Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

新作映画ニュース

Entry 2020/01/30
Update

映画『仮面病棟』キャストの佐々木香役は内田理央【演技評価とプロフィール】

  • Writer :
  • YUMIKO

映画『仮面病棟』は2020年3月6日より全国公開!

『屍人荘の殺人』の木村ひさしが監督をつとめ、現役医師でもある作家・知念実希人のミステリー小説を実写映画化した『仮面病棟』が2020年3月6日より全国公開されます。

ピエロの仮面を被った凶悪犯に占拠された病院。鉄格子で閉ざされた空間からの脱出を試みる医師・速水と、女子大生・瞳の決死の脱出劇が描かれます。

この記事では、佐々木香役を演じる内田理央について詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク

映画『仮面病棟』の作品情報


(C)2020 映画「仮面病棟」製作委員会

【日本公開】
2020年(日本映画)

【原作】
知念実希人

【監督】
木村ひさし

【キャスト】

坂口健太郎、永野芽郁、内田理央、江口のりこ、朝倉あき、丸山智己、笠松将、永井大、佐野岳、藤本泉、小野武彦、鈴木浩介、大谷亮平、高嶋政伸

【作品概要】
現役の医師でもある人気ミステリー作家・知念実希人の累計発行部数100万部を突破した「病棟シリーズ」から、『仮面病棟』が、坂口健太郎を主演に映画化。

監督は、昨年公開したばかりの『屍人荘の殺人』をはじめ、ドラマ「99.9刑事専門弁護士」などスピード感あふれる演出を得意とする木村ひさし。

ピエロの仮面を被る凶悪犯に占拠された病院を舞台に、当直医・速水(坂口健太郎)と、怪我を負った女子大生・瞳(永野芽郁)が、危険な密室と化した病院からの脱出劇を繰り広げます。

ピエロの正体、犯行の真の目的とは。そして、病院に隠された秘密とは。

究極のノンストップ脱出医療ミステリーです。

映画『仮面病棟』のあらすじ


(C)2020 映画「仮面病棟」製作委員会

先輩医師から頼まれて一夜限りの当直をすることになった速水秀悟。婚約者を事故で亡くした過去を持ちます。

その夜、ピエロの仮面をつけた凶悪犯が、鉄格子で閉ざされた病院を占拠し、身元不明の入院患者64人と職員たちと共に速水は閉じ込められてしまいます。

犯人に銃で撃たれて傷を負った女子大生・瞳を治療する速水。

瞳と共に脱出を試みるものの、かたくなに通報を拒む院長や、院長とともに何かを隠している様子の看護師、さらには身元不明の入院患者や隠された最新鋭の手術室など、次々と不可解な事態に直面し…。

スポンサーリンク

映画『仮面病棟』佐々木香役は内田理央

参考映像:『血まみれスケバンチェーンソー』(2016)

映画『仮面病棟』で佐々木香役を演じる内田理央は1991年9月27日生まれの女優、ファッションモデル、グラビアアイドル。東京都出身。レプロエンタテインメント所属。愛称はだーりお、うっちー。

2010年、日本テレビ『アイドルの穴〜日テレジェニックを探せ!〜』でデビューし、「日テレジェニック2010」に選ばれます。

同年9月、雑誌『B.L.T.』の企画「B.L.TRAVELファンイベントバスツアー」から結成された事務所非公認ユニット「LPG」のメンバーとなり、2013年「LPG(事務所公認)イベントVol.1」の選抜メンバーに選出されます。

2014年3月21日、劇団マツモトカズミのレギュラーメンバー1期生に選ばれました。

日本大学を卒業後、2014年10月からテレビ朝日系列の特撮テレビドラマ『仮面ライダードライブ』にて、詩島霧子役を演じ本格的に女優デビュー。この作品に起用されなければ芸能界引退を考えていたそうです。

2015年10月からは、ファッション雑誌『MORE』の専属モデルとなります。

2016年、映画『血まみれスケバンチェーンソー』で初主演。同年オフィシャルファンクラブを開設。

ニコニコ生放送「WOWOWぷらすと」で、MCを担当。

2019年『おっさんずラブ』で、主人公・はるたんの幼なじみ役でブレイクし、ドラマ助演女優賞を受賞しました。

2019年にはドラマ『向かいのバズる家族』で主演。

そのほか映画『あのコの、トリコ。』『ここは退屈迎えに来て』やドラマ『来世ではちゃんとします』『海月姫』など数多くの作品に出演しています。

映画『仮面病棟』佐々木香はどんな役?

