Cinemarche

映画感想レビュー&考察サイト

ヒューマンドラマ映画

Entry 2017/07/13
Update

星野源NHK再放送『怪獣を呼ぶ男』あらすじ!恥逃げだけじゃない

  • Writer :
  • シネマルコヴィッチ

TBSテレビ火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で大ブレイクを果たした星野源。

彼がNHK初主演したあのドラマが再放送決定しました!

2010年12月に放送されたNHK佐賀放送局制作ドラマ『怪獣を呼ぶ男』は7月17日(月)にNHK BSプレミアムで再放送!


『怪獣を呼ぶ男』NHKエンタープライズ (C)2017NHK

スポンサーリンク

1.『怪獣を呼ぶ男』オンエア情報

2010年12月に全国放送されたシンガーソングライター・俳優として活躍している星野源。

彼の主演したNHK佐賀放送局制作ドラマ『怪獣を呼ぶ男』の再放送が、2017年7月17日(月・祝)に、NHK BSプレミアムで決定しました!

以下が詳細になります。

【放送局】
NHK BSプレミアム

【番組名】
私が初めて創ったドラマ『怪獣を呼ぶ男』(NHK佐賀放送局制作)

【放送日】
2017年7月17日(月・祝)午前10時30分~10時55分(初回放送:2010年12月)

【作・演出】
安藤大佑

【出演】
星野源、渡辺哲、長澤奈央 ほか

【制作統括】
川島鉄司、出水有三

2.『怪獣を呼ぶ男』あらすじ

佐賀県のフィルムコミッションの職員、副島広太。

ある日、広太は学生時代の友人で映画制作会社で勤務している深見七絵から怪獣映画の撮影をもちかけられます。

広太は、「怪獣映画を実現させたい!」とロケーションに適した撮影場所を探し奔走。

最終的に撮影場所に選ばれたのは、広太が逃げ出した故郷の港町だったとなったから、さあ大変…。

スポンサーリンク

3.まとめ

2010年にNHKで放送され、星野源が主演した幻のNHKドラマはDVD化されてはいますが、今回の再放送でご覧いただくのはいかがでしょうか。

TBS火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で大人気を博した星野源の貴重な主演作品です。

オイはふるさとば壊したかとさ! 」と、今流行りの聖地や映画ロケ誘致というフィルムコミッションをモチーフにしたドラマです。

逃げ恥ならぬ、逃げた故郷を、“怪獣映画”に登場する怪獣は地元を壊す??

というものでした、さあさあ、星野源ファンも、怪獣ファンも見逃せませんね。

ぜひ、NHK佐賀放送局制作ドラマ『怪獣を呼ぶ男』のオンエア2017年7月17日(月・祝)NHK BSプレミアムをお見逃しなく!

スポンサーリンク

関連記事

ヒューマンドラマ映画

映画サバービコン 仮面を被った街|あらすじとキャスト。日本公開情報も

微笑みの裏にはワケがある⁈ジョージ・クルーニーが、コーエン兄弟とドリームチームを結成! 理想的なニュータウンの裏側を描く人間不信ブラックコメディ『サバービコン 仮面を被った街』が5月4日(金)よりTO …

ヒューマンドラマ映画

映画『ドリームガールズ』動画無料視聴はこちら!結末ネタバレと感想も

地方のアマチュア音楽グループがトップスターになるまでの道のり、そして、栄光と挫折、また友情と再起をかけた音楽業界の表と裏。 ギュッと詰め込んだスピーディーな130分は、時間を短いと思わせるほどの隙のな …

ヒューマンドラマ映画

ソン・ガンホ映画『タクシー運転手』あらすじと感想レビュー。メイキング映像も必見

映画『タクシー運転手 〜約束は海を越えて~』は、4月21日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー。 1980年5月に起きた実際の出来事である、韓国近代史に大きな爪痕を残した悲劇と言われる光州事件 …

ヒューマンドラマ映画

映画『ザ・サークル』結末ネタバレと感想。エマ・ワトソン演技力の評価

もし個人情報の全てを他人と共有したら? SNS依存度の高まる世の中に一石を投じる映画『ザ・サークル』。 近い将来にあり得るかも知れない恐ろしさを体験できる作品は、エマ・ワトソン主演、トム・ハンクス共演 …

ヒューマンドラマ映画

映画『レディ・バード』あらすじとキャスト一覧!日本公開の劇場はどこ?

第90回アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演女優賞・助演女優賞・脚本賞の5部門にノミネートされた、『レディ・バード』がいよいよ2018年6月1日より、TOHOシネマズシャンテ他で全国順次公開されます! …

【Cinemarche独占】映画『あまねき旋律(しらべ)』アヌシュカ・ミーナークシ監督&イーシュワル・シュリクマール監督インタビュー|映画制作の原点と演劇ルーツを語る
【Cinemarche独占】映画『キラキラ眼鏡』主演・池脇千鶴インタビュー|役作りや撮影現場での思い出を語る
日本映画大学
ニューシネマワークショップ
東京国際映画祭|Tokyo International Film Festival
国内ドラマ情報サイトDRAMAP