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Entry 2022/06/10
Update

『犬も食わねどチャーリーは笑う』あらすじ/キャスト/公開日/上映館。主題歌はネバーヤングビーチ(never young beach)の楽曲「こころのままに」

  • Writer :
  • 大塚まき

主題歌を書き下ろした安部勇磨が本作の音楽も担当!

香取慎吾が『凪待ち』以来3年ぶりに主演を務め、今や日本映画界に欠かせない女優となった岸井ゆきのがヒロインとして共演、市井昌秀が監督・オリジナル脚本を手掛ける映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』。

映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』が、2022年9月23日(金)にTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開となります。


(C)2022 “犬も食わねどチャーリーは笑う”FILM PARTNERS

この度、“コメディだけど、怖い”唯一無二な本作を彩る、主題歌に爽やかでポップな楽曲をnever young beachが奏でます。

さらに主題歌について市井監督からのコメントも到着しましたので、ご紹介いたします。

主題歌never young beachの「こころのままに」について

2014年より活動スタートし、土着的な日本の歌のDNAをしっかりと残しながら、USインディなど洋楽に影響を受けたサウンドと極上のポップなメロディ、そして地に足をつけて等身大の歌詞をうたった楽曲で、音楽シーンに一石を投じる存在として、注目を集めているnever young beach。

彼らの新曲であり、メンバーの安部勇磨が作詞・作曲を手掛けて書き下ろした「こころのままに」が、映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』の主題歌になりました。

表向きは仲良し夫婦である田村裕次郎(香取)と日和(岸井)の2人が、過激なSNS「旦那デスノート」によって引き起こされる夫婦ゲンカの結末に、彼らの奏でる楽曲がどんな彩りをもたらすのか。

日和が呆れる裕次郎の“ダメっぷり”と、切実な思いをネットにぶつける日和の姿、そして大切な関係を取り戻そうともがく2人の様子が“コメディだけど、怖い”本作。

never young beachの持ち味である爽やかでポップなメロディが、ちょっと過激で誰もが共感し痛感する夫婦ゲンカとどのようにマッチするのかと、期待せずにはいられません。

コミカルな悪口が並ぶ「旦那デスノート」をはじめ、一見とある夫婦の日常を切り取った作品かと思いきや、誰にでも起こりうることで、誰もが痛感し、共感できる一味違ったコメディ作品となっている本作の今後にご注目ください。

市井昌秀監督のコメント

参考:never young beachの安部勇磨が現場に訪れた際の記念写真


(C)2022 “犬も食わねどチャーリーは笑う”FILM PARTNERS

never young beachの安部勇磨さんと映画のことだけでなく、いろんな話をしながらお茶をしました。何度も。
そして、一見無駄なような会話を、空気を、時間を、安部さんは温かい毛布のような音楽に昇華してくれました。
「こころのままに」は2人が共通して感じるモヤモヤを安部さんが丁寧に掬い取ってくれた曲です。

never young beachのプロフィール


(C)2022 “犬も食わねどチャーリーは笑う”FILM PARTNERS

never young beachは土着的な日本の歌のDNAをしっかりと残しながら、USインディなど洋楽に影響を受けたサウンドと極上のポップなメロディ、そして地に足をつけて等身大の歌詞をうたった楽曲で、音楽シーンに一石を投じる存在として、注目を集めるバンド。

2014年春に結成。2015年に1stアルバム『YASHINOKI HOUSE』を発表し、「FUJI ROCK FESTIVAL」に初出演。

2016年に2ndアルバム『fam fam』をリリースし、様々なフェスやライブイベントに参加。2017年にSPEEDSTAR RECORDSよりメジャーデビューアルバム『A GOOD TIME』を発表。

2018年に10inchアナログシングル『うつらない/歩いてみたら』をリリース。そして2019年に、4thアルバム『STORY』を発表し、初のホールツアーを開催。また近年は上海、北京、成都、深圳、杭州、台北、ソウル、バンコクなどアジア圏内でもライブに出演。

映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』の作品情報

【日本公開】
2022年(日本映画)

【監督・脚本】
市井昌秀

【音楽】
安部勇磨

【キャスト】
香取慎吾、岸井ゆきの

映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』のあらすじ

田村裕次郎(香取)と日和(ひより/岸井)は結婚4年目を迎える夫婦。

表向きは仲良し夫婦の2人ですが……。

日和がこっそり投稿していたSNS「旦那デスノート」をきっかけに、少しずつ小さなすれ違いがつまびらかになっていきます。

コミカルな悪口が並ぶ「旦那デスノート」とは対照的に、シリアスなシチュエーションにもがく裕次郎と日和の未来は一体どうなるのか…。

まとめ

主題歌について市井昌秀監督が「2人が共通して感じるモヤモヤを安部さんが丁寧に掬い取ってくれた曲」と語ったnever young beachの主題歌「こころのままに」は、2022年6月10日(金)から行われる全国4都市を回る彼らのワンマンライブでも披露される予定です。

映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』の主題歌に留まらず、安部勇磨が本作の音楽も担当し夫婦の物語を彩ります。

映画『犬も食わねどチャーリーは笑う』は、2022年9月23日(金)にTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーです。

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