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Entry 2020/04/18
Update

映画『孤狼の血』ネタバレ感想と結末解説の評価。タイトルの意味から刑事と暴力団の歪な関係を解く

  • Writer :
  • 星野しげみ

白石和彌監督×作家柚月裕子
役所広司・松坂桃李で描く映画『孤狼の血』

映画『孤狼の血』は、広島を舞台に「警察小説×『仁義なき戦い』」と評された柚月裕子の同名小説を描いたものです。監督は『凶悪』(2013)『日本で一番悪い奴ら』(2016)などの作品を手掛けた白石和彌。

主役の大上刑事を役所広司、大上の元に配属された新米刑事を松坂桃李が演じます。他にも演技力抜群のキャストが揃ったバイオレンスサスペンス。警察と暴力団との複雑な関係がラストまでスクリーン一杯に映し出されます。

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映画『孤狼の血』の作品情報

(C)2018「孤狼の血」製作委員会

【公開】
2018年(日本映画)

【原作】
柚月裕子

【脚本】
池上純哉

【監督】
白石和彌

【キャスト】
役所広司、松坂桃李、江口洋介、真木よう子、滝藤賢一、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、中村獅童、矢島健一、田口トモロヲ、竹野内豊、阿部純子、嶋田久作、伊吹吾郎、中山峻、九十九一

【作品概要】

映画『孤狼の血』は、「警察小説×『仁義なき戦い』」と評された柚月裕子の同名小説を映画化したもの。昭和63年の広島を舞台に暴力団の抗争に絡むベテラン刑事と新人刑事の葛藤を描きます。ベテランのマル暴刑事・大上役を役所広司、日岡刑事役を松坂桃李、尾谷組の若頭役を江口洋介、その他演技力抜群のキャストが揃ったバイオレンスサスペンスです。第42回 日本アカデミー賞(2019年)では、最優秀主演男優賞を役所広司、最優秀助演男優賞を松坂桃李が受賞。R-15指定。

映画『孤狼の血』のあらすじとネタバレ

(C)2018「孤狼の血」製作委員会

昭和63年4月。広島県呉原市のある養豚場で一人の男が暴力団員数人からリンチを受けています。寄ってたかって殴られ、小指を詰められていたのは、加古村組系の呉原金融の経理・上早稲でした。その後、上早稲は行方不明に……。

それから4カ月後。広島の呉原東署刑事二課で大上刑事が女性から相談を受けます。呉原金融に勤める夫の上早稲が行方不明になっているとのこと。呉原金融は加古村組が運営しているとわかっています。

裏に暴力団が絡んでいるのではないかと思った大上は、そのまま市内に捜査に出かけました。大上の後を追うのは、新人の日岡刑事です。広島大学出身の日岡は県警からやってきて、大上とペアを組んでいました。

昼間からパチンコ店へ入ってパチンコをやりだした大山ですが、大上が目配せする方を日岡が見ると、でっぷりとした強面の男が座っていました。「加古村の者だから、ちょっと喧嘩を吹っかけて来い」と大上が言いました。

日岡は飲みかけのコーヒーを通りすがりに男にかけました。たちまち逆上した男に殴られていたところに、大上が「もうええ加減にしてやれ」と仲裁に入りました。

暴力と公務執行妨害の現行犯で逮捕すると男を脅かした大上は、呉原金融の経理・上早稲の行方を尋ねますが、知らないと言われてしまいました。

殴られて血だらけになった日岡を、大上は近所のドラッグストアに連れて行きました。そこのアルバイトの薬剤師・岡田桃子にお金を渡し、日岡の手当を頼みました。

物証もないので加古村組へのガサ入れは無理。そうこうするうちにも、地場を牛耳る暴力団尾谷組と加古村組のいざこざが起こりました。早くこの対立を収束させたいと大上は事件の捜査を急ぎます。

その後大上は広島の右翼団体神成会の瀧井を訪ねて、瀧井のバックにいる五十子会の情報を求めます。加古村組は五十子会の弟分でした。大上に恩義のある瀧井は、4月に加古村組の連中が連れ込み宿で問題を起こしていたらしいという話をします。

大上と日岡はその宿へ直行。けれども宿の主人は「知らない」の一点張りです。帰りかけた大上は、出入り口に備えられた監視カメラに気がつき、宿の裏に周ってわざと火をつけました。

