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Entry 2020/01/12
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【アンシュル・チョウハン監督インタビュー】映画『東京不穏詩』飯島珠奈と共に人間の二面性を“日本の都市と在郷”から見つめ直す

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  • Cinemarche編集部

映画『東京不穏詩』は2020年1月18日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開!

夢も愛も失ったとき、ひとはどこへ向かうのだろう」──この強烈な問いかけを日本人俳優と外国人クルーが極限まで突き詰め、夢と愛に裏切られた女性の姿を真摯に描いた映画『東京不穏詩』


(C)Cinemarche

レインダンス映画祭や大阪アジアン映画祭などで上映され、ブリュッセル・インディぺンデント映画祭ではグランプリを受賞。国内外問わず多くの映画祭での絶賛を受けた本作が、2020年、待望の日本での劇場公開を迎えます。

この度、本作の劇場公開を記念し、インド出身の新鋭アンシュル・チョウハン監督にインタビューを行いました。

アンシュル監督が本作で描こうとした物事の二面性やキャラクターへの思い、キャストとのコミュニケーションを通して得た気付きなど、貴重なお話を伺っています。

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剥奪された“記憶”と20歳での“再会”

撮影現場でのアンシュル・チョウハン監督


(C)2018 KOWATANDA FILMS. ALL RIGHTS RESERVED

──アンシュル監督は20歳になるまで、映画を観たことが無かったとお聞きしました。監督の映画との出会いはどういったものでしたか。

アンシュル・チョウハン監督(以下、アンシュル):士官だった父親の元で軍事学校に通っていたこともあり、人生で初めて映画を“体験した”のは20歳の時でした。それ以前にも一度、インド映画を観に映画館へ訪れたことはあるんですが、30分ほど観たところで兄に「父が呼んでるからすぐ来い」と連れ出されてしまったんです。ですから僕の中では、20歳の時、インドの小さな町でリドリー・スコット監督の『グラディエーター』(2000)を観たのが映画との出会いでした。

映画そのものはテレビでちらっとだけ観たことはありましたが、やはり映画館の大きなスクリーンで映画を観るという体験は、非常に大きな衝撃でしたね。全く違う世界がそこにあることに、何よりも衝撃を感じました。

アニメーションとは真逆のアプローチ


(C)2018 KOWATANDA FILMS. ALL RIGHTS RESERVED

──アンシュル監督はもともとアニメーションの分野でお仕事をされていますが、本作のような実写映画の制作に至ったのにはどのような思いが深く関わっているのでしょうか?

アンシュル:インドで5年ほど、日本に訪れてからも2年弱の間、僕は3Dアニメーターとして仕事をしていたのですが、それらの仕事がどこかルーティーンになりつつあると感じていました。そしてその頃から、少しずつ物書きを続ける一方で、小さなカメラを購入し、気軽な気持ちで東京の街の光景を撮影・編集するようになりました。

やがてビデオの撮影に興味を持ち始めたため、カメラ一台と、ダンサーの友人二人の協力によってショートフィルム『石鹸』(2016)や『東京アップル』(2017)を制作しました。ただそれらの作品は、「映画制作とはどういうものか?」を自身で感じてみるために手がけたものです。

──アニメーションという映像表現に携わり培ってきたことの中で、初長編である『東京不穏詩』をはじめ、実写映画の制作で役立ったものはありますか。

アンシュル:アニメーションは、ほとんど全てのことをきっちり決めて制作しなくてはいけません。フレームもセリフもきっちり決めるように、とてもコントロールされた世界で成り立つものです。そして今回の『東京不穏詩』は、言ってしまえばアニメーションの世界とは真逆の環境下、つまりコントロールというものを全て取っ払った上で制作しました。

