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Entry 2019/07/22
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映画『楽園』キャストの田中紀子役は石橋静河【演技力の評価とプロフィール】

  • Writer :
  • YUMIKO

映画『楽園』が2019年10月18日より全国で公開。

『悪人』『怒り』など映像化が続くベストセラー作家・吉田修一。

その最高傑作と評される『犯罪小説集』が、『64-ロクヨン-』を大ヒットさせた名匠・瀬々敬久によって映画化され、『楽園』という題名で2019年10月18日(金)に公開されます。

主演にはその実力と人気の高さからトップスターの座を築いた綾野剛。

確かな演技力で急成長をみせる杉咲花が緊張感溢れる本編に華を添え、日本を代表する名優・佐藤浩市が作品世界に説得力を与えます。

この記事では、田中紀子役を演じる石橋静河(いしばししずか)について詳しくお伝えしていきます。

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映画『楽園』の作品情報


(C)2019「楽園」製作委員会

【公開】
2019年(日本映画)

【原作】
吉田修一『犯罪小説集』(角川書店)

【監督】
瀬々敬久

【キャスト】
綾野剛、杉咲花、村上虹郎、片岡礼子、黒沢あすか、石橋静河、根岸季衣、柄本明、佐藤浩市

【作品概要】

『悪人』『怒り』など数々の著作が映画化されてきたベストセラー作家・吉田修一の『犯罪小説集』を、『64-ロクヨン-』(2016)『菊とギロチン』(2018)の瀬々敬久監督が映画化。

綾野剛、杉咲花、佐藤浩市ら豪華キャストが集結し、重厚なドラマを支えて犯罪をめぐる喪失と再生を描き出します。

更に、柄本明、村上虹郎など実力派の顔ぶれが揃っています。

映画『楽園』のあらすじ


(C)2019「楽園」製作委員会

ある地方都市で起きた少女失踪事件。

家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士(綾野剛)と、失踪した少女の親友だった紡(杉咲花)。

不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたりでしたが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消したことで、事態は急変します。

一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎(佐藤浩市)は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていました。

ですが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤立を深めて行きます。次第に正気は失われ、誰もが想像もつかなかった事件に発展。

2つの事件、3つの運命、その陰に隠される真実とは。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだ者の運命とは。

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映画『楽園』田中紀子役は石橋静河

参考映像:『夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017)

映画『楽園』で田中紀子役を演じる石橋静河(いしばししずか)は1994年7月9日生まれの女優、ダンサー。東京都出身。Plage所属。

父に俳優の石橋凌、母に女優の原田美枝子、姉にシンガーソングライターの優河を持つ芸能一家に生まれました。

4歳からクラシックバレエを始め、15歳でボストン、カルガリーのバレエスクールに留学。

2013年に帰国後、コンテンポラリーダンサーとして活動します。

2015年から舞台や映画に出演。2016年にNODAMAP舞台『逆鱗』に出演します。

2017年映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』に主演し、第91回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞など、多くの新人賞を受賞。

ブルーリボン賞新人賞では、母の原田美枝子と史上初の親子受賞となりました。

2018年のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、主人公の幼なじみ・律のクールな妻・より子役を演じて大きな話題に。

ほか映画『PARKS パークス』『きみの鳥はうたえる』『生きてるだけで、愛。』など数多くの作品に出演。

2019年には本作『楽園』のほか、『いちごの唄』『ばるぼら』が公開される、今もっとも注目される若手女優の一人です。

姉の優河とは、2017年にユニクロのCMで共演しています。

映画『楽園』紀子はどんな役?

石橋静河演じる田中紀子は、佐藤浩市演じる善次郎の亡き妻です。

この作品に対して石橋は、人間の恐ろしさと同時に誰しもが心に持っている狂気や哀しみが描かれているとコメント。

自身の演じる紀子は、この物語の中のひとつの希望と感じ、その灯りを大切に演じたいと語っています。

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石橋静河の演技力の評価は

参考映像:『きみの鳥はうたえる』(2018)

コンテンポラリーダンサーとしてデビューした後、本格的に女優業に進出した石橋静河。

2017年に石井裕也監督作品の『夜空はいつでも最高密度の青色だ』で主演し、第91回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞、ブルーリボン賞新人賞など、多くの新人賞を受賞した実力派です。

2018年のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、主人公の幼なじみ・律のクールな妻・より子役を演じて注目されました。夫の出世に強い欲を持つ「怖すぎる妻」は大きな話題を呼びました。

ほか映画『PARKS パークス』『きみの鳥はうたえる』『生きてるだけで、愛。』など数多くの作品に出演。

2019年『いちごの唄』で古舘佑太郎とダブル主演を務めています。

2019年には、さらに本作『楽園』『ばるぼら』『37 Seconds』と多くの作品が公開。

今、もっとも注目される若手女優の一人です。

本作の監督・瀬々敬久は、石橋が無垢と可憐を表現していると評価しています。

石橋静河の公式SNSの紹介

石橋静河の公式SNSをみつけましたのでご紹介させて頂きます。

まとめ

人はなぜ罪を犯すのか、そしてなぜ自分だけが生き残ってしまったのか。それぞれの人生が交錯するとき、物語は衝撃のラストへと導かれます。

2016年に発売されたベストセラー作家・吉田修一の最高傑作と称される『犯罪小説集』を、『64-ロクヨン-』の瀬々敬久監督が映画化した『楽園』。

綾野剛、杉咲花、佐藤浩市ら、確かな演技力を持った俳優たちが集い、重厚な物語に説得力を持たせました。

演技派として知られる石橋静河が、佐藤浩市演じる善次郎の亡き妻役を演じます。

映画『楽園』は2019年10月18日(金)よりロードショーです。


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