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Entry 2020/05/21
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【迫田公介監督インタビュー】映画『君がいる、いた、そんな時。』小島藤子と子役らの姿が“超える”作品をもたらした

  • Writer :
  • 桂伸也

映画『君がいる、いた、そんな時。』は2020年5月29日(金)に呉ポポロシアター、6月6日(土)に横川シネマで先行上映、6月13日(土)より新宿K’s cinemaほかで全国順次ロードショー!

短編映画製作でその繊細な作風を評価された迫田公介監督。彼が4年前に地元の広島県・呉市に拠点を移動し、初の長編作品として作り上げたのが『君がいる、いた、そんな時。』です。


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日本人とフィリピン人とのハーフという生まれからいじめに遭っている一人の少年が、クラスでのけ者扱いをされている一人の少年と、そんな二人に関心を寄せる図書館司書教諭の女性とともに織りなす出会いと成長の物語である本作。「広島国際映画祭2019」の「ヒロシマEYE」部門で上映され、多くの関心を集めました。

自身もフィリピンと日本のハーフであるマサマヨール忠、地元で暮らす小学生の坂本いろはという、初の演技にて才能を存分に発揮した二人の子役、さらにその高い演技力が評価されている女優・小島藤子らを中心に、バラエティに富んだキャスト陣が物語を鮮やかに描き上げます。

今回、迫田監督にインタビューを敢行。本作の芯にあるテーマや役者陣の印象などとともに、撮影時に行った演出のアプローチや作品に込めた自身の思いなどを語っていただきました。

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人との出会いが自分を強くする


(C)とび級プログラム

──本作の着想やイメージはどのようにして生まれたのでしょうか。

迫田公介監督(以下、迫田):この作品のモチーフとして、僕は自分が小学生のときに見た学校の放送室を思い浮かべました。校舎の建物に対して部分的にボコッと突き出る形で部屋が存在していたのが印象的で、そこから「街中に学校放送を流したらどうなるか」というアイデアから物語を導き出していったんです。

本作の物語は主人公二人と祥子というメインキャラクターがそれぞれ胸に一物を抱え、自分自身を好きになれず持て余している状態の中である種の解決を見出していくというものですが、それを描こうと思った原動力には「人は誰かと出会い、誰かのために何かをしたときに強くなることがある」と自分自身でも思っていたという点もあります。なぜ彼らは解決を導き出し、自分自身を好きになることができたか。それは「誰か」と出会い、出会った者同士が相手の思いを理解しようとすることで、ようやく自分のことを認められたからだと思ったんです。

──この作品は広島県・呉市で撮影していますが、特定のロケーションを想起させるものは劇中で映し出されていません。そうされた理由とは何でしょうか。

迫田:僕はこの映画を「呉」が好きだから撮ったのでなく「映画」が好きだから撮ったんです。ただその一方で呉の方には大変お世話になったため、「僕は呉を好きになれるのかな」と思いながら撮影を進めていきました。

また場所にこだわるという点では、「なぜこの場所が好きなのか」を逆説的に捉えたいという思いがありました。「その場所が好き」という感覚は、僕にとっては単に特定のロケーションといった特徴的な風景ではなく、実際にそこで暮らす人々たちやそこに訪れた人々との関係性に基づいていると感じるんです。僕にとって広島や呉という場所は故郷ではあるけど、4年前に帰ってきたばかりで心情としては一からのスタートでした。やっぱり30歳後半にもなると、地元に知り合いも殆どいませんから。ただ、そんなところから関係を作り続けたからこそ、今は特別な町だと改めて認識しています。

今回はそのようなスタンスで映画制作に取り組みましたが、それが結果的に伝えたい物語や僕がやろうと思っていたことにもつながりましたし、そういう描き方こそが映画を観てくださる方に対して誠実なんだと思っています。そして、本作を撮らせてくださった広島、ひいては呉の方々には本当に感謝しています。

横山雄二に「普通の人」を演じてもらう


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──特徴的なキャスティングとしてアナウンサーの横山雄二さんが登場されますが、どのようなきっかけで出演されたのでしょうか。

迫田:横山さんは以前に僕が撮った『父の愛人』という作品で、プロモーションなどで色々助けてくださったことが縁で知り合い、それがきっかけで本作に出演していただきました。

横山さんも映画が好きでたくさんの作品を観られているし、出演作もたくさんある。ただその一方で、これまでに横山さんはご自身の出演作ではコンセプチュアルな芝居、役目が多い印象でした。たとえば『ラジオの恋』では「横山雄二」役、『シネマの天使』では妖精役と、いわゆる「普通の人」ではなかった。だからこそ、逆に横山さんみたいな方に「普通の人」を演じていただく面白さがあるのではと思っていました。