「火事だ」と大騒ぎになったすきに、2人は宿の中に忍び込み、4月分の監視カメラのビデオを捜し出すことに成功。

日岡が偶然にも見つけたビデオには、加古村組の3人に担ぎ込まれる傷だらけの呉原金融の経理係の上早稲が映っていました。拉致の証拠写真です。証拠をつかんだ署内は色めき立ちます。

そんな頃、尾谷組の「クラブ梨子」ではまた問題が起こっていました。

美人ママ・里佳子に加古村組のヤクザ・吉田がいいよっています。その様子に里佳子の愛人である尾谷組のタカシが嫉妬し、夜の闇に紛れて、手下に囲まれた吉田の背後から襲い掛かったのです。

けれども多勢に無勢。あえなくタカシは殺されてしまいます。たまたま近くにいた日岡が発砲音を聞いて銃を持った男を取り押さえましたが、それはタカシの仇を取ろうとした尾谷組の者でした。

尾谷組に甘いと思っていた呉原東署が尾谷組の者を現行犯逮捕したから驚いているという加古村に、大上は、タカシを撃った犯人を尋ねますが、ここでも知らんぷりされます。

大上は尾谷組と加古村の対立を止めるには、服役している尾谷組の組長の説得が必要と考え、日岡を連れて鳥取刑務所へ向かいました。が、尾谷組の組長も若い者を殺されて黙っているわけにはいかない、と説得役を断ります。

尾谷組を預かる若頭一ノ瀬は、自分たちに相談もせずに組長のところに行った大上を責めます。

「もう黙っているわけにはいかない」と怒鳴る一ノ瀬に、大上は「もう少しだけ時間をくれ。加古村を追いこんで見せるからと組長にも約束した」と言いました。

「3日だ。3日で加古村なんとかせえ。3日たって何も変わらなければ、わしら行くからな」。一ノ瀬はきっぱりと大上に告げました。

以下、赤文字・ピンク背景のエリアには『孤狼の血』ネタバレ・結末の記載がございます。『孤狼の血』をまだご覧になっていない方、ストーリーのラストを知りたくない方はご注意ください。

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(C)2018「孤狼の血」製作委員会

広島県警本部監察官室。日岡は本部監察官の嵯峨警視に大上の所業を報告しています。

日岡は、これまでの大上の捜査の仕方に一部始終を報告書に記載し、やりとりも録音していました。実は日岡は、嵯峨警視から大上の所業を探るように言われていたのです。大上は14年前に暴力団同士の抗争で金村という加古村の組員を殺した可能性があるというのです。

そのうえ、大上が重要なことを書いた日記のようなものがあるはずだから、できたらそれも入手して欲しいとも頼まれました。

一方、タカシの仇を取りたいクラブのママ・里佳子は、加古村の吉田に自ら接触し、ホテルのベッドに誘い込みます。鼻の下を伸ばした吉田が油断したすきに、隠れていた大上と日岡が飛びつき、吉田を抑え込みます。

「警察がこないなことして、ええんかい?」怒鳴る吉田に「警察じゃけ、何をしてもええんじゃい」と大上はいい放ちました。

吉田から大上が聞き出したのは、経理係の上早稲が加古村組の裏金を用意するのに、親分筋である五十子会の預金に手を付けたとして、五十子の組長の怒りにふれたということ。大上と日岡は、上早稲がいたぶられたという養豚場へ向かいます。

途中で日岡が14年前の金村殺人事件のことを口にすると、大上は公定も否定もしません。持論の捜査論を論じているうちに、養豚場の息子にアタリをつけます。

養豚場の事務所を捜して見つけたシャブの所持現行犯として署に連行。取り調べ室でリンチをし、経理係の死体を無人島に埋めたことをはかせました。

その夜、日岡は嵯峨警視に「まちがいないです。大上は金村殺しに関わっています。1日でも早く大上を連行すべき」と電話しますが、嵯峨は物証がないといけないから1日でも早く大上のノートを入手しろと言い、日岡は腑に落ちないものを感じました。

翌朝、大上と日岡それに警察署員たちは、無人島で捜索をして、上早稲の遺体を探し当てました。これで殺人事件が確定し、逃走中の犯人と思われる加古村組の3人を全国指名手配しました。

