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Entry 2018/09/30
Update

岡本太郎映画『太陽の塔』あらすじネタバレと感想。ラスト結末も

  • Writer :
  • 福山京子

半世紀を経て、2018年に太陽の塔の内部が公開。

そして現在も予約殺到な中、今こそ太陽の塔を造った岡本太郎の“真のメッセージ”を知ることになります。

岡本太郎は何を想い、何と闘い、太陽の塔を造ったのか。

多くのアーティスト、学者、宗教家などのインタビューを基に、最初で最後の岡本太郎のドキュメンタリー映画です。

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映画『太陽の塔』の作品情報


(C)2018 映画「太陽の塔」製作委員会

【公開】
2018年(日本映画)

【監督】
関根光才

【キャスト】
赤坂憲雄、安藤礼二、糸井重里、植田昌吾、大杉浩司、奥山直司、嵩英雄、唐澤太輔、小林達雄、コンチョク・ギャムツォ、佐藤玲子、椹木野衣、シャーラプ・オーセル、ジャスティン・ジャスティ、菅原小春、春原史寛、関野吉晴、舘鼻則孝、千葉一彦、Chim↑Pom、土屋敏男、中沢新一、長野泰彦、並河進、奈良利男、西谷修、平野暁臣、マユンキキ、織田梨沙

【作品概要】
1970年高度経済成長に沸く日本、「人類の進歩と調和」というテーマで開かれた万博で、一際異彩を放つ太陽の塔。

前衛芸術家岡本太郎の長編ドキュメントを撮った監督は、これまでMVやCMを手がけ、カンヌ国際広告祭ではヤングディレクターアワードなど3部門を受賞するなど、日本を代表する若手映像クリエーターの関根光才。

2018年11月には初の長編監督作である『生きてるだけで、愛』の公開も控える関根監督が、今こそ太陽の塔に新しい命を吹き込みます。

映画『太陽の塔』のあらすじとネタバレ


(C)2018 映画「太陽の塔」製作委員会

大きな山が聳え拡がる裾野に女の姿が小さく見えます。

その若い女は古の装束を纏い、目元に朱を入れた縄文の女の香りを醸し出しています。

女の歩く先に見える塔がだんだんと近づき、女が見上げるとそれは荒野に大きく聳え立つ“太陽の塔”でした。

不定期なリズムと共に、古代の魂を呼び起こすようなメロディーが聴こえてきます。

ー1章 EXPO 万博

1970年「人類の進歩と調和」をテーマに開催され、入場数6,400万人を集めた大阪万博の様子からこのドキュメンタリーが始まります。

大杉浩司(川崎市岡本太郎美術館 学芸員)が「ともかく見るもの全てがこれまで見たことのない世界」と口火を切ると、平野暁臣(空間メディアプロデューサー、岡本太郎記念館館長)は「ベーゴマやメンコの時代、貧しい小僧の目の前に宇宙船・ロボット・コンピューター・レーザー光線・動く歩道・全天周映像が広がった」と熱く語ります。

「“21世紀は科学や宇宙の時代であり、科学技術が進歩すれば、20世紀に抱えていたあらゆる問題が解決される”といった世界の入り口に位置づけされた」と椹木野衣(美術批評家、多摩美術大学教授)が解説しました。

万博のパビリオンに立ち並んだのは、異様な建物ばかりでした。

当時冷戦状態であったアメリカとソ連は、双方とも宇宙開発をテーマにパビリオンを展開します。

アメリカは「月の石」をアポロ計画の象徴として展示し万博のアイコンに、ソ連は109mもある一番高いパビリオンを建設し、多くの宇宙船を釣り上げました。

「両者の面子をかけた覇権争いの成果」と平野は回顧します。

そもそも万博とは?

中沢新一(思想家、人類学者)はこう説明します。

「近代文明がいかに素晴らしいものを次々生み出すか、というのを展示する場所であり、産業は人間にとって幸せになる最良の道だということを、一般大衆に分からせることが、実は万博の裏の目的だった」

佐藤玲子(川崎市岡本太郎美術館 学芸員)の話によると、岡本太郎はもともとテーマ展示の施設を作るために呼ばれたが、前衛芸術家であり権力や権威に歯向かってきた彼には、国家権力の仕事をするということに対する葛藤がありました。