アニメーションではストーリーボード(絵コンテ)が非常に大事なんですが、本作の制作においてストーリーボードは全く用いていません。無論、実写映画の撮影でもストーリーボードを使用する現場は多々ありますし、ボードに基づいてカメラのポジショニングやレンズ調整を行いますが、アニメーションの場合は、それらの過程全てをコンピューター内で設定しなくてはいけない。画のレイアウトはもちろん、物がどこに配置されているかなどのステージング(演出)も含めた全ての事柄を、コンピューターを用いてコントロールするんです。

一方で、本作はロケ場所に訪れてもストーリーボードがないため、その場ですぐに、どういう画角で撮るかまでを即興的に考えなくてはいけませんでした。その際に、アニメーターとして培ってきた即興性はとても役に立ちましたね。

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制限のある中で芸術を追求する


(C)2018 KOWATANDA FILMS. ALL RIGHTS RESERVED

──本作の映像からは、ある種の抽象絵画を想起しました。アグレッシブな撮影スタイルによるカメラワーク、敢えて緩いフォーカスで対象物たちの“形態”を捉えた映像は、劇伴も相まって非常に鮮烈でした。

アンシュル:画については、僕が昔、フランシス・ベーコンなどの抽象絵画を勉強していた影響があると感じています。彼の作品のバイオグラフィを読んだりしていたため、本作の映像もそのインスパイアを受けています。彼の作品には、暴力と鬱々とした空気感が常に満ちていますから。ですが、俳優には影響を受けすぎて欲しくなかったため、敢えてそのことは伝えませんでした。

劇伴に関しては予算の都合から、とても多くのことを譲歩しなければなりませんでした。ミキシング素材もガレージで録った生音でしたし、使用した楽曲も本作のために制作されたものではなく、あくまでそれ以前にミュージシャンが手がけた既存の作品なんです。

──予算が限られた中での制作ながらも、本作はクリエイティビティが高い作品に仕上がっていると感じています。痛々しいまでの“剥き出しな生”が、主人公ジュン役の飯島珠奈さんの演技にも表れていました。

アンシュル:予算が多ければ多いほど良いわけでもなく、逆に予算が多いからこそ作品がダメになってしまうこともありますからね。時には予算などが制限された環境で制作することによって、非常にアーティスティックなものが生まれる可能性もある。本作を通じて、「芸術とは予算によって出来が左右されるものではない」と実感しました。

キャストと築いていった信頼


(C)2018 KOWATANDA FILMS. ALL RIGHTS RESERVED

──同じくインタビューをさせていただいた際に、飯島さんはアンシュル監督を「俳優とのコミュニケーションを非常に大事にしている方」と仰っていました。監督ご自身は俳優とのコミュニケーションをどうお考えなのでしょう。

アンシュル:個人的には、コミュニケーションこそが映画制作の中で一番大切なものだと思っています。

予算も時間も少ない中で“監督”の自分にできることは、演技を伸ばすことでした。良い演技を引き出すことができれば、予算などの都合上でどうしても上手くいかなかった箇所に目が行かなくなるほどに、観客は演技に集中してくれますから。そして良い演技を引き出すために、コミュニケーションは一番重要なことだと思うんです。

演技に対する演出は、俳優の演技力だけではなく、時にはお互いの人となりや癖など、相手の人間性を理解し合うことがとても重要になります。そのためにも、本作のキャスト陣とはとにかく多くの会話をしました。

ほとんどのスタッフ・キャストが同じくらいの年齢だったこともあり、お互いのことを理解し合うのに時間はかかりませんでした。人生においてもみな同じような壁にぶつかっていたので、この映画がそれぞれにとって必要なものであるということをお互いに確認し、リミットに向けてお互いの実力を引き上げ合いながら制作を進めましたね。

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人間はみな二面性を持っている


(C)2018 KOWATANDA FILMS. ALL RIGHTS RESERVED

──アンシュル監督がコミュニケーションを大切にされていることは、ジュンが同級生のユウキとの再会で心の安らぎを感じる場面、その後の展開や結末にも反映されているように感じられました。

