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Entry 2019/10/08
Update

ドラマ『THIS IS USシーズン3』ネタバレあらすじと感想。第4・5・6話は夫婦の在り方と人種差別をテーマに描く|海外ドラマ絞りたて7

  • Writer :
  • 奈香じゅん

連載コラム『海外ドラマ絞りたて』第7回

人気ドラマ『THIS IS US』のシーズン4は北米で9月24日から放送が開始!

本コラムではシーズン3のエピソードを3話ずつネタバレで掲載し、解説と撮影秘話も含めてご紹介します。

本作は、元々クリエイターのダン・フォーゲルマンが映画化しようと80ページ近く脚本を執筆し構想を温めた物語です。

今回は第4話から6話までのあらすじをネタバレで掲載し、見所も併せてお届けします。

【連載コラム】『海外ドラマ絞りたて』記事一覧はこちら

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ドラマ『THIS IS US』シーズン3の第4話あらすじとネタバレ

過去。ジャックは、父・スタンリーと一緒に、母・マリリンのお産に付き添います。病院の待合室に、スキットルを持参したスタンリーの父親が姿を見せます。お酒を勧められたスタンリーですが、自分は飲まないと断ります。

10月18日の夜中近く、ジャックの弟・ニックが誕生。スタンリーは、ジャックを抱いて乳児室を覗き、弟を守るのが兄の役目だと教えます。

しかし、時は流れ、スタンリーとマリリンの夫婦仲は冷え込み、スタンリーの虐待が始まります。怒鳴り声が聞こえ、母に暴力を振るおうとするスタンリーに幼いニックが立ち塞がり、その前にジャックが佇みます。

兄弟は成長し、ジャックは常にニックと母を守ろうと気を配ります。ある日、徴兵の抽選が行われ、10月18日生まれが選択されます。

召集されて怯えるニックを、ジャックは友人を頼ってカナダへ逃がそうと計画。

両親には言わず、弟を車に乗せてジャックは国境を目指します。翌日に国境越えをしようと簡易宿泊所で夜を過ごします。

しかし、ジャックが目を覚ますと、これまで常に自分の面倒を見てくれた兄に迷惑を掛けたくないニックは姿を消し、決定通りベトナムへ従軍します。

以下、『THIS IS US』シーズン3の第4話ネタバレ・結末の記載がございます。『THIS IS US』シーズン3の第4話をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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戦地から手紙が届き、ニックが問題を抱え軍から懲戒処分を受けたと知ったジャックは、かかりつけの医師に頼み、頻脈の持病を隠して志願します。

ベトナム。小隊を率いるジャックは地雷を避けながらジャングルを進みます。夜半、奇襲に遭い除隊間近の部下・ロビンソンが地雷で足を失い、パニックに陥ります。

足を探してくれと頼まれたジャックは、飛ばされた足首をロビンソンに手渡します。

自分の足を抱いて泣き崩れる彼をジャックは抱きしめます。ジャックも同じ様に心では恐怖を抱えていると感じたロビンソンは、ジャックの頬を両手で挟んで励まします。

女性や子供だけしか残っていない村に配置となったジャックは、ニックの駐屯地が近いことを知ります。上司の許可を得て補給用ヘリに乗り込み、ジャックはニックを訪ねます。

ドラマ『THIS IS US』シーズン3の第5話あらすじとネタバレ

過去。幼いトビーは、父の浮気がばれて母と怒鳴り合うのをベッドでじっと聞いています。落ち込む母をユーモアで慰めるトビーですが、心は常に不安を抱えていました。

現在。不妊治療を続けていたケイティは、1つの卵子が受精したと医師から連絡を受けます。喜ぶケイティとトビー。自分の不調を隠していたトビーですが、抗鬱剤が必要だと認識。

