Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

プレゼント応募

Entry 2021/09/07
Update

映画鑑賞券プレゼント『Cosmetic DNA』チケット10名様をご招待!10月9日(土)より新宿K’s cinemaにて劇場公開

  • Writer :
  • 増田健

映画『Cosmetic DNA』は、2021年10月9日(土)よりK’s cinemaほかにて全国順次公開

撮影当時24歳であった大久保健也監督が、脚本・撮影・照明・美術・編集を自ら手がけ、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020」で北海道知事賞、「ハンブルク日本映画祭2021」でジャンル作品特別賞受賞を獲得した映画『Cosmetic DNA』

『血を吸う粘土~派生』の主演で知られ、本作が長編主演第2作となる俳優・藤井愛稀がヒロインを演じたことでも注目を集めている話題作です。

劇場公開を記念して、『Cosmetic DNA』の特別鑑賞券を抽選で10名様にプレゼントいたします。

スポンサーリンク

映画『Cosmetic DNA』について

本作を手掛けた大久保健也監督


C)田中舘裕介:『Cosmetic DNA』を演出した大久保健也監督

幼い頃に劇場で見た映画に衝撃を受け、ハリウッド大作から邦画までを主に映画館で観るようになり、同時に自主映画を撮り始めた大久保健也監督

60本ちかい自主製作映画を監督し、地下アイドルのミュージックビデオやドキュメンタリーを撮った彼は、その際の経験を元に盟友・西面辰孝の助けを借り、長編映画の製作に挑みます。

こうして完成した『Cosmetic DNA』は、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020」で北海道知事賞、ハンブルク日本映画祭2021でジャンル作品特別賞受賞の受賞を果たしました。

本作で主人公アヤカを演じるのは藤井愛稀。彼女は共演の仲野瑠花・川崎瑠奈と共に、《男尊女卑》な社会に傷つけられた3人の女性を演じます。

彼女たちが《復讐》と《新世界の創造》へと突き進んでゆく物語は、女性のみならず「自分らしく生きたい」と願う人々からの共感を呼びました

男社会に立ち向かう3人の前に現れる、実に胡散臭い自称映画監督・柴島役に、大久保健也監督最新作『令和対俺』の怪演で注目を浴びる、本作のプロデューサーも務めている西面辰孝。

『令和対俺』は、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2021」のコンペ部門へ出品され、同映画祭にて大久保健也監督作の2年連続ノミネートを果たしています。

日本のみならず、世界からも高く評価されている、監督初の劇場公開長編映画となった『Cosmetic DNA』に注目して下さい。

映画『Cosmetic DNA』で主演を務めた女優の藤井愛稀


(C)穏やカーニバル

アヤカを演じるのはシッチェス映画祭ノミネート作の『血を吸う粘土~派生』(2019)主演で知られる藤井愛稀。彼女にとっては長編主演映画第2作となる本作で、型破りな物語世界に挑み新境地を開きました

2021年公開の『黄龍の村』・『最強殺し屋伝説国岡 完全版』にも出演し、活躍の幅を広げている彼女が飛躍を遂げた本作の演技にご注目下さい。

映画『Cosmetic DNA』の作品情報


(C)穏やカーニバル

【日本公開】
2021年(日本映画)

【監督・脚本・撮影・照明・美術・編集】
大久保健也

【プロデューサー】
大久保健也、西面辰孝

【キャスト】
藤井愛稀、西面辰孝、仲野瑠花、川崎瑠奈、吉岡諒、石田健太

【作品概要】
14歳から映画制作を続けてきた大久保健也監督が、撮影時24歳で作り上げた劇場デビュー作。主人公アヤカ役に『血を吸う粘土〜派生』などで知られる、藤井愛稀を招いて製作されました。

現代を生きる女性たちを取り巻く社会の不条理と理不尽を、ヴィヴィッドな映像美でパワフルに描いた注目の一作です。

映画『Cosmetic DNA』のあらすじ


(C)穏やカーニバル

コスメを愛する美大生・東条アヤカ(藤井愛稀)は、ある時「自分の映画に出演してほしい」とナンパしてきた自称・映画監督の柴島恵介(西面辰孝)に薬物を盛られ暴行されてしまいます。

泣き寝入りせざるを得ない状況に追い込まれ精神的に病んでいくアヤカでしたが、大学院生のサトミ(仲野瑠花)、アパレル店員のユミ(川崎瑠奈)と出会ったことで少しずつ自身の心を取り戻していきます。しかし、柴島の次なる標的がユミであると知ったアヤカは突発的に柴島を殺害してしまうのでした。

愛と友情、そして破壊の先の未来とは?アヤカ・サトミ・ユミの「私たちの未来」のための革命が始まろうとしていました……。

スポンサーリンク

映画『Cosmetic DNA』の鑑賞券プレゼント


(C)穏やカーニバル

2021年10月9日(土)よりK’s cinemaほかにて全国順次公開される『Cosmetic DNA』の鑑賞券を10名様にプレゼントいたします。

プレゼントの応募受付

【応募方法】

【応募締切】
2021年10月1日 (金)PM12:00まで

【当選者数】
10名様

【抽選・当選発表】
厳正なる抽選のうえ、当選者を決定致します。また当選者の発表は個人情報の保護のため、当選者ご本人への発送をもって代えさせていただきます。
*応募はお1人様1回に限り有効です。複数回の応募は無効となる場合がございますのでご注意ください。

