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祈りの幕が下りる時あらすじとキャスト!ロケ地やエキストラ情報も

  • Writer :
  • シネマルコヴィッチ

ますます人気とともに安定感を見せる俳優・阿部寛。

彼が演じる刑事の加賀恭一郎。東野圭吾の原作による『新参者』シリーズの完結編の映画化です。

2018年公開の映画『祈りの幕が下りる時』を一足先にご紹介します。


©2018映画「祈りの幕が下りる時」製作委員会

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1.映画『祈りの幕が下りる時』とは?


https://www.amazon.co.jp/祈りの幕が下りる時-東野-圭吾/dp/4062185369

東野圭吾の原作による『新参者』シリーズはこれまでに、阿部寛が出演した連続ドラマ『新参者』、ドラマ『赤い指~「新参者」加賀恭一郎再び!』、『“新参者”加賀恭一郎「眠りの森」』で映像化。

また、映画としては、2011年に『ハナミズキ』『映画ビリギャル』の土井裕泰監督が、やはり阿部寛の主演で『麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』が制作されています。

麒麟の翼 ~劇場版・新参者~』(2012)

今回の『祈りの幕が下りる時』では、シリーズ内で触れながらも明らかにされてこなかった加賀恭一郎の母親の失踪した謎が明らかになるというものです。

今作の監督は2008年公開作品の『私は貝になりたい』や、テレビドラマ『華麗なる一族』『半沢直樹』『下町ロケット』などの人気作品の演出を手掛けた福澤克雄監督が務めます。

また、主演を務める阿部寛とともに続投するキャスティングとして、加賀の従兄弟で刑事・松宮脩平役に溝端淳平、看護師の金森登紀子役に田中麗奈、確執のあった加賀の亡き父・隆正役の山崎努が出演。

さらに、新たに女優で演出家の浅居博美役を松嶋菜々子が加わったほか、小日向文世、伊藤蘭たちも出演をするそうです。

原作者の東野圭吾は『祈りの幕が下りる時』の映画化にあたり、次のように語っています。

ついにこの小説が映像化されるのかと思うと、感慨深く、そして末娘を嫁に出すような寂しさがあります。
とはいえ阿部さんはもちろんのこと、この役者さんたち、このスタッフならば何の心配もないと確信しております。良き作品に仕上がることを祈っています。

東野圭吾も安心のキャスティングとスタッフ陣のようですね。

でも、東野圭吾のお墨付き加賀役を演じる阿部寛は、松嶋菜々子は今回が初顔合わせとなる共演。

意外ですよね。どちらのファンにとってもどんな演技を見せてくれるのか、期待も高まりますね。

2.原作『祈りの幕が下りる時』のあらすじは?


https://www.amazon.co.jp/祈りの幕が下りる時-講談社文庫-東野-圭吾/dp/4062934973/ref=pd_cp_14_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=VMWVD3DTT12K4FDYKPJN

