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Entry 2020/01/16
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【芋生悠×輝山準インタビュー】映画『あの群青の向こうへ』若手俳優二人が役と“自己”をつなげて見出した“今”の意味

  • Writer :
  • Cinemarche編集部

映画『あの群青の向こうへ』は2020年1月11日(土)よりアップリンク渋谷ほかにて公開!

未来の自分から〈ブルーメール〉と呼ばれる手紙が届くようになった世界で、大人と子供の中間地点に立たされている2人の男女が東京を目指しながら、過去や現実と向き合い、未来への希望を見出していく映画『あの群青の向こうへ』。

本作は、第15回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の国内コンペティション部門ノミネートをはじめ、国内の数多くの映画祭にて入選を果たし、待望の劇場公開となります。


(C)Cinemarche

本作にて、主人公の家出少女・ユキを演じるのは、CMや映画などで活躍する、若手実力派女優の芋生悠さん。

同じく主演で、心に傷を負った青年・カガリを演じるのは、本作が映画初出演という期待の新人俳優・輝山準さんです。

今回は、映画の劇場公開を記念して芋生悠さんと輝山準さんにインタビュー。ユキとカガリとして、ひと夏を共にしたお二人の間にある友情や信頼関係が感じられる時間でした。

本作での役との向き合い方や撮影の苦労話、俳優という仕事について若手俳優のお二人が考えていることなど、貴重なお話を伺っています。

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新しい名前での“新たなる出発”へ


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──まずは、輝山さん。本作の撮影時は「中山優輝」さんというお名前でしたが、芸名を新たにされたことでの心境の変化をお聞かせください。

輝山準(以下、輝山):名前が変わったこと自体はそこまで意識していないですね。今の「輝山準」という名前も、苗字は本名である「中山優輝」の「輝」と「山」、「準」は幼い頃にずっと一緒に過ごしてきた愛犬の名「ジュン」からとっています。

僕は今一人暮らしなんですけど、家の壁にはジュンの写真を飾っていて、毎日声をかけています。亡くなってから13年経っているものの、今でも毎日話しかけ続けているからか、そこまで違う名前になった感覚はしないですね。ですがやはり名前は変えたので、心機一転、新しい役にもチャレンジしていきたいです。

“自己”と繋がる俳優活動


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──お二人は、ご自身が今“俳優”としてお仕事をされていることをどう思われていますか。

芋生悠(以下、芋生):そうですね、すごく楽しんでやっています。このお仕事をしていると、「芋生悠」という女優としてのみならず、自分自身が一人の人間としても成長できる感覚があります。いろいろな役を演じていくうちに、自分も一緒に成長できるといいますか。「私ってこういうところもあったんだ」という発見ができるのが、この仕事の魅力であり楽しさでもあります。

──例えば本作で輝山さんと共演された中では、どのような“新しい自分”を発見しましたか。

芋生:撮影前の私は、自分のことを“自分一人の足で立っている人間”だと思っていました。ですが、家出少女のユキを演じる中で、私自身も意外と人に頼って生きているといいますか、人に寄りかかっているんだなと分かってきました。そういったときに、自分への腹立たしさみたいなものを感じることもありました。

輝山さんが演じられた青年カガリは心がすごく傷ついていて、だからこそ人に優しくできる側面があるんです。カガリという役のそういった優しさに、ユキも私自身も自然と甘えてしまっていたなと感じています。本当は甘えないで立っていたいタイプなのに、人にどこか頼ってしまうところが私にはあるのかもしれませんね。

──輝山さんはいかがでしょう。

輝山:僕は大阪出身なんですが、最近、関西弁の役を演じさせてもらうことが多くなってきました。自分のルーツをそのまま作品に生かせるので、そういった役にはある種の魅力を感じていますね。本作で演じさせていただいたカガリという役も、僕自身の生い立ちと似てる部分が多々ありますし、自己を役へと投影できるのが、今の僕にとっての俳優の楽しさの一つかなと感じています。