一方、ランダルは選挙準備に勤しみ、ベスは新しい職場の面接日を迎えます。

ケヴィンは、父ジャックと一緒にベトナムで写真に写っていたロビンソンをゾーイと一緒に訪ねます。

途中、立ち寄った商店で、ケヴィンには愛想の良い白人の店員が、黒人のゾーイをケヴィンの相手だと知り、不快な態度を見せます。

ダイナーに料金を払って選挙活動するランダルは店にポスターを貼り、訪れた客に挨拶して回ります。

レクリエーションセンターで出会ったスカイの母・チチは、ランダルに頼まれ、バーベキュー無料と大きく印刷したチラシで集客に成功。

過去。卒業を控えたランダルは、卒業ダンスパーティーに誘った彼女のアリソンをケヴィンとソフィーを伴って迎えに来ます。

初めてランダルに会うアリソンの母親は、ランダルを快く家に招き入れます。ドレスで着飾ったアリソンがランダルの胸にコサージュを刺し満面の笑顔。

そこへアリソンの父親がカメラを手に現れます。「君の話は娘からよく聞いていた…」とランダルを見て、やはり無理だと言い残して家の奥へ戻ってしまいます。

呆気に取られるランダルとケヴィン。ミゲルが冷蔵庫を治す為に遅くまでレベッカの家に居たところ、ランダルが早々に帰宅。

アリソンの父が取った対応を聞いたミゲルは、自分が8才でプエルトリコから移民してきた頃のことを話して聞かせます。

新学期に学校で上手く溶け込む為、ミゲルは自分の訛りを除こうと決意。テレビ番組を見て耳を鍛え、コマーシャルで聞いた言葉を全て暗記して復唱することを夏中続けました。

しかし、学校の初日、ミゲルが教室に入った途端、クラスメートはキューバ人俳優のリッキー・リカルドというニックネームをつけてミゲルをからかったのです。

ミゲルは、リカルドが番組でよく使った台詞を真似てその場をコミカルに対処したと補足。話を聞いていたランダルですが、気分は晴れず疲れていると言い残し家に入ってしまいます。

以下、『THIS IS US』シーズン3の第5話ネタバレ・結末の記載がございます。『THIS IS US』シーズン3の第5話をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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現在。自分が住むニュージャージー州ではなく、ウィリアムが住んでいたフィラデルフィアの地区から立候補を目指すランダルは、余所者扱いされ受け入れて貰えません。

ウィリアムが生前居住していたビルの修繕に取り組んだエピソードを話しますが、冷たい反応です。面接を終えて駆け付けたベスが黙って見守ります。

精神科医に電話をしたトビーは、ゲームセンターで時間を潰します。テレビゲームばかりしていると元妻が怒り、荷物をまとめて出て行った日のことが蘇ります。

その後、元妻と別れたトビーのうつ病は悪化。ベッドから起き上がれなくなります。母親はトビーが自分を笑わせて助けてくれたと励まします。

現在。ロビンソンに温かく迎えられたケヴィンは、父親・ジャックがアルコール依存症だったと話し、ベトナム戦争と関係しているかもしれないと自分の見解を示します。

ロビンソンは、ジャックが機械工ではなく、小隊のリーダーで自分の命を救ったと話します。

ロビンソンの妻に、ゾーイは、ケヴィンが初めての白人のデート相手で、人種差別で嫌な思いをしたことを明かします。

妻は、どれだけ我慢できるかは、ケヴィンがゾーイにとって価値のある男性かどうかだと優しく諭します。

ホテルに戻ったケヴィンは、シルクの枕カバーを忘れたゾーイに、新しい枕カバーをプレゼント。

ゾーイは、自分の髪はシルクなら乾燥せずに済むと話し、更に、ロビンソンに会いに行く前に立ち寄った店のレジ係が人種差別者だったと話します。

驚いたケヴィンは、何を言われたのか尋ねます。ゾーイは、言葉にしない差別を説明し、黒人の自分が白人のケヴィンとカップルであることを知った白人の店員が失礼な態度をしたと説明。

「貴方なら話す価値があると思う」そうゾーイは話します。

ゲームセンターで時間を費やし過ぎたトビーは急いで帰宅。待っていたケイティは、医師から妊娠した知らせを受けたことを伝えます。それを聞いたトビーは突然泣き崩れます。

担当医に電話したケイティは、トビーに受診して薬を調整してもらおうと話しますが、トビーは遠くを見つめるまま反応しません。

選挙活動初日が惨敗に終わったランダルに、ベスは面接がうまく行かなかったことを話さず、逆に夫を励まします。

ケヴィンの宿泊しているホテルにロビンソンがやって来ます。手紙を書いても返事を貰えなかったと言ったロビンソンですが、ジャックが寄こした手紙を役に立てるならとケヴィンに渡します。

1つの封筒に写真が入っています。

ケヴィンが足を故障してアメフトの選手生命が断たれた日に、ジャックは常に身に着けていた大事なペンダントを息子にプレゼントしました。

そのペンダントを首から下げた現地の女性と若き日の父親が写真に写っています。

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ドラマ『THIS IS US』シーズン3の第6話あらすじとネタバレ