犯人がつかまれば、暴力団同士の対決も収まると思った矢先、新聞記者から大上が14年前の金村殺人事件の犯人かもしれないという情報を得た署長は、大上を上早稲殺人事件捜査からはずし、翌日からの自宅謹慎を命じました。

一ノ瀬に事情を話に行った日岡ですが、大上が来ないということは約束を反故されたと言われ、尾谷組は拳銃の準備をし、構成員の永川に渡して攻撃の用意を始めます。

そして尾谷組の永川は加古村組がたむろうクラブで発砲。たまたま居合わせた五十子系の構成員一人に重傷を負わせて逃亡しました。捜査員が尾谷組へ乗り込みましたが、幹部たちの姿はすでにありませんでした。

(C)2018「孤狼の血」製作委員会

永川が自首してきた日、日岡は疲れ切って自分の部屋に戻ってきましたが、そこに大上がいたのでびっくりします。大上は署長が新聞記者におどされたといいます。記者は、吉田をこらしめたことまで知っていたと。

あれを知っているのはあの場にいた4人のみのはず。どこから漏れたのか? 日岡も釈然としないものを感じました。

大上は入院中の五十子系の構成員のもとへ行き、尾谷は襲撃犯を出頭させたから、怒りをしずめてくれと言います。

五十子が持ち出した手打ちの条件を大上から聞いた一ノ瀬は、そんな話はのめないと怒ります。仕方なく、一人で尾谷の組長に会いに行った大上。夜になって再び日岡の前に現れた大上は、組長も一ノ瀬に従えと言ったと気落ちしていました。

こうなったらもう一度五十子に直談判するという大上は、自分の頭には極道に対するネタがいっぱい詰まっていると言いました。

そして別れた日岡と大上。この夜を最後に大上は行方不明になりました。

それから3日後、加古村組の逃亡犯たちは愛媛県で豪遊しているところを全員逮捕されました。犯人たちは、上早稲の殺害、死体遺棄、加古村組の幹部の関与も認めました。

呉原東署は加古村組への強制捜査に踏み切ることになり、署長は事件の終結を宣言しましたが、大上は行方不明のままでした。

大上の行方を捜す日岡は、右翼の瀧井のところに行って五十子会に探りをいれてくれるように頼みますが、それはできないと断れます。そこで聞いたのは、表とは違う裏の顔を持つ大上の話でした。

それからクラブのママ・里佳子を訪ねた日岡。里佳子から大上さんから預かっていたと一冊のスクラップブックを渡されました。

中を見ると警官たちの事件や私生活の情報がいっぱい書き込まれていました。嵯峨警視が欲しがっていたのはこのスクラップブックだったのです。

そして里佳子は14年前の金村殺しは、自分がやったんだと言いました。抗争のはてに夫を殺され、その仕返しに身重の身体で美人局で乗り込んで金村を刺したと。一番に乗り込んだ大上が自分がなんとかするからともみ消してくれた、とも。

このスクラップブックを手に入れるために県警がスパイまでよこしたと大上が言っていたと里佳子は続けました。

自分たちの不祥事をもみ消すためにスパイを……。日岡は思わず、苦笑いをします。

やがて、大上の死体が海からあがりました。刺し傷があり、胃袋には豚の糞がいっぱい詰まっていたというのに、警察は酔っぱらって海におちた事故死で片付けてしまいました。

怒りに震える日岡はひとりで例の養豚場へ行き、養豚場の豚小屋から大上の愛用していたライターを見つけます。そこの若者から大上のリンチに関与したことを聞き出し、やるせない思いにかられる日岡。

大上の無念をはらすべく、日岡は五十子会のパーティーに尾谷組を乗り込ませる作戦を立てます。凄惨なパーティーとなりましたが、みごとに五十子は絶命させ、手をだした尾谷を殺人容疑で逮捕します。

県警からやってきていた嵯峨警視に日岡は大上のスクラップブックを渡しますが、嵯峨警視の情報も記入しておいたと言い、嵯峨警視の弱みを握ったことをほのめかします。

大上の墓参りに来た日岡は、サングラスに派手な格好の女性が花を抱えてやって来るのに気が付きました。日岡の顔を見て逃げようとする女性を捕まえサングラスを取ると、それはアルバイト薬剤師の岡田桃子でした。