加賀恭一郎のプライベートな部分の謎が解き明かされる『祈りの幕が下りる時』は、シリーズ10作目。

また、吉川英治文学賞受賞作

累計発行部数は1183万部(2017年6月現在)と超人気シリーズです。

では、どのようなストーリーなのでしょうか。

東京都葛飾区小菅にあるアパート一室で女性が絞殺された事件が発生。被害者の名前は押谷直子、ハウスクリーニング会社で働く滋賀県在住の女性でした。

また、犯行現場となったアパートの住人の越川睦夫も行方不明になっています。

事件の捜査担当になったのは、松宮脩平たち警視庁捜査一課の刑事。

しかし、被害者の押谷直子と行方不明の越川睦夫の接点はまったく見つからず、捜査は難航していきます。

なぜ、滋賀県に住んでいた押谷直子が東京都葛飾にある見知らぬ越川睦夫のアパートで命を落としてしまったのか…。

真相究明するためにも被害者が東京を訪れた理由を掴む必要がありました。

やがて、その理由は明らかになっていくと、押谷直子は東京にいる演出家の浅居博美に会いに来たのです。

押谷直子と浅居博美は学生の頃からの同級生で、被害者は滋賀の老人ホームで博美の母親らしき人物を見かけて報告するために、浅居博美の元に会いに来た理由を掴みます。

しかし、被害者が東京を訪れた理由が分かっても捜査は進展を見せませんでした。

それは浅居博美と越川睦夫の間にも接点がなかったからです…。

松宮刑事は気になることがありました。被害者が殺害された同じ日に、近くでホームレスの変死体が見つかっていたことです。

事件の犯行日が同じことや、犯行現場からも近いこと、また、松宮刑事は越川睦夫とホームレスの生活に同じ印象を感じることなどから、2つの事件が繋がっているのではないかと推測します。

しかし、松宮刑事に確たる証拠を掴むことは出来ていませんでした。捜査が難航を見せる中、松宮刑事は従兄の加賀恭一郎刑事のところに会いに出かけます。

なぜなら松宮刑事が事情聴取で浅居博美の事務所を訪ねた際に、加賀の写った写真を見かけ、2人が知り合いだと知ったからです。

松宮刑事は加賀から重要なアドバイスを貰いました。それをきっかけにホームレスの変死体が越川睦夫であることが判明すると、松宮刑事の予想は的中、2つの事件は繋がっていたのです。

御礼も兼ねて加賀恭一郎に会った松宮脩平は、捜査一課が掴んでいる情報を彼に教えました。

その中には、変死体で見つかった越川のアパートにあるカレンダーに“12箇所の橋の名前”が書かれていると情報もありました。

その情報を知った加賀は激しく動揺をします。それは行方不明となった加賀の母親の残した遺品の中に、それと同じ“12箇所の橋の名前”が書かれたメモがあったのです…。

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3.原作『祈りの幕が下りる時』を読んだ読者の感想は?

東野圭吾の『祈りの幕が下りる時』を読んだ読者たちの声はいかがなものだったのでしょうか。

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「砂の器を彷彿とさせるストーリーです。長い小説でしたが、あっという間に読めました。本当に面白かった。加賀シリーズは何冊かありますが、それらのシリーズで散りばめていた加賀に纏わるエピソードも全部無理なく回収されていて、驚きました。最初の加賀シリーズからここまで考えていたのかな…とにかく東野圭吾のストーリーテラーぶりは凄い。ミステリーとしても面白かったし、最後は感動しました。読み終わってから数日は余韻を引きずりました」
投稿者ユウキ

「たしかに「祈りの幕が下りる時」、こんな神秘的なタイトルになっている本ならば、主人公が加賀恭一郎であってもなんら不思議ではないが、読み始める前まで全く予期しなかった。だから彼の名が登場したときはいささか驚いた。本書は「書き下ろし」とのこと。加賀恭一郎の過去と未来に迫った400頁にせまる本書の勢いに圧倒されていた。

  事件は錯綜していた。だから全体像が見えるまでに少し時間がかっても仕方がない。「加賀恭一郎主演作の最高傑作」と銘打つのは簡単だが、今は本書の余韻に浸るのがよいのではないか。「赤い指」で父親との確執は明らかにされ、本書では、加賀の母親の境遇が一気に知らされることとなった。刑事としての加賀ではなく、人間としての加賀の魅力もさらに増している。続編では彼の未来にも変化がありそうだ。そんな予感を醸し出すエンディングは読者には嬉しい限りである。

  加賀恭一郎主演作はドラマ「新参者」と映画「麒麟の翼」の二作のみ。新作を見てみたいと思うのは私だけではないだろう。また本書を読んでいて、加賀を演じた阿部寛はなかなかの「はまり役」ではなかったかとも回想していた。一人の人物をこれだけ長い時間をかけて掘り下げていく著者の力量にあらためて敬意を表したい」
投稿者TKMT

「東野作品では加賀恭一郎シリーズが1番好きです。
今回も文庫化されるのを心待ちにしていました。

都内で起きた殺人事件を追っていくうちに、孤独死した加賀さんの母親との繋がりが分かり、、。
そこからいつもの加賀さんの名推理が始まります。
切なくも悲しい事件。

いつの間にか、「加賀さん」「加賀さん」って親しみを持って彼を呼んでいることに気付きます。
長い年月このシリーズを読んできて、それくらい加賀さんが大好きです。
この事件で、加賀さんの中で1つ決着がつき、また新たな一歩を踏み出します。
彼の今後がまた楽しみになりました」
投稿者Saaa