不妊治療が功を奏して妊娠したケイティは吉報を家族に報告。しかし、持病のうつ病が悪化したトビーはベッドから起き上がることが出来ないでいます。

何とか事態を打開しようと、ケイティは2人の愛犬・オーディオの散歩へ夫を誘いますが、薬の服用を再開してもまだ改善のないトビーはベッドに潜り込みます。

ケイティから相談を受けたレベッカは、見守る姿勢でトビーの面倒を見てあげながらも、自分のケアもするようアドバイス。

一方、ランダルは、フィラデルフィアの黒人が集まる教会へ出席。ゴスペルの後、選挙の相手である市議会議員・ブラウンが壇上でスピーチ。

議員はランダルを紹介しますが、地元の人間ではなく家族を伴って出席してないことを、選挙民でもある信徒団へやんわり伝えます。

ジャックの写真に写る女性が気になって仕方がないケヴィンは、ランダルに相談する為フィラデルフィアへやって来ます。

写真を見たランダルは、自分達の父親がベトナムのことに関しては話したがらなかったことを思い出します。

出演していたテレビ番組が韓国で人気を集めたケヴィンに、昼食を摂っていた韓国料理店から2人に飲み物をサービス。

ケヴィンは「カムサハムニダ(ありがとう)」とお礼を言います。

ランダルはケヴィンを自分の選挙事務所へ案内。前回25パーセントと低い投票率だった選挙で、地区に住む半分の韓国人が投票に参加しなかったことから、ランダルは知名度のあるケヴィンに協力を求めます。

過去。

ボクシングを続けていたジャックがある日目の周りにアザを作って帰宅。心配したレベッカは、相手にするのはサンドバッグだけにするようジャックに約束させます。

ある日、12才のランダルが父親にボクシングを教えて欲しいと頼みます。ニューヨークから転向して来たディランというクラスメートに虐められることが理由だと説明。

学校に知らせれば状況が悪化すると主張するランダルの気持ちを受け入れ、ジャックはボクシングを教えることに。

しかし、2人がボクシングの練習をしている所を見たレベッカは、ランダルの置かれた状況を学校へ報告します。

ところが、ディランという生徒はランダルのクラスには居らず、ニューヨークから来た転校生など居ないことが判明。

ランダルが嘘をついた理由を確かめると言うジャックは、自分にとってボクシングは心を落ち着かせるものであり助けられているとレベッカに明かします。

現在。コリアンタウンで求めに応じて通行人と一緒に写真に納まるケヴィンを、商店の男性が揶揄します。

更に、強固な支持基盤を持つブラウンに対抗する為、韓国人から支持を得ようとするランダルの思惑を見抜いた男性は、もし当選したら二度とここへ来ないのは見え透いていると言い捨てます。

ランダルは、男性が言った自分の作戦を認めた上で、地域のニーズをきちんと知りたいので教えて欲しいと真摯に訴えます。

一日ランダルと過ごしたケヴィンは、改めてランダルの行動力に感服。ジャックの過去を探求することを決意します。

一方、トビーはシャワーを浴びて着替えをします。夫の変化に喜ぶケイティに対し、トビーは、妊娠中の妻の面倒を見られない自分を重荷と感じてケイティが去っていくのではないかと悩んでいたことを打ち明けます。

動けば少しは気分が優れると思っていたトビーですが、すっかり疲弊。ケイティは無理にオーディオの散歩へトビーを連れ出します。

以下、『THIS IS US』シーズン3の第6話ネタバレ・結末の記載がございます。『THIS IS US』シーズン3の第6話をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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過去。何故嘘をついたのかジャックがランダルに尋ねます。喧嘩に強いケヴィンを見ていたランダルは、自分もジャックのようになりたいと思ったと答えます。

ケヴィンの様にDNAを受け継いでいないとこぼすランダルに対し、ジャックは、ランダルが自分の息子であり、拳よりランダルの持つ頭の良さこそ武器だと教えます。

レベッカはジャックにボクシング用のヘッドギアをプレゼント。ボクシングを教えてと言います。ピアソン家は皆でボクシング観戦。ジャックは、殴られても笑顔を見せるボクサーの強気を子供達に説明します。

現在。投票する意思を示す登録者のリストを見ていたランダルの事務所に先ほどの韓国人男性が訪ねて来ます。

自分の祖母が握手したランダルの手を気に入ったと伝え、それを聞いたランダルは保湿クリームを塗っていると冗談交じりに答えます。

釜山から移民した男性の祖母は、自分に関心を寄せない政治家に投票したことが無く75年経過。しかし、今日ランダルに会い初めて投票の為に登録したと話します。

そして、政治科学で修士号を持ち選挙活動に参加した経験を明かした彼は、ランダルの選挙運動を手伝うと申し出ます。

誠実な申し出に感動したランダルは名前を尋ねます。ジェウォンと名乗る男性は、韓国人以外はジョンと呼ぶと返答。ランダルは、ジェウォンと彼を呼び、硬く握手を交わします。

ブラウンのオフィスを訪ねたランダルは、ジェウォンが選挙運動本部長だと伝え、コリアタウンで勝利すると宣戦布告。

公園へ散歩に来たトビーは、うつ病は一生自分に着いて回るとこぼします。ケイティは、幼い頃から常に人の助けに依存して来た自分を認めつつ、今の自分は強く、トビーと一緒に乗り越えると断言。

