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Entry 2018/07/02
Update

ダコタ最新作『500ページの夢の束』あらすじ。キャストのビジュアル追加解禁

  • Writer :
  • シネマルコヴィッチ

映画『500ページの夢の束』は、9月7日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

人気女優ダコタ・ファニングと、『JUNO/ジュノ』や『マイレージ、マイライフ』のプロデューサーが贈る、人生をあきらめないあなたを応援する映画して話題の本作。

ダコタ・ファニング演じるウェンディを待ち受ける旅の行方と、彼女が書いた“オリジナルの『スタートレック』脚本”に込めた強い想いを感じさせてくれる、劇中の場面写真が本日7月2日に解禁されました。

また、ウェンディを支える登場人物の姿も見られますよ!

映画『500ページの夢の束』の作品情報


(C)2016 PSB Film LLC

【公開】
2018年(アメリカ映画)

【原題】
PLEASE STAND BY

【監督】
ベン・リューイン

【キャスト】
ダコタ・ファニング、トニ・コレット、アリス・イヴ

【作品概要】
『セッションズ』で知られるベン・リューイン監督が、スタート・レック好きのウェンディ役に、『I am Sam アイ・アム・サム』などの子役時代を経て活躍する女優ダコタ・ファニング迎え、人生をあきらめないためのハートフル・ストーリー。

共演に『リトル・ミス・サンシャイン』のトニ・コレット、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のアリス・イヴが脇を固めます。

映画『500ページの夢の束』のあらすじ


(C)2016 PSB Film LLC

ウェンディの大好きなものは、不滅のSFドラマとして知られる『スター・トレック』。

彼女は好き過ぎ、その知識なら誰にも負けないことを自負しています。

そんなウェンディの趣味といえば、自分なりにカーク船長やスポックが活躍する『スター・トレック』の脚本を書くことでした。

しかし、自閉症を抱える彼女は、ある理由があることから、唯一の肉親である姉と離れて暮らしていました。

ある日、ウェンディにとって最も良い知らせが舞い込みます。

それは大好きな『スター・トレック』脚本コンテストが開催されることを知ったのです。

ウェンディは渾身の作品を書き上げましたが、もう、郵送では締切に間に合わないと気付きます。

そこで脚本コンテストの開かれるハリウッドまで、愛犬ピートとともに数百キロの旅に出ることを決意します。

ウェンディは書き上げた500ページにも及ぶ脚本と、胸に秘めた“ある願い”を携えて…。

解禁された新ビジュアルは4点!


(C)2016 PSB Film LLC

まずは、ダコタ・ファニング演じる『スター・トレック』好きのウェンディが、コンテストに応募するオリジナルの『スター・トレック』の脚本を執筆している様子が見られるこの画像。

三角座りのウェンディの真剣な眼差しと、口元は真一文字で集中して執筆をしている様子に、大人になったダコタが役柄に成りきっている様子がうかがえビジュアルですね。

ウェンディが懸命に書いたシナリオへの思いとは何か?気になるところです!


(C)2016 PSB Film LLC

こちらの画像はウェンディの警戒を解こうとする警官なのでしょうか⁈

ウェンディに優しく手を差し伸べる様子から、『スター・トレック』に登場する架空言語“クリンゴン語”で話しかける警察官かもしれません。

彼もまた、ウェンディの旅(冒険)を支える大人たちの1人ですね。


(C)2016 PSB Film LLC

ウェンディを心配して警官に腕組みをして迫っているのは、スコッティ役のトニ・コレット。

スコッティはウェンディがいなくなったことに気付いたソーシャルワーカーという役柄です。

また、演じたトニは、オーストラリア出身の女優で、彼女を広く世界に知らしめたのは、1999年に公開された『シックス・センス』。

その際にはアカデミー助演女優賞にノミネートされましたので、あなたも記憶しているかもしれません。

ときに母親がわりであろう役柄を演じた、トニの演技にも注目しましょう。

1999年の『シックス・センス』ではアカデミー助演女優賞にノミネート

(C)2016 PSB Film LLC

ありゃ!ウィンディの書いた大切なシナリオが、宙を舞っているじゃないですか?

え、一生懸命に書き溜めたシナリオは、いったい、どうなっちゃうのウェンディ〜⁈

今回、解禁になったのはこの4点。以前にもすでに公開されたビジュアルもあるので、それと併せて紹介させていただきました。

子役から大人の女優になったダコタ・ファニング。彼女が本作にどのようにウェンディ役を解釈し、演技に臨んだのか?

追って情報が解禁されましたら、当サイトで順次報告いたします!

まとめ


(C)2016 PSB Film LLC

大人の女優となったダコタ・ファニングの新たなる代表作になることは間違いない本作『500ページの夢の束』。

プロデューサーは『JUNO/ジュノ』や『マイレージ、マイライフ』を手掛けたダニエル・ダビッキと、『マネーモンスター』のララ・アラメディン。

また、演出は『セッションズ』で、数々の国際的な映画賞を獲得したベン・リューイン監督を手掛けました。

人生で初めて大きな願いを遂げるため、つまずきながらも目的地へ近づいていく、『スター・トレック』大好きなウェンディとその家族たちを、愛とユーモアを込めて描いた、注目の作品です!

映画『500ページの夢の束』は、9月7日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

ぜひ、ご期待くださいね!

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