劇場アニメーション『この本を盗む者は』の公開を記念して図書カードをプレゼント!
2021年本屋大賞ノミネートの深緑野分による人気小説を原作とする劇場アニメーション『この本を盗む者は』。この度、『この本を盗む者は』が新宿バルト9ほか全国の劇場にて2025年12月26日(金)より公開されることが決定しました。

(C)2025 深緑野分/KADOKAWA/「この本を盗む者は」製作委員会
盗まれた真実は、物語の中に……。劇場アニメーション『この本を盗む者は』は、2人の少女が“本の世界”を駆け巡る謎解き冒険ファンタジー。
このたび劇場公開を記念し、Cinemarche読者様から抽選で、図書カードを5名様にプレゼントいたします。
『この本を盗む者は』とは?
本作は、2人の少女が“本の世界”を駆け巡る謎解き冒険ファンタジー。『ラディアン』『神クズ☆アイドル』などを手掛けてきた実力派・福岡大生が監督を務めます。
キャラクターデザイン・作画監督には、『彼方のアストラ』(2019)『クズの本懐』(2017)の黒澤桂子。脚本は、『かぐや様は告らせたい』(2019)『地縛少年花子くん』(2020)の中西やすひろ、音楽は、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞し、実写からアニメまで多くの名作を手掛ける大島ミチルが担当します。
そんな実力派スタッフ陣が集結し、『暗殺教室』(2012)『地縛少年花子くん』(2020)のアニメーションプロデューサー・比嘉勇二が設立した新進気鋭の制作スタジオ「かごかん」(株式会社かごめかんぱにー)が満を持して、公開します。
『この本を盗む者は』は、新宿バルト9ほか全国の劇場にて2025年12月26日(金)より公開。
『この本を盗む者は』の作品情報

(C)2025 深緑野分/KADOKAWA/「この本を盗む者は」製作委員会
【日本公開】
2025年(日本映画)
【原作】
深緑野分『この本を盗む者は』(角川文庫/KADOKAWA刊)
【監督】
福岡大生
【脚本】
中西やすひろ
【キャラクターデザイン・作画監督】
黒澤桂子
【音楽】
大島ミチル
【アニメーションプロデューサー】
比嘉勇二
【アニメーション制作】
かごかん(株式会社かごめかんぱにー)
『この本を盗む者は』のあらすじ

(C)2025 深緑野分/KADOKAWA/「この本を盗む者は」製作委員会
「本なんて、読まなければよかった……!」書物の街・読長町に住む高校生の御倉深冬。
曾祖父が創立した巨大な書庫「御倉館」を代々管理する一家の娘だが、当の本人は本が好きではなかった。
ある日、御倉館の本が盗まれたことで、読長町は突然物語の世界に飲み込まれてしまう。
それは本にかけられた呪い──“ブックカース”だった。呪いを解く鍵は、物語の中に……。
町を救うため、深冬は不思議な少女・真白とともに本泥棒を捕まえる旅に出る。
泥棒の正体は一体誰なのか? そして、深冬も知らない“呪い”と“御倉家”の秘密とは……?
図書カードの応募案内
【当選者数】
5名様
【応募締切】
2025年12月19日(金)23時59分まで
【抽選・当選発表】
・厳正なる抽選のうえ、当選者を決定致します。また当選者の方には当選メールでご案内とさせていただきます。
・その他、メッセージ欄へのコピペなどご応募はご遠慮ください。抽選外の対象になる場合がございます。
図書カードの応募方法

(C)2025 深緑野分/KADOKAWA/「この本を盗む者は」製作委員会
たくさんのご応募ありがとうございました。当選者の方には今回はメールでお知らせしております。
*応募はお1人様1回に限り有効です。複数回の応募は無効となる場合がございますのでご注意ください。
【注意事項】
・金券ショップ・ネットオークションへの売買行為は違法となります。ご注意ください。
まとめ

(C)2025 深緑野分/KADOKAWA/「この本を盗む者は」製作委員会
深緑野分による本屋大賞ノミネートの名作ファンタジー『この本を盗む者は』は、新宿バルト9ほか全国の劇場にて2025年12月26日(金)より公開。
作品公開を記念し、Cinemarche読者様から抽選で図書カードを5名様にプレゼントいたします。
2人の少女が“本の世界”を旅する、謎解き冒険ファンタジーが開幕!
すべての呪いが解けるとき、奪われた真実と出会えます。どうぞ、奮ってご応募して図書カードをゲットしてください!






