自分と全く異なる役を演じる時もそれはそれで楽しいんですが、どんな役であっても、自分と繋がる要素、似ている要素が少なからず見つけ出せるとも思っています。だからこそ、自己の分身のような存在が何個もあるように感じられる。それも楽しさの一つですね。

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それぞれに見出した“俳優”への道


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──そもそも、お二人が俳優のお仕事を始められたきっかけとは何でしょう。

輝山:映画はとても好きなのですが、記憶している中で僕が一番最初に観たのは、小学校2年生くらいの頃、衛星放送の「スカパー!」のファミリー劇場で放映されていた市川崑監督の「金田一耕助」シリーズ、それも『犬神家の一族』(1976)なんです。池から足が出ているあの映像がとても衝撃的で、「映画って不思議だな」と思ったことで映画を観るようになりました。

ただ、映画はずっと好きでしたが、自分にとって一番“表現”という行為ができる分野はモデルだと思い込んでいたので、俳優というお仕事は自分とは違う世界のものだと考えてました。そのため、最初から俳優志望だったわけではないんです。

ですが、モデルとして活動していた時に、当時の僕が通っていた大学へ枝優花監督がいらっしゃって、「こういう映画があるよ」と廣賢一郎監督の『あの群青の向こうへ』のことを教えてくださったんです。そして「せっかくの機会だし、モデルだけでなく俳優もやってみたいな」と思った僕は、本作を通じて俳優にトライすることにしたんです。


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芋生:私は映画をたくさん観ていたわけではなく、実は小学校1年から中学校3年生までは空手に熱中していました。ずっと空手の道を進み続けようとも本気で感じていたんですけど、なかなか上達することが出来ず、稽古は次第に行き詰まってしまいました。そしてほぼ同じタイミングで、学校生活での人間関係にも悩むようになりました。

「どこにも自分の居場所がない」「自分には何もないな」と感じ始めていた頃、たまたま美術の授業で自画像を描く機会があったんです。私が描きあげた作品を美術の先生は非常に褒めてくださり、ついには賞のようなものまでいただきました。その時に「私にも、何かがあった」と感じ、高校は美術系に進学しました。

高校時代に描いた絵はなかなか評価を得られなかったんですが、それでも自画像だけは「すごく良い」と言われました。「どうして自画像は上手く描けるんだろう」と自分自身で考え続ける中で、私はやがて「自分の中にあるものを表現できるのが、好きなんだな」ということに気が付いたんです。鏡に向かって自分の顔を見ていると、今この瞬間にしか見られない、いろいろな表情が知ることができる。それを絵で表現するのが好きだったんだと思います。

「もう少し幅を広げて自己表現にチャレンジしてみよう」と思い立った私は、「第3回ジュノン・ガールズ・コンテスト」に応募しました。そして10名のファイナリストとして最終審査を受けた際に、「ロミオとジュリエット」を朗読したんです。ライトが当たるステージに一人立ち、朗読していく最中で「あ、私“お芝居”がしたい」という感情が湧いてきたんですよね。とても緊張していたはずなのに、セリフを自分の声に乗せてゆくことが楽しくてしょうがなくて、「これがやりたいんだ」と気づいたことで女優を目指すようになりました。

お互いに“心”を補い合った現場

──先ほど芋生さんは空手に熱中されていたと仰っていましたが、確かに劇中、輝山さん演じるカガリを蹴る路地の場面は、さながらアリキックとも言うべき、大抵の女性はできないであろう見事な蹴りをされていましたね。

輝山:あれは僕もびっくりした(笑)。

芋生:ごめんなさい(笑)。あの場面の撮影後は一時だけ会話がなかったけれど、後々「あの時は痛かったよね」と輝山くんに謝りました。撮影中は会話も出来ないくらいだったから。