「頁をめくる手が止まらなかった。加賀恭一郎シリーズではお馴染みの人々が登場して、彼らが本格推理を働かせるからだけではなく、恭一郎の親子関係の謎がやっと解き明かされたからである。

私は東野圭吾の作品の中でも加賀恭一郎シリーズが1番好きだ。ガリレオシリーズとは違って、しっかりと地味な事件を追っているので、より人間の心理面が焦点になっているからである。初期のものは恭一郎は最後の方に登場するだけで、事件そのものが主人公だったが、最近は恭一郎の人生にもスポットが当たるようになった。それはそれで面白い。しかし、文庫の煽り文句「加賀恭一郎、最大の謎が明らかになる。」というのには異論がある。今回恭一郎が日本橋署に移った理由は明らかになったが、そもそも何故警部補で優秀な恭一郎が所轄にいたままになっていたのか、その原因になっていたはずの浅岡美緒とのいきさつはどうなったのか、今回恭一郎が金森登紀子という別の女性にアプローチしたのは何故か、というある意味恭一郎の「人生にとって最大の謎」が残されているからである。次回こそ、それがテーマになる気がしてならない」
投稿者くま

読者の皆さんの感想はとても良かった!感動した!という感想が多いです。

また、東野圭吾作品の中では加賀恭一郎シリーズが1番好きという意見は多々見られますね。

ほかには、俳優の阿部寛の加賀刑事役もすっかり定着している感想もありました。

では、今回の『祈りの幕が下りる時』でも加賀刑事役を演じる阿部寛は、今回の映画化についてどのような印象を持っているのでしょう。

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4.映画『祈りの幕が下りる時』で共演する阿部寛と松嶋菜々子の感想は?

人気シリーズの加賀恭一郎役を演じる阿部寛は、今作や初共演の松嶋菜々子についてこのように語っています。

「3年ぶりに加賀恭一郎を演じることになりました。このシリーズは人形町から始まりました。今回は人形町でも撮影をしているのですが、ここに帰ってくると気持ちが引き締まり、「新参者」をやっていた当時の思いがよみがえります。加賀は父親との間に確執があるんですが、今回の話では母親のことも初めて描かれ、さらにそのことが捜査にも絡んでくるという展開です。また松嶋菜々子さんが事件の鍵を握る人物・博美を演じますが、共演は初めてです。どんな博美を目の前で見られるのか楽しみにしています。映画『祈りの幕が下りる時』は来年公開です。是非お楽しみに」

阿部寛も松嶋菜々子の初顔合わせを楽しみにしているようですね。

また、3年ぶりであっても『新参者』を始めた頃の初心忘れべからずでしょうか、気持ちが引き締まるという姿勢は、さすがに売れっ子の俳優ですね。

今回もどのように原作イメージを大切に演じてくれるのでしょう。楽しみですね。

一方の松嶋菜々子は女優で演出家の浅居博美役です。

夢だった明治座で演出を担当した「異聞・曽根崎心中」を上演中に同級生の押谷道子が殺されてしまうという設定。

どのようにレギュラー陣との演技を見せるのでしょう。

女優の松嶋菜々子はこのように思いを語っています。

阿部さんとは初めてご一緒させて頂きますし、長年の人気シリーズに参加させていただくことをとても光栄に思っております。私が演じる浅居博美という役は、悲しい過去を背負った陰のある女性という印象です。撮影にはこれから合流となりますが、レギュラーの出演者の皆さんと共に素敵な作品にできたらと思っております。

松嶋菜々子は演じる鳩居役について悲しい過去を背負った女性という印象が強いようですね。

松嶋菜々子の女優としての演技力が試されそうです。

個人的には元気で明るいキャラクターの松嶋菜々子が好みですが、もはや、彼女も女優として中堅俳優に入ります。

悲しくも憂いのある女性をどう演じるのか要チェックですね。

5.映画『祈りの幕が下りる時』のボランティア・エキストラ募集とは?

