Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

新作映画ニュース

Entry 2021/10/31
Update

映画『劇場版 呪術廻戦0』声優キャストの狗巻棘役は内山昂輝!演技評価とプロフィール

  • Writer :
  • 谷川裕美子

映画『劇場版 呪術廻戦 0』は2021年12月24日(金)ロードショー

芥見下々による大ヒットマンガ『呪術廻戦』を原作とした『劇場版 呪術廻戦 0』が、2021年12月24日(金)に公開されます。

人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描くダーク・ファンタジー。既刊16巻にしてシリーズ累計発行部数は驚異の5000万部を突破しています。

本作で描かれるのは、人気のストーリーの一つである「呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校」、通称“0巻”。

緒方恵美、小松未可子、内山昴輝、関智一、中村悠一ら人気実力派声優が迫力あふれる演技を繰り広げます。

この記事では狗巻棘役の声を務める内山昂輝(こうき)について詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク

映画『劇場版 呪術廻戦 0』の作品情報


(C)2021「劇場版 呪術廻戦0」製作委員会 (C)芥見下々/集英社

【日本公開】
2021年(日本映画)

【原作】
芥見下々(集英社)

【監督】
朴性厚

【声優】
緒方恵美、小松未可子、内山昴輝、関智一、中村悠一、櫻井孝宏

【作品情報】

原作は、芥見下々による集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の大ヒットマンガ『呪術廻戦』。

2020年から放送されたテレビアニメ版も高い人気を誇り、定額制動画配信サービス全体の視聴者数週間ランキングでも約2カ月に渡って1位を記録し続ける大ブームを巻き起こしました。

辛酸・後悔・恥辱など人間の負の感情から生まれる化け物・呪霊を、呪術を使って祓う呪術師の闘いを描いたダークファンタジー・バトル作品です。

本作では、人気のストーリーの一つである『呪術廻戦』の前日譚、「呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校」、通称“0巻”が描かれます。

主人公・乙骨憂太を演じるのは『エヴァンゲリオン」シリーズで知られる人気声優の緒方恵美。

小松未可子、内山昴輝、関智一、中村悠一ら実力派声優も顔を揃えます。

映画『劇場版 呪術廻戦 0』のあらすじ


(C)2021「劇場版 呪術廻戦0」製作委員会 (C)芥見下々/集英社

自身の死刑を望む高校生の乙骨憂太。

幼い頃、結婚の約束を交わした幼馴染の祈本里香を交通事故により目の前で失った彼は、
呪いと化した彼女に憑かれて苦しんでいました。

そんな中、「呪い」を祓う為に「呪い」を学ぶ学校“東京都立呪術高等専門学校”の教師・五条悟が現れます。

最強の呪術師でもある五条は、乙骨を呪術高専に転入させます。

呪いと化した里香によって周りの人々を傷つけてしまう日々を送っていた乙骨は、「生きてていいという自信が欲しい――」という思いから、呪術高専で里香の呪いを解くことを決意します。

同級生の禪院真希・狗巻 棘・パンダと共に呪術師として歩みだす憂太でしたが…。

スポンサーリンク

映画『劇場版 呪術廻戦 0』狗巻棘役は内山昂輝(こうき)

参考映像:『映画 さよなら私のクラマーファーストタッチ』(2021)

映画『劇場版 呪術廻戦 0』で狗巻棘役を演じる内山昂輝は1990年8月16日生まれの声優、俳優。埼玉県出身。劇団ひまわり所属。

1993年に劇団ひまわりに入団し、子役としてドラマに出演し、海外映画の少年役の吹き替えをするなどの活動をしてきました。

2005年、『キングダム ハーツII』のロクサス役で実力を認められたことから、声優としての活動が増えました。

どこか影のある少年役を数多く演じてきましたが、近年では明るい少年役を演じる機会も増えています。

数々の声優賞を受賞するなど、高い評価を受けています。

アニメ『キングダムハーツシリーズ』『機動戦士ガンダムUC』『ホリミヤ』『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』など多数作品で活躍中。

社会現象を巻き起こした大ヒットアニメ『鬼滅の刃』では、那田蜘蛛山(なたぐもやま)を棲家とし、あやとりのように蜘蛛の糸をあやつる血鬼術を使う鬼の累(るい)を演じて好評を博しました。

映画『劇場版 呪術廻戦 0』狗巻棘はどんな役?

内山昂輝演じる狗巻棘は呪言師。自身の言葉が呪いの武器となる呪言師の末裔。

不用意に人を呪うことがないように、おにぎりの具でのみ会話をしています。

口の両端と舌に狗巻家の呪印があるため、常にハイネックで口元を隠しています。

周囲から怖がられることがありますが、実は温厚で心優しい性格。

スポンサーリンク

内山昂輝(こうき)の演技力の評価は

参考映像:『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(2020)

幼い頃から劇団ひまわりで子役として演技力を培ってきた人気声優の内山昂輝。

第5回声優アワード新人男優賞、東京アニメアワード2015でアニメオブザイヤー声優賞を受賞するなど、実力を高く評価されています。

代表作『機動戦士ガンダムUC』のバナージ役は、最初のオーディションではスタッフの納得のいく結果が出なかったため、内山が追加オーディションに参加し、彼の演技を聞いたスタッフの意見が一致してバナージ役に決まったそうです。

