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Entry 2020/05/22
Update

映画『おろかもの』キャスト。南久松真奈は担任教師・吉岡秀子を演じる【演技評価とプロフィール】

  • Writer :
  • 谷川裕美子

2020年公開予定の映画『おろかもの』キャスト紹介

若手監督の登竜門として知られる田辺・弁慶映画祭の2019年(第13回)のコンペティション部門でグランプリを受賞した長編『おろかもの』が、「田辺・弁慶映画祭セレクション2020」で上映予定です。

盟友である芳賀俊監督と『ボーダー』の鈴木祥監督が共同で手がけて製作されました。

この記事では、主人公・洋子の担任教師・吉岡秀子役を演じる南久松(みなみひさまつ)真奈について詳しくお伝えしていきます。

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映画『おろかもの』の作品情報


(C)2019「おろかもの」制作チーム

【上映】
2020年(日本映画)

【監督】
芳賀俊、鈴木祥

【脚本】
沼田真隆

【キャスト】
笠松七海、村田唯、イワゴウサトシ、猫目はち、葉媚、広木健太、南久松真奈

【作品概要】

形は違えど、これまでいくつもの作品をともに制作してきた芳賀俊監督と鈴木祥監督が満を持して挑んだ、二人にとって初の長編監督作。映画『おろかもの』公式HPはこちらから→

結婚を控えている兄の浮気相手と対峙した妹が、やがてその浮気相手、そして兄の婚約者と接してゆくうちに他者や自身にとっての“つながり”について見つめ直してゆく物語です。

主人公・洋子を演じたのは、『空の味』(2016)『サイモン&タダタカシ』(2017)の笠松七海。女子高生特有のアンビバレントな感情を完璧に捉えた快演を劇中で見せます。

兄の浮気相手・美沙を魅惑的に演じたのは、『密かな吐息』(2014)『デゾレ』(2017)など自身も監督として活動している村田唯。また兄の婚約者・果歩を演じた猫目はちも、『つま先だけが恋をした』(2018)で監督デビューを果たしています。

本作は、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019での上映がワールド・プレミアとなりました。そして国内コンペティション長編部門にて見事観客賞を獲得しました。

田辺・弁慶映画祭の2019年(第13回)のコンペティション部門でグランプリを受賞したほか、主演の笠松七海と村田唯の俳優賞や観客賞など5冠に輝きました。

「横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル2019」でも長編部門最優秀作品賞受賞し、笠松七海が俳優賞を受賞しています。

映画『おろかもの』のあらすじ


(C)2019「おろかもの」制作チーム/(C)2019 SKIP CITY NTERNATIONAL D-Cinema FESTIVAL Committee.All right reserved.

高校生の洋子は結婚を目前に控えた兄・健治が、美沙という女性と浮気をしている現場を目撃してしまいます。

ある日、衝動と好奇心に突き動かされて美沙と対峙した洋子は、美沙の独特の柔らかさと強さ、そして脆さに惹かれていきます。

そして、洋子が何気なく言葉にした“ある提案”に乗ってしまったことで、美沙は彼女と行動をともにするようになり、次第に奇妙な関係を結んでゆきます…。

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映画『おろかもの』吉岡秀子役は南久松(みなみひさまつ)真奈

参考映像:『スペシャルアクターズ』(2019)

映画『おろかもの』で主人公・洋子の担任教師・吉岡秀子役を演じる南久松真奈は数々の映画で活躍中の女優。

『カメラを止めるな!』で一世を風靡した上田慎一郎監督作品『スペシャルアクターズ』や、望月歩主演の『向こうの家』、『空(カラ)の味』に出演。

映画『おろかもの』吉岡秀子はどんな役?

南久松真奈演じる吉岡秀子は、主人公・洋子の担任教師。陽気で世話好き。

進路相談のために、保護者との三者面談を行います。

しかし、洋子が連れて行った兄・健治の浮気相手の美沙を、兄の婚約者だと信じ込んで面談を進めてしまい…。

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南久松真奈の演技力の評価は

参考映像:『空(カラ)の味』(2017)

多数の映画作品に出演する女優・南久松真奈。

『カメラを止めるな!』で社会現象を巻き起こした上田慎一郎監督による劇場長編第2弾『スペシャルアクターズ』に出演。

売れない役者が、カルト集団から旅館を守るために奮闘するストーリー。

公募をかけて集まった1500人から、オーディションで15人の内に選出されました。上田監督が役者に当て書きして脚本を作っています。

2016年田辺・弁慶映画祭で4冠を達成した『空(カラ)の味』にも出演。主人公の女子高生を見守る人間味ある母の役を演じています。

その他、望月歩主演映画『向こうの家』や『恋愛依存症の女』などに出演。

南久松真奈の公式SNSの紹介

南久松真奈の公式SNSをみつけましたのでご紹介させて頂きます。

まとめ

『おろかもの』メイキング画像:キャスト・スタッフより


(C)2019「おろかもの」制作チーム

若手監督の登竜門「田辺・弁慶映画祭」の2019年(第13回)のコンペティション部門でグランプリを受賞した『おろかもの』。

盟友である芳賀俊監督と鈴木祥監督が初の長編監督作として共同で手掛け、多数の映画祭で高い評価を受けた一作です。

愛を信じ続ける限り、“おろかもの”であり続ける人々を、温かな目で描いています。

主演の笠松七海と村田唯も熱演を評価され、「田辺・弁慶映画祭」で俳優賞を受賞しています。

映画界に一大旋風を巻き起こした『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督作品『スペシャルアクターズ』で、100倍の難関オーディションを勝ち抜きキャストに選出された南久松真奈が、主人公・洋子の担任教師役を演じます。

『おろかもの』は、「田辺・弁慶映画祭セレクション2020」にて東京・テアトル新宿、大阪・シネ・リーブル梅田)にて公開予定です。

*新型コロナウイルスの拡大の影響で、現在、6月公開は順延となっております

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