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Entry 2020/05/19
Update

映画『おろかもの』キャスト。葉媚(よーび)は同級生で親友の小梅役を演じる【演技評価とプロフィール】

  • Writer :
  • YUMIKO

2020年公開予定の映画『おろかもの』キャスト紹介

若手監督の登竜門として知られる田辺・弁慶映画祭の2019年(第13回)のコンペティション部門でグランプリを受賞した長編『おろかもの』が、「田辺・弁慶映画祭セレクション2020」で上映予定です。

盟友である芳賀俊監督と『ボーダー』の鈴木祥監督が共同で手がけて製作されました。

この記事では、主人公・洋子の親友の小梅(シャオメイ)役を演じる葉媚(よーび)について詳しくお伝えしていきます。

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映画『おろかもの』の作品情報


(C)2019「おろかもの」制作チーム

【上映】
2020年(日本映画)

【監督】
芳賀俊、鈴木祥

【脚本】
沼田真隆

【キャスト】
笠松七海、村田唯、イワゴウサトシ、猫目はち、葉媚、広木健太、南久松真奈

【作品概要】
形は違えど、これまでいくつもの作品をともに制作してきた芳賀俊監督と鈴木祥監督が満を持して挑んだ、二人にとって初の長編監督作。結婚を控えている兄の浮気相手と対峙した妹が、やがてその浮気相手、そして兄の婚約者と接してゆくうちに他者や自身にとっての“つながり”について見つめ直してゆく物語です。

主人公・洋子を演じたのは、『空の味』(2016)『サイモン&タダタカシ』(2017)の笠松七海。女子高生特有のアンビバレントな感情を完璧に捉えた快演を劇中で見せます。

兄の浮気相手・美沙を魅惑的に演じたのは、『密かな吐息』(2014)『デゾレ』(2017)など自身も監督として活動している村田唯。また兄の婚約者・果歩を演じた猫目はちも、『つま先だけが恋をした』(2018)で監督デビューを果たしています。

本作は、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019での上映がワールド・プレミアとなりました。そして国内コンペティション長編部門にて見事観客賞を獲得。2019年(第13回)田辺・弁慶映画祭のコンペティション部門でもグランプリを受賞したほか、主演の笠松七海と村田唯も俳優賞を受賞し、観客賞など5冠に輝きました。また「横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル2019」でも長編部門最優秀作品賞受賞し、笠松七海が俳優賞を受賞しています。

映画『おろかもの』公式HPはこちらから→

映画『おろかもの』のあらすじ


(C)2019「おろかもの」制作チーム/(C)2019 SKIP CITY NTERNATIONAL D-Cinema FESTIVAL Committee.All right reserved.

高校生の洋子は結婚を目前に控えた兄・健治が、美沙という女性と浮気をしている現場を目撃してしまいます。

ある日、衝動と好奇心に突き動かされて美沙と対峙した洋子は、美沙の独特の柔らかさと強さ、そして脆さに惹かれていきます。

そして、洋子が何気なく言葉にした“ある提案”に乗ってしまったことで、美沙は彼女と行動をともにするようになり、次第に奇妙な関係を結んでゆきます…。

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映画『おろかもの』小梅(シャオメイ)役は葉媚(よーび)

参考映像:村田唯監督『デゾレ』(2017)

映画『おろかもの』で主人公・洋子の親友である小梅(シャオメイ)役を演じる葉媚(よーび)は、台湾出身の女優、ファッションモデル。バークインスタイル所属。

2014年、京都精華大学 デザイン学部・イラストコースを卒業し、就職と同時に上京しました。

2015年にモデル活動を開始。

2017年、村田唯監督作品『デゾレ』で映画デビューにして初主演。作品と共に葉媚も映画賞を受賞しています。

映画『ビューティフル、グッバイ』『メイリンの決めたこと』『閃光』に主演。

映画『おろかもの』小梅(シャオメイ)はどんな役?


(C)2019「おろかもの」制作チーム

葉媚(ようび)演じる小梅(シャオメイ)は女子高生。丸メガネとカメラがトレードマーク。

いつも洋子を明るく元気づける、明るくあたたかい親友です。

洋子から兄の浮気について相談されたときも、浮気相手の美沙を「タカナグリしてこい!」と明るく答えて洋子の心を軽くします。

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葉媚(ようび)の演技力の評価は

参考映像:『ビューティフル、グッバイ』(2018)

透明感ある独特の存在感で、台湾から上京して2017年デビューにしてすでに4本の主演を務めている葉媚(よーび)。

2017年、本作で『おろかもの』で浮気相手の美沙役を務めた村田唯の監督作品『デゾレ』で映画デビューにして初主演。

「MOOSIC LAB 2017 コンペティション【短編部門】」で、作品が審査員特別賞・ベストミュージシャン賞を受賞したのと共に、女優賞を受賞。

2018年には、映画『ビューティフル、グッバイ』で主演し、門真国際映画祭2019にて最優秀主演女優賞にノミネートされました。

本作『おろかもの』では主人公の洋子の親友・小梅役。カタコトな日本語で、いつも元気に明るく洋子を力づけます。

カメラが大好きな小梅は、洋子と、兄の浮気相手・美沙のツーショットもパチリ。その写真が、温かく洋子の背中を押すことになります。

葉媚(ようび)の公式SNSの紹介

葉媚(ようび)の公式SNSをみつけましたのでご紹介させて頂きます。

まとめ


(C)2019「おろかもの」制作チーム

若手監督の登竜門「田辺・弁慶映画祭」の2019年(第13回)のコンペティション部門でグランプリを受賞した『おろかもの』。

盟友である芳賀俊監督と鈴木祥監督が初の長編監督作として共同で手掛け、多数の映画祭で高い評価を受けた一作です。

愛を信じ続ける限り、“おろかもの”であり続ける人々を、温かな目で描いています。

主演の笠松七海と村田唯も熱演を評価され、「田辺・弁慶映画祭」で俳優賞を受賞しています。

台湾出身で独特の存在感を放つ葉媚(ようび)が、主人公・洋子の親友親友で明るくお茶目な女子高生・小梅(シャオメイ)をキュートに演じています。

『おろかもの』は、「田辺・弁慶映画祭セレクション2020」にて東京・テアトル新宿、大阪・シネ・リーブル梅田)にて公開予定です。

*新型コロナウイルスの拡大の影響で、現在、6月公開は順延となっております


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