その一滴は、やがて海となる。
今話題の“キャベツ映画”を見逃すな!
日本の本土最南端に位置する鹿児島県南大隅町を舞台に、地域おこし協力隊として東京から移住してきた女性の奮闘と心の成長を描いた映画『ひとしずく』。
2025年9月6日(土)新宿K’s cinemaでの劇場公開時には、満席を幾度も出す大盛況を記録しました。

(C)DYC Entertainment
このたび、映画『ひとしずく』の大阪・第七藝術劇場と兵庫・元町映画館での拡大公開が決定。
さらに、物語の舞台となった鹿児島に建つミニシアターであるガーデンズシネマでの“凱旋上映”も決定され、主演・工藤成珠と山下大裕監督の記念コメントが到着しました。
CONTENTS
映画『ひとしずく』とは?
一滴の水が、大海をすぐに変えることはない。だが、その“ひとしずく”が混ざることで、確かに成分は変化する。本作を観終えた後の人々の心にそっと残った“ひとしずく”も、その人の心を変化させ、変化は別の誰かの心にも届き続け、やがて社会という海を変えていく……。
日本の本土最南端に位置する鹿児島県南大隅町を舞台に、地域おこし協力隊として東京から移住してきた女性の奮闘と心の成長を描いた映画『ひとしずく』。
監督・脚本・編集を務めたのは、本作が初の劇場公開作品となる山下大裕。「地域を知ってから映画を撮りたい」と一念発起し、2017年に鹿児島県南大隅町へ移住。同町での地域おこし協力隊としての活動を経て、2019年には軽自動車で47都道府県を巡り、のべ200名を超える協力隊や自治体職員に取材を重ね本作脚本を執筆。
自らの実体験と全国取材で得られた現場の声をもとに、地域おこしを取り巻く多様な立場の本音をあたたかな眼差しで紡いでいきました。
そして主演・工藤成珠をはじめとする俳優陣と地元住民の人々が共演する本作では、台詞やふるまいににじむ自然な表情や感情が作品に唯一無二の空気を生み出しています。
映画『ひとしずく』のあらすじ
東京生まれ東京育ちの坂本香澄(24)は、自分が何をしたいのか分からないまま日々に行き詰まりを感じていた。
ある日、ひょんなことがきっかけで地域おこし協力隊の求人に心を惹かれ、田舎暮らしの憧れと人生のリスタートを切りたいという思いから、鹿児島県南大隅町へ移住し協力隊に着任する。
思い描いていた暮らしとのギャップに戸惑いながらも、泣き、笑い、学びながら地域に少しずつ根を張っていく──。
小さな町に飛び込んだ一人の若者の挑戦と成長の物語。
祝・拡大公開&凱旋上映!主演・監督記念コメント

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工藤成珠(主演:坂本香澄役)
映画「ひとしずく」の大阪・神戸での上映がついに決定しました!
新宿K’s cinemaでの公開から、作品の輪がさらに広がっていくことが本当に嬉しいです。私自身は関西出身で、初めてお芝居の舞台に立ったのも大阪でした。
そこが、女優を目指し始めた原点だったと思います。
そして、私が出演した映画が初めて上映されたのが、今回上映させていただく元町映画館です。そんなご縁の深い場所で上映していただけることに、とても感慨深い気持ちです。
大阪・兵庫で皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
劇場でお待ちしています!
山下大裕(監督・脚本・編集)

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鹿児島の小さな町で生まれた映画『ひとしずく』が、東京での劇場公開を経て多くの方に届き始め、このたび大阪・兵庫での劇場公開、そして地元鹿児島での凱旋上映が決まりました。
その歩みは、一滴一滴が重なりやがて大きな流れになるという、本作で描いた物語そのものと響き合っているようで深い感慨を覚えています。
私自身も企画から撮影、編集、上映まで小さな“ひとしずく”を積み重ねてきました。今回の拡大公開決定もその連鎖の延長線にあります。
本作がまた新たな誰かへ届き、そっと背中を押す一滴になれたら幸いです。劇場で皆様にお会いできることを楽しみにしています。
今後の劇場公開スケジュール&舞台挨拶

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【大阪】第七藝術劇場:2026年1月17日(土)~1月23日(金)
〈舞台挨拶・登壇予定者〉
・全上映回:工藤成珠(坂本香澄役)、山下大裕監督
・1月17日(土)、1月18日(日):油木田一清(青山悠役)、マイク(本人役)
【兵庫】元町映画館:2026年2月14日(土)~2月20日(金)
〈舞台挨拶・登壇予定者〉
・2月14日(土)、2月15日(日):工藤成珠(坂本香澄役)、山下大裕監督
*他上映回での舞台挨拶実施も調整中、随時追加予定。
【鹿児島】ガーデンズシネマ:2026年2月28日(土)~3月6日(金)
〈舞台挨拶・登壇予定者〉
・全上映日程:山下大裕監督
*他上映回での舞台挨拶実施も調整中、随時追加予定。
注1:登壇者の都合等により、舞台挨拶は中止となる可能性がございます。
注2:上映時間帯、最新の舞台挨拶情報等の詳細は、各劇場公式HPよりお問合せくださいませ。
映画『ひとしずく』の作品情報
【日本公開】
2026年(日本映画)
【監督・脚本・編集】
山下大裕
【キャスト】
工藤成珠、高浜海斗、大久保幾美、マイク、堀之内清子、有島俊一郎、東健一郎、吉村志保、國玉咲笑、石田夕理、村島佳佑、柴さとみ、油木田一清、下京慶子、持永雄恵、笠野龍男、針原滋
まとめ

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日本の本土最南端に位置する鹿児島県南大隅町を舞台に、地域おこし協力隊として東京から移住してきた女性の奮闘と心の成長を描いた映画『ひとしずく』。
2025年9月6日(土)新宿K’s cinemaでの劇場公開時には、満席を幾度も出す大盛況を記録した映画『ひとしずく』の大阪・第七藝術劇場と兵庫・元町映画館での拡大公開が決定。
さらに、物語の舞台となった鹿児島に建つミニシアターであるガーデンズシネマでの“凱旋上映”も決定されました。
とても小さな一粒の雫“ひとしずく”が次々と連鎖し、やがて大きな海となる……そのタイトル通りの拡大公開が実現した『ひとしずく』。
その小さく、しかし確実に大きくなっていくうねりを、ぜひご注目ください。


































