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Entry 2026/06/22
Update

映画『耳袋夜噺』あらすじ/キャスト/公開日/上映館。ラミアプロジェクトが放つ《日本ホラー映画界の登竜門》オムニバス最新作

  • Writer :
  • Cinemarche編集部

《日本ホラー新時代》戦慄の才能が集結!
ラミアプロジェクトが解き放つ、登竜門ホラー・オムニバス最新作!

『心霊盂蘭盆』『心霊曼邪羅』など人気心霊シリーズを手がけるホラーレーベル「ラミアプロジェクト」による、ホラー・オムニバス映画『耳袋夜噺』。

10人の映画監督たちが、王道から異色まで多種多様・十人十色な現代怪奇譚の数々を紡ぎ出します。


(C)現代怪奇百物語

このたび、『耳袋夜噺』の2026年7月18日(土)新宿K’s cinema劇場公開が緊急決定。

公開決定を記念し、本作のポスタービジュアルと《恐怖の才能》に満ち溢れる監督陣が手がけた計10作品のスチールが新たに解禁されました。

ホラー・オムニバス映画『耳袋夜噺』とは?

『樋口家の場合』作品スチールより


(C)現代怪奇百物語

王道から異色まで多種多様・十人十色な現代怪奇譚の数々を紡ぐホラー・オムニバス映画『耳袋夜噺』。

『心霊盂蘭盆』『心霊曼邪羅』など人気心霊シリーズを手がけ、日本ホラー界の最前線を突き進み続けるホラーレーベル「ラミアプロジェクト」が、次世代の新たなホラーの才能を発掘し、オムニバス映画として映画館での公開、DVD・配信などの商業展開を通してホラー業界の活性化を目指す新プロジェクトです。

過去シリーズ作品には『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の近藤亮太(第2回 大賞)、『2階に恐竜がいる』の増本竜馬(第3回 豆魚雷賞)などKADOKAWA主催日本ホラー映画大賞の受賞監督が参加!本作にも藤岡晋介(第1回 豆魚雷賞)と早田優太(第4回 豆魚雷賞)が名を連ねる他、ホラー映画祭で受賞実績のある監督が集結しました。

さらに、世界屈指のファンタ映画祭であるシッチェス・カタロニア国際映画祭で監督作『獣手』が正式出品された夏目大一朗も特別参戦を果たしました。

映画『耳袋夜噺』各作品情報・あらすじ

『ナイトルーティーン』


(C)現代怪奇百物語

第2回北海道国際映画祭 入選

【キャスト】
運上弘菜、一ノ瀬のこ、きよながちさと

【スタッフ】
監督:ワタナベカズキ 
脚本:安田好貴

【あらすじ】
癒しの動画が導くのは、新しい自分か、“誰か”。

そのナイトルーティーン、最後まで観た者はもういない。

【監督:ワタナベカズキ フィルモグラフィー】
・『ごく普通の暮らしについて』(2025:第10回岩槻映画祭2026 準グランプリ/第11回あわら湯けむり映画祭 芦原温泉駅長賞/第10回福井駅前短編映画祭 優秀賞&ベストアクトレス賞/第3回熊谷駅前短編映画祭 優秀賞&俳優賞/第27回ハンブルグ日本映画祭 ノミネート/札幌国際短編映画祭2025 入選 他)
・『世界の音が聞こえたら』(2024:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2024 ショートフィルムコンペティション部門 選出/モンタナ国際映画祭2024 短編部門 選出/第27回サンフランシスコ・インディペンデント映画祭 短編部門 選出/第2回スポットライト映画祭 最優秀賞 他)
・テロワール俳優WS製作短編『クチビルのはしっこ』(2021:TOKYO青春映画祭2022 準グランプリ/最優秀シナリオ賞/パルマ短編映画祭2022 審査員特別賞/滋賀国際映画祭2022 観客賞 他)

