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Entry 2019/09/30
Update

【東京国際映画祭2019情報】スプラッシュ部門に『猿楽町で会いましょう』が選出!2020年に渋谷シネクイントで上映が決定

  • Writer :
  • 石井夏子

その嘘は、本当ですか?

業界大注目の俳優・金子大地とネクストブレイク必至の石川瑠華がW主演するラブストーリー『猿楽町で会いましょう』

Ⓒ2019オフィスクレッシェンド
  
本作が第32回東京国際映画祭(10/28〜11/5開催)日本映画スプラッシュ部門正式出品作として選出されました。合わせてキャスト、監督のコメントをお届けいたします。

そして2020年、物語が展開する街・渋谷の映画館、渋谷シネクイントでの公開が決定

期待が高まる映画『猿楽町で会いましょう』についてお伝えします。

映画『猿楽町で会いましょう』について

Ⓒ2019オフィスクレッシェンド

第2回「未完成映画予告編大賞MI-CAN」グランプリ受賞作を映画化したラブストーリー『猿楽町で会いましょう』。

鳴かず飛ばずのフォトグラファー、小山田は、読者モデルのユカと出会う。しだいに距離を縮めていく2人ですが、ユカが小山田に体を許すことは決してありませんでした。そんな中、小山田が撮った彼女の写真が、2人の運命を大きく変えることに…。という物語です。

フォトグラファー、小山田役には、『おっさんずラブ』『腐女子、うっかりゲイに告る。』など出演作が相次ぎ、業界大注目の金子大地

どこか掴めないユカ役には、ネクストブレイク必至の石川瑠華

そのほか、ユカの元恋人・良平役に栁俊太郎、ユカがタレント養成学校で出会う友人、久子役に小西桜子、雑誌編集長役には、前野健太がそれぞれ脇を固めます。

監督は、本作が長編映画デビューとなる児山隆。変わりゆく渋谷の街を舞台に、若者たちの刹那の恋を流麗なカメラワークで切り取りました。

キャストと監督のコメント

第32回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門正式出品作として選出された本作。

選出のニュースを受け、キャストの金子大地と石川瑠華、そして児山隆監督から喜びのコメントが届きましたのでご紹介します。

小山田役・金子大地のコメント

Ⓒ2019オフィスクレッシェンド

予告編から始まった「猿楽町で会いましょう」。
初めて予告編を観させていただいたとき、
すごく惹きつけられるものがあり、
小山田役を演じられることに喜びを感じました。
いま東京で暮らしている若者のリアルな成長物語を描いていると思います。

今回東京国際映画祭に出品が決まり、
僕としては映画初主演で、初の映画祭なのでとても嬉しいです。
児山監督を中心に一つ一つ丁寧に撮影した作品なので
多くの方々に観ていただきたいです。

ユカ役・石川瑠華のコメント

Ⓒ2019オフィスクレッシェンド

東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に選んでいただき、
本当にありがとうございます。

予告編を作ることから始まり、
本編が完成し、素敵な場所でスタートが切れることが嬉しいです。

今の時代や現実と向き合った映画だと思っています。
一人でも多くの人に届きますように。
楽しみにしててください。

児山隆監督のコメント

Ⓒ2019オフィスクレッシェンド

2020年の公開を目指していたので
こんなに早いタイミングで上映できる機会をいただけたことを
とてもうれしく思っています。
金子大地さん、石川瑠華さんと一緒に映画を作ることは
とても幸福な経験でした。
猿楽町に瑞々しく儚なく、美しく存在する小山田とユカを
どうか劇場で観ていただければと思います。

映画『猿楽町で会いましょう』の作品情報

Ⓒ2019オフィスクレッシェンド

【日本公開】
2020年(日本映画)

【脚本】
児山隆、渋谷悠

【監督】
児山隆

【キャスト】
金子大地、石川瑠華、栁俊太郎、小西桜子、長友郁真、大窪人衛、呉城久美、岩瀬亮、前野健太

映画『猿楽町で会いましょう』のあらすじ

Ⓒ2019オフィスクレッシェンド

駆け出しのフォトグラファー・小山田(金子大地)は、とある撮影現場で読者モデルのユカ(石川瑠華)と出会いました。

コケティッシュでピュアなユカに惹かれ、彼女を被写体に次々と作品を撮り始める小山田。

やがて二人は付き合い始め、猿楽町で撮った作品もコンテストで賞を獲得。小山田は周囲に認められ始めます。

しかし、元カレの存在を知った小山田は次第にユカの言動を疑い始め…。

第32回東京国際映画祭の開催概要

【開催期間】
2019年10月28日(月)~11月5日(火)

【会場】
六本木ヒルズ、EXシアター六本木(港区) 、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場(千代田区)ほか

※詳細につきましては東京国際映画祭公式サイトにてご確認ください。

東京国際映画祭とは

東京国際映画祭(通称 TIFF)は日本で唯一の国際映画製作者連盟公認の国際映画祭です。

1985年、日本ではじめて大規模な映画の祭典として誕生した TIFFは、日本およびアジアの映画産業、文化振興に大きな足跡を残し、アジア最大級の国際映画祭へと成長しました。

いまや最も熱気溢れるアジア映画の最大の拠点である東京に世界中から優れた映画が集まり、国内外の映画人、映画ファンが新たな才能とその感動に出会い、交流する場を提供しています。

日本映画スプラッシュ部門について

日本映画スプラッシュとは、海外への飛躍を強く意識した部門です。

活況を呈する日本のインディペンデント映画から、とりわけ個性が強く、独創性とチャレンジ精神に溢れる作品を監督のキャリアを問わず紹介します。

出品作品は、海外から招聘する国際映画祭プログラマーやプレス、バイヤーに積極的に紹介されます。

まとめ

Ⓒ2019オフィスクレッシェンド

2020年の劇場公開に先駆け、2019年10月28日(月)から開催される第32回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に選出された映画『猿楽町で会いましょう』。

東京国際映画祭での上映は10月30日(水) と11月3日(日)の2日だそう。チケットは10月13日(日)12:00より東京国際映画祭公式サイトにて発売開始されます。

金子大地、石川瑠華主演で、鳴かず飛ばずのフォトグラファーと読者モデルの恋と青春を描くラブストーリー『猿楽町で会いましょう』。お見逃なく!

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