晴らしい機会を持てたことをうれしく思っています。みなさまとこの作品について話をすることを楽しみにしています」

辛辣なユーモアを失わず、決して人生を降りない、車いす生活の破天荒な男、ジョン・キャラハン。

ロビン・ウィリアムズの遺志を継いだガス・ヴァン・サント監督の来日、楽しみですね!

ガス・ヴァン・サント監督ティーチ・イン付き日本最速上映

2019年2月19日(火)にヒューマントラストシネマ渋谷にて、日本最速のティーチイン付き上映会の実施も決定! 

『マイ・プライベート・アイダホ』(1991)、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1998)、『エレファント』(2004) 、『ミルク』(2009)、『永遠の僕たち』(2011)など、我々の心に残る名作を創り続ける名匠の集大成ともいえる本作を日本公開に先駆けて鑑賞、さらに上映後ガス・ヴァン・サント監督が登壇し、観客とのティーチ・インも実施する貴重な機会となります。

詳細は下記をチェック!

映画『ドント・ウォーリー』ガス・ヴァン・サント監督ティーチ・イン付き日本最速上映

上映会場:ヒューマントラストシネマ渋谷 シアター1(東京都渋谷区渋谷1丁目23−16 ココチビル7・8階)

日時:2月19日(火)開場18:15/上映開始18:30/ティーチ・イン開始20:30/終了予定21:00

登壇予定:ガス・ヴァン・サント監督  ※ゲストは予告なく変更になる場合がございます。

料金:特別料金1,800円均一(税込)

※チケット販売の詳細および注意事項は公式サイトもしくはヒューマントラストシネマ渋谷オンライン先行特設ページ“>ヒューマントラストシネマ渋谷まで
 

映画『ドント・ウォーリー』の作品情報


(C)2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC

【公開】
2019年(アメリカ映画)

【原作】
ジョン・キャラハン

【原題】
Don’t Worry, He Won’t Get Far on Foot

【監督・脚本・編集】
ガス・ヴァン・サント

【音楽】
ダニー・エルフマン

【キャスト】
ホアキン・フェニックス、ジョナ・ヒル、ルーニー・マーラ、ジャック・ブラック、マーク・ウェバー、ウド・キア、キャリー・ブラウンスタイン、ベス・ディット、キム・ゴードン

【作品概要】

2014年に死去したロビン・ウィリアムズが自身の主演で映画化の構想をあたためていた風刺漫画家ジョン・キャラハンの半生を、ガス・ヴァン・サントがその遺志を継いで脚本を執筆。

主演にホアキン・フェニックスを迎え、企画から約20年の時を経て完成させました。

ホアキン・フェニックスをが主人公のキャラハン役を演じ、ジョナ・ヒル、ジャック・ブラックらが脇を固めます。

2018年・第68回ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品。

映画『ドント・ウォーリー』のあらすじ


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オレゴン州ポートランド。アルコールに頼りながら日々を過ごしているジョン・キャラハン(ホアキン・フェニックス)は、自動車事故に遭い一命を取り留めますが、胸から下が麻痺し、車いす生活を余儀なくされます。

絶望と苛立ちの中、ますます酒に溺れ、周囲とぶつかる自暴自棄な毎日。

ですが幾つかのきっかけから自分を憐れむことを止め、過去から自由になる強さを得ていく彼は、持ち前の皮肉で辛辣なユーモアを発揮して不自由な手で風刺漫画を描き始めます。

人生を築き始めた彼のそばにはずっと、彼を好きで居続ける、かけがえのない人たちがいました…。

まとめ


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2010年、59歳で他界した世界で一番皮肉屋な風刺漫画家の奇跡の実話、映画『ドント・ウォーリー』。

映画化を切望していたロビン・ウィリアムズの遺志を継いだガス・ヴァン・サント監督。

2019年2月19日(火)にヒューマントラストシネマ渋谷にて、日本最速のティーチイン付き上映会の実施も決定しました。

全国ロードショーを前に一足早く映画を観て、監督の話を聞けるチャンスをお見逃しなく!

映画『ドント・ウォーリー』は2019年5月ヒューマントラストシネマ有楽町・ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館他全国順次公開です。


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