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ヴァンダム映画『ザ・バウンサー』あらすじとキャスト。予告編と上映スケジュール情報も【WEC2019】

  • Writer :
  • 石井夏子

男は愛する娘を救うため、危険な犯罪組織へ潜入する。
ジャン=クロード・ヴァン・ダムが挑むリアリスティック・アクション!

闇社会で生きる漢ヴァンダムの拳が唸る!

この度、ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演最新作『ザ・バウンサー』の公開が、特集上映「ワールド・エクストリーム・シネマ2019」内にて10月25日(金)より一週間限定で東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて決定しました。

あわせてポスタービジュアルと予告編が解禁となりましたのでご紹介します。

また、「ワールド・エクストリーム・シネマ2019」の上映スケジュールにつきましてもご案内します。

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映画『ザ・バウンサー』について

主演を務めるのは「ユニバーサル・ソルジャー」シリーズや『エクスペンダブルズ2』(2012)への参加により肉体派アクションスターとして不動の地位を築く、ジャン=クロード・ヴァン・ダム!

名実ともに“最強の漢”である彼が本作で挑むのは、娘を人質にとられ、犯罪組織へ潜入する用心棒の役です。

愛する者のため、抜き差しならない状況へ足を踏み入れる彼のダークでシリアスな演技は見逃せません。

さらには激しい肉弾戦や銃撃戦、そして手に汗握るカーアクションも披露しており、ヴァンダムの新境地とも言える傑作アクションがここに誕生しました。

©2018 – CHEYENNE – LABYRINTHE FILMS – ATCHAFALAYA FILMS – UMEDIA – RODIN ENTERTAINMENT – 10.80 FILMS – C8 FILMS – PROXIMUS

そして本作の監督はヨーロッパ・アクション映画界の鬼才ジュリアン・ルクレルクです。

これまでに『フランス特殊部隊GIGN〜エールフランス8969便ハイジャック事件〜』(2010)では実在のハイジャック事件を基に、まるでドキュメンタリーさながらの極限のリアリティに満ちたアクションシーンを描き、続いての監督作『ザ・クルー』(2015)では「武装強盗団対ギャング」をテーマに、緊張感溢れるアクションや男たちの悲哀まで描き切ってきました。

待望の最新作となる本作ではヴァン・ダムを主演に迎え、彼の魅力を余すところなく発揮させるクライム・アクションを作り上げました!

映画『ザ・バウンサー』の作品情報

©2018 – CHEYENNE – LABYRINTHE FILMS – ATCHAFALAYA FILMS – UMEDIA – RODIN ENTERTAINMENT – 10.80 FILMS – C8 FILMS – PROXIMUS

【日本公開】
2019年(フランス・ベルギー・イギリス領バージン諸島合作映画)

【原題】
LUKAS

【監督】
ジュリアン・ルクレルク

【キャスト】
ジャン=クロード・ヴァン・ダム、スヴェヴァ・アルヴィティ、サミ・ブアジラ

【作品概要】
『フランス特殊部隊GIGN(ジェイジェン) 〜エールフランス8969便ハイジャック事件〜』で全世界の度肝を抜いたヨーロッパ・アクション映画界の鬼才ジュリアン・ルクレルクが監督を務め、不動の地位を築くアクションスターであるジャン=クロード・ヴァン・ダムを主演に迎えて贈ります。

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映画『ザ・バウンサー』のあらすじ

©2018 – CHEYENNE – LABYRINTHE FILMS – ATCHAFALAYA FILMS – UMEDIA – RODIN ENTERTAINMENT – 10.80 FILMS – C8 FILMS – PROXIMUS

南アフリカで要人警護を生業としていた男ルカス。

彼は事故により妻を失い、娘とふたり故郷のベルギーで新たな生活をスタートさせました。

ルカスは職務中の暴力事件をきっかけに職を失いますが、新たにストリップクラブの用心棒としての職を得ます。

ところが暴力事件の相手が政府高官の息子であったため警察に弱みを握られたルカスは、裏で紙幣の偽造に手を染めるストリップクラブのオーナー・ヤンの動向を探るよう指示されました。

用心棒以外の汚い仕事も黙々とこなすルカスは次第にヤンからの信用を得ていきますが、ある日娘のサラを人質に取られてしまいます。

ルカスは娘を救うべく闇の世界へ足を踏み入れてゆくものの…。

『ワールド・エクストリーム・シネマ2019』の開催概要

©2018 – CHEYENNE – LABYRINTHE FILMS – ATCHAFALAYA FILMS – UMEDIA – RODIN ENTERTAINMENT – 10.80 FILMS – C8 FILMS – PROXIMUS

【場所】
ヒューマントラストシネマ渋谷
東京都渋谷区渋谷 1-23-16 ココチビル 7・8F

【アクセス】
・JR各線・東急各線・京王線[渋谷駅]より、明治通りを原宿方面に徒歩7分
・東京メトロ[渋谷駅]13番出口正面

【会期】
2019年10月25日(金)~11月21日(木)

【上映作品】
『ザ・バウンサー』、『マーダー・ミー・モンスター』、『レッド・ホークス』、『X(エックス) 謀略都市』

【料金】
1,300円均一
※リピーター割引あり

【キャンペーン情報】
「ワールド・エクストリーム・シネマ2019」にて上映される4作品すべてをご鑑賞された方を対象に、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて、海外版ビジュアルのオリジナルチラシをプレゼント!

ヒューマントラストシネマ渋谷(東京) 上映スケジュール

©2018 – CHEYENNE – LABYRINTHE FILMS – ATCHAFALAYA FILMS – UMEDIA – RODIN ENTERTAINMENT – 10.80 FILMS – C8 FILMS – PROXIMUS

10月25日(金)~10月31日(木) :『ザ・バウンサー』
11月1日(金)~11月7日(木) :『X 謀略都市』
11月8日(金)~11月14日(木) :『レッド・ホークス』
11月15日(金)~11月21日(木) :『マーダー・ミー・モンスター』

※シネ・リーブル梅田(大阪)の上映スケジュールは後日発表されます。

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まとめ

©2018 – CHEYENNE – LABYRINTHE FILMS – ATCHAFALAYA FILMS – UMEDIA – RODIN ENTERTAINMENT – 10.80 FILMS – C8 FILMS – PROXIMUS

闇社会で生きる硬派なヴァンダムの姿も必見な予告映像を見たら、劇場に足を運びたくなること請け合い。

『ザ・バウンサー』は、特集上映「ワールド・エクストリーム・シネマ2019」内にて2019年10月25日(金)より一週間限定で東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開です。

お見逃しなく!

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