大上に頼まれて日岡のそばにいたと知り、「美人局か……」と絶句する日岡。大上に一本取られたような気分になり、改めて彼の計り知れない怖さを思い知るのでした。

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映画『孤狼の血』の感想と評価

(C)2018「孤狼の血」製作委員会

映画『孤狼の血』は、柚月裕子の同名小説を白石和彌監督が映画化したもの。昭和末期の広島を舞台に、暴力団と癒着が噂されるマル暴刑事大上と新米刑事日岡が、市内に根付く暴力団同士の抗争を食い止めようとします。

暴力団と対峙する2人の刑事

まず、このマル暴刑事・大上のキャラが濃いです。刑事でありながら、暴力団と家族的な付き合いをする大上。暴力団には彼らなりの仁義や厳しい掟があることを知りつくしています。

さらに、事件の容疑者に対しては「警察じゃけ、何をしてもええんじゃ」と、恐喝や暴力を繰り返して供述を取ります。捜査のためとはいえ、これでは刑事の衣を着たヤクザとレッテルを貼られても仕方がないでしょう。

その反面、社会的弱者の事件の被害者や女性には温かな笑顔を見せます。「ガミさん」と親しみ込めて呼ばれているところからも分かります。

こんな大上を役所広司が熱演。なかなか本心を出さないクワセモノの大上を、飄々として憎めない刑事に演じています。

一方の新米刑事・日岡を演じるのは松坂桃李。暴力団と同じようなことをしている大上を警察組織はなぜ野放しにしているのか。大上とペアを組みながら、日岡には疑問だらけでした。

しかし、捜査が進むにつれ次第に‟大上流の正義”が理解できたのです。同時になぜ大上が警察上層部から処罰もせずに好き勝手なやり方で刑事を続けられているのか、ということも。

凄いのは、物語の前半と後半で変貌していく日岡の顔。癒し系のボンボン刑事だった日岡が、野性の血が覚醒するように、徐々に獲物を狙う狼のような顔つきに変わっていきます。

タイトルの意味

小説&映画のタイトルに出てくる「孤狼」というのは、‟悪意を持つズルい人”という意味です。

『孤狼の血』では刑事でありながら暴力団と密な関係を持つ大上のことをさしているのですが、誰に対しての「孤狼」なのでしょうか?

大上が持っていたスクラップブックには、県警に所属する警察官の不祥事やマスコミが喜びそうな裏ネタが書き込まれていました。大上はこれをネタにして自分の身を守りながら、警察組織の中で生き抜いてきたのです。

これはやっぱりズルいやり方でしょう。だから大上は「孤狼」なのです。もちろん、警察上層部は保身重視ですから、大上の所業を見て見ぬ振りします。

それがわかっているから、大上はわざと手荒な捜査をして、暴力団から市民を守ることが出来たのです。弱みを握られた刑事たちは大上をおそれ、暴力団員たちも刑事である大上をおそれます。

警官・刑事って庶民の生活を守る聖職のはずなのですが、裏では一体何をしているのでしょう。

大上は、堂々と暴力団と付き合っていますが、それは暴力団同士の抗争をまるく収めるためです。突発的におこる抗争を力だけで表面的に取り押さえようとする警察よりも、警察バッジを見せて深い捜査を強要する大上の方が、一枚やり手で真の正義を持っていたといえます。

そんな大上の全てを理解していたのは、暴力団の抗争の犠牲者ともいうべき里佳子や日岡の癒しとなる桃子でした。それに気が付いた日岡は、やはり大上の後継者となるべき逸材だったのです。

まとめ

(C)2018「孤狼の血」製作委員会

映画『孤狼の血』は『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石監督が手がけました。見るに堪えない暴力描写とエロス、耳にこびりつく怒号と銃声。原作にはない強烈なシーンが続々と登場する「R-15」のバイオレンス作品の誕生です。

キャストも主役の役所広司、松坂桃李に加え、江口洋介、竹野内豊、伊吹吾郎など、凄みとギラつく男の魅力を醸し出すメンバーが勢ぞろい。刑事、暴力団、そして女、それぞれの正義と矜持を胸に、生き残りを賭けて戦う生き様が強烈に描かれています。

かなり刺激的な映画『孤狼の血』ですが、暴力団の仁義に共感を持つ大上と、暴力団排斥を掲げる上層部との対立をもう少し詳しく描いても良かったのではないでしょうか。

そうすれば、大上の生き方がクローズアップされ、タイトルの意味がもっと生きてきたはずです。




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