Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

アニメーション

Entry 2017/06/29
Update

メアリと魔女の花Huluオリジナル番組で杉咲花たちが感想を語る!

  • Writer :
  • シネマルコヴィッチ

映画『メアリと魔女の花』7月8日(土)全国公開直前!

オリジナル・ミニ番組を7月3日(月)よりHuluの見どころを豪華出演者&制作陣が語るオリジナル・ミニ番組を7月3日(月)よりHuluにて、5日間連続配信!

スポンサーリンク

1.映画『メアリと魔女の花』Huluオリジナル・ミニ番組を配信される!


©2017「メアリと魔女の花」製作委員会

映画『メアリと魔女の花』は、スタジオジブリ作品『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』の米林宏昌監督が贈る夏のエンターテインメント超大作!

その見どころをキャストとスタッフが教えてくれるオリジナル・ミニ番組をHuluにて5日間連続配信!

『メアリと魔女の花』に登場する主人公は11歳の少女メアリ。

何をやっても上手くいかず、不満や不安を抱いて暮らす平凡な女の子です。

しかし、そんな彼女がひょんなことから魔法が渦巻く奇想天外な世界で冒険を繰り広げる王道ファンタジーを描いています。


©2017「メアリと魔女の花」製作委員会

Huluでは映画『メアリと魔女の花』を観る前に、映画を更に深く楽しんでもらおうと、豪華キャストと制作スタッフに徹底インタビュー!

映画『メアリと魔女の花』を語っていただき、作品の見どころをご紹介します。

7月3日(月)より下記のスケジュールで公開まで毎日配信いたします。

配信スケジュール(予定)※毎日午前0時頃更新
7/3(月)1.メアリ役 杉咲花が『メアリと魔女の花』を語る
7/4(火)2.シャーロット役 大竹しのぶが『メアリと魔女の花』語る
7/5(水)3.ピーター役 神木隆之介が『メアリと魔女の花』を語る
7/6(木)4.プロデューサー 西村義明が『メアリと魔女の花』を語る
7/7(金)5.脚本・監督 米林宏昌が『メアリと魔女の花』を語る

Hulu 今なら2週間無料トライアル実施中

2.映画『メアリと魔女の花』の作品情報


製作:「メアリと魔女の花」製作委員会

【公開】
2017年(日本)

【原作】
メアリー・スチュアート(KADOKAWA刊)

【脚本・監督】
米林宏昌

【脚本】
坂口理子

【音楽】
村松崇継

【キャスト】
杉咲花、天海祐希、小日向文世、満島ひかり、佐藤二朗、渡辺えり、大竹しのぶ

【主題歌】
SEKAI NO OWARI「RAIN」(サントラ・主題歌/TOY’S FACTORY )

【作品概要】
『借りぐらしのアリエッティ』、『思い出のマーニー』を手掛けた米林宏昌監督がスタジオジブリ退社後、スタジオポノックを立ち上げ初めて手掛けた記念すべき長編第1作目で、イギリス人作家メアリー・スチュアートの児童文学『The Little Broomstick』を基にしたファンタジーアニメーション作品。

声優には『とと姉ちゃん』で注目を集めた杉咲花さんが主人公・メアリを演じる他、天海祐希、満島ひかり、大竹しのぶ、小日向文世たち超豪華キャストが集結しています。

スポンサーリンク

3.映画『メアリと魔女の花』の米林宏昌監督とは?


(C)「メアリと魔女の花」製作委員会

映画『メアリと魔女の花』の監督を務めるのは、米林宏昌監督です。

石川県出身の米林宏昌監督は、1973年7月10日生まれで現在43歳。

金沢美術工芸大学を中退して、1996年にスタジオジブリに入社し、キャリアをスタートさせました。

主にアニメーターとして活躍し、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーに言わせると「ジブリ内で最も上手なアニメーター」だったんだとか。

入社して翌年には『もののけ姫』(1997)の原画に携わり、その後も『千と千尋の神隠し』(2001)、『ハウルの動く城』(2004)、『崖の上のポニョ』(2008)などの名作の数々の原画を手掛けて来たようですね。

2002年の短編アニメーション『空想の空飛ぶ機械達』では初めて作画監督を担当し、2006年には宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』で作画監督補を担当。

長編アニメーション作品で初監督を務めたのは、2010年の『借りぐらしのアリエッティ』でした。

メアリー・ノートンのファンタジー小説『床下の小人たち』を基にしたこの作品は、2010年度の邦画興行収入ランキングで第1位を獲得するなど大ヒットを記録し、海外でも前作『崖の上のポニョ』を上回る記録を打ち立て、米林宏昌監督という存在が一気に注目を集めることに。

2014年にはジョーン・G・ロビンソンの原作を基にした長編第2作目『思い出のマーニー』を発表。

興行成績的には『借りぐらしのアリエッティ』に劣ったものの、第88回アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされるなど、高い評価を獲得し、さらに米林宏昌監督の名が世界中に知れ渡ることになりました。

そして2014年12月、プロデューサーの西村義明と共にスタジオジブリを退社。翌年の6月に西村義明を代表取締役社長に据えた「スタジオポノック」を設立

その記念すべきスタジオポノック長編第1作目になるのが本作『メアリと魔女の花』ということなのです。

米林監督の経歴からいって、本作がジブリ作品と勘違いしてしまうのも全くおかしなことではないのがお分かり頂けたと思います。

『借りぐらしのアリエッティ』と『思い出のマーニー』が海外児童文学を基にしており、本作もメアリー・スチュアートの児童文学作品を基にしていることから、米林監督はこういった分野を得意としているのかもしれませんね。

果たして独立後1本目の作品で、どんな世界観を披露してくれるのか…世界中が『メアリと魔女の花』を注目しています!

