Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

まとめ記事

Entry 2018/01/20
Update

【Cinemarche映画ライター紹介】日下まどかプロフィール

  • Writer :
  • Cinemarche編集部
  • 菊地ねね

映画感想レビュー&考察サイトCinemarcheで、お薦め映画のスクリーン・ダイバーとして、作品の深掘り記事を書いているライターさんを紹介するコーナー。

今回は映画ライターの日下まどかさんの紹介になります。

1.日下まどかのプロフィール

日下まどかといいます。好きな映画のジャンルは戦争映画とスパイ系映画、何度も見たくなる映画は救われない映画とラブロマンス映画です。

今まで好きなように好きなジャンルだけとにかく見てきたため、見ている映画の偏りが激しく、2018年こそオールジャンル手広く見るぞ!と誓っておきながら毎年新年一発目にTSUTAYAで借りてみるのは大体『007』。

しかし今年は『007』ではなく『キングスマン』で映画初めをしました…って、結局スパイ映画じゃないか!

ライターを始めることで色んな作品に触れてもっと感性を豊かにしていきたいと闘志に燃えています。

2018年の日下まどかの映画ライフは、きっと一味違うものになるでしょう…!

救われない映画といえば。私の中で一番のトラウマの映画『炎628』。

ナチスが最大勢力を誇っていた時代に突然占領される小さな村の少年を主人公とした映画です。

この映画を見ながらしっぽりしようとビール片手に見ていたのですが、気づけばビールが喉を通らなくなり気分が悪くなるほどの映画でした。

全くと言っていいほどグロテスクな描写もないのですが、この映画の雰囲気、音楽、カメラワークすべてが「憎しみ」で出来ているような作りで今だ二度見ようとは思えない映画です。(褒めてる)

戦争映画の魅力はアクションでもなくグロ描写でもなく、静かにじわじわと、確実に気持ちを蝕んでいく不快な感覚だと私は思っています。

多くの戦争映画が「反戦」をメッセージとして作られているので当然ですね。現実から目を逸らさない時間だと思っていつも見させていただいています。

2.今年公開される期待の新作映画は?

『坂道のアポロン』2018年3月10日公開

漫画原作の映画はほとんど見ないことにしているのですが(どうしても不満点が出てしまうから)この作品は映像化してほしいと長らく願っていたのでとても楽しみです。

原作の大ファンで、原作の最終回は千太郎最高かよ…と小声で呟きながらしくしく泣いていた記憶があります。

長崎の実際にある場所が沢山出てくるので、はやくきれいな映像で見たいな~!もはや長崎が映っているだけで泣ける自信があります。

3.もう一度観たい2017年に公開された映画は?

『T2トレインスポッティング』

2017年はあんまり時間を取ることが出来ず映画館に足を運んだ回数は少なかったのですが、一番印象に残っているのはなんだかんだ『T2トレインスポッティング2』。

やっぱり音楽が最高。予告編のトレーラーが出た段階でうっかりビリヤードしに行っちゃうくらい好き。

4.映画ライター:日下まどかさんの書かれた映画レビューの抜粋


【編集後記】
窓下さんは新しくCinemarceのメンバーとなられたライターのおひとりです。

不定期ではございますが、今後もCinemarcheのライターさんの自己紹介を掲載していく予定です。
各ライターさんをよろしくお願いします。(遠藤)

関連記事

まとめ記事

小説や漫画原作の最新映画おすすめ2020年秋冬!『さくら』『罪の声』など6作品を紹介

ベストセラーから話題の人気コミックまで 読書の秋に原作と併せて観たい実写化最新映画。 直木賞作家・⻄加奈子のベストセラーが原作の映画『さくら』が、2020年11月13日(金)より全国公開されます。 北 …

まとめ記事

レオナルド・ディカプリオ映画おすすめ5選!若い時も今もイケメン!

(C)2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved. 日本ではレオ様という愛称で親しまれているレオナルド・ディカプリオ。 主演を務めた『タイタニック』が世界 …

まとめ記事

【年末の挨拶】いつも読んでいただきありがとうございました。編集部

『チャプリンの黄金狂時代』から引用 酉年の2017年も最後の大晦日になっちゃいましたネ。 どうしても2017年のうちにCinemarcheの読者さんに感謝の気持ちを伝えたくて、 遅いご挨拶となります。 …

まとめ記事

今週おすすめテレビ地上波の映画3選!『最高の花婿』『ポンペイ』『ミニミニ大作戦』【関東版】

今週おすすめ映画をテレビ地上波から紹介します。 「ちょっと気楽に“ながら映画”を楽しみたい」 「休日の時間にお金をかけず良い映画を見たい」etc… テレビザッピングで物足りないないと感じたあなたに、テ …

まとめ記事

西島秀俊映画おすすめ5選!最新作のかっこいいハマり役からベストな演技のランキング紹介

西島秀俊の魅力いっぱいの作品をピックアップ! シリアスでハード、かつクールで男らしい役柄が印象深い西島秀俊。年齢を増すごとに、渋さと色気も増し、カッコよさを維持し続けている彼のおすすめ作品を振り返って …

【坂井真紀インタビュー】ドラマ『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』女優という役の“描かれない部分”を想像し“元気”を届ける仕事
【川添野愛インタビュー】映画『忌怪島/きかいじま』
【光石研インタビュー】映画『逃げきれた夢』
映画『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』伊澤彩織インタビュー
映画『Sin Clock』窪塚洋介×牧賢治監督インタビュー
映画『レッドシューズ』朝比奈彩インタビュー
映画『あつい胸さわぎ』吉田美月喜インタビュー
映画『ONE PIECE FILM RED』谷口悟朗監督インタビュー
『シン・仮面ライダー』コラム / 仮面の男の名はシン
【連載コラム】光の国からシンは来る?
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
星野しげみ『映画という星空を知るひとよ』
編集長、河合のび。
映画『ベイビーわるきゅーれ』髙石あかりインタビュー
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
日本映画大学