大ヒットアニメ『鬼滅の刃』では、人気エピソードの那田蜘蛛山(なたぐもやま)編で登場する累(るい)を好演。

累は十二鬼月(じゅうにきづき)のひとりで下弦の伍。蜘蛛の糸をあやつる血鬼術で相手を切り刻む姿から、「サイコロステーキ先輩」の異名で人気のキャラクターとなりました。

本作『劇場版 呪術廻戦0』では、テレビアニメ版に続き呪言師の狗巻棘を演じます。

内山昂輝(こうき)の公式SNSの紹介

内山昂輝の担当するラジオ番組公式SNSをみつけましたのでご紹介させて頂きます。

まとめ


(C)2021「劇場版 呪術廻戦0」製作委員会 (C)芥見下々/集英社

芥見下々原作の大ヒットマンガ『呪術廻戦』の原点の物語を描く『劇場版 呪術廻戦 0』。

“愛と呪いの物語”をテーマに、迫力あるバトルが繰り広げられるダーク・ファンタジーです。

『エヴァンゲリオン』シリーズの緒方恵美をはじめ、小松未可子、関智一、中村悠一ら人気実力派声優陣が集結。

テレビアニメ版に続き、呪言師の末裔・狗巻棘役を人気声優の内山昂輝が演じます。

注目の映画『劇場版 呪術廻戦 0』は、2021年12月24日(金)より全国公開です。

関連記事

新作映画ニュース

父を想う眼差しから家族の愛が溢れる。映画『長いお別れ』新場面写真が解禁

『長いお別れ』新場面写真が解禁 中野量太監督の映画『長いお別れ』が2019年5月31日(金)にロードショーされます 映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016)の中野量太監督が、直木賞受賞作家・中島京子 …

新作映画ニュース

韓国映画『ジョゼと虎と魚のたち』あらすじ/キャスト/公開日/上映館。実写リメイクにハン・ジミンが主演

不朽の名作が、韓国の人気俳優陣で新たな物語として甦る。 韓国の人気俳優ハン・ジミンとナム・ジュヒョクのダブル主演で贈る『Josee』(英題)。2003年に公開された日本映画『ジョゼと虎と魚たち』の韓国 …

新作映画ニュース

映画『アナザーラウンド』あらすじ/キャスト/公開日/上映館。マッツ・ミケルセン最新作はヴィンターベアとの再タッグ!

北欧の至宝 マッツ・ミケルセンのほろ酔い姿を名匠トマス・ヴィンターベアが描き尽くす! 今年のアカデミー賞監督賞・国際長編映画賞の2部門にノミネートされ、話題沸騰中のマッツ・ミケルセン主演映画『Anot …

新作映画ニュース

映画『お名前はアドルフ?』あらすじ/キャスト/公開日/予告動画。舞台を映像化したノンストップコメディ!

ドイツで150万人が抱腹絶倒! 欧州で旋風を巻き起こした舞台を映画化。 ヨーロッパで旋風を巻き起こした舞台『名前』の映画化であり、ドイツで150万人が抱腹絶倒した『お名前はアドルフ?』。 (C)201 …

新作映画ニュース

インド映画『マッキー』が11月に再上映決定!バーフバリのSSラージャマウリ監督作品の予告も解禁

『バーフバリ』で見せたダイナミックなVFXの源はコレ! 爆笑必至のアクションコメディ『マッキー』奇跡の再上映決定。 2013年に日本公開しスマッシュヒットを飛ばしたインド発のアクションコメディ映画『マ …

U-NEXT
タキザワレオの映画ぶった切り評伝『2000年の狂人』
山田あゆみの『あしたも映画日和』
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
【連載コラム】光の国からシンは来る?
星野しげみ『映画という星空を知るひとよ』
編集長、河合のび。
映画『ベイビーわるきゅーれ』髙石あかりインタビュー
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【KREVAインタビュー】映画『461個のおべんとう』井ノ原快彦の“自然体”の意味と歌詞を紡ぎ続ける“漁師”の話
【玉城ティナ インタビュー】ドラマ『そして、ユリコは一人になった』女優として“自己の表現”への正解を探し続ける
【ビー・ガン監督インタビュー】映画『ロングデイズ・ジャーニー』芸術が追い求める“永遠なるもの”を表現するために
オリヴィエ・アサイヤス監督インタビュー|映画『冬時間のパリ』『HHH候孝賢』“立ち位置”を問われる現代だからこそ“映画”を撮り続ける
【べーナズ・ジャファリ インタビュー】映画『ある女優の不在』イランにおける女性の現実の中でも“希望”を絶やさない
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
アーロン・クォックインタビュー|映画最新作『プロジェクト・グーテンベルク』『ファストフード店の住人たち』では“見たことのないアーロン”を演じる
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
【平田満インタビュー】映画『五億円のじんせい』名バイプレイヤーが語る「嘘と役者」についての事柄
【白石和彌監督インタビュー】香取慎吾だからこそ『凪待ち』という被災者へのレクイエムを託せた
【Cinemarche独占・多部未華子インタビュー】映画『多十郎殉愛記』のヒロイン役や舞台俳優としても活躍する女優の素顔に迫る
日本映画大学