[舞台作品 映像演出]
・「呪術廻戦」シリーズ
・「パタリロ!」シリーズ
・「ペルソナ5」シリーズ
・超ハジケステージ☆「ボボボーボ・ボーボボ」他多数

『樋口家の場合』


(C)現代怪奇百物語

鶴川ショートムービーコンテスト2025 グランプリ

【キャスト】
谷村優樹、平野健介、シマタイキ、波佐本麻里

【スタッフ】
監督・脚本・編集・録音・整音:早田優太 
撮影・照明・グレーディング・脚本協力:吉田岳大

【あらすじ】
空き家を片付けるため、荒木・村瀬・樋口の3人は久方ぶりに再会する。和気藹々と作業が始まるが、一人で2階を片付けていた村瀬は早々に帰ってしまう。

村瀬の代わりに2階へ上がった荒木は、とある“異様なもの”を発見する。

【監督:早田優太 フィルモグラフィー】
・『人殺し』(2026:第4回日本ホラー映画大賞 豆魚雷賞)
・『グレッチェン』(2023:溝の口短編ホラー・サスペンス映画祭2023 サスペンス部門賞)
・『フレイムス』(2023:沖縄NICE映画祭2023 入選)
・『つがい』(2022:コロナカプセルwithオイド短編映画祭 入選/Clay’s Film Festival 2024 入選)
・『どこで死んでんねん』(2022:広島こわい映画祭2022 入選/Shock Stock & Underground Film Festival 2023 入選)

『風呂の中の女』


(C)現代怪奇百物語

【キャスト】
髙橋彩香、新井里奈、大沢真一郎

【スタッフ】
監督・編集:中村好伸 脚本:西駿人

【あらすじ】
血と幽霊と、密室。一人暮らし、誰もいないはずの浴室から声がして……。

浴室を舞台にしたワンシチュエーション・ホラー。

【監督:中村好伸 フィルモグラフィー】
・『忘れる力』(2024:広島こわい映画祭2024 入選)
・『ペアリング』(2023:第2回熊谷駅前短編映画祭 入選)
・『お札』(2023:第4回広島こわい映画祭 入選)
・『配信』(2022:広島こわい映画祭2023 入選)
・『古写真』(2022:東京神田ファンタスティック フィルムコンペティション ホラー部門賞/唐津ライジングサン国際映画祭 入選/熊谷駅前短編映画祭2024 入選)

『手毬の少女』


(C)現代怪奇百物語

【キャスト】
ナナエ、工藤奈々、高橋改、白石望莱

【スタッフ】
監督・脚本・撮影:美濃良偲

【あらすじ】
心霊番組のロケで京都の廃校を訪れた高校生タレントの桜庭夕とテレビクルーは、手毬唄を歌う謎の少女に翻弄されていく。

【監督:美濃良偲 フィルモグラフィー】
・『世界が狐になった夜』(2018:第17回西東京市民映画祭 ASA学生賞)
・『瑕疵709』(2020:第7回広島こわい映画祭 最優秀賞)出演
・「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ 構成・演出協力

『貞淑な妻』


(C)現代怪奇百物語

【キャスト】
ハニトラ梅木、三石悠月、田島春那、夏目大一朗

【スタッフ】
監督・撮影・編集:夏目大一朗 
企画・脚本:十二月田護朗

【あらすじ】
売れない作家のタケシは、都市伝説系YouTuberミドリと共にとある廃墟に向かう。そこには、白いワンピースの女がいて……。

【監督:夏目大一朗 フィルモグラフィー】
・『おかえりの湯』(2026)
・『初恋芸人』(2025)
・『ラストシャーク 心霊調査ビッグサマー』(2024)
・『獣手』(2024:シッチェス・カタロニア国際映画祭 ノミネート)
・『イドシャーク 心霊調査ビッグサマー』(2023/第3回サメ映画総選挙2023 第1位)
・『怪奇タクシー 風の夜道に気をつけろ!』(2022)
・『キョンシー 南箕輪村の反魂符』(2021)
・『静かな日常』(2018:カナザワ映画祭2018 出演俳優賞)脚本
・「怪談夜話ぞくり。」シリーズ 脚本
・『心霊呪殺 死返し編』(2017)脚本・編集・出演
・『呪ギャル』(2015)

『イマジナリー』


(C)現代怪奇百物語

【キャスト】
天空のシラバス、夏川紗理奈、龍澤ゆき奈、ちゃびまち、渡邊崇、太三

【スタッフ】
監督・原案:高梨太輔 脚本:小泉充裕

【あらすじ】
ある日、うーかの双子の姉が何者かに殺害された。

彼女は姉の形見であるパワーストーンを大切に身に付けていたが、アイドル活動を続ける中で突然失くなってしまう。やがて、うーかの周りにいる一部のファンたちが亡くなる事件が次々と起こり始める。

犯人は一体誰なのか?そして目的とは?