実際太郎の意図するものには周りが全員反対しました。

しかし万博のテーマ「人類の進歩と調和」を逆手に取った岡本は、「人類は全然進歩していないし調和なんかしていない」というものを、敢えて前面に打ち出そうと、自分自身から迸るメッセージを託したのが太陽の塔でした。


(C)2018 映画「太陽の塔」製作委員会

ー2章 CREATION 創造

太陽の塔の建設を通じて、岡本太郎の創造の謎が解き明かされていきます。

高さ70mの巨大な太陽の塔の設計について、奈良利男(太陽の塔 設計担当者)は次のように回想します。

「図面におこす時は、模型屋さんに頼んでレプリカを1cm刻みでスライスし、輪郭を象って外部のラインをつくった」

さらに植田昌吾(太陽の塔 設計担当者)が「図面上は決して美しい形ではなかった」と否定的に話し、嵩英雄(太陽の塔 ショットクリート技術担当者)も「グロテスクだと思いました」と容赦なく語りました。

万博会場の設計チームだった黒川紀章や磯崎新、その下に集まった若きクリエイター達は、お互いを刺激し合い尋常ではないパワーが漲っていました。

平野が建設当時の欠かせないエピソードを語ります。

それは岡本太郎が大阪万博基幹施設プロデューサーの丹下健三の大屋根に穴を開けさせたことでした。

大屋根は丹下が構想した『宇宙都市』のプロトタイプであり、穴を開けるということは屋根の裏と表が繋がって、価値観が転覆することになる。

椹木が言葉を繋ぎます。

「穴を開けた時点で、勝負は決まった」

岡本太郎は、その後太陽の塔を地下・地上・空中の3つの空間に過去・現在・未来に見立てたゾーンを創り、塔内に高さ45mの「生命の樹」を伸ばします。

千葉一彦(テーマ館サブプロデューサー)が当時を振り返ります。

「もしも太陽の塔ができないというようなことがあれば、俺がこの場所に手を広げて立つんだと先生は言っていた」


(C)2018 映画「太陽の塔」製作委員会

ー3章 TARO 太郎

岡本太郎の生い立ちについて、春原史寛(美術史研究者、群馬大学准教授)が語ります。

「父親が漫画家の岡本一平、母親が歌人・小説家の岡本かの子。かの子が創作活動に集中したい時は、太郎を柱に括り付け、芸術家とはこういうものなんだ、創作に対して命懸けで臨むものなんだということを、かの子の姿を見て太郎は学んでいきました」

両親の渡欧をきっかけに、太郎はパリでピカソに会い抽象画を始めました。

パリ大学の博物館で目にした民俗資料に衝撃を受けた太郎は、民族学科に編入します。

岡本太郎の声が入ります。

「芸術家ということがただの画家であることとは思わないのです。全体的な普遍的な存在として生きるのです。そのためにも世界で起こった全てを知らなければならないのです。だからマルセル・モースの民族学は私を夢中にさせました」

その後、岡本太郎は“あらゆる秩序を破壊し規制の美的な概念を全て壊して、感覚を解放し新しい表現つくること”というジョルジュ・バタイユの『低次唯物論』に影響を受けました。

戦争の激化に伴い、岡本太郎は帰国するも依然として明治のしきたりと古い画壇の体質を引きずる日本の現状に衝撃を受けました。

本当の芸術とは何かと問いかけながら、岡本太郎は日本列島を巡る旅に出ます。

赤坂憲雄(民俗学者、学習院大学教授)は、岡本太郎をこう語ります。

「太郎は日本という泥にまみれてしか、我々日本人は世界に出ていくことができない。世界の最先端の知やアートと出会うことができないと痛切に感じた」

自分のルーツ、日本のオリジンはどこにあるのか?

岡本太郎は再び旅に出ます。


(C)2018 映画「太陽の塔」製作委員会

以下、『太陽の塔』ネタバレ・結末の記載がございます。『太陽の塔』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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ー4章 ORIGINS 起源

1951年東京国立博物館で、縄文土器に出会った岡本太郎は「これはなんだ!」と叫びました。

当時の様子を赤坂は振り返ります。

「作った人たちは一体何を考えていたんだろう?何がそこに隠されているんだろう?とすごく惹かれていたんです。我々日本人は、どこかで内なる未開人とか内なる原始人を飼っている感覚がある。太郎はそのことに自覚的だった。蝦夷やエゾと呼ばれた人たちや、その向こうのアイヌの人たちが縄文文化と繋がっているという予感は当然のように持っていたと思う」