今回の映画化にあたり、『祈りの幕が下りる時』のボランティア・エキストラ募集を行なっています。

募集内容は以下のようになっています。

【募集概要】

【募集日程】
6月下旬~7月予定

【役柄】
通行人、舞台の観客、刑事、警官、府警、医者、看護師、野次馬(その他飲み屋、蕎麦屋、食堂の客等)

【募集対象】
1歳から90歳まで老若男女。

【報酬・待遇】
報酬・交通費等の用意はございません。謝礼として記念品を進呈する予定。
撮影の合間のお食事については、できれば各自ご持参をお願いします。

【衣装】
通行人、舞台の観客、野次馬(その他飲み屋、蕎麦屋、食堂の客等)を希望する方は、夏用スーツに革靴かポロシャツ、半袖シャツ、Tシャツにメンパン、チノパン、ジーパン、スニーカー等、女性は夏用スーツ、上着、ブラウス、スカート、パンツ、パンプス等あれば持参してください。衣装が無くても参加可能です。
刑事、医者を希望する方は、男性は、夏用スーツに革靴、女性は、夏用スーツにパンプス等あれば持参してください。衣装が無くても参加可能です。
警官を希望する方は、白シャツ、黒か紺のスラックスを持参してください。尚、衣裳がなくても参加可能です。
婦警を希望する方は、夏用スーツか白シャツ、黒パンプスを持参してください。
病院の看護師を希望する人は、白のストッキング等あれば持参してください。

【募集日程】

詳細な内容や応募に関しては、以下はこの記事の投稿時点で告知されている募集日程概要となります。

TBSオフィシャルサイトの「ボランティアエキストラ募集」ページでお確かめくださいますよう、お願いいたします。

ボランティア・エキストラ募集http://www.tbs.co.jp/extra-boshu/

公式サイト側で随時変更や追加されることがございます。詳しくは、くれぐれも公式サイトでお確かめくださいね!

7月31日(月)-〆7月30日21:00
7:30~22:30内の数時間(東京都内予定)

7月30日(日)-〆7月29日21:00
7:30~22:30内の数時間(東京都内予定)

7月29日(土)-〆7月28日21:00
7:30~22:30内の数時間(東京都内予定)

7月28日(金)-〆7月27日21:00
7:30~11:00(東京都羽村市)
11:30~15:00(東京都内)
15:00~18:30(東京都内)
19:00~22:30(東京都内)

7月27日(木)-〆7月26日21:00
7:30~22:30内の数時間(東京都内)

7月26日(水)-〆7月25日21:00
7:30~22:30(東京都内)

7月25日(火)-〆7月24日21:00
7:30~11:30頃(明治座)
11:30~15:30頃(明治座)
15:30~19:00頃(明治座)
19:00~22:00頃(明治座)

7月24日(月)-〆7月23日21:00
7:30~22:00内の数時間(東京都内予定)

7月23日(日)-〆7月22日21:00
7:30~11:00(東京都中央区)
11:30~15:00(東京都葛飾区)
15:00~18:30(東京都葛飾区)
19:00~22:30(東京都葛飾区)

7月22日(土)-〆7月21日21:00
7:30~22:00内の数時間(東京都内予定)

7月21日(金)-〆7月20日21:00
7:30~11:00(東京都中央区人形町)
11:30~15:00(東京都内)
15:00~18:30(東京都内)
19:00~22:30(東京都中央区人形町)

7月20日(木)-〆7月19日21:00
7:30~22:00内の数時間@東京都内予定

7月19日(水)-〆7月18日21:00
7:30~11:00(東京都町田市)
11:30~15:00(東京都内)
15:30~18:30(東京都内)
19:00~22:30(東京都内)

7月18日(火)-〆7月17日21:00
7:30~22:00内の数時間(東京都内予定)

7月17日(月祝)-〆7月16日21:00
7:30~11:00(茨城県土浦市)
11:30~15:00(茨城県土浦市)
15:00~18:30(茨城県土浦市)
19:00~22:30(茨城県土浦市)

