Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

新作映画ニュース

Entry 2021/09/01
Update

映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』ボクの初恋(かおり)役は伊藤沙莉!演技力の評価とプロフィール

  • Writer :
  • YUMIKO

映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』は2021年11月5日に劇場公開及びNetflixにて全世界同時配信予定。

燃え殻による恋愛小説を原作とした『ボクたちはみんな大人になれなかった』が、2021年11月5日に公開及びNetflixにて全世界同時配信されます。

森山未來、伊藤沙莉、東出昌大、SUMIREら豪華キャスト陣が集結。

犬童一心や阪本順治らの助監督を務めた森義仁が映画初監督を務めます。

ある朝の満員電車の中で、昔の彼女のFacebookに誤って「友達申請」をしてしまった主人公・佐藤を描くラブストーリー。

主演の森山未來はじめ、伊藤沙莉、SUMIRE、東出昌大、萩原聖人、大島優子、高嶋政伸ら実力派が顔を揃えます。

この記事では加藤かおり役の伊藤沙莉(さいり)について詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク

映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』の作品情報


(C)2021 C&Iエンタテインメント

【日本公開】
2021年(日本映画)

【原作】
燃え殻『ボクたちはみんな大人になれなかった』(新潮社)

【監督】
森義仁

【脚本】
高田亮

【キャスト】
森山未來、伊藤沙莉、東出昌大、SUMIRE、篠原篤、平岳大、片山萌美、高嶋政伸、ラサール石井、大島優子、萩原聖人

【作品情報】

発行されて以来共感の声が広がり続け、あいみょん、小沢一敬、吉岡里帆など著名人からも絶賛された燃え殻のデビュー恋愛小説『ボクたちはみんな大人になれなかった』。

犬童一心や阪本順治らの助監督を務めた後、CMや欅坂46、サカナクションなどのMVを手がけ、『恋のツキ』でドラマ初監督を務めた森義仁が実写映画化しました。本作が映画監督デビューとなります。

主演を務めるのは『世界の中心で、愛をさけぶ』『アンダードッグ』などのほか、ダンサーとしても活躍中の森山未來。

主人公の初恋の人・かおりを伊藤沙莉、謎の美女・スーをSUMIRE、佐藤と約20年間共に働いた関口を東出昌大、佐藤と関口の長年の上司を萩原聖人が演じます。

大島優子、高嶋政伸、平岳大、ラサール石井ら実力派が共演。

映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』のあらすじ

ある朝の満員電車。

佐藤誠は、昔の失恋した彼女のFacebookに誤って「友達申請」をしていしまいます。

混沌とした彼の1日から、SNSが過去と現在を繋いでいき…。

スポンサーリンク

映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』加藤かおり役は伊藤沙莉(さいり)

参考映像:『タイトル、拒絶』(2020)

映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』で加藤かおり役を演じる伊藤沙莉(さいり)は1994年5月4日生まれの女優、ナレーター、タレント、ダンサー、歌手。千葉県出身。アルファエージェンシー所属。兄はお笑いコンビ「オズワルド」の伊藤俊介。

2003年にドラマ『14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜』で芸能界デビュー。

2005年にはドラマ『みんな昔は子供だった』『女王の教室』に出演。

『パンとバスと2度目のハツコイ』『寝ても覚めても』『タイトル、拒絶』『生理ちゃん』など数多くの映画作品で映画賞を受賞。

2017年のNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』で安倍米子役をコミカルに好演。

出演ドラマ『これは経費で落ちません!』『いいね!光源氏くん』も好評を博しました。

2021年には『劇場』『十二単衣を着た悪魔』『ホテルローヤル』の3本で映画賞を受賞しています。

映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』加藤かおりはどんな役?


(C)2021 C&Iエンタテインメント

伊藤沙莉演じる加藤かおりは、森山未來演じる主人公・佐藤誠が忘れられずにいる初恋の女性。

スポンサーリンク

伊藤沙莉(さいり)の演技力の評価は

参考映像:『生理ちゃん』(2019)

若手女優きっての実力派として知られる伊藤沙莉。コメディからシリアスまで見事にはまる演技をみせ、それでいて親近感を抱かせる稀有な役者です。

わずか9歳でドラマ『14ヶ月~妻が子供に還っていく~』で、身体だけが少女に若返ってしまった女性研究員という難しい役どころを演じて話題になりました。

全国区で知られるようになったのは2017年NHKの連続テレビ小説『ひよっこ』米子役。

米穀店に生まれながら米が嫌いでパンに憧れ、米子という名が気に入らず「さおり」を通称使用するコミカルな役どころ。作品に絶妙な明るさをもたらし、人気を博しました。

2018年『パンとバスと2度目のハツコイ』『寝ても覚めても』などで、第10回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、2019年第40回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞。

2019年『タイトル、拒絶』で第32回東京国際映画祭東京ジェムストーン賞受賞。

2020年には『生理ちゃん』で第29回日本映画批評家大賞助演女優賞を受賞。

2021年には『劇場』『十二単衣を着た悪魔』『ホテルローヤル』で第63回ブルーリボン賞助演女優賞受賞しています。

2020年のNHKドラマ『いいね!光源氏くん』では、突然現れた光源氏と同居することになるOL・沙織役を好演。絶妙なリアリティを醸し出して大きな話題となりました。

ドラマ『これは経費で落ちません!』『全裸監督』などでも活躍し、多数テレビ賞も受賞しています。

本作『ボクたちはみんな大人になれなかった』では、主人公のマドンナ・かおり役。とてもヒントが少ない役を演じるにあたり、今までで一番悩んだという伊藤の演技に注目です。

