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Entry 2019/04/17
Update

【劇場招待券プレゼント5組10名様】映画『キュクロプス』( 池内万作主演作品)を上映館で観よう!

  • Writer :
  • Cinemarche編集部

映画『キュクロプス』は5月3日(金)よりテアトル新宿ほか全国順次ロードショー!

大庭功睦監督が製作、脚本も兼ねて自主製作として完成させた映画『キュクプロス』の劇場招待券を5組10名様にプレゼント


(C)2018 Norichika OBA

本作は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018で、シネガーアワードと北海道知事賞賞の2冠を獲得した復讐ノワール。

フランスの画家オディロン・ルドンの絵画《キュクロプス》に着想を得たこの物語は、妻を殺された濡れ衣を着せられ、投獄された男の姿を描いています。

Cinemarcheでは、5月3日の公開にあたり、劇場招待券を5組10名様にプレゼントいたします。

映画『キュクロプス』とは


(C)2018 Norichika OBA

映画『キュクロプス』は、妻とその愛人を殺害した罪で14年の刑期を終えた男・篠原が、事件が起きた街に帰ってくる場面で幕を開けます。

篠原の目的は、妻を殺し、自分を罪に陥れた真犯人に復讐することでした。

主人公・篠原を演じたのは、大庭監督の体当たりの出演以来を快諾した池内万作。作品を観る者が噎せ返るような存在感と叙情を力強くフレームに焼き付けて刻みました。

また脇を固める斉藤悠、佐藤貢三、 杉山ひこひこらは、商業映画で助監督を務めた大庭監督が、現場で目をつけていた俳優たち。ここぞとばかりの大庭の起用に応え、三者三様、見事なパフォーマンスを披露しています。

作品唯一の女性俳優・あこも紅一点として美しい彩りを添えた点にも注目です。

復讐の闇に迸る彼ら俳優たちの輝きを、ぜひ、その目に焼き付けてください。

大庭功睦監督のプロフィール


©︎Cinemarche

大庭功睦監督は、1978年生まれ、福岡県岡垣町出身。

2001年に熊本大学文学部を卒業後、日本映画学校(現・日本映画大学)の16期生として映像科に入学。2004年に卒業します。

映画学校を卒業してからは、西谷弘監督の作品を中心に、入江悠監督の『太陽』、庵野秀明総監督・樋口真嗣監督の『シン・ゴジラ』など、数多くの映画・テレビドラマの現場にフリーの助監督として携わりました。

2010年に自主製作した中編映画『ノラ』は数々の映画祭で上映され、第5回田辺・弁慶映画祭にて市民審査員賞を受賞しています。

参考映像:『ノラ』(2010)

『キュクロプス』の劇場招待券プレゼント


(C)2018 Norichika OBA

プレゼント内容の情報

【公開】
映画『キュクロプス』は、2019年5月3日(金)よりテアトル新宿ほか全国順次公開されます。

プレゼントをする劇場招待券に当選された読者さんは、必ずチケットが使用できるか最寄りの劇場でお聞きください。セカンド上映や順次公開される劇場によっては使用できない場合もございます。ご確認のほど、よろしくお願い致します。

映画『キュクロプス』公式HPの劇場案内→

劇場招待券プレゼントの応募受付


(C)2018 Norichika OBA

【応募方法】
このプレゼントの応募は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
当選は発送を持って返させていただきます。

【応募締切】
2019年4月25日(木)の23時59分まで有効

【当選者数】
5組10名様

【抽選・当選発表】
厳正なる抽選のうえ、当選者を決定致します。また当選者の発表は個人情報の保護のため、当選者ご本人への発送をもって代えさせていただきます。

応募はお1人様1回に限り有効です。複数回の応募は無効となる場合がございますのでご注意ください。

映画『キュクロプス』の作品情報


(C)2018 Norichika OBA

【劇場公開】
2019年5月3日(金)(日本映画)

【製作・脚本・監督】
大庭功睦

【キャスト】
池内万作、斉藤悠、佐藤貢三、あこ、杉山ひこひこ、島津健太郎、山中良弘、中野剛、新庄耕

【作品概要】
妻を殺され、その濡れ衣を着せられて投獄された男の復讐を描くジャパニーズ・ノワール作品。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018では、シネガーアワードと北海道知事賞賞を同時受賞の快挙。またSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018や、ドイツで催された日本映画祭 Nippon Connection 2018にて上映されるなど、各映画祭で注目を高めています。

映画『キュクロプス』のあらすじ


(C)2018 Norichika OBA

妻とその愛人を殺害した罪により刑務所に入れられた篠原。

その後、14年の服役を終えて出所した篠原は、妻を殺し自分を陥れた真犯人に復讐を誓い、事件の起きた忌まわしい町に帰ってきます。

かつて事件の捜査を担当した刑事・松尾と、彼の情報屋を務める西の協力を得た篠原は、真犯人がやくざの若頭・財前であることを突き止めます。

篠原は財前を殺害するため準備を始めますが、その心境とともに事件の記憶がよみがえり、悪夢に苛まれていきます。

そんなある日。何気に立ち寄ったバーで、亡き妻とまるで瓜二つのハルという女性と出会った篠原。

そこから事態は思わぬ方向に転がりはじめていくのだが…。

まとめ


(C)2018 Norichika OBA

自主製作映画として大庭功睦監督が挑んだ渾身の映画『キュクロプス』。

劇場公開は5月3日(金)よりテアトル新宿ほか全国順次公開

新たに日本映画界を牽引していくであろう大庭功睦監督が、自ら出演交渉に当たった俳優陣とともに完成させた復讐のジャパニーズ・ノワール。

監督が本作『キュクロプス』の制作のため、独自の世界観を引き出せる俳優として、その演技力や個性を重視してキャスティングした主人公・篠原役の池内万作の熱演は必見の見どころです。

また脇を固めた俳優陣の斉藤悠、佐藤貢三、杉山ひこひこ、あこなど、誰もが注目の俳優。

待望の劇場公開に合わせて劇場招待券をプレセントいたします。

ぜひ、大庭功睦監督の渾身映画『キュクロプス』の劇場招待券プレゼントに、たくさんのご応募をお待ちしております

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