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ストーリーオブフィルム映画を学ぶ!ドキュメンタリー番組放送日は?

  • Writer :
  • シネマルコヴィッチ

映画史の裏に隠された物語は、表舞台の華やかさとともに楽しめるエピソードが満載。

当時の映像や関係者へのインタビューなど、『ストーリー・オブ・フィルム』全15話で辿るドキュメンタリー。映画の誕生から今日までの壮大な制作スタッフとキャストに迫る「映画史」の本格番組をご紹介します。


http://www.imdb.com/title/tt2044056/mediaviewer/rm189246464

1.「CSザ・シネマ」にて一挙放送『ストーリー・オブ・フィルム』全15話!

世界の革新的な映画を取り上げた「第6回:映画の膨張


© The British Film Institute/Hopscotch Films Limited 2011

洋画専門CS放送ザ・シネマにて、『ストーリー・オブ・ フィルム』の全15話を、2017年5月14日(日)より、毎週日曜の朝8:45から放送します。

このドキュメンタリー番組では、ラース・フォン・ト リアー監督やヴィム・ヴェンダース監督、また、女優の香川京子といった、著名な映画人も登場します。

5月は映画の誕生から映画の黄金時代1920・30年代を辿る第1~3回目を放送。(以下の章でピックアップあり!)

映画ファンならずとも、映画の歴史といった難しさではなく、映画の舞台裏に起きたの出来事といえば知っておきたいですよね。

そんなあなたに方に映像を通して、楽しみながら映画史に触れられる番組です。

『『ストーリー・オブ・フィルム』全15話リスト
「エピソード1:映画の誕生」
「エピソード2:アメリカ映画の功績、そして反抗」
「エピソード3:世界中に現れた巨匠たち」
「エピソード4:音の出現」
「エピソード5:戦争の爪痕、新たな映画の潮流」
「エピソード6:映画の膨張」
「エピソード7:西ヨーロッパ映画の革命」
「エピソード8:世界を席巻する新しい波」
「エピソード9:新しいアメリカ映画」
「エピソード10:革新的映画作家たち」
「エピソード11:大衆文化の革新」
「エピソード12:世界の映画製作と抗議」
「エピソード13:フィルム時代の終焉」
「エピソード14:デジタル時代の幕開け」
「エピソード15:映画の未来」

2.『ストーリー・オブ・フィルム』
第1回「映画の誕生」


『ストーリー・オブ・フィルム 第1回:映画の誕生』(C) The British Film Institute/Hopscotch Films Limited 2011

【作品概要】
“偉大なる芸術”と呼ばれる映画がどのように誕生をしたのかを、世界で初めて映画が撮影された現場を舞台に伝えていきます。当時の映画俳優や特殊効果などの驚きに満ちたストーリーにも触れています。マーク・カズンズ監督(イギリス、2011制作)
【内容】
はじまりのエピソードでは、偉大なる新たな芸術の形、映画の誕生を描きます。最初の映画が作られた建物の中で撮影を行い、お金やマーケティングからではなく、ひらめきと情熱こそが映画を前進させてきた事実に触れます。

最初の映画俳優や接写、特殊効果の裏話があり、そのことが後に神話となっていく過程に迫り、やがて、ハリウッドへとたどり着き今の繁栄を知るのです。

映画創成期の1番の売れっ子脚本家は女性という驚きに満ち溢れている作品です。

【放送日時】
2017年05月14日(日) 08:45 – 10:00
2017年05月15日(月) 深夜 04:45 – 深夜 06:00
2017年05月16日(火) 17:15 – 18:30
2017年06月19日(月) 08:00 – 09:30

3.『ストーリー・オブ・フィルム』
第2回「アメリカ映画の功績、そして反抗」


『ストーリー・オブ・フィルム 第2回:アメリカ映画の功績、そして反抗』© The British Film Institute/Hopscotch Films Limited 2011

【作品概要】
ハリウッドの成り立ちからメジャー・スタジオの誕生によって、映画スケールが拡大されたなかで誕生したアメリカ映画産業の功績。それに対して反抗する形で生まれた新しい映画の歴史を紐解きます。マーク・カズンズ監督(イギリス、2011制作)

【内容】
1920年代における興味深い映画の物語は、どのようにハリウッドが華やかで煌びやかなエンターテイメント産業へと成長していったかに触れます。

チャーリー・チャップリンやバスター・キートンといったスター監督が現れた煌めきの一方で、ロバート・フラーティ、エリッヒ・フォン・シュトロハイム、カール・セオドア・ドレイヤーなどの映画の成熟さを唱える一面もありました。

【放送日時】
2017年05月21日(日) 08:45 – 10:00
2017年05月22日(月) 深夜 03:00 – 深夜 04:15
2017年05月23日(火) 17:00 – 18:15
2017年06月20日(火) 08:00 – 09:15

4.『ストーリー・オブ・フィルム』
第3回「世界中に現れた巨匠たち」

【作品概要】
娯楽映画が全盛期を迎えた1920〜30年代初期は、輝かしさに反抗するかのように、新たな映画を生み出す各国の巨匠に迫ります。日本からは小津安二郎監督、溝口健二監督の魅力について、監督の映画に数多く出演した香川京子が語ります。
マーク・カズンズ監督(イギリス、2011制作)

【内容】
1920年代は世界の映画にとって黄金時代と呼ばれ、その時代の話を取り上げたものです。パリ、ベルリン、東京などを訪れて、映画製作者たちがメディアしての表現を大きく押し広げていっことを検証。

ドイツ表現派、エイゼンシュテインのモンタージュ技法、シュルレアリスムなどは、情熱的な新しい映画撮影の動きでしたが、中国、日本映画の栄光や、偉大だが、今は忘れられてしまった映画スター、阮玲玉の感動の物語などを取り上げたものです。

【放送日時】
2017年05月28日(日) 08:45 – 10:00
2017年05月30日(火) 17:30 – 18:45
2017年05月31日(水) 深夜 04:45 – 深夜 06:00
2017年06月21日(水) 08:00 – 09:15

5.まとめ

マーク・カズンズ監督によって、『ストーリー・オブ・フィルム』というドキュメンタリー作品は作られました。

映画は“芸術ではなく娯楽だ”と思うあなたに映像を通して、映画の約100年の歴史の一端に触れることできるでしょう。

それは、きっと、映画の持つ許容の深さを知ることのきっかけになるはずです。

洋画専門CSチャンネル「ザ・シネマ」(http://www.thecinema.jp/)にて一挙放送です。また、全国ケーブルTV局、スカパー!(227ch)、スカパー!プレミアムサービス(631ch)、ブロードバンドTVでご覧いただけます。

ぜひ、楽しみながら映画史に触れてみてはいかがでしょうか。


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