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Entry 2019/10/31
Update

ビートルズ映画『ハード・デイズ・ナイト』の公開日は11月22日。アップリンク渋谷・吉祥寺などで上映!

  • Writer :
  • 石井夏子

『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』改め『ハード・デイズ・ナイト』が上映決定。

©Bruce & Martha Karsh

2019年の秋はアルバム『アビイ・ロード』の発売50周年、話題の映画『イエスタデイ』の公開など、ザ・ビートルズ関連情報が巷を賑わしています。

そして、1964年に公開されて以来、いまだ音楽映画の傑作として語られるザ・ビートルズの主演映画作品『ハード・デイズ・ナイト』が公開55周年を記念して全国各地の映画館で上映されます。

2019年11月22日(金)よりアップリンク渋谷・吉祥寺を皮切りに、全国で公開される本作についてお伝えします。

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映画『ハード・デイズ・ナイト』について

©Bruce & Martha Karsh

1964年の初公開から55年。音楽映画の傑作『ハード・デイズ・ナイト』が全国の映画館で上映されます。

本作の旧タイトルは『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』。

タイトル通り、公開当時の館内ではスクリーンに向けて絶叫が飛び交い、映画の中の4人に突進して、スクリーンを破ってしまったというエピソードも残されています。

撮影当時、メンバー全員が20代前半という若さゆえの爆発するような躍動感と珠玉のビートルズ・ナンバーは公開から半世紀以上が経つ今日でも色褪せることはありません。

世界的な成功を手中に収める直前、ハードなスケジュールをあわただしくこなしていくザ・ビートルズの一昼夜をドキュメンタリー・タッチで描いた永遠の名作です。

ぜひ、劇場でご鑑賞ください。

映画『ハード・デイズ・ナイト』のノミネート歴

1965年アカデミー賞:脚本賞、編曲賞(ジョージ・マーティン)ノミネート
1965年英国アカデミー賞:新人賞(ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ)ノミネート
1965年グラミー賞:最優秀楽曲映画(ジョン&ポール)ノミネート

映画本編に流れるビートルズ・ナンバー

参考映像:「ア・ハード・デイズ・ナイト」のミュージックビデオ

映画本編で流れる数々のビートルズ・ナンバーの一部をご紹介します。

ア・ハード・デイズ・ナイト、恋する二人、アイ・ウォナ・ビー・ユア・マン、ドント・バザー・ミー、オール・マイ・ラヴィング、恋におちたら、キャント・バイ・ミー・ラヴ、アンド・アイ・ラヴ・ハー、すてきなダンス、リンゴのテーマ、テル・ミー・ホワイ、シー・ラヴズ・ユー ほか。

曲名を見ただけでも心躍るラインナップとなっています。

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映画『ハード・デイズ・ナイト』の作品情報

©Bruce & Martha Karsh

【製作】
1964年(イギリス映画)

【日本公開】
2019年

【原題】
A Hard Day’s Night

【監督】
リチャード・レスター

【脚本】
アラン・オーエン

【音楽監督】
ジョージ・マーティン

【キャスト】
ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、パティ・ボイド

【クレジット】
© HDN, LLC. All Rights Reserved.
Exclusively licensed to TAMT Co., Ltd. for Japan

【配給】
シンコーミュージック・エンタテイメント

【提供】
タムト

【作品概要】
アラン・オーエンのシナリオを、リチャード・レスターが演出した、ビートルズの生活を描いたセミ・ドキュメントの青春ドラマ。

撮影はギルバート・テイラー、音楽はジョージ・マーティンが担当しました。製作はウォルター・シェンソン。

出演はビートルズのメムバー、ポール・マッカートニー、ジョン・レノン、ジョージ・ハリソン、リンゴ・スター。ほかにウィルフリッド・ブランビル、ノーマン・ロシングトン、ジョン・ジャンキンなど。

1964年に日本公開された当時の邦題は『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』でした。

映画『ハード・デイズ・ナイト』のあらすじ

©Bruce & Martha Karsh

常に熱狂的なファンに追いかけられながら、コンサート会場とホテルを移動して仕事をこなすザ・ビートルズ。

今日も追いかけて来る熱狂的なファンの群を振り切り、列車に飛び乗るとポールの座席には、なぜかポールの祖父が座っていました。

仕方なく行動を共にしますが、祖父の悪戯でトラブルが続出。

リンゴはそそのかされ、公開テレビ番組での収録があるにもかかわらず、カメラ片手に街に飛び出してしまいます。

本番まであと数十分、戻ってこないリンゴを探しに行く、ジョン、ポール、ジョージの3人。

本番まであとわずか、果たしてビートルズの4人は無事ライヴを行うことができるのでしょうか…。

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映画『ハード・デイズ・ナイト』の上映情報

©Bruce & Martha Karsh

【東京都・アップリンク渋谷】11月22日(金)~ 

【東京都・アップリンク吉祥寺】11月22日(金)~

【長野県・上田映劇】11月26日(火)~12月8日(日)

【愛知県・名古屋シネマテーク】12月14日(土)~12月30日(月)

【神奈川県・横浜シネマリン】12月21日(土)~

【富山県・ほとり座】12月21日(土)~

【大阪府・第七藝術劇場】12月21日(土)~

【兵庫県・神戸ビレッジセンター】2020年1月11日(土)~24日(金)

【栃木県・宇都宮ヒカリ座】2020年1月25日(土)~2月7日(金)

【茨城県・あまや座】近日公開

【静岡県・シネマイーラ】近日公開

【新潟県・高田世界館】12月公開

【京都府・京都みなみ会館】近日公開

【宮崎県・宮崎キネマ館】近日公開

※上記情報は10月29日現在のものです。
※詳細につきましては公式サイトをご覧ください。

まとめ

©Bruce & Martha Karsh

ザ・ビートルズの魅力が詰め込まれた主演映画『ハード・デイズ・ナイト』が再び銀幕を揺らします。

映画『ハード・デイズ・ナイト』は公開55周年を記念して、2019年11月22日(金)よりアップリンク渋谷・吉祥寺を皮切りに全国各地の映画館でロードショーです。

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