そこで今回は、多くのファンがいらっしゃる横山さんに対して「ファンの方が本作を観て『横山さん、出てました?』と言ってもらえたら成功なんです」というコンセプトを伝え、出演をお願いしました。酷いオファーですよね(笑)。実際、横山さんの知り合いで映画監督の方に試写会へ来ていただいた際には、エンドロールで横山さんの名前に気づいて「横山さん、出てたんだ。気づかなかった」と横山さんにメールを送られたそうで、横山さんから「迫田監督の狙い通りだ」と言ってもらえました。

一方で僕は演技に関して、役者さんにこうだと明確な指示をおこなわず「こういう設定でこういう人物だったら、どうなりますか?」と問い続けた上で演技をしてもらい、その演技に対して議論をおこなった上で再考していただくという役者さんの思考を起点に演出を進めていたんですが、横山さんからは「とても頭を使った。こんなの初めて」と言われながらもその手法に興味を持っていただけました。


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──その手法を迫田監督が採用されている理由とは何でしょうか。

迫田:僕は役者ではないですし、登場人物本人でもないため、本来役をどう演じるかはその人物を演じる役者自身が考えなければいけないと思っています。もちろん今回は子役にも大きくクローズアップしていることもあり、本作における芝居全体に関しての調整は僕がおこないましたが。

またリハも結構繰り返したんですが、正哉役のマヨマールと母親役のアイリン・サノさんは素人というハンデもあった中で、せめて父親役の横山さんと「家族」の雰囲気を作ってもらいたいと感じていました。そこでリハ前に集まってもらい、呉の街を3人で散歩してもらったんです。僕は3人のちょっと離れたところでついていきながら様子を見守りました。「この3人だからこそ『家族』なんだ」という雰囲気をそれぞれに感じとった上で、本番での芝居も考えてもらいました。

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小島藤子の「クリエイティブ」な演技


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──本作におけるその演出法は、時に迫田監督の想像を超えた芝居や物語を生み出したのではないでしょうか。

迫田:実はヒロインの祥子について、彼女が過去に経験した具体的な出来事などは、祥子役の小島藤子さんに全部考えていただいたんです。そうして作り上げてもらった設定を僕は全て取り入れ、「小島藤子の『祥子』を演じなければならない」という状況へと追い込んでいきました。

そしてあるとき、小島さんの単独での芝居であり、祥子の過去の出来事を想起させる場面を撮影することがありました。祥子は胸の内に苦しさや悲しさを抱えていたため、当初の僕のもくろみでは、小島さんはそういった内なる苦しさや悲しさを感じさせる顔を表現すると思っていました。

ところがその場面を撮影する前に、小島さんは「私は、笑顔になります。苦しくて悲しい思いもあるけど、それでも幸せな気持ちになる」と告げられたんです。確かに祥子の過去には、苦しさや悲しさの影に喜びもあったと想像できる。それを聞いたときに僕は衝撃を受けつつも「ああ、超えたな」と感じました。僕は祥子じゃない。小島さんには全然敵わない。ですからその場面は、部分的に見れば何の変哲もない場面なんですが、絶対に作品全体の印象に響いてくる重要な場面だと信じています。


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──祥子を演じられた小島さんの演技について、より詳しくお聞かせ願えませんか。

迫田:本作の脚本第一稿は僕自身がちょうどうつ病になる前、12年ほど前に書きました。その病気を経て僕は『父の愛人』を撮り、やがて本作へと再び取り掛かったんです。それからも様々なことがあり、制作には非常に時間がかかってしまった。本作はスタッフやキャストにとっても、僕自身にとっても、とにかく大変大変な映画となったんです。ですが、それでもこの作品を撮ろうとする僕のモチベーションになった大きなものの一つは「この物語の最後、祥子はどんな表情を見せるのか」という希望でした。

僕はラストシーンで見せる祥子の表情を、小島さん自身に決めてもらうようお願いしたんですが、そのとき彼女はラストシーンでの祥子を「吹っ切った表情」で演じていました。そして彼女自身も自身が見せた表情に納得してくださったので、僕もその当時は「それで、この映画は良いんだ」と思いました。

ところが、場面で使用した衣装が間違っていたことが後々判明し、撮り直さなくてはいけなくなったんです。以前の撮影から半年後にそれはおこなったんですが、その際に改めて祥子の表情について考え「すべて何事もなかったような表情にはならないのでは」と感じたんです。