7月16日(日)-〆7月15日21:00
7:30~11:00(東京都中央区人形町)
11:30~15:00(東京都中央区人形町)
15:00~18:30(東京都中央区人形町)
19:00~22:30(東京都中央区人形町)

7月15日(土)-〆7月14日21:00
7:30~22:00内の数時間(東京都内予定)

7月14日(金)-〆7月13日21:00
7:30~22:00内の数時間(東京都内予定)

7月13日(木)-〆7月12日21:00
7:30~11:00(茨城県土浦市)
11:30~15:00(茨城県土浦市)
15:00~18:30(茨城県土浦市)
19:00~22:30(茨城県土浦市)

7月12日(水)-〆7月11日21:00
7:30~11:30頃(明治座)
11:30~15:30頃(明治座)
15:30~19:00頃(明治座)
19:00~22:00頃(明治座)

7月11日(火)-〆7月10日21:00
7:30~11:30(東京都中央区人形町)
11:30~15:00(東京都中央区人形町)
15:00~18:30(東京都中央区人形町)
19:00~22:30(東京都中央区人形町)

7月10日(月)-〆7月9日21:00
7:30~11:30(茨城県土浦市)
11:30~16:00(茨城県土浦市)
16:30~19:30(東京都足立区綾瀬)
19:30~22:00(東京都内)

7月9日(日)-〆7月8日21:00
7:30~12:00@(東京都中央区人形町)
13:30~15:30(茨城県土浦市)
15:00~18:30(茨城県土浦市)
18:30~22:30(茨城県土浦市)

7月8日(土)-〆7月7日21:00
7:30~22:00内の数時間(東京都内予定)

7月7日(金)-〆7月6日21:00
7:30~11:00(東京都町田市)
11:30~15:00(東京都内)
15:00~18:30(東京都内)
19:00~22:30(東京都内)

7月6日(木)-〆7月5日21:00
7:30~22:00内の数時間(東京都内予定)

7月5日(水)-〆7月4日21:00
7:30~11:00(緑山スタジオ:神奈川県横浜市)
11:30~15:00(緑山スタジオ:神奈川県横浜市)
15:00~18:30(緑山スタジオ:神奈川県横浜市)
19:00~22:30(東京都中央区人形町

7月4日(火)-〆7月3日21:00
7:30~11:30(宮城県石巻市)
11:30~15:30(宮城県石巻市)
15:30~19:00(宮城県石巻市)
19:00~22:00(宮城県宮城郡)

7月3日(月)-〆7月2日21:00
7:30~10:30(宮城県仙台市)
10:30~14:30(宮城県塩釜市)
15:30~18:00(宮城県牡鹿郡)
18:30~21:00(宮城県仙台市)

7月2日(日)-〆7月1日21:00
8:30~12:00(東京都中央区人形町)
12:30~15:00(東京都内)
15:00~18:00(東京都内)
18:30~21:30(東京都内)

7月1日(土)-〆6月30日21:00
7:30~11:00(東京都中央区人形町
11:30~14:00(東京都内)
16:00~18:00(埼玉県志木市)
18:30~21:30(埼玉県志木市)

6月30日(金)-〆6月29日21:00
7:30~22:00内の数時間(東京都内予定)

6月29日(木)-〆6月28日21:00
7:30~22:00内の数時間(東京都内予定)

6月27日(火)-〆6月26日21:00
7:30~22:00内の数時間(東京都内予定)

※上記スケジュールは記事更新時点で告知されている募集日程です。
公式サイトは随時変更、追加されることがございます。
http://www.tbs.co.jp/extra-boshu/

詳細・応募はTBSオフィシャルサイトの「ボランティアエキストラ募集」でご確認をお願いいたします。

まとめ

俳優の阿部寛と松嶋菜々子が初共演を果たす、映画『祈りの幕が下りる時』は、2018年公開予定です。

東野圭吾の原作による『新参者』シリーズの完結編の映画の完成を待ちましょう!

おって、また、当サイトで『祈りの幕が下りる時』の最新情報をご紹介してまいります。

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