アンシュル:映画を観てわかる通り、ジュンとタカとユウキの3人は、誰もが良い人間ではないんです。言い換えると、人間それそれが二面性を持っていて、良い面と悪い面を持っていると私自身は考えているんです。

映画には大抵の場合、「ヒーロー」や「ヒロイン」と呼ばれるような善良で優しい人間が登場しますよね。けれども、人間には本来二面性があります。良い面はすぐに見えやすいですから、私はそれと同時に悪い部分を見せなくてはいけないと感じたわけです。

また同じように、大抵の映画には非常にドラマチックな台詞が描かれていますが、本作ではそういった台詞を排除し、ありふれた、日常的な会話で発されるような台詞にフォーカスしました。そうすることで、それぞれのキャラクターが“ドラマチックなキャラクター”に陥ることなく、日常のどこにでもいるような人柄になれると感じられたからです。


(C)2018 KOWATANDA FILMS. ALL RIGHTS RESERVED

──本作の登場人物には共通して“愛おしさ”を感じました。それは人間としての二面性が劇中で描かれていたからであり、個々人のキャラクターが“人間らしい”人物像になっていました。また人間としての二面性以外にも、「東京と長野」「外国と日本」など多くの二面性が描かれていますね。

アンシュル:そうですね。本作は人柄に関してもそうですし、場所に関しても二面性を持たせています。

もともと本作は、「都会から田舎に帰る」というアイデアから始まりました。僕は日本に住んで2・3年ほど経った頃から、東京を出て軽井沢や新潟などにスキーをしに行き始めたんですが、都会から離れた地方の地域や場所にある光景はとても美しかった。その感動を今回の『東京不穏詩』にも入れてみようと思ったんです。

──ひとつお聞きしたいのですが、アンシュル監督から見た飯島さんには、本人の魅力として、どのような二面性があると感じられましたか?

アンシュル:彼女も色んな面がありますね。初めに会った時、そのひとつには“純粋さ”があると感じました。

撮影に至る準備段階から、飯島さんとは多くのことを話しながら過ごしてきました。彼女は純粋でその考えもクリアなんですが、同時に全く逆の方向にも行ける力、能力があることに気付いたんです。純粋さとは全く逆の暗い面へと身を投じることができる。その能力はジュンというキャラクターを形作る上で必要だったので、撮影の中でより引き出そうとしました。

今考えると、飯島さんは初めて会った時から現在に至るまでに、人間としても、女優としても、大きく成長しながら変わっていったのだと感じています。

自分が観たい映画を作る

撮影現場での主演女優・飯島珠奈(左)とアンシュル監督(右)


(C)2018 KOWATANDA FILMS. ALL RIGHTS RESERVED

──初の映画体験から時が経ち、現在は自身で映画を制作されているアンシュル監督の中で、「映画」とはどのようなものだと思っていますか?

アンシュル:『東京不穏詩』は僕にとって初めての長編作品ですし、今後も自分にとって重要な作品になると思います。

この作品は、自分にとっての“映画学校”のようなものです。本作からは多くのことを学びましたが、次回作である『コントラ』(2020年劇場公開予定)の他にも、今新たにシナリオを執筆中で、自分の中ではまだ表現することに満足していないんです。これからより一層、映画を作る上での社会的なテーマに対する思索はもちろん、アートについて学ばなければいけないと思っています。

さまざまな著名な映画監督が、「自分が観たいと思える映画を作りなさい」「映画を作るならば、自分が観たいと思えるような映画にしなきゃだめだ」と仰っています。僕もそういう映画を制作したいと考えています。自分が観たいと思える映画と、今の自分が手がけている作品にはまだ少し差があるんです。今は学びの途中なので、自分が観たい映画を作るためにも、より学びを深めたいですね。