伊藤沙莉(さいり)の公式SNSの紹介

伊藤沙莉(さいり)の公式SNSをみつけましたのでご紹介させて頂きます。

まとめ

配信サイトで連載され大きな反響を呼び各方面のクリエーターからも絶賛された、燃え殻による小説原作の実写映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』。

犬童一心や阪本順治らの助監督を務め、ドラマ『恋のツキ』の監督を務めた森義仁が映画初監督を務めます。

主人公・佐藤を演じるのは、『世界の中心で、愛を叫ぶ』『モテキ』『アンダードッグ』などで数々の映画賞を受賞してきた実力派・森山未來。

ヒロイン・かおりを、コメディからシリアスまでこなす演技派『タイトル、拒絶』の伊藤沙莉が演じます。

佐藤と長年働いた関口を『コンフィデンスマンJP』の東出昌大、謎の女・スーを『妖怪大戦争ガーディアンズ』のSUMIREが演じます。

そのほか、高嶋政伸、ラサール石井、大島優子、萩原聖人ら豪華キャストが共演。

注目の映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』は、2021年11月5日よりシネマート新宿、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺ほかロードショー&NETFLIX全世界配信開始です。

関連記事

新作映画ニュース

映画『HERO〜2020』あらすじ。舞台キャストに加え斎藤工と松尾諭が出演し初夏公開!

映画『HERO〜2020〜』は2020年初夏公開予定。 初夏に公開が決定している西条みつとしの長編映画監督デビュー作・映画『HERO〜2020〜』。 斎藤工 廣瀬智紀、北原里英ら舞台版にも出演したキャ …

新作映画ニュース

芳根京子映画『Arc アーク』あらすじ/キャスト/公開日/上映館。石川慶がケン・リュウの短編小説を原作に不老不死の世界を描く

主演:芳根京子が17歳から100歳以上までを熱演。 俊英・石川慶監督が世界的作家の小説を実写映画化! 『愚行録』『蜜蜂と遠雷』で国内外より注目される石川慶監督の待望の新作映画『Arc アーク』の製作が …

新作映画ニュース

映画『サラブレッド』あらすじとキャスト。アントン・イェルチンの遺作のポスター解禁!

幼馴染みの二人の少女アマンダ&リリーの「凶暴な友情」とは。 ドラッグの売人ティム役で故アントン・イェルチンが出演していることでも話題の映画『サラブレッド』が、2019年9月27日(金)よりシネクイント …

新作映画ニュース

映画『劇場版 呪術廻戦0』声優キャストの狗巻棘役は内山昂輝!演技評価とプロフィール

映画『劇場版 呪術廻戦 0』は2021年12月24日(金)ロードショー 芥見下々による大ヒットマンガ『呪術廻戦』を原作とした『劇場版 呪術廻戦 0』が、2021年12月24日(金)に公開されます。 人 …

新作映画ニュース

TAKAHIROが映画でちょんまげ姿を初披露!『3人の信長』特報予告とポスタービジュアル紹介

ホンモノ、だ~れだっ! Ⓒ2019「3人の信長」製作委員会 数々の映画・ドラマの題材となった“織田信長”の新たな姿を描いた前代未聞の時代劇エンターテインメント『3人の信長』が9月20日(金)より全国公 …

U-NEXT
CINEMA DISCOVERIES【シネマディスカバリーズ】
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
【連載コラム】光の国からシンは来る?
タキザワレオの映画ぶった切り評伝『2000年の狂人』
映画『ベイビーわるきゅーれ』髙石あかりインタビュー
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【KREVAインタビュー】映画『461個のおべんとう』井ノ原快彦の“自然体”の意味と歌詞を紡ぎ続ける“漁師”の話
【玉城ティナ インタビュー】ドラマ『そして、ユリコは一人になった』女優として“自己の表現”への正解を探し続ける
【ビー・ガン監督インタビュー】映画『ロングデイズ・ジャーニー』芸術が追い求める“永遠なるもの”を表現するために
オリヴィエ・アサイヤス監督インタビュー|映画『冬時間のパリ』『HHH候孝賢』“立ち位置”を問われる現代だからこそ“映画”を撮り続ける
【べーナズ・ジャファリ インタビュー】映画『ある女優の不在』イランにおける女性の現実の中でも“希望”を絶やさない
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
アーロン・クォックインタビュー|映画最新作『プロジェクト・グーテンベルク』『ファストフード店の住人たち』では“見たことのないアーロン”を演じる
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
【平田満インタビュー】映画『五億円のじんせい』名バイプレイヤーが語る「嘘と役者」についての事柄
【白石和彌監督インタビュー】香取慎吾だからこそ『凪待ち』という被災者へのレクイエムを託せた
【Cinemarche独占・多部未華子インタビュー】映画『多十郎殉愛記』のヒロイン役や舞台俳優としても活躍する女優の素顔に迫る
日本映画大学