内田理央演じる佐々木香は、坂口健太郎演じる主人公・速水が閉じ込められた病院の謎の看護婦。

高嶋政伸演じる田所院長と共に、何か秘密を隠しています。

スポンサーリンク

内田理央の演技力の評価は

参考映像:『劇場版 おっさんずラブ~LOVE or DEAD』(2019)

空前の一大ブームを巻き起こした人気ドラマ『おっさんずラブ』出演でブレイクした内田理央。

田中圭演じる主人公・春田に想いを寄せる、じゃじゃ馬の幼なじみ・ちずを印象的に演じて大きな注目を集めました。

第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演女優賞を受賞。

竹内涼真主演の『仮面ライダードライブ』で女優として本格デビュー。

以降は『掟上今日子の備忘録』での武術に長けた店員、『海月姫』での三国志オタクなど個性的な役で数々の連続ドラマに出演します。

2016年には『血まみれスケバンチェーンソー』で映画初主演。こちらも、ふんどしを着けたスケバン役という、エキセントリックな役柄でした。

2019年にはドラマ『向かいのバズる家族』で主演。内田には珍しい「普通の女の子」役を繊細に演じ話題となりました。

SNSでの裏の顔がバレそうになった時の焦った表情や、母親に対して瞬間的にイラ立つ顔など、セリフ以外の心の表情を見事に演じ、新境地を開いています。

本作『仮面病棟』では、何か大きな秘密を隠し持っている謎の看護師役。これまで明るいオーラを放っていた内田理央が、陰のある役どころをどんな演技で魅せるのか注目です。

内田理央の公式SNSの紹介

内田理央の公式SNSをみつけましたのでご紹介させて頂きます。

まとめ


(C)2020 映画「仮面病棟」製作委員会

現役医師でもある知念実希人の人気ミステリー小説『仮面病棟』が、坂口健太郎と永野芽郁の共演で映画化。

繋がらない携帯電話、病院の鉄格子、秘密の倉庫、7人のカルテ、2つの手術台、65人の入院患者、撃たれた美少女。

散りばめられたピースがはまり、そしていくつかの仮面が剥がされた時、衝撃の真実が明らかとなります。

『おっさんずラブ』で注目を集めた内田理央が、謎を秘めた看護師という重要な役で出演します。

究極のノンストップ脱出ミステリー『仮面病棟』は、いよいよ3月6日公開です。





関連記事

新作映画ニュース

韓国映画『チャンシルさんには福が多いね』キャスト/日本公開日/上映館。女性監督キムチョヒ、尊敬する小津安二郎監督の国での上映に歓喜を寄せる

韓国のミニシアターで異例の2万人越えスマッシュヒット。 新風を巻き起こす女性監督たちの台頭が著しい韓国映画界。 (C) KIM Cho-hee All RIGHTS RESERVED/ ReallyL …

新作映画ニュース

【2019年8月30日〜31日公開】Cinemarcheおすすめ映画情報

あなたと映画の結び目。すこしだけツウ好みな映画webマガジン「Cinemarche」 (C)Cinemarche 映画感想レビュー&考察サイト「Cinemarche(シネマルシェ)」で掲載し …

新作映画ニュース

映画『ホテル・ムンバイ』あらすじとキャスト。テロ事件に迫る実話の日本公開日は9月27日に決定!

2008年インドの5つ星ホテルで起きた無差別テロ。 惨状と化した“楽園”を救った、“5つ星”の勇気とは? 『ボーダーライン』製作陣が放つ、衝撃と感動の“実話”。 © 2018 HOTEL MUMBAI …

新作映画ニュース

緒方直人と田中美里が南沙良を絶賛!映画『もみの家』クランクアップ囲み取材リポート

映画『もみの家』クランクアップ! ©「もみの家」製作委員会 ブルーリボン賞新人賞他数々の新人賞を受賞した、若手実力派女優 南沙良を主演に迎える、坂本欣弘監督の映画『もみの家』。 本作は2020年3月2 …

新作映画ニュース

映画『エマの瞳』あらすじとキャスト。新宿武蔵野館、横浜シネマジャック&ベティにて上映決定

豪華スタッフ・キャストが、“みること”“みえること”の意味を問う野心作。 イタリア映画祭2018年にて大好評を博した、『Emma 彼女の見た風景』が、邦題『エマの瞳』として、2019年3月より、新宿武 …

U-NEXT
CINEMA DISCOVERIES【シネマディスカバリーズ】
架空映画館 by ReallyLikeFilms Online
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
【連載コラム】光の国からシンは来る?
映画『哀愁しんでれら』2021年2月5日(金)より全国公開
映画『写真の女』
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【KREVAインタビュー】映画『461個のおべんとう』井ノ原快彦の“自然体”の意味と歌詞を紡ぎ続ける“漁師”の話
【玉城ティナ インタビュー】ドラマ『そして、ユリコは一人になった』女優として“自己の表現”への正解を探し続ける
【ビー・ガン監督インタビュー】映画『ロングデイズ・ジャーニー』芸術が追い求める“永遠なるもの”を表現するために
オリヴィエ・アサイヤス監督インタビュー|映画『冬時間のパリ』『HHH候孝賢』“立ち位置”を問われる現代だからこそ“映画”を撮り続ける
【べーナズ・ジャファリ インタビュー】映画『ある女優の不在』イランにおける女性の現実の中でも“希望”を絶やさない
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
アーロン・クォックインタビュー|映画最新作『プロジェクト・グーテンベルク』『ファストフード店の住人たち』では“見たことのないアーロン”を演じる
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
【平田満インタビュー】映画『五億円のじんせい』名バイプレイヤーが語る「嘘と役者」についての事柄
【白石和彌監督インタビュー】香取慎吾だからこそ『凪待ち』という被災者へのレクイエムを託せた
【Cinemarche独占・多部未華子インタビュー】映画『多十郎殉愛記』のヒロイン役や舞台俳優としても活躍する女優の素顔に迫る
日本映画大学