いつか再びトビーが同じ状態に陥れば、自分が側に居て引き揚げると温かく話します。

ケヴィンはベトナム行きを決意し、訪問の為のビザを申請したとゾーイに説明。ドキュメンタリー作家である彼女の助けを求め、ゾーイは同行を了承。

帰宅したランダルに、ベスは、解雇されて引きずる動揺を告白。数週間の就活で仕事が決まらないベスは、自信を失っていました。

選挙活動に協力をして欲しいとランダルは言いますが、同情で仕事は貰いたくないとベスは断ります。

経験のあるジェウォンから実力のあるメンバーがチームに必要だと助言されたことを話し、ベスを知る20年で彼女が自分にとって最高のチームメイトだとランダルは誘います。

2人一緒に取り組んだことは全部モノにしたと言うランダルに、哀れんで仕事をくれる訳ではないと再確認したベスは、「選挙に勝ちましょう」と笑顔を見せます。

『THIS IS US』シーズン3第4話から6話の見どころ

夫婦の在り方

これまでジャックとレベッカが理想の夫像として圧倒的支持を集めて来た『THIS IS US』。レベッカと二人三脚で子育てに尽くすジャックの姿は多くの視聴者を感動させています。

シーズン3に入ってから、ピアソン家の他の夫婦も丁寧に描かれる様になっています。

ジャックの過去へ遡る第3話では、若き日の両親が描かれています。シーズン1からジャック父親・スタンリーはアルコール依存症で妻と息子を虐待する所だけが物語られていました。

しかし、次男・ニックの誕生を心から喜ぶ姿は良き父親を思わせ、スタンリーにも何か起きたのだろうと想像させる回です。今後の展開が気になるところ。

第5話と6話では、ランダルとベス、そしてケイティとトビー夫婦にスポットが当たります。

大学で知り合ってから20年過ぎても妻を心から愛するランダル。勿論ベスが良き妻であり賢く美しいので当然理解出来ますが、それにしても素敵な夫婦です。

ランダルを演じるスターリング・K・ブラウンは、エンタメ雑誌『People』で“テレビで最もセクシーな父親”に今年選出されました。

危なっかしいケイティとトビーでしたが、子供という目標を持ったことでチームワークを築いた2人。妊娠は女性の負担が大きいことを男性はなかなか理解しませんが、トビーは違います。

ケイティの苦労を見ていて抗うつ剤を中断してしまう程彼もまた必死だったのでしょう。

世界保健機構は、世界で3億人がうつ病に苦しんでいると2018年度に報告しています。真面目な人に多いと言われている病気で、ゆっくり必要な休暇をとれば安定するとされています。

トビーは優しく生真面目な性格。ケイティはもっと病気を理解して、トビーの良きパートナーになって欲しい。無理矢理公園へ連れ出すのはどうなのかな…?と心配にもなったエピソードでした。

誤魔化さずに人種差別を描写

シーズン当初から一貫して人種差別を真正面から取り上げているのが『THIS IS US』。

白人の夫婦に育てられたランダルが幼い頃から直面する困難を中心としていましたが、ケヴィンとベスの従妹・ゾーイが付き合うようになり、第5話はゾーイに対する差別を大変リアルに描いています。

異人種間のカップルの場合、難癖をつけてくるのは両方。現実には、白人と付き合う黒人の家族や親戚もあまり良い顔をしないことが多く、差別の激しいアメリカでは珍しくありません。

映画『ゲット・アウト』(2017)でも題材になっており、マイノリティに対する風当たりが厳しいことを浮き彫りにしています。

また、レベッカの後夫になるミゲルも、ヒスパニックであるアイデンティティをからかわれたと幼いランダルに明かす場面があります。

些細な人種差別が日常化しているアメリカですが、ここまで直接的に取り上げたドラマは今までに殆ど無く、そういう点でも『THIS IS US』は意義深いドラマと言えます。

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まとめ

両親に反発ばかりしていたケヴィンは、ジャックの死後ずっと後悔の念に苛まれていました。

自分達の知らない父親の戦争を知ろうと決意するケヴィンによって、ジャックの過去が少しずつ紐解かれていきます。

また、防弾少年団(BTS)の爆発的人気で注目を集めるK-Pop。『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたエマ・ストーンもK-Popのファンだと公言しています。

SFコメディ『The Neighbors』のレジー・ジャクソン役でレギュラー出演していたティム・ジョーが第6話からジェウォン役で登場。

やっとアジア人俳優も加わり多様性が広がる『THIS IS US』に増々注目度が高まります。

次回のコラムは第7話から9話までをご紹介します。



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