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Entry 2025/11/19
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映画『ヘブンズベル』あらすじ/キャスト/公開日。神威杏次監督が特撮界レジェンド俳優陣と贈る過激サスペンスアクション

  • Writer :
  • Cinemarche編集部

特撮レジェンド俳優が多数出演!
過酷な世界を生き抜いた者だけが到達する、サスペンスアクション誕生。

『スモーキー・アンド・ビター』『7WAYS』などで独自の世界観を貫いてきたインディーズ界の異才・神威杏次が率いる「TEAM KAMUI」が放つ最新作『ヘブンズベル』。

20年前の一家惨殺事件を発端に、失われた真実を求めて交錯する複数の運命が、無法地帯“エリア4”で再び交わるサスペンスアクションです。


(C)Kyoji Kamui

このたび、映画『ヘブンズベル』が2026年2月13日(金)よりMorc阿佐ヶ谷ほかで全国限定劇場公開されることが決定。

公開決定を記念し、本作の緊迫感あふれるポスタービジュアルと場面写真10点が解禁。またキャスト・監督陣6名の記念コメントが到着いたしました。

映画『ヘブンズベル』とは?

2025年、TEAM KAMUIが放つ最新作『ヘブンズベル』は、20年前の一家惨殺事件を発端に、失われた真実を求めて交錯する複数の運命が、無法地帯“エリア4”で再び交わるサスペンスアクション。

監督は『スモーキー・アンド・ビター』『7WAYS』などで独自の世界観を貫き、クラウドファンディングでは420名から800万円超の支援を集めたインディーズ界の異才・神威杏次。

本作には『ウルトラマン80』の萩原佐代子、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』の和泉史郎、『バイオマン』の牧野美千子と特撮レジェンド俳優陣が集結。

平塚千瑛、本条舞、森脇和成(元・猿岩石)をメインキャストに迎え、史上最多となる40名以上が参加した渾身のエンターテインメントが完成しました。

日本公開に先駆け、2025年10月25日(土)には韓国でのプレミア上映を敢行! 現地ティーチインには神威杏次と萩原佐代子ら8名が登壇し、国際的な場での初披露を通じて、今さらなる注目が期待されています。

映画『ヘブンズベル』のあらすじ

20年前、一家惨殺事件が起きた。生き残ったのは、クローゼットに隠れていた10歳の少女・菜摘と、その場にいなかったとされた“3人目の男”。

時を経て、成長した菜摘(平塚千瑛)のもとに、謎のステンドグラスと男の死体が写った、一枚の写真が届く。その写真を手がかりに向かった先は、無法地帯・エリア4。菜摘はガソリンスタンドで出会ったマリコ(中川ミコ)と共に、閉ざされた街へと足を踏み入れる。

一方その頃、闇組織に雇われたリンカ(本条舞)は、脱獄囚・矢吹(坂本三成)、藤川(森脇和成)らと共に、裏金を携えてエリア4へと潜入。やがて彼らの運命は交錯し、全ての鍵を握る“西の廃墟”で壮絶な対決の時を迎える──。

映画『ヘブンズベル』キャスト・監督陣コメント


(C)Kyoji Kamui

平塚千瑛

いよいよ公開です! 今回、主演を務めさせていただきましたが、群集劇が多い神威作品はいつも、全員が主役みたいなもの。ハードボイルドな作品ですが、登場人物たちが、過去に苦しみがらも、前を向いて必死に生きていく、希望のある作品です。是非、多くの方にご覧頂きたいです。
よろしくお願い致します。

中川ミコ


(C)Kyoji Kamui

神威監督の映画に携わって8年! いつの時代も共に走り続け、今作に辿り着きました。神威映画の歴史と共に私があると言っても過言はありません! その時、その瞬間を生き、成長してきた役者達の姿を、一連の映画の中で感じてもらえるのもまた、神威映画の醍醐味ではないでしょうか? 最新作『ヘブンズベル』、満を持してのお披露目です。是非楽しんで頂けたら幸いです!

森脇和成


(C)Kyoji Kamui

神威監督との出会いは意外にも映画ではなく舞台劇、映画脚本を舞台用にアレンジした作品でした。とにかく独特な世界観を持っている方だなという印象でした。神威作品の映画に携わったのは前回の『7WAYS』に続き2度目。今回の『ヘブンズベル』も神威ワールド全開!! 多くの方に観ていただき、神威ワールドを味わっていただきたいと思います。

工藤俊作


(C)Kyoji Kamui

前作『7WAYS』ではトリッキーな多重人格者の女性をモチーフに描いていたが、今回『ヘブンズベル』では王道のアクションメインに重きを置き、そこに嘗て戦隊シリーズ等で活躍した俳優陣が得意のアクションを封印して、スラップスティックな演技に挑んでいる。ストーリーはあるものの、それも、もはや大した問題ではない。冬の寒くて暗い洞窟から太陽の光を浴びようと出てきた鳥達の群れのようだ…試写を見てそう感じた。

萩原佐代子


(C)Kyoji Kamui

神威組に参加させていただき4作品目。やりきれない理不尽な世の中、世間の常識から外れた「普通」、淡々と真っ当に生きようとする「普通」、人の数だけ「普通」がある。灰色でどうしようもないやるせない世界で、もがいて諦めてまた繰り返す。大多数の人間達のジグソーパズル。
神威監督の想いを演者の台詞に散りばめながら、観る人の数だけ「鐘」は色を変える。貴方の鐘は鳴る? 人生はハードボイルドだっ!

神威杏次(出演/脚本・監督・編集)


(C)Kyoji Kamui

脚本構想に入った2023年暮れ、円安と物価高で庶民の生活は急激に苦しくなっていた。そこで「人生って素晴らしい」なんて物語は書けなかった。かといって社会批判をしても仕方ない。僕らができることは、どんな世の中であろうが、そこでちょっとおかしくなってしまった人間たちの姿を、面白おかしく描くこと。打算や損得で世の中をうまく渡ろうなんて、そんな面倒くさい生き方はすぐに捨てて、真っ当に生きましょう。天国で会えるように。

映画『ヘブンズベル』の作品情報

【日本公開】
2026年(日本映画)

【脚本・監督・編集】
神威杏次

【撮影】
吉川柳太

【CG・アクション指導】
林潔

【MA・SE】
こだまプロダクション

【制作】
TEAM KAMUI

【キャスト】
平塚千瑛、中川ミコ、本条舞、坂本三成、森脇一成、工藤俊作、神威杏次、神里まつり、萩原佐代子、牧野美千子、和泉史郎 ほか

まとめ


(C)Kyoji Kamui

2026年2月13日(金)よりMorc阿佐ヶ谷ほかで全国限定劇場公開が決定された映画『ヘブンズベル』。

『スモーキー・アンド・ビター』『7WAYS』などで独自の世界観を貫いてきたインディーズ界の異才・神威杏次が率いる「TEAM KAMUI」が放つサスペンスアクションです。

2025年10月25日(土)には日本での劇場公開に先駆けて韓国でのプレミア上映が行われ、好評を博した『ヘブンズベル』。多くの特撮界のレジェンド俳優が出演する本作は、まさに往年の特撮ファン必見の一作でもあります。

映画『ヘブンズベル』が2026年2月13日(金)よりMorc阿佐ヶ谷ほかで全国限定劇場公開!



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