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Entry 2019/12/10
Update

ケネスブラナー映画『シェイクスピアの庭』あらすじとキャスト。公開日は2020年3月6日で劇作家の晩年を描く

  • Writer :
  • 石井夏子

“シェイクスピア俳優”ケネス・ブラナーが満を持して映画化。

没後400年以上を経て、今もなお愛され続ける幾多の名作を世に送り出した英国の偉大な文豪、ウィリアム・シェイクスピア(1564年-1616年)。


(C)2018 TKBC Limited. All Rights Reserved.    

舞台『ヘンリー八世』上演中にグローブ座を焼き尽くした大火災の後に断筆したシェイクスピアの、知られざる最期の日々を描いた映画『All is True』

日本上映用の邦題を『シェイクスピアの庭』と改め、2020年3月6日(金)より公開することが決定しましたのでお知らせいたします。

映画『シェイクスピアの庭』について

参考:本国版『All is True』のツイッター

才能に溢れたシェイクスピアは、なぜ49歳の若さで引退したのか?」という、ケネス・ブラナーの抱いた疑問から生まれた本作。

断筆したシェイクスピアがロンドンを去り、故郷ストラットフォード・アポン・エイヴォンで過ごした人生最期の3年間にスポットをあて、知られざる“人間シェイクスピア”を描きだした心揺さぶる感動作となりました。

監督・主演を務めるのは、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身で、舞台はもちろん、『ヘンリー五世』(1989)、『から騒ぎ』(1993)、『ハムレット』(1996)など監督・主演として映画でもシェイクスピア作品と深く関わってきたケネス・ブラナー

シェイクスピアの妻アン役には、『恋に落ちたシェイクスピア』で米アカデミー賞助演女優賞に輝き、2016年ローレンス・オリヴィエ賞で史上最多8度目の受賞を果たした大女優ジュディ・デンチ

映画・演劇・TVドラマなどでゴールデングローブ賞やトニー賞など60以上の受賞歴をもつ「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの名優イアン・マッケランがシェイクスピアの『ソネット集』の“美青年”のモデル、サウサンプトン伯爵に扮し、デイムとサーの称号を持つ英国演劇界のレジェンド二人が圧倒的存在感で脇を固めています。

また、『ある公爵夫人の生涯』(2009)で米アカデミー賞を獲得したマイケル・オコナーが衣装を手掛け、『ハムレット』『いつか晴れた日に』(1995)で米アカデミー賞候補となったパトリック・ドイルが音楽を担当しました。

映画『シェイクスピアの庭』の作品情報

【日本公開】
2020年(イギリス映画)

【原題】
All Is True

【監督】
ケネス・ブラナー

【脚本】
ベン・エルトン

【キャスト】
ケネス・ブラナー、ジュディ・デンチ、イアン・マッケラン、キャスリン・ワイルダー、リディア・ウィルソン

【作品概要】
書いた戯曲は今なお世界で読まれ、上演され続けているにも関わらず、謎に包まれたウィリアム・シェイクスピアの人生の終幕について描いたドラマです。

ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身で数々のシェイクスピア劇に出演してきたケネス・ブラナーが、満を持してウィリアム・シェイクスピアを演じ、監督も務めました。

ジュディ・デンチ、イアン・マッケランといったベテラン俳優が物語に説得力を与えています。

映画『シェイクスピアの庭』のあらすじ

1613年、ロンドン。

舞台『ヘンリー八世』上演中に、劇場グローブ座が全焼。

ウィリアム・シェイクスピアは妻のアン・ハサウェイと共に、故郷であるストラットフォードに帰ってきます。

劇作家ウィリアム・シェイクスピアの人生の最後の3年間とは…。

まとめ

参考:本国版『All is True』のツイッター

キャスト・スタッフともに名だたる才能が集結し、「シェイクスピアの晩年を描く初めての映画」というケネス・ブラナーの“悲願のプロジェクト”を完成させました。

文豪シェイクスピアの知られざる最期の日々を描いた『シェイクスピアの庭』は2020年3月6日(金)より、全国順次ロードショーです。

続報にご期待ください。


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