岩手県の「鹿踊り」を目にした岡本太郎が、一緒になって踊りながらシャッターを押した写真が残されていました。

赤坂が鹿踊りについて話します。

「北海道のイヨマンテを行う人たちは、熊を仕留めた時にその熊に赤ちゃんがいると村に連れてきて女性たちが乳をやりながら大切に育てる。そしてある時期になると殺してあの世に送り出す。太郎は『鹿踊り』にも通じるような人と野生が向かい合って、交感する姿を見出した」

ー5章 SYSTEM 支配

西谷修(フランス思想・哲学者)は「自発的隷属」を解説します。

「日本は同調圧力が強いと言われるが、それはお互いを支え合って、一人一人が自由に動けない構造になっているから。戦後の日本に対する『自発的隷属』によって文明国の一つであるという立場が確保されている。岡本太郎が『自発的隷属』知っていたら、『お〜これだよ』と言っていたはず」

さらに並河進(ソーシャルデザイナー)が戦後の日本人の特徴を分かりやすく話します。

「議論を避けること、敗戦体験を踏まえ新たなアイデンティティをどう作り上げるかが大事だった時期に、高度経済成長期を迎え、経済がぐんぐん伸びたため、そのまま見つめずに済んでしまった」

更に関野吉晴(探検家)は右肩上がりの成長を常に演出し、人間の果てしない欲望を追求してきた結果、今や終わりを迎えつつある社会の組み立て方に岡本太郎の想いと重ね、警鐘を鳴らします。

「孫やひ孫の世代に、じいちゃんやひいじいちゃんがメチャクチャなことをしたから、こんな風になってしまったとは言わせたくない。彼らのためにもしっかりとしたものを残しておかなければいけない。そのためにはどうしたらいいのか」

山の裾野から見つめる縄文の女の姿。

ー6章 MYTH 神話

2011年3月11日に東日本大震災が起き、一瞬にして人々の営みが破壊されました。

そんな中、福島第一原子力発電所で事故が発生します。

アーティスト集団のChim↑Pomは「広島とか長崎とか第五福竜丸とかいろいろあったのに、どうしてこんなことになったんだろう」と話しながら福島に向かい、東京に帰ってから岡本太郎の『明日の神話』を観に行きました。

『明日の神話』とは、1968年のメキシコオリンピックに向けて建築中だったホテルに設置する予定の壁画でした。

太郎が、日本人として原爆や核の問題を描けるのは自分しかいないという熱い想いを込めて制作しました。

一時行方不明になっていましたが、パートナーの岡本敏子の捜査により2003年に見つかり、現在渋谷駅構内の連絡通路に設置されています。

渋谷駅構内の『明日の神話』前を多くの人が通り過ぎて行きます。

立ち止まる人はいませんでした。

「太陽の塔にはいくつもの顔があるが、裏側にある黒い太陽は、人間によって分析尽くされた太陽であり、核エネルギーの象徴とされる」と春原が語り、「原子力発電というのは、人間が作った人工の太陽だった」と赤坂が話を続けます。

ー7章 RESONANCE 共鳴

岡本太郎の作品には表現者を誘惑する不思議な力があります。

渋谷駅構内の『明日の神話』の前に佇む女性、彼女菅原小春はダンサーでした。

彼女が真剣な目で伝えます。

「私は踊る表現者として、目の前にある絵を思って、この絵と同じ感情になれる。通じ合えることがアートだと思う」

安藤礼二(文藝批評家、多摩美術大学教授)は次のように解説します。

「おそらく太郎は、精神と物質を分けずにしかもそれを具体的なものとして提示できるような、そういった表現者になりたかったのではないか、それは鈴木大拙もそうだし、南方熊楠もそう」

渋谷駅構内の『明日の神話』の前で菅原が踊っています。

ー8章 MANDALA 曼荼羅

岡本太郎は、前期の段階で「太陽の塔はマンダラである」と書き残していました。

そもそも曼荼羅というのは「宇宙を三次元的に立体化したもので、それを上から眺めて平面に落としたもの」と長野泰彦(チベット言語学者)が語ります。

更に太郎の宇宙観について、唐澤太輔(龍谷大学世界仏教文化研究センター 博士研究員)が次のように説明します。

「過去と現在と未来、あの塔に全てが含まれている」

ー9章 GIFT 贈与

謎めいた太陽の塔と岡本太郎に向けて糸井重里(コピーライター)が話します。

「メッセージが古びないだけの観念度がある。怒りの彫像でもなければ慈愛をテーマにしているとかでもなくて、言葉を排除している」

赤坂が柔らかく言葉を繋ぎます。

「広大な敷地にあったものは、全部撤去されて壊されたんでしょう?でも太陽の塔だけ壊せなかったんですよ。怖かったんでしょう?わけがわからなくてさ。あんな混沌としたもの、意味とか読み取れないじゃないですか。理解できなかったし、反発したし、太郎を拒絶し始めた日本社会は、太陽の塔だけは壊せなかった」

