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Entry 2021/01/08
Update

映画『すみっコぐらし』ネタバレあらすじと感想。泣けるキャラにV6イノッチがナレーションとして参加!

  • Writer :
  • 秋國まゆ

サンエックス株式会社の大人気キャラクター「すみっコぐらし」が、ついに劇場版アニメーション化を実現させ、2019年11月8日に映画『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』として公開されました。

『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場』のまんきゅう監督が手懸けた本作は、具体的にはどんな可愛らしいキャラクターが登場する内容となっているのでしょう。

そこで今回は、映画『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』のネタバレあらすじと作品情報についてご紹介いたします。

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映画『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』の作品情報

(C)2019 日本すみっコぐらし協会映画部

【公開】
2019年(日本映画)

【原作】
サンエックス

【監督】
まんきゅう

【キャスト】
井ノ原快彦、本上まなみ(ナレーション)

【作品概要】
「日本キャラクター大賞2019」でグランプリを受賞した、サンエックス株式会社の大人気キャラクター『すみっコぐらし』が、劇場版アニメーション映画として製作された作品です。

本作のナレーションを務める「V6」メンバーの井ノ原快彦と、『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』『バンクーバーの朝日』『そらのレストラン』などに出演される声優・女優の本上まなみが、すみっこを好む個性的で愛らしいキャラクターたちの物語を語っていきます。

映画『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』のあらすじとネタバレ


(C)2019 日本すみっコぐらし協会映画部

あるすみっコが満月を眺めていると、彼の背後の月の影にポツンと波紋が広がっていきました。

これは、この世界のどこかにある、すみっこでひっそりと暮らしている「すみっコ」たちの物語です。

とても寒がりで人見知りのしろくまは、暖かい場所を求めて、ふろしきを抱えながら北から逃げてきました。

恥ずかしがり屋で気が弱いねこは、自分もすみっこにいたいのに、北からやってきたしろくまに場所を譲ってしまいます。

そんなねこを、いつも四葉のクローバーを持って励ましてくれるざっそうは、いつかお花屋さんで素敵なブーケにしてもらうのが夢なのです。

とんかつは、おにく1%・しぼう99%のとんかつのはじっこで脂っこいため、いつもお皿に残されてしまいます。

とんかつは自分にからしやわさび、ケチャップなどをかけてくれるエビフライのしっぽと、同じ残りもの同士とても仲が良く、いつか誰かに食べて貰うことが夢でした。

ピンク・水色・黄色・茶色の4つのたぴおかたちはいつも空の容器の中で残されてしまい、とんかつたちと同じ残りものの仲間です。

音楽と読書が好きなペンギンは、昔頭に河童のようにお皿があったような気がしなくもないので、自分がペンギンであるという自信が持てず、自分探しをしていました。

すみっこから出てきた灰色のほこりたちは、とても能天気でいつもふわふわと宙を舞っています。

実は恐竜の生き残りであるとかげは、見つかってしまうと捕まるので、正体を隠して過ごしていました。

とかげの上に乗っているにせつむりは、実はかたつむりに憧れているなめくじで、殻を乗せて過ごしています。同じ偽物同士、にせつむりととかげはとても仲良しです。

にせつむりが落ちたからを追いかけ、とかげの側を離れると、いつの間にか眠っていたとかげの上には、下から順にとんかつ・エビフライのしっぽ・ねこ・ペンギン、ふろしきを抱えたしろくま・たぴおかたち・ほこりが乗っかっていました。

今日も仲良しのすみっコたち、バランスが崩れて床に落ちてしまったしろくまは、みんなに「ごはんたべにいく?」と誘います。

すみっコたちはいつも行くお気に入りの喫茶店、「喫茶すみっコ」にご飯を食べに行くことにしました。

「喫茶すみっコ」には、コーヒー豆のまめマスターとアルバイトのおばけが働いています。

掃除好きのおばけは、掃除道具を手に、ふわふわ舞うほこりたちを追いかけていきました。

すると、大量のほこりたちが隠れていた倉庫の床下にある扉の先に、地下の部屋へ続く階段があることを偶然見つけたのです。

おばけはランプを持って階段を降り、埃まみれの色んな物が置いてある部屋の中へ入ると、床に落ちている「せかいのおはなし」と書かれた絵本が、不思議な光を発していることに気づきます。