【監督:高梨太輔 フィルモグラフィー】
・『あの日のキャッチボール』(2024)
・『空蝉』(2023)
・『狐狸』(2022)
・『嘘にも種がいる』(2021)

『私たちのセリフ』


(C)現代怪奇百物語

【キャスト】
清瀬やえこ、栗原みさ、古林南、吉城秀美

【スタッフ】
監督・撮影・写真:佐々木友紀 
脚本:新田涼子

【あらすじ】
稽古前の俳優たちは、読み進めていた脚本の“異変”に気づく。

「私たちが口にした言葉が、全て脚本に『セリフ』として書かれている」……。

何もかもを支配する、恐怖の脚本の結末は?

【監督:佐々木友紀 フィルモグラフィー】
・『呪われない藁人形(百奇夜噺裏)』(2024:南イタリア国際映画祭 オフィシャルセレクション/ブロ ードウェイ国際映画祭オフィシャルセレクション)
・『教科書にないッ!』(2016)脚本
・『すんドめ』『すんドめ2』(2015)脚本
・『フタリデツクル』(2014)
・『夏前。おわり』(2014)
・『鳥を見て!』(2012)
・『ココロ迷子』(2012)
・『ちょちょぎれ』(2010)

『生魑魅(読み:いきすだま)』


(C)現代怪奇百物語

【キャスト】
クニミノブヒコ、入江ケースケ、江川慎一、前村雄大、KON

【スタッフ】
監督・脚本・編集:鬼村悠希

【あらすじ】
轢き逃げ事件を起こした2人組は、海外逃亡を企てていた。
一方で被害者の男は、事故の後遺症で車椅子生活を送っていた。
同時刻、事故発生当時のニュース報道が流れ始める……。

【監督:鬼村悠希 フィルモグラフィー】
・『花子とキメラ』(2023)
・『ただいま』(2022)
・『鬼の臍を蓼酢で喰う』(2021)
・『赤穂夢物語り~令和龍國伝~』(2021) 他多数

『宍の涙(読み:ししのなみだ)』


(C)現代怪奇百物語

新生残酷映画祭2025 入選

【キャスト】
蒔埜ひな、篠崎大悟、夏目大一朗、永澤優月

【スタッフ】
原案・監督・編集:藤岡晋介 
脚本:西 駿人

【あらすじ】
孤独死した父を降霊した少女・梨花は、異形の獣霊と対峙する。過去の嘘が呼び寄せた飢えた怨念の前で、彼女は贖罪の涙を流し、自らを差し出そうとするが——。

【監督:藤岡晋介 フィルモグラフィー】
・『愛の降るコント』(2024/パルマ・ジャパン国際短編映画祭2025 入選)共同監督
・『私にふれたもの』(2021/第1回日本ホラー映画大賞 豆魚雷賞賞)共同監督
・『アウトゼア』(2020/Be Afraid Horror Fest 2020 観客賞)共同監督

『供花の子(読み:くげのこ)』


(C)現代怪奇百物語

オルタナティブ映画祭2026
Best Student Film International部門 ノミネート選出

【キャスト】
藤園麗、宮里莉羅、みやたに、中川パラダイス、志水九九美

【スタッフ】
監督:辻川優里 
脚本:高橋佑輔、みやたにたかし

【あらすじ】
転校生の美桜は、満開の桜が浮かぶ海の夢を見る。村の言葉に導かれ、少女は“供花”として選ばれていく。桜の海の夢が告げる、少女の幻想怪奇譚。

【監督:辻川優里 フィルモグラフィー】
・『キラークイーン/Phantom School』(2026)「Metalmaster Films」制作
・『隣人』(2025:初監督作品)
・『ふたりの吉田』(2024)スタッフ
・『川崎ナイトコマンド事件』(2023)協力

まとめ

『宍の涙』作品スチールより


(C)現代怪奇百物語

王道から異色まで多種多様・十人十色な現代怪奇譚の数々を紡ぐホラー・オムニバス映画『耳袋夜噺』。

ホラーレーベル「ラミアプロジェクト」が、次世代の新たなホラーの才能を発掘し、オムニバス映画として映画館での公開、DVD・配信などの商業展開を通してホラー業界の活性化を目指す新プロジェクトです。

映画『耳袋夜噺』は2026年7月18日(土)新宿K’s cinema劇場公開!

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