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『死霊館のシスター』スクリーンX上映映画館情報。ジェームズ・ワンの放つ新感覚恐怖!

  • Writer :
  • かりごめあき

密閉された3面スクリーンに圧し掛かる、3倍の新感覚恐怖体験!ScreenX版でしか見ることができない「何か」がある…!?

『死霊館のシスター』ScreenX版、9月21日(金)より、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にてロードショー

3面から死霊が襲ってくる絶叫待ったなしのScreenXハイライト映像が到着しました!

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映画『死霊館のシスター』のScreenXハイライト映像

全米で公開されると、過去の「死霊館」シリーズの中でもダントツのオープニング成績を収め、話題沸騰中の映画『死霊館のシスター』。

9月21日(金)より3面ワイドスクリーンによるScreenX版の公開が決定し、死霊と恐怖が3面ワイドスクリーンで襲ってくる絶叫待ったなし!心配停止レベルの『死霊館のシスター』ScreenXハイライト映像が到着しました。

3面のスクリーンにより、映画の緊張感を視覚的にも倍加する様々な演出が駆使されていて、通常上映とは全く違った3倍もの新感覚恐怖が披露されます。

そして、何よりも96分の上映時間の内、3面に広がるScreenXのシーンが30分を超えるという、本編の1/3が広がり広がった演出で、まるで実際に死霊館に入ったような臨場感を味わえます。

古い墓地の下にある狭い管の中に閉じ込められたり、薄暗い古い修道院の廊下など、密閉された空間がScreenXを介してシアターにそのまま表れたかのような錯覚体験も期待できます。

これを観れば『死霊館のシスター』をScreenXシアターで観たくなること間違いなしな「“恐怖”のScreenXハイライト映像」です!

ScreenXでしか観ることができない「何か」とは


(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

1952年のルーマニアの修道院を舞台に、バーク神父と見習いシスターのアイリーンが、自死したシスターの事件を追うにつれ、かつてない恐怖“悪魔のシスター・ヴァラク”と対峙していく本作。

『死霊館のシスター』ScreenX版上映には、ScreenX版でしか観ることができない「何か」があり、それは主人公のアイリーンが墓地に迷い込み悪霊の罠にかかる場面で現れます。

正面と左右の壁の3面スクリーンに数十個の鐘が鳴り響く場面で、ScreenX版だけの「何か」が登場します。

その「何か」は、ScreenX版だけにオリジナルで仕込まれた演出です。

ぜひScreenXシアターでご確認ください。

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映画『死霊館のシスター』作品情報


(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

【公開】
2018年(アメリカ映画)

【原題】
The Nun

【監督】
コリン・ハーディ

【脚本】
ゲイリー・ダウバーマン

【製作】
ジェームズ・ワン

【キャスト】
タイッサ・ファーミガ、デミアン・ビチル、シャーロット・ホープ、リリー・ボーダン、ボニー・アーロンズほか

【概要】
実際にあったとされる心霊現象をもとに映画化し、大ヒットを記録したホラー映画「死霊館」シリーズの最新作にして、シリーズすべての恐怖の始まりを描いた作品。

主人公アイリーン役を「死霊館」シリーズで主演を務めたヴェラ・ファーミガの妹タイッサ・ファーミガが演じ、バーク神父役は『エイリアン コヴェナント』のデミアン・ビチルが務めます。

製作は『死霊館』の生みの親ジェームズ・ワン、監督は『ザ・ハロウ/浸蝕』のコリン・ハーディ。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』、「アナベル」シリーズで知られるゲイリー・ダウバーマンが脚本を務める。

映画『死霊館のシスター』あらすじ


(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

1952年ルーマニア。修道院で修道女が何ものかに怯えるように自死。キリスト教徒にとって最大のタブー“自死”をなぜ修道女が選んだのか謎は深まります。

バチカンは信頼の厚いバーク神父に調査を依頼します。そしてその助手として“土地勘がある”という修道女見習いのアイリーンが指名されます。

ところがアイリーンはルーマニアに行ったことすらありませんでした。

地元の青年フレンチーの案内で教会に向かった二人は教会の異様さを感じます。

教会の周辺は十字架で溢れていましたが、これは墓場ではなく教会を封印するために立っているように見えていました。

数日後にフレンチーに迎えに来てもらうように依頼した二人は、教会内に歩を進めます。

そこには修道院長がいつの間にか座っていて、翌日の調査を約束します。

その夜、神父はかつて悪魔祓いを行い、救えなかった青年の影を見かけます。

その影を追いかけていった神父は、途中で少年の姿をした悪魔に襲われます。そのまま地面に倒れこむとそこには、ちょうどきれいに掘って地面に埋められていた棺桶があり、閉じ込められてしまいます。

墓石には神父の名前が刻まれていましたが…。

一方のアイリーンは、なかなかコンタクトが取れなかった修道女たちと、やっと話をすることができました。

そこで聞いた話によると、この修道院はかつて暗黒時代と呼ばれた時代に悪魔信仰にとりつかれた貴族が、悪魔を呼び寄せるための儀式を行った場でした。

儀式の途中にバチカンからの使者がその場に駆け付け、聖遺物“キリストの血”で封印されたようで、その後、城は修道院として祈りを続けることで悪魔を抑えていました。

ところが第二次世界大戦の空爆を受け修道院の一部が崩壊、封印がゆるむと…。


(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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まとめ


(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

『死霊館のシスター』ScreenX版、9月21日(金)より、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にてロードショーです。

今回は、『死霊館のシスター』の本編映像に併せて3面ワイドスクリーンに広がる迫力MAX!臨場感MAX!恐怖感MAXの緊張感あふれるハイライト映像をご紹介しました。

ScreenX版だけに登場する「何か」を確認するためにも、恐怖に耐えてScreenX版を鑑賞するしかないですね!

日本で唯一となる、ユナイテッド・シネマお台場「ScreenX」で、『死霊館のシスター』を、そして新次元の映画体験をお楽しみください。

映画『死霊館のシスター』ScreenX上映劇場

ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場

*上記に記載した情報は9月17日現在のものです。

ScreenX(スクリーン・エックス)シアターとは

「ScreenX」とは、次世代型映画上映システムとして世界的に注目を集めている、3面マルチプロジェクション・映画上映システムです。

正面のスクリーンに加え、両側面(壁面)にも映像が投影され、270度の視界すべてで映画を鑑賞することができ、映画の世界に自分の感覚が没入していくような臨場感を体験することができます。

「ScreenX」で上映される映画は、シーンによって正面のみに映像が投影されるシーンと、両側面に映像が投影されるシーンがあります。

左右に広がる画面は映画のシーンにさらなる抑揚と臨場感をもたらす効果を生み出し、映画自体の持つポテンシャルを最大限に表現することを可能にしました。

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