一方、喫茶すみっコにやって来たすみっコたちは、空のコーヒー豆の瓶から抜けなくなってしまっていた豆マスターを助けていました。

その後にとんかつはホットケーキ、とかげはカレーライス、ペンギンはきゅうりましましのサンドイッチ、ねこはオムライスでしろくまはナポリタンを注文します。

だけどお店にもうきゅうりはなく、豆マスターはこれからきゅうりを買いに出かけ、お腹がすいていたしろくまたちはペンギンを責めるように見つめます。

その頃おばけは、お店に来た客よりも汚れている部屋の方が気になるようで、綺麗に掃除しました。

あとは先程の絵本を机の上に戻すだけ、そう思っていたおばけは、突然鬼が飛び出してきた絵本に吸い込まれてしまうのです。

豆マスターが帰ってくるのを待っていたすみっコたちは、いつもいるおばけの姿が見えないことと、下から大きな物音が聞こえてきたので、心配になって皆で地下へ様子を見に行くことにしました。

するとエビフライのしっぽととんかつが見つけた、「せかいのおはなし」という絵本には、物語に必要な登場人物が誰もいないという、不可解なことが起きていることに気づきます。

そこには絵本の中に吸い込まれたおばけが蝶になっていて、おばけが道端にあった鬼の伸びる舌を引っ張ると、それまで見ていた飛び出してくる鬼の絵がどんどん大きくなっていくのです。

すみっコたちもおばけ同様、鬼の口の中へ吸い込まれ、童話「桃太郎」の世界へ迷い込んでしまいました。

いない登場人物の代わりにおじいさん役にはとんかつ、おばあさん役にはしろくま、草や木の役にたぴおかたちとペンギンとざっそうが、石ころ役にはとかげになっていたのです。

とんかつはいつも一緒にいるエビフライのしっぽがいないことに気づき、近くにいたうさぎ・たぬき・さるに尋ねると、家から見える大きな山の中にいたという情報を入手します。

急いで山の中に入ったとんかつは、うさぎのように山の中を駆けていくエビフライのしっぽを無事見つけました。

しかし、山の中を駆けていたエビフライのしっぽを捕まえたとんかつは、捕まえた場所が崖だったことから、そのまま2人でゴロゴロ転がり落ちてしまうのです。

その頃しろくまは、ふろしきを洗っていた川から流れてきた大きな桃を見つけ、ペンギンたちが心配そうに見守る中、川から何とかして桃を引き揚げようとしていました。

そこへ、転がってきたとんかつたちがぶつかり、その衝撃で大きな桃としろくまは川から出ます。

そして無事に、とかげたちとおばけとも合流できたしろくまたち、大きな桃からは、桃太郎の格好をしたねこが出てきました。

ねこは自分がこの後鬼退治しに行くことに困惑していると、自らお供に名乗りをあげてきた犬・猿・キジの他に、灰色のひよこが現れたことに気がつきます。

その夜、家で夕御飯を皆で食べたすみっコたちは、ひよこに「なんていう名前なの?」「どこからきたの?」「おうちは?」と聞いてみましたが、ひよこは自分が何者でどこから来たのか分かっていません。

唯一ひよこが分かっているのは、自分にも仲間が欲しいという事だけ、そう思っていた時にすみっコたちが絵本の世界へやって来たのです。

もしかしたら自分の仲間かもしれない、今までひとりぼっちだったひよこはそう思い、しろくまたちの元へ駆け寄っていったのでした。

その話を聞いていたペンギンは、「ひよこ=迷子=自分探し中=自分」と考え、自分と似た者同士のひよこに会えたことに喜びます。

ペンギンはひよこのおうちを探してあげようと張り切っていましたが、そんなペンギンとひよこを見守っているしろくまたちと一緒に、突如開いた落とし穴に吸い込まれていってしまいました。

以下、『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』ネタバレ・結末の記載がございます。『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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(C)2019 日本すみっコぐらし協会映画部

