Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

まとめ記事

デスノートミュージカル2017キャスト評判と公演日程一覧

  • Writer :
  • シネマルコヴィッチ

週刊少年ジャンプに連載された大場つぐみ原作、小畑健作画の人気少年漫画『DEATH NOTE』。

テレビアニメ、映画、テレビドラマ、ミュージカルと、ありとあらゆるビジュアルを展開していますが、2015年に日本と韓国で上演され、熱狂的なファンを生んだ待望のミュージカル版の再演をご紹介します。


netflix『death-note』

スポンサーリンク

1.デスノート THE MUSICAL【先着先行チケット】*先行特典付き*


「DEATH NOTE THE MUSICAL」

【日時】
2017年9月2日(土) ~ 9月24日(日)

【会場】
新国立劇場 中劇場

【料金】
S席13,000円(全席指定・税込)*先行特典付き*


「DEATH NOTE THE MUSICAL」

【キャスト】
浦井健治 ・・・ 夜神 月(ダブルキャスト)
柿澤勇人 ・・・ 夜神 月(ダブルキャスト)
小池徹平 ・・・ L
唯月ふうか ・・・ 弥 海砂
髙橋果鈴 ・・・ 夜神粧裕
濱田めぐみ ・・・ 死神 レム
石井一孝 ・・・ 死神 リューク
別所哲也 ・・・ 夜神総一郎

【イベントに関するお問合せ】
ホリプロチケットセンター:03-3490-4949
(平日10:00~18:00/土曜10:00~13:00/日祝・休)

夜神月役はダブル主演で行われるミージュカル版ですが、その1人である浦井健治は、舞台を中心に活動している30代の実力派俳優。

フジテレビの月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』や日本テレビドラマ『ニーチェ先生』で高い人気を得ました。

また、もう1人の柿澤勇人は、2017年1月に韓国で上演され空前の大ヒットとなった、ミュージカル『フランケンシュタイン』の日本版キャストとして日生劇場を大いに沸かせ、引き続きのミュージカル舞台の出演に立ちます。

そのほか、L役に小池徹平。彼は演技力にも安定感を重ね、足立区発地域ドラマ『千住クレイジーボーイズ』やTBSドラマ『リバース』で活躍。

弥海砂役は、2013年ミュージカル『ピーターパン』で主役の9代目ピーターパン役を射止めた唯月ふうかも参加します。

ぜひ、マンガや映画版をご覧いただいたデスノートファンに、ストーリーを知りつつもミュージカル版の舞台を楽しむことも良いのではないでしょうか。

ぜひ、劇場でご観覧ください!

2.まとめ

もうすでにマンガや映画でご覧いただいたあなたも、舞台ミュージカルは多くは未見かもしれません。

多くの表現コンテンツに分かれるほど人気やその世界観が、大場つぐみ原作&小畑健作画の『DEATH NOTE』にはあるのでしょう。

ぜひ、その世界観の新たな制作者たちの解釈に期待しましょう。

さぁ、あなたも舞台ミュージカル?ぜひ、お見逃しなく!

スポンサーリンク

Category : まとめ記事

Tags :

関連記事

まとめ記事

ユアン・マクレガー映画おすすめ5選!スターウォーズだけじゃない!

(C)Sigma Films Limited/Zentropa Entertainments5 ApS/Subotica Ltd/BBC 2010 スコットランド出身のユアン・マクレガー。『スター・ウ …

まとめ記事

オーランド・ブルーム映画おすすめ5選!名作を最新作の前に

(C)2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. 数多くの人気映画に出演しているオーランド・ブ …

まとめ記事

大杉漣映画おすすめ5選!代表作は北野作品だけじゃない名脇役を調査

公開が待ち遠しい、大杉漣の主演映画で遺作となった『教誨師』 劇場公開日は2018年10月6日 (C)「教誨師」members 2018年2月21日に惜しまれつつ、お亡くなりになられた名バイプレーヤーと …

まとめ記事

野外上映2017シネマキャンプフェス開催日時と参加者募集!

映画の配給、上映企画などを手がけるコンストラクトフィルムワークスは、今年も静岡県西伊豆にてDIY野外シネマフェス「MUJINTO cinema CAMP2017」を開催することになりました。 今回はみ …

まとめ記事

エディ・レッドメイン映画おすすめ5選!ファンタビ以前から光る演技力

(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED イギリス出身のエディ・レッドメイン。数々の映画賞を受賞した経験のあるイケメン演技 …

日本映画大学
ニューシネマワークショップ
東京国際映画祭|Tokyo International Film Festival
国内ドラマ情報サイトDRAMAP