岡本太郎自身を超えた「太陽の塔」を私たちは全て引き受け、今も太陽の塔は聳え立っています。

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映画『太陽の塔』感想と評価


(C)2018 映画「太陽の塔」製作委員会

映画冒頭、荒野に大きく聳え立つ太陽の塔。

あのシーンが映画の最後まで脳裏に焼き付きます。

とともに総勢28人のアーティストや学者、研究者そして宗教家たちの溢れんばかりの次々に出てくる言葉に圧倒され、時には生き生きとした表情で、魂のこもった手振り身振りで、岡本太郎をそして太陽の塔の語りに引き込まれていきます。

このエネルギーの源である太陽の塔とは?

岡本太郎はなぜこの『太陽の塔』をつくったのか?

映画の「1章 万博」で大阪万博当時の映像が映し出されますが、総合プロデューサーである丹下健三が最先端の「スペースフレーム工法」で作った大屋根で会場中心にある「お祭り広場」を覆いました。

その大屋根は宇宙を示し、無限に広げられるという構想。

しかしその大屋根を突き破るかの如く、あの『太陽の塔』が堂々と姿を現しています。

その姿に言葉は要らない。誰もが見上げ立ち止まり、内なる心に響きを感じます

それはなぜか?

1951年、岡本太郎は戦後様々な活動をしていた40歳の頃に、東京国立博物館で縄文土器に出会いました。

映画でその土器は『火焔土器』だったと語られています。

縄文時代の火が燃え盛るようなおどろおどろしい造形ながら、一度見ると忘れることができないものです。

映画の中でも解説がありますが、大陸から稲作が伝わると同時に弥生文化も九州から近畿、関東へと拡大し、縄文文化が日本列島の南北へと追いやられ、その禍々しく神々しい文化が見られる沖縄やアイヌ、東北へ岡本太郎は吸い寄せられていきました。

実際目の前にある禍々しく官能的でさえある縄文土器と、機能的でシンプルな弥生土器のどちらかを壊せと言われたら、どちらを壊すことができるでしょうか…。

縄文土器は壊しにくいのです。

それは、モノでありながら生気が漲っていることを感じ、永遠の命が宿っているような印象があるからで、そんなものを壊すなんて、恐くて勿体無いと思わされます。

そういう畏敬の念さえを持ってしまう縄文のキャラクターを『太陽の塔』は受け継いでいます。

岡本太郎は長く蓄えていた縄文文化への熱い思いを爆発させて、禍々しさと神々しさを併せ持った作品を創り、「壊しにくさ」が最大限に達した時、この『太陽の塔』は永遠に生きる命を吹き込まれました。

現在の人類が滅び伝える言葉さえ失われたとしても、きっと太陽の塔は生き続ける

それが冒頭のシーンを象徴しているように映されています。

まとめ


(C)2018 映画「太陽の塔」製作委員会

昭和という時代を一言で表すとすれば「戦争」の時代、では終わりを告げる平成は「災害」の時代と言えるのではないでしょうか。

何れにしても多くの人命に関わるものですが、平成の「災害」に瀕する者には加害者なるものが存在しません。

その何処に何にこの思いをぶつけたらいいのか、突き詰めることができません。

それでも人は生きていかなければならない。

平成の世の後、どんな時代がやってくるのでしょうか。

最終章の「贈与」での民俗学者の赤坂憲雄の言葉が耳に残ります。

「あのわけのわからない、べらぼうなものを我々は贈与された」

どんな時代が待ち受けようとも、内なる自分を見つめ、湧き上がるような秘めたる縄文の古の命にべらぼうなもの『太陽の塔』に会いにいきませんか。

映画『太陽の塔』は、2018年9月29日(土)より渋谷・シネクイント、新宿シネマカリテ、シネ・リーブル梅田、ほか全国公開中です。

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