落とし穴に落ちていったすみっコたちは離れ離れになり、『マッチ売りの少女』にはしろくまとふろしきとひよこが、『人魚姫』にはとかげとたぴおかたちとにせつむりが、『アラビアンナイト』にはペンギンがそれぞれいない登場人物になっていたのです。

『赤ずきん』の世界では、とんかつとエビフライのしっぽとおばけがいました。赤ずきん役のとんかつはエビフライと一緒に、おばあさんへのお使いに出かけていき、おばけはそんな2人を後を追いかけます。

『マッチ売りの少女』の世界では、マッチ売りの少女役のしろくまがソリを見つけ、ひよこと一緒に登った雪山の頂上から滑ってジャンプし、三日月の中へ吸い込まれていきました。実はその三日月、『人魚姫』のページに繋がる破れ目だったのです。

荒波を乗り越えて島に辿り着いた人魚姫役のとかげと、王子役のにせつむりと王子の部下のたぴおかたちは、『マッチ売りの少女』の世界から来たしろくまたちと無事合流します。

太陽の日差しがサンサンと降り注ぐ暖かい島にやってきて、大喜びでふろしきを敷いて日向ぼっこするしろくまとは対照的に、おうちが見つからなくて落ち込むひよこをとかげたちが慰めていました。

そんなひよこを陸に上がってきたカニたちが攫ってしまい、ひよことは入れ違いで、狼に襲われた拍子に絵本の仕掛けを押したおばけが『人魚姫』の世界へやって来ます。

その頃とんかつとエビフライのしっぽは、おばあさんに化けて自分たちを食べようとする狼に襲われますが、逆に自分たちを食べて貰えるのかと嬉しくて追いかけてしまうのです。

それに驚いた狼は逃げ出してしまい、すっかり落ち込んだとんかつたちは、絵本の仕掛けの上に座ってしまったことで、ひよこが飛ばされた『アラビアンナイト』の世界へ行ってしまいました。

ひよこを慰めていたペンギンが、とんかつたちを空飛ぶじゅうたんの上に乗せた頃、『桃太郎』の世界では、鬼退治しにざっそうと一緒に、鬼ヶ島に来たねこが腹ペコの赤鬼にきび団子をあげています。

そのお礼が言いたい赤鬼に追いかけられたねこは、絵本のページに穴をあけて掘り進めていくと、いつの間にか色んな絵本の世界が1つに繋がっていったのです。

そのおかげで「ひらけゴマ」の呪文で開いた扉から、『人魚姫』の世界へやってきたペンギンたちはしろくまたちと合流できました。

ねことざっそうもしろくまたちと合流し、皆で色んな物語が混ざり合った世界のすみっこで身を寄せ合っていると、そこへ来た赤鬼からきび団子のお礼としておにぎりを貰います。

皆で仲良くおにぎりを食べ、絵本の世界で出会った赤鬼たちと別れた夜、ひよことペンギンが頑張っておうちを探そうと話していると、2人が見上げた空に現れた光の輪の中におばけが吸い込まれていきました。

どうやらおばけが見つけた絵本の仕掛けは、外の世界へ戻れるものだったらしく、おばけは絵本で見つけた花を残して先に店に戻ったのです。

翌朝、ペンギンたちがしろくまたちにその事を話しながら、光の輪があった場所に案内するも既に消えており、代わりに『みにくいあひるのこ』の世界が広がっていました。

もしかしたらひよこは、この世界の主人公だったかもしれないと思ったすみっコたちは、湖で羽を休めている白鳥たちのもとへ、笑顔でひよこを送り出します。

しかしその後で、喜んで飛び跳ねたとかげが押した、絵本の仕掛けで登場したあひるのこが主人公だったと分かり、ひよこはショックでそのまま湖の中へ沈んでいってしまうのです。

ひよこを助けようと、意を決して湖の中へ潜ることにしたすみっコたち、湖の底には「何もない真っ白なページ」の世界が広がっていました。

実は昔、絵本の白紙のページに誰かがひよこを落書きしたのですが、そのまま絵本の存在自体を忘れ去られてしまい、そのせいでずっとひとりぼっちだったひよこは、仲間を求めて絵本の世界をさまよっていたのです。

