新時代の人魚姫 に出会える夏が来た。
STUDIO4°Cの最新作『ChaO』が日本上陸!
『鉄コン筋クリート』(2006)『海獣の子供』(2019)『映画 えんとつ町のプペル』(2020)など、これまで数々の名作を世に送り出してきたSTUDIO4°C。
圧倒的な作画量と斬新な処理の背景美術で、瑞々しくもかわいく人間と人魚の恋模様を描いた最新作の映画『ChaO』が、2025年8月15日(金)Roadshow決定しました。
この度、主人公ステファン&チャオを捉えた<貴重な原画5点>と、制作の舞台裏を語る<スタッフ陣のコメント>が到着しましたので、ご紹介します。
CONTENTS
映画『ChaO』とは?

(C)2025「ChaO」製作委員会
『となりのトトロ』『魔女の宅急便』(宮崎駿監督)のラインプロデューサーを務めた田中栄子が主宰するクリエイティブ集団STUDIO4°Cの最新作となるアニメーション映画『ChaO』。
国内外から大きな注目を集める『ChaO』で描かれるのは、種族と文化を超えたミラクルなピュアラブストーリーです。
本作の公開に先んじて、アニメーション映画祭としては世界で最も長い歴史を持つ世界最大級の映画祭の「アヌシー国際アニメーション映画祭2025」長編コンペティション部門で準グランプリ相当の審査員賞を受賞。
さらに北米最大のジャンル映画祭である「ファンタジア国際映画祭」のコンペティション部門にもノミネートが決定! 早くも世界で大きな話題を集めています。
映画『ChaO』スタッフコメント(敬称略・順不同)

(C)2025「ChaO」製作委員会
監督:青木康浩
アドリブが多く上がってくることが多かったのですが、そういうものを楽しみに作っているところもありますし、それを殺してしまうとこの作品の味や良さというものがなくなってしまいますよね。いっぱい描くのって大変ですからね。忙しい中で皆さん受けてくださって、それでやってきたことは無下にできなかったんです。(キャラクターデザイン・総作画監督の)小島さんの立場からすると、素材がいっぱいある有り難さがありつつも、画としては整えなければいけないという大変さはあったと思います(笑)」

(C)2025「ChaO」製作委員会
キャラクターデザイン・総作画監督:小島大和
「STUDIO4℃だからこそ、“このくらいはいいだろう”という良い意味で自由度があったので、他の作品ではできないことをやろうと思って挑みました」と“自由さ”が大きな武器になったことを明かす。「今回に関してはアナログでやりたかったので、鉛筆で描きました。『海獣の子供』を観て鉛筆の良さを感じたので、なるべく鉛筆でいきたいなと思いまして…。原画を描くときも、キャラクター表も、ティザーも全部鉛筆で。この作品には鉛筆のタッチのような、生きている感じが必要でした」
映画『ChaO』の作品情報

(C)2025「ChaO」製作委員会
【公開】
2025年(日本映画)
【監督】
青木康浩
【プロデューサー】
田中栄子
【キャラクターデザイン・総作画監督】
小島大和
【美術監督】
滝口比呂志
【音楽】
村松崇継
【アニメーション制作】
STUDIO4°C
【声のキャスト】
鈴鹿央士、山田杏奈、シシド・カフカ、梅原裕一郎、三宅健太 、太田駿静、土屋アンナ、くっきー!、山里亮太
アニメーション映画『ChaO』のあらすじ

(C)2025「ChaO」製作委員会
人間と人魚が共存する未来社会でのこと。
船舶をつくる会社で働くサラリーマンのステファンは、ある日突然、人魚王国のお姫さま・チャオに求婚されます。
ステファンは訳も分からないまま、チャオと一緒に生活することに……。
純粋で真っすぐなチャオの愛情を受けて、ステファンは少しずつチャオに惹かれていきます――。
2人の恋の行方はどうなる!?

(C)2025「ChaO」製作委員会
まとめ

(C)2025「ChaO」製作委員会
これまで数々の名作を世に送り出してきたSTUDIO4°Cの最新作映画『ChaO』。
絵を1枚1枚描く手書きアニメーションにこだわり、圧倒的な作画量と斬新な処理の背景美術で、瑞々しくもかわいく人間と人魚の恋模様を描いています。
このたび、スタッフのコメントと主人公・ステファンの豊かな表情やキュートに微笑むチャオの姿などが描かれた、合計5点の原画が公開されました。
原画に残されたスタッフのメモ書きからも、抜かりないこだわりが伝わってきます。
スタッフ陣の並々ならぬこだわりと挑戦によって生み出された映画『ChaO』。
映画『ChaO』は、2025年8月15日(金)Roadshow。何度観ても新たな発見がある本作を、ぜひスクリーンでお楽しみください!
