──会話もなくなってしまうほど、お二人とも役に入られていたということでしょうか。

芋生:そうですね。あの蹴りの場面を撮影したのは、『あの群青の向こうへ』の劇中の展開だけでなく、ロケ撮影自体も終盤に差し掛かった時期でした。後半部の撮影にかけて、二人ともそれぞれユキとカガリに入り切った状態でした。

輝山:ゾーンに入っていた感じだよね(笑)。

芋生:うん、ゾーンに入ってた。演じているキャラクター同様に、二人ともぼろぼろになっていました。お互いの役が抱いている心情も非常にしんどくつらいものだったので、「役を演じるにあたっての精神面を、お互いに補っていこう」と二人で踏ん張りました。それでも心がすり減っていった感覚はありましたね。

輝山:過酷な撮影や状況の中で、お互いに頼って、頑張って、頼って……その繰り返しで乗り切りました(笑)。

芋生:『あの群青の向こうへ』は、どうしてもほぼ二人でお芝居をする場面が多かったですから。ただ、この作品はいわゆる“ロード・ムービー”、様々な人との出会いと別れを繰り返しながらも、ユキとカガリが二人で歩み続ける物語であるため、撮影の合間も輝山くんとずっと話していました。

輝山:その反面、お互いがだんだんと孤独になっていくような感覚も描かれていましたけどね。

芋生:後半部の撮影にかけては会話も減り、それぞれの役について、次に撮影する場面での演技プランについてもあまり打ち合わせは行わなかったんですが、お互いの力を出し切ったことで上手くいったのは良かったです。

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〈ブルーメール〉と“今、目の前にいる人たち”

──本作の劇中では、未来から届く手紙〈ブルーメール〉という存在が描かれていますね。お二人の中では〈ブルーメール〉をどのように捉えられてましたか。

芋生:私は、できれば貰いたくないですね。未来のことはあまり知りたくはないので……(笑)。けれど、こういう性格だからこそ、もし未来の自分が〈ブルーメール〉を送ったとしても「今、私はこういう状況だよ」と教えることはないと感じています。

輝山:僕は貰いたいと思いつつも、貰ったとしても中身を開けずに、ずっと放置するかな。「未来のことなんて知りたくない」という点は芋生さんと同じなんですが、自分に〈ブルーメール〉が届くということは、未来の自分が今の自分のことを気にしてくれている証明であるので、一応欲しいは欲しいですね。

──自分自身にとっての〈ブルーメール〉の意味を見出されたうえで、そのように考えられたうえで、お二人はそれぞれの役をどう演じようと考えられたのでしょうか。

芋生: たしかに、本作において〈ブルーメール〉は重要な役割を担っているんですが、何よりも、「家出少女のユキと青年カガリが出会ってから、二人がどう成長していくか」という点にフォーカスしたうえで脚本を読ませていただきました。

“今、目の前にいる人たち”との関わりをより大切にすれば、“今”ではない、“未来”から届く手紙に込められた意味がもっと変わってくると思ったんです。「〈ブルーメール〉に頼っているだけの物語にはしたくない」という思いを抱きながら、ユキ役を演じました。

輝山:僕も同じですね。本作があくまで人間の物語だと考えたうえで、〈ブルーメール〉という設定を一旦頭からなくし、芋生さんの言葉通り“今、目の前にいる人たち”と全力で関わろうという思いの中でカガリ役を務めました。“未来”からの言葉に囚われずに、“人対人”であることを何よりも意識しましたね。

役と繋がった先にある芝居


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──最後にお聞きしたいのですが、『あの群青の向こうへ』の劇中において、観客の方々に最も注目していただきたい点や具体的な場面などはありますか。

芋生:そうですね……この作品ではロケ撮影が進み、ユキという役に深く入り込んでいく中で、自分自身にも強い苛立ちが溜まっていきました。撮影中は、自分とユキは一心同体でしたから。それこそ先ほども触れたカガリを蹴る場面では、“限界突破”の領域に達していたと感じています。汗と涙、砂利のようなものが付いた状態でも立ち上がることができず、カットがかかってからも、1・2時間ものあいだずっと体が動かせなかったほどでした。