そんなひよこに、しろくまは「一緒にすみっこにくる?」と提案し、なかまの証として皆でお揃いのピンクの花を頭につけて、ひよこにもプレゼントするのです。

仲間が出来て嬉しいひよことすみっコたち、皆の手が届かないほど高いところに光の輪が出現します。
そこですみっコたちは、ねこが破ったページの隙間から出てきた絵本のパーツを積み上げ、それで出来た山を駆け上って光の輪へ入ろうとしました。

しかしすみっコたちが「いっしょにいこう」と誘うも、首を横に振って一歩も動こうとしないひよこは、バランスを崩してぐらつく山を、絵本の世界の住人たちと一緒に支えます。

それはひよこが、絵本の花がおばけと一緒に外の世界に吸い込まれなかったことから、絵本の世界の住人は外の世界へ行けないのだと悟ったからです。

ひよこだって本当は、すみっコたちと一緒に外の世界へ行って皆と仲良く暮らしたい、皆と過ごした日々を思い出して涙を流します。

ひよこと一緒におばけが外の世界へ戻ったところを見たペンギンは、ひよこの気持ちを悟って皆を先に行かせ、最後までこのまま絵本の世界に留まるか帰るか迷ったが、光の輪の中へ入ることにしました。

すみっコたちが外の世界へ戻っていった姿を、ひよこと赤鬼たちはずっと手を振って見送っています。

おばけと豆マスターが待つ店に戻ってきたすみっコたちは、絵本の白紙のページにいた落書きのひよこ見つけます。

その数日後、すみっコたちはひよこがいるそのページに、皆で家やお花が飛び出てくる仕掛けと、自分たちに似たひよこの仲間を作ることにしました。

それは、離れていても、すみっコたちとひよこはずっと仲間である証なのでした。

エンドロールでは、すみっコたちそっくりなひよこが、落書きのひよこと赤鬼たちと再会し、皆で仲良く暮らす姿が描かれています。

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映画『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』の感想と評価

(C)2019 日本すみっコぐらし協会映画部

すみっコたちが仲良く暮らす姿は、本当に可愛らしくて微笑ましくて、心温まります

そんなすみっコたちが迷い込んだ絵本の世界も、色んな物語が見られて楽しかったですし、赤鬼が本当の童話と違って心優しい一面が見れたことがとても驚きました。

赤鬼から必死に逃げようとするねこが、ページに穴をあけてどんどん掘り進めていくシーン、あれがなかったらバラバラになってしまった皆が、1つの世界で落ち合うことが出来なかったでしょう。

物語の終盤にある、ひよことすみっコたちがお揃いの花をつけて仲間になるシーンは、一番感動したところでした。

そのまま仲良く暮らすのかなと思いきや、突如訪れた涙の別れに、すみっコたち同様ボロボロと泣いてしまいました。

でも最後には、ひよこの姿になったすみっコたちが、ひよこや赤鬼たちと一緒に、絵本の世界で仲良く暮らしている絵が描かれていますので、それが嬉しくてまた泣けてきます。

まとめ

すみっこが大好きなしろくまたちが、絵本の世界に迷い込んで、ひとりぼっちなひよこと出会うお話は、最初から最後まで心温まるシーンばかりです。

それに会ったばかりのひよこを、100%の善意と優しさで助けてくれるすみっコたちの姿は、観る人すべてが感動したことでしょう。

すみっコたちがそれぞれ、絵本の世界で繰り広げるドタバタ劇は面白いですし、何の躊躇いもなく仕掛けを引き当てていく勇気は凄かったです。

一度は涙のお別れをしたすみっコたちとひよこたちでしたが、最後のエンドロールではまた一緒に、絵本の世界で仲良く暮らしている絵が流れてきたので、癒されるハッピーエンドで終わりました。

「すみっコぐらし」が大好きだというファンはもちろん、「すみっコぐらし」を知らない人でも彼らを好きになるお話となっています。

すみっコたちが絵本の世界で冒険する話が描かれた本作は、大人も子供も楽しめる作品となっていますので、コロナ過で元気を勇気を貰える作品としてオススメです。


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