ただ、再撮影時に僕はその思いを小島さんに伝えることを控えたんです。すると彼女は当日に芝居を変更し、僕が改めて思い描いていた芝居をそのまま演じてくれたんです。まさに小島さんは「祥子はそう考えた」と答えを改めて見つけ出したわけであり、彼女の答えを芝居として目にした際には、これこそがクリエイティブで新しいものを作っていくということなんだなと実感しました。

作品のイメージを変えた子どもたち


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──本作のメインキャストである子役のお二人についてお伺いします。坂本いろはさんの演技ははつらつとして魅力的ですが、監督ご自身はどのように捉えられていますか。

迫田:いろははすごい才能を持っていました。素人の人は初めての演技で、ある瞬間にパッと輝くときがあるですが、「それを何テイクもできるか」という点で一気にハードルが上がります。ですが彼女はそれを再現し、キープすることができる。

また、たとえば涼太が泣く場面があるんですが、あれも彼女と撮影前に話していて、話をしているときに「じゃあ、そこで泣こう」といったことを自分から提案してきたんです。彼女はちゃんとその物語の中のセリフの流れから「ここで泣いてしまう」という情景を感じられる、脚本を読める子であり、その意味でも天才だと思いましたし、ある知人からは「この映画は坂本いろはを発見した映画になるんじゃないか」と言われたくらいなんです。


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──対してマサマヨール忠くんはいかがでしょう。本作ではストーリーが進むにつれ、その表情の変化をはじめ彼の演技に成長が表れていました。

迫田:彼はどちらかというと不器用な子だと思います。当初の彼は全てを甘く感じていたようでした。本作で僕が彼にやってもらおうとしたことは普通の役者としてもハードルが高いことなんですが、彼は素人であったため、その難しさをなおさらわかってもらえていなかったんです。また「主役」が作品にとって非常に重い役割であることも、彼は理解していませんでした。だからそのことを理解してもらう段階から始めたんです。

一方で、正哉という少年の人物像には僕が持つ感情に近いものがありました。僕も作家として器用ではないけれど、それでも自分なりのやり方を精一杯やっている。だからこそ、僕に近い正哉を僕自身が認めてあげたかったという思いがありました。またマサマヨール自身もわりと正哉の性格に似ている面があったため、マサマヨールが演じる正哉、正哉を演じるマサマヨールがどうなっていくかは自分としても非常に大きな課題と捉えていましたし、正哉が撮影の中で意識を変えられるよう僕もしっかりとアプローチしました。

多分普通の人なら諦めるというところまで、僕はしつこくアプローチしました。相手は子役だし悩んだ結果「やめたい」と言い出す可能性もあって少し心配もしました。ですが彼は最後までやめませんでしたし、そこは彼の素晴らしい才能だと思います。

二人はとても対照的なんです。いろはは天才タイプである一方で、マサマヨールは努力家であり秀才タイプ。人間はそのスタート地点からいろんな方法論やオリジナリティーを考えて成長し人生を楽しく感じること、吸収していくことができるんだと改めて実感させられました。そこに才能の有無は関係ないでしょうし、むしろ天才タイプの方が難しいかもしれない。だからこそ本当に対照的で面白い二人になったと思うし、本作は僕の当初の想像から大きく変化したけれど、それらの変化に納得できる、自分でも面白く感じられる作品となりました。

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何もかもを超えられる共通の感情


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──また、主人公の正哉がハーフであるという設定は作品の特徴的なポイントとも見えますが、これには何か意図があったのでしょうか。

迫田:以前に撮った『父の愛人』は不倫や愛人といったテーマが含まれていますが、どちらかというと抑揚の少ない、悲しみとか苦しみといったものがゆっくりにじみ出てくるような作品でした。38~40分の中編だったんですが、ある日その作品を海外の映画祭に出さなければならないという話が出てきたんです。

当初、この作品は皆からいわゆるフランス映画、ヨーロッパ映画のようだと評価してもらえていたため、ヨーロッパ圏の映画祭に出品しようとしていたんです。ところがヨーロッパでは短編が30分まで、長編が50分以上という制限があって出品ができず、一方でアメリカは中編というくくりが比較的広かったため、すぐ出品が決まりました。

ただその当時の僕は、アメリカという国に対して根拠のない先入観を抱いていました。そのため、僕の表現が受け入れられるのだろうかという懸念も感じていました。ですが出品した映画祭では結果として賞を、そして作品を観てくださった方から「本当にその気持ち、わかります」という感想もいただけたんです。つまり、苦しみや悲しみ、楽しみという感情には人種も何も関係ない。どんな人間にも共通していると思ったんです。僕はそういった思いを信じていたから、それを逆説的に考えて本作の物語にも盛り込もうとしたんです。