撮影の中では、そういった役への没入によって蓄積されたフラストレーションが爆発する瞬間がありました。自画像を描いた時のように、内面に秘められていた感情が起爆剤となり、“爆発”が全身を通じて表れる。それを体現した表情や姿がユキとして映し出されている瞬間が劇中にはあるため、ぜひ皆さんに観ていただきたいです。


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輝山:カガリは冒頭をはじめ、劇中で大事な人を失くしていくんですが、真っすぐであるが故に心も深く深く沈んでいくんです。彼を演じ続ける中では、カガリが抱えている感情が僕自身の心にも流れ込み、自然と沈んでいきました。

ただ、カガリは悲しみながらも、世の中に少しだけ散らばる“救い”の欠片、そしてユキとの出会いを通じて、生きることに希望を見出していきます。そしてそれらを引き寄せているのは、彼自身のまっすぐさなんだとも感じているんです。そういったカガリの悲しみと“希望”を、彼と一緒に見つけてください。

インタビュー/出町光識
撮影/河合のび
構成/三島穂乃佳

芋生悠(いもう・はるか)プロフィール

1997年生まれ、熊本県出身。株式会社ステッカー所属。数々の映画や映像作品に多く出演している期待の若手女優。近年の主演作は『恋するふたり』『左様なら』など。

2020年も『あの群青の向こうへ』をはじめ、『37セカンズ』『恋恋豆花』『HOKUSAI』『ソワレ』など多数の出演作の劇場公開が控えている。

輝山準(きやま・じゅん)プロフィール

1996年生まれ、大阪府出身。有限会社ジャングル所属。モデルとして芸能活動を始めたものの、やがて俳優としてのキャリアをスタート。のちに本作でのキャスト名「中山優輝」から「輝山準」へと改名した。

本作では廣賢一郎監督と偶然出会ったことをきっかけに主演へと抜擢。多方面での才能を感じさせる期待の新人俳優。

映画『あの群青の向こうへ』の作品情報

【公開】
2020年1月11日(日本映画)

【監督・脚本・撮影・編集】
廣賢一郎

【キャスト】
芋生悠、輝山準(撮影時:中山優輝)、瀬戸かほ、斎藤友香莉、合アレン、ひと:みちゃん、大口彰子、田口由紀子、岡村ショウジ、石上亮、鈴木ただし

【作品概要】
未来の自分自身から〈ブルーメール〉と呼ばれる手紙が届くようになった世界を舞台に、忘れられない痛みを背負った男女が、その先にあるものを信じて東京を目指すロードムービー。

本作は、数々のアーティストのMVなどを多く手掛ける廣賢一郎監督が、信頼する仲間と共に制作。第15回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の国内コンペティション部門ノミネートをはじめ、国内数多くの映画祭にて入選を果たした作品です。

主人公・ユキを演じるのは、映画『左様なら』『恋するふたり』など出演する、若手実力派女優の芋生悠。彼女は本作で門真国際映画祭2018 最優秀主演女優賞受賞しました。

同じく心に傷を負った青年カガリを演じるのは、モデルの輝山準。本作が映画初出演であり、その後俳優のキャリアを積み続けている期待の新人です。その他、数多くの媒体で幅広く活躍する人気モデル・女優の瀬戸かほをはじめ、実力派俳優陣が脇を固めています。

映画『あの群青の向こうへ』のあらすじ

未来の自分から1通の手紙「ブルーメール」が届くようになった世界。その手紙は希望の知らせなのか、それとも不幸を知らせる便りなのか。

青年カガリ(輝山準)は、些細なきっかけから家出少女のユキ(芋生悠)と出会います。忘れられない痛みを心に抱えた二人は、ともに東京を目指すことになりますが、次第にそれぞれの過去や秘密が浮き彫りとなっていき……。

映画『あの群青の向こうへ』は、2020年1月11日(土)よりアップリンク渋谷ほかにて公開!



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