4.まとめ

7月8日(土)全国公開直前に映画『メアリと魔女の花』の見どころをメアリ役の杉咲花やピーター役の神木隆之介が語ってくれるオリジナル・ミニ番組はファンにとっては見逃せません!

何と言っても独立した米林宏昌監督が自ら、映画『メアリと魔女の花』の見どころを教えてくれるのですから要チェックです!

この機会に動画配信サービスHuluをご覧になってはいかがでしょう。

なお、Huluは現在2週間無料トライアルを実施しています。

無料トライアル期間に解約をすれば料金は一切かかりませんし、こちらの記事でご紹介した、映画『メアリと魔女の花』オリジナル・ミニ番組以外にも映画・海外ドラマ・国内ドラマ・アニメなど、大量の作品が見放題となっています。

作品によって追加料金がかかるVOD(定額制動画配信サービス)もありますが、Huluは全作品見放題というのも安心して使えるお得なポイントです。

関連記事

アニメーション

【ネタバレ】HUMAN LOST人間失格|感想と内容解説。人間らしさについて進歩した社会から描く

太宰治を原作に大胆解釈された新しい『人間失格』がSFダークヒーロー作品に生まれ変わった、映画『HUMAN LOST 人間失格』。 豪華スタッフと声優陣が贈る、太宰治『人間失格』とアニメーションの融合。 …

アニメーション

ルパン三世カリオストロの城|ネタバレあらすじ感想とラスト結末の考察解説。宮崎駿監督の作画/作劇で“映画の醍醐味”を生む演出

宮崎駿監督の映画初監督作にして、時を超え人々の心を彩る名作アニメ! 2020年11月、日本テレビ系列「金曜ロードSHOW!」にて放送が決定された特集「2週連続ルパン三世」。モンキー・パンチ原作のアニメ …

アニメーション

『ブルーサーマル』ネタバレあらすじ感想と結末の評価解説。アニメ青春ものとして大空を舞うグライダーの魅力を描く

大空を舞う青春の物語 競技かるたを題材とした「ちはやふる」や薙刀を題材とした「あさひなぐ」など、深く知られてはいなかったスポーツを取り扱う作品によって新たな世界を知ることが出来る創作と言う世界。 国内 …

アニメーション

名探偵コナン緋色の弾丸|ネタバレ感想とラスト結末の考察。赤井秀一のスタイリッシュさとスピーディなアクションは必見!

アニメ「名探偵コナン」シリーズの劇場版第24作『名探偵コナン 緋色の弾丸』。 東京で行われるWSG(World Sports Games)という4年に一度の国際的スポーツイベントをモチーフにした『名探 …

アニメーション

【ネタバレ】名探偵コナン ハロウィンの花嫁|感想と結末ラストの評価解説。犯人の正体は?2022映画は安室透の“同期との消えない絆”を初めて描く

過去と現在が交差する、名探偵コナン劇場版シリーズ第25作! ゴールデンウィークを彩るアニメ映画として今や定番の「名探偵コナン」シリーズ。原作漫画は100巻を突破し、日本のエンターテインメントを支える一 …

U-NEXT
タキザワレオの映画ぶった切り評伝『2000年の狂人』
山田あゆみの『あしたも映画日和』
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
【連載コラム】光の国からシンは来る?
星野しげみ『映画という星空を知るひとよ』
編集長、河合のび。
映画『ベイビーわるきゅーれ』髙石あかりインタビュー
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【KREVAインタビュー】映画『461個のおべんとう』井ノ原快彦の“自然体”の意味と歌詞を紡ぎ続ける“漁師”の話
【玉城ティナ インタビュー】ドラマ『そして、ユリコは一人になった』女優として“自己の表現”への正解を探し続ける
【ビー・ガン監督インタビュー】映画『ロングデイズ・ジャーニー』芸術が追い求める“永遠なるもの”を表現するために
オリヴィエ・アサイヤス監督インタビュー|映画『冬時間のパリ』『HHH候孝賢』“立ち位置”を問われる現代だからこそ“映画”を撮り続ける
【べーナズ・ジャファリ インタビュー】映画『ある女優の不在』イランにおける女性の現実の中でも“希望”を絶やさない
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
アーロン・クォックインタビュー|映画最新作『プロジェクト・グーテンベルク』『ファストフード店の住人たち』では“見たことのないアーロン”を演じる
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
【平田満インタビュー】映画『五億円のじんせい』名バイプレイヤーが語る「嘘と役者」についての事柄
【白石和彌監督インタビュー】香取慎吾だからこそ『凪待ち』という被災者へのレクイエムを託せた
【Cinemarche独占・多部未華子インタビュー】映画『多十郎殉愛記』のヒロイン役や舞台俳優としても活躍する女優の素顔に迫る
日本映画大学