また『この窓、むこうがわ』などで海外の映画祭へ行ったとき、特にヨーロッパ圏でのとある映画祭に招待されパーティーに出席した際に出会った、給仕係の方たちが非常に印象的だったんです。

その方たちはいわば移民系の人々であり、あまり社会的地位に恵まれていない方たちでした。そしてパーティの中で僕はタバコを吸おうと喫煙所に行ったんですが、その人たちもまたタバコ好きで、休憩時にそこに集まってきたんです。そこで僕が拙い英語で「仕事はどう?」と話しかけると、「正直、こういう給仕みたいな仕事しかないんだよね」「そうか、それはしんどいね」「いやいや、これでいいんだよ」といった会話を交わしました。

そんな彼らの姿が僕には「生きている」という感じがして、とても魅力的に見えたんです。だからこそ、本作には「生きている」と感じられる何かを、僕の印象や思いに基づいて全て込めたんです。

インタビュー・撮影/桂伸也

迫田公介監督のプロフィール


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1977年生まれ、広島県・呉市出身。2004年ニューシネマワークショップ在学中に短編映画『この窓、むこうがわ』を監督し、繊細な心の揺れを表情に引き出す演出と、独特の映像感覚が評価されます。また同作は続いて制作された『の、なかに』と共に国内外の映画祭に入選し、映画祭などで招待上映されます。

しかし長編映画準備中にうつ病となり、3年間の療養期間を経て、映画『父の愛人』にて復帰。この作品は3ヵ国で12の映画祭にて招待上映を受け、またインド、アメリカの映画祭では受賞を果たします。さらに同作品は、中編映画ながらも劇場公開され、話題を呼びました。

2014年より広島県・呉市に拠点を移し、本作を制作。迫田監督自身にとって初の長編作品となります。

映画『君がいる、いた、そんな時。』の作品情報

【公開】
2020年(日本映画)

【監督・脚本・プロデューサー】
迫田公介

【キャスト】
マサマヨール忠、坂本いろは、小島藤子、阪田マサノブ、おだしずえ、末武太、アイリン・サノ、横山雄二

【作品概要】
中編『父の愛人』(2012)を手掛けた迫田公介が企画・脚本・プロデューサー・監督を担当、監督の出身地である広島県呉市で撮影された初長編作品。日本人の父とフィリピン人の母という両親を持ったことでいじめに遭遇するハーフの少年と、クラスではのけ者にされながらも小学校の校内放送に情熱を燃やす、明るい一人の少年との友情を、図書室の司書を務める女性との交流を絡めて描きます。

主人公・岸本正哉を演じるのはマサマヨール忠。また放送室の少年・香山涼太役を坂本いろはが担当。いずれも演技初経験で、坂本は撮影がおこなわれた地元・呉市よりオーディションでキャストに選ばれました。また図書室の司書教諭を務める女性・山崎祥子役を『馬の骨』(2018)などに出演した小島藤子が担当。他にもRCC(中国放送)アナウンサーで映画監督でもある多才な横山雄二、広島の俳優である末武太、地元オーディションで選ばれたアイリン・サノらが共演を果たしています。

映画『君がいる、いた、そんな時。』のあらすじ


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自身がフィリピン人と日本人の間に生まれたハーフであることをからかわれ、いじめに遭い早くも人生に失望している小学6年生の正哉。そんな彼は図書室で司書を務めている新任教諭の祥子との、他愛のない話だけを心のよりどころとして、毎日を過ごしていました。

一方で学校では、正哉のクラスメイトで放送室に入り浸り、そこで「DJカヤマ」を名乗って校内放送に情熱を燃やす、クラスでは空回り気味な少年涼太がいました。涼太は正哉がハーフであることから、「正哉は英語がしゃべれる」と思い込んでなにかと正哉にまとわりつき、いつしか図書室の正哉と祥子との関係の中に入り込んでいました。

ある日、涼太は正哉が話したひらめきでとんでもない企画を発案し、二人を巻き込んで特別放送の実現に乗り出します。いやいや付き合わされる正哉と興味津々の祥子。彼らとの日々を送る中、涼太はある日祥子の一つの秘密を知ってしまうのでした……。

映画『君がいる、いた、そんな時。』は2020年5月29日(金)に呉ポポロシアター、6月6日(土)横川シネマにて先行上映、6月13日(土)より新宿K’s cinemaほかで全国順次公開されます!


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