まとめ


(C)穏やカーニバル

映画『Cosmetic DNA』は、2021年10月9日(土)よりK’s cinemaほかにて全国順次公開

主演の藤井愛稀と共演する仲野瑠花・川崎瑠奈が、男社会に華麗に反旗をいひるがえす姿をカラフルに描いた『Cosmetic DNA』。彼女たちを翻弄する男を、本作のプロデューサーも務めている西面辰孝が怪演します。

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020」で北海道知事賞、「ハンブルク日本映画祭2021」でジャンル作品特別賞受賞を受賞と、本作監督の大久保健也は世界から広く注目を集めています。

話題の映画『Cosmetic DNA』の特別鑑賞券を、抽選で10名様にプレゼントいたします。

奮ってご応募ください。

関連記事

プレゼント応募

【試写会プレゼント】映画『性の劇薬』5名様ご招待!キャストも登壇し1月31日(金)東京都内にて開催

キャスト登壇のプレミア試写会開催決定! 人生に絶望し自殺しようとした男が「性」によって「生」を取り戻していく姿を描いたR-18指定映画『性の劇薬』。 映画『性の劇薬』は2020年2月14日(金)より全 …

プレゼント応募

【一般試写会プレゼント】イーストウッド映画『リチャード・ジュエル』20組40名様ご招待!1月7日(火)ニッショーホールにて

『リチャード・ジュエル』は、2020年1月17日(金)より日本全国ロードショー。 『アメリカン・スナイパー』(2014)、『ハドソン川の奇跡』(2016)、『15時17分、パリ行き』(2018)、『運 …

プレゼント応募

『LISTENERSリスナーズ』オリジナルグッズをプレゼント!Tシャツとステッカーを抽選で合計15名さまに進呈

アニメ『LISTENERS リスナーズ』は2020年4月3日(金)より放送。 『カゲロウプロジェクト』のクリエイター・じんと『交響詩篇エウレカセブン』の脚本家・佐藤大がタッグを組み、『ゾンビランドサガ …

プレゼント応募

【一般試写会プレゼント】高杉真宙映画『前田建設ファンタジー営業部』10組20名様ご招待!1月8日(水)ニッショーホールにて

映画『前田建設ファンタジー営業部』は2020年1月31日(金)より全国公開! サラリーマンたちの熱き戦いを描く「実話」から生まれた積算エンターテイメント『前田建設ファンタジー営業部』。 主演に高杉真宙 …

プレゼント応募

《映画チケットプレゼント》ミニシアター【京都みなみ会館】から『凱里ブルース』無料招待券を抽選5名様に!

『凱里ブルース』京都みなみ会館限定の劇場鑑賞券5名様にプレゼント! 最新作映画『ロングデイズ・ジャーニー』のビー・ガン監督の原点とも言える初長編映画『凱里ブルース(かいりブルース)』。 全国順次公開中 …

U-NEXT
CINEMA DISCOVERIES【シネマディスカバリーズ】
架空映画館 by ReallyLikeFilms Online
【連載コラム】NETFLIXおすすめ作品特集
【連載コラム】U-NEXT B級映画 ザ・虎の穴
【連載コラム】光の国からシンは来る?
映画『哀愁しんでれら』2021年2月5日(金)より全国公開
映画『写真の女』
【草彅剛×水川あさみインタビュー】映画『ミッドナイトスワン』服部樹咲演じる一果を巡るふたりの“母”の対決
永瀬正敏×水原希子インタビュー|映画『Malu夢路』現在と過去日本とマレーシアなど境界が曖昧な世界へ身を委ねる
【KREVAインタビュー】映画『461個のおべんとう』井ノ原快彦の“自然体”の意味と歌詞を紡ぎ続ける“漁師”の話
【玉城ティナ インタビュー】ドラマ『そして、ユリコは一人になった』女優として“自己の表現”への正解を探し続ける
【ビー・ガン監督インタビュー】映画『ロングデイズ・ジャーニー』芸術が追い求める“永遠なるもの”を表現するために
オリヴィエ・アサイヤス監督インタビュー|映画『冬時間のパリ』『HHH候孝賢』“立ち位置”を問われる現代だからこそ“映画”を撮り続ける
【べーナズ・ジャファリ インタビュー】映画『ある女優の不在』イランにおける女性の現実の中でも“希望”を絶やさない
【イッセー尾形インタビュー】映画『漫画誕生』役者として“言葉にはできないモノ”を見せる
【広末涼子インタビュー】映画『太陽の家』母親役を通して得た“理想の家族”とは
アーロン・クォックインタビュー|映画最新作『プロジェクト・グーテンベルク』『ファストフード店の住人たち』では“見たことのないアーロン”を演じる
【柄本明インタビュー】映画『ある船頭の話』百戦錬磨の役者が語る“宿命”と撮影現場の魅力
【平田満インタビュー】映画『五億円のじんせい』名バイプレイヤーが語る「嘘と役者」についての事柄
【白石和彌監督インタビュー】香取慎吾だからこそ『凪待ち』という被災者へのレクイエムを託せた
【Cinemarche独占・多部未華子インタビュー】映画『多十郎殉愛記』のヒロイン役や舞台俳優としても活躍する女優の素顔に迫る
日本映画大学