ただそうは言っても、今の年齢でしかできないこと、作れないものもあります。逆に40歳・50歳になったら、また違うものが見えているはずですから。

2020年に劇場公開を迎える『東京不穏詩』は2018年に制作した作品ですが、当時の自分にしか出来なかったものだったと感じているからこそ、とても大切な作品だと感じています。そのうえで、毎年歳を取っていくわけですから、その時、その瞬間にしか生まれないパッションは大事にしていきたいと心掛けて生きたいです。

インタビュー/出町光識
通訳/飯島珠奈
構成/三島穂乃佳
撮影/河合のび

アンシュル・チョウハン監督のプロフィール

1986年生まれ、インド出身。2011年にCGアニメーターとして働く為に来日し、今までに「トロン:ライジング」や「ファイナルファンタジーXV」「Kingsglaive」「Gantz:O」など多数の作品に関わっています。

2016年の初短編映画『石鹸』を機に監督として映画を撮り始め、『東京不穏詩』は初の長編映画作品にあたります。同作は日本人俳優と外国人クルーで制作され、レインダンス映画祭や大阪アジアン映画祭など、国内外問わず多くの映画祭にて上映。また、ブリュッセル・インディぺンデント映画祭ではグランプリを受賞しました。

映画制作を自分の存在価値を見出す手段とし、その熱情と映画への真摯な思いが注がれた作品は、見る者の心を掴んで離しません。2作目となる長編映画『コントラ』にも注目が集まっています。

アンシュル・チョウハン監督の『東京不穏詩』は、Vimeoにて配信開始!

映画『東京不穏詩』の作品情報

【公開】
2020年1月18日(日本映画)

【英題】
BAD POETRY TOKYO

【監督】
アンシュル・チョウハン

【脚本】
アンシュル・チョウハン、ランド・コルター

【プロデューサー】
アンシュル・チョウハン、茂木美那

【撮影監督】
マックス・ゴロミドフ

【キャスト】
飯島珠奈、望月オーソン、川口高志、真柴幸平、山田太一、ナナ・ブランク、古越健人

【作品概要】
夢も愛も失った女性の生きざまを描いた長編映画。罪、幸せ、性、倫理といったテーマが織り交ぜられた作品です。

演出を務めたのはインド出身の新鋭アンシュル・チョウハン監督。2016年の初短編映画『石鹸』を機に監督として映画制作を始め、本作で、長編映画デビューを果たしました。独自の視点で日本社会の問題点を読み解き、社会や環境に抑圧されながらも何とか生きていこうとする女性を描いています。

主演は、飯島珠奈。これまでの出演作は、小路紘史監督の『ケンとカズ』(2016)や夏都愛未監督の『浜辺のゲーム』(2019)を含め、国内のみならず海外の映画にも出演しています。本作で、第13回大阪アジアン映画祭をはじめ、国内外の国際映画祭にて最優秀女優賞を受賞しました。愛や夢に心を蝕まれていく女・ジュンを演じる姿は必見です。

映画『東京不穏詩』のあらすじ


(C)2018 KOWATANDA FILMS. ALL RIGHTS RESERVED

東京のクラブでホステスとして働きながら女優を目指す30歳のジュン。ある日彼女が帰宅すると、恋人のタカの策略で家に侵入した不審な男に、貯めてきたお金を奪われ、顔に深い傷をつけられてしまいます。

夢も愛も一瞬で失ったジュンは、5年前に飛び出した長野の実家に帰ることに。しかし、受け入れがたい事実を知った事で、心の中の何かがはじけたジュン。彼女は亡き祖母の財産で暮らす粗暴な父に「強姦されたと言いふらす」と財産の半分を要求します。

心の平衡を失っていく中で、かつて恋心を抱いた同級生のユウキとの邂逅に居所を見出しますが──。ジュン、タカ、父、ユウキ、軋み合う彼らの欲求はやがて“堪えきれない衝動”となり、誰も予想できない衝撃の事態を生むことに──。

アンシュル・チョウハン監督の『東京不穏詩』は、Vimeoにて配信開始!

映画『東京不穏詩』は2020年1月18日(土)より、シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー!



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