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Entry 2022/06/13
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【映画鑑賞券プレゼント】『もうひとつのことば』劇場チケットを5名様に!《2022年7月22日(金)より池袋HUMAXシネマズにて公開》

  • Writer :
  • Cinemarche編集部

映画『もうひとつのことば』劇場鑑賞券を5名様にプレゼント!

コロナ禍で東京オリンピックが延期となった2020年の夏を舞台にした異色のラブコメディ映画『もうひとつのことば』

「日本語」と「英語」という二つの言語が行き交う中で2人の男女が、相手への好奇心から「嘘」と「本当」が逆転していく、軽妙かつユニークな会話劇を描いた作品です。

前作『パラレルワールド・シアター』で劇場デビューを果たした堤真矢監督が手がけた本作は、門真国際映画祭2021・審査員特別賞をはじめ国内外の映画祭で入選・入賞を果たすなど高い評価を得ています。
映画『もうひとつのことば』は、2022年7月22日(金)より池袋HUMAXシネマズにて公開

本作の公開を記念して、劇場鑑賞券を劇場鑑賞券をCinemarche読者ユーザーさんに抽選で5名様にプレゼントいたします。

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映画『もうひとつのことば』とは


(C)2021 Tick Tack Movie

映画『もうひとつのことば』は日本語と英語、ふたつの言語が行き交う新鮮さ。そして2人の男女の「嘘」と「本当」が逆転していく会話劇の面白さを個性とした作品で、相手だけでなく自分にも嘘をついていたふたりが自身の本当の気持ちを受け入れ、人生を取り戻していくまでを描いたラブコメディ映画です。

前作『パラレルワールド・シアター』で劇場デビューを果たした堤真矢監督が2020年のコロナ禍と東京オリンピックの延期を受け、本来構想していた物語を「今だからこそ描きたい、2020年夏の物語」として再構築し制作された本作。


(C)2021 Tick Tack Movie

時代を映しながらも大げさに社会派を謳うことなく、あくまでも「ただの恋愛もの」として魅力的な作品を作ることが、今の世の中に対するささやかな希望と楽観のメッセージになりうるのではないかという願いも込められており、門真国際映画祭2021・審査員特別賞をはじめ国内外の映画祭で入選・入賞を果たすなど高い評価を得ています。

ダブル主演を務めたのは『あの日々の話』『四人姉妹』の菊池真琴、『サクリファイス』『アポトーシス』の藤田晃輔。本作が初の劇場公開主演作となった二人は、二ヶ国語を自在に操る魅力的な演技を披露しています。

そしてこのたび、映画『もうひとつのことば』が2022年7月22日(金)より池袋HUMAXシネマズでの劇場公開が決定しました。

映画『もうひとつのことば』公式サイトはコチラ→

劇場公開記念・応援コメント(順不同・敬称略)


(C)2021 Tick Tack Movie

豊満亮(俳優)

たとえ刹那的な思い出であれ、ときめきがあれば永遠に美しく残りつづけるのではないか。
逆に、誰もが羨む絵に描いたような人生でも、ときめきがなければ充足感は得られないのかもしれない。
この男女が見ている東京は、美しさと愛おしさで溢れていた。
映画の終盤には、まるで花火大会がクライマックスを迎えた時のような高揚感ともの哀しさが、心のなか で入り混じる。
まだ終わらないでくれ。ふたりの行く末をもっと見守っていたい。そう祈ってしまうほどに、このふたりに釘付けになった。

河内彰(映画監督)

あなたが家を出るときに、映画みたいな出来事が起きたら良いと思っても、
きっと起こったことはない(はず)でしょう。
ところがもし、私たちに映画が優しく歩み寄り、その足音が聞こえたら、
私たちは映画に、そして映画は私たちの日常に、もっと恋をするでしょう。
この映画から、そんな福音が聴こえて幸せでした。
たとえそれが恋のように勘違いだとしても、です。

セレナ・ドゥ(サンディエゴ・アジアン映画祭プログラマー)

(C)2021 Tick Tack Movie

堤真矢監督は、終わらないパンデミックから、私たちを助け出してくれる。 ウソと英会話が盛りだくさんの、チャーミングなラブコメで!?

TAMA映画フォーラム(TAMA NEW WAVE実行委員会)

「英会話カフェで虚構の人物を演じて話す」という設定がまず面白い。
観終わった後は、(とにかくこういう楽しいことしたい。。。)という気持ちでいっぱいになった。

「お互いの人生に立ち入らない」「日本語では嘘をつかない」この2つのルールが、恋愛モノとしてのドキドキ感を高めるギミックとして活きています。
ラストシーンの軽妙でハートフルなまとめ方には拍手を贈りたい。

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映画『もうひとつのことば』の作品情報


(C)2021 Tick Tack Movie

【日本公開】
2022年(日本映画)
【監督・脚本・編集】
堤真矢
【キャスト】
菊池真琴、藤田晃輔、中山利一、連下浩隆、新井敬太、山田良介、澤麻衣子、小高えいぎ、前田薫平、藤岡有沙、風さり、伊藤梢、高草木淳一、水野大絆、 佐々木しほ、Antonio Angelov、Ellen Reiter

映画『もうひとつのことば』のあらすじ


(C)2021 Tick Tack Movie

2020年夏、少し人通りの戻り始めた東京。カフェの一角で、ワンコインで気軽に英会話が楽しめる「ワンコイン英会話カフェ」に、とある男女が参加する。

仕事や経歴など噓をついて会話に参加し、ささやかな承認欲求を満たす女性、ミキと、アメリカでの活動を志すも渡航を制限されている俳優の青年、健二。

二人は意気投合し、共に「別人になりきって英会話カフェに参加するゲーム」に興じるようになる。

そのゲームのルールはふたつ。

「お互いの人生に立ち入らない」ことと、「日本語では嘘をつかない」こと。

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映画『もうひとつのことば』の公開情報と応募方法


(C)2021 Tick Tack Movie

【日時】
2022年7月22日(金)〜7月28日(目)

【会場】
池袋HUMAXシネマズ1週間限定上映

【当選者数】
5名様

【応募締切】
2022年7月16日(土)23時59分まで

【応募先】
たくさんのご応募ありがとうございます。堤真也監督への応援コメントも、監督にお伝えさせていただきます。また抽選結果は発送をもって代えさせていただきます。

【抽選・当選発表】
厳正なる抽選のうえ、当選者を決定致します。また当選者の発表は個人情報の保護のため、当選者ご本人への発送をもって代えさせていただきます。
*応募はお1人様1回に限り有効です。複数回の応募は無効となる場合がございますのでご注意ください。

まとめ


(C)2021 Tick Tack Movie

2022年7月22日(金)より池袋HUMAXシネマズにて劇場公開される映画『もうひとつのことば』

2020年の夏を舞台にコロナ禍であることは勿論のこと、閉塞感のある社会で生きている男女が寄せるほろ苦い思いを、ユーモラスかつ、新しい「日本語と英語」の会話劇スタイルで描くことに成功した作品。

何より本作を鑑賞した者には、生き抜くことを信じれる勇気が湧き、一筋の光明をスクリーンから感じることができる映画に仕上がっています。

映画『もうひとつのことば』は2022年7月22日(金)より、池袋HUMAXシネマズにて劇場公開!公開に先駆けて、Cinemarche読者のユーザーさんから抽選で5名様に鑑賞チケットをプレゼントいたします。

奮ってご応募ください!

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