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Entry 2019/07/08
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映画『楽園』キャストの中村豪士役は綾野剛【演技力の評価とプロフィール】

  • Writer :
  • YUMIKO

映画『楽園』は2019年10月18日より全国公開。

『悪人』『怒り』など映像化が続くベストセラー作家・吉田修一。

その最高傑作と評される『犯罪小説集』が、『64-ロクヨン-』を大ヒットさせた名匠・瀬々敬久によって映画化され、『楽園』という題名で2019年10月18日(金)に公開されます。

主演にはその実力と人気の高さからトップスターの座を築いた綾野剛

確かな演技力で急成長をみせる杉咲花が緊張感溢れる本編に華を添え、日本を代表する名優・佐藤浩市が作品世界に説得力を与えます。

この記事では、中村豪士役を演じる綾野剛(あやのごう)について詳しくお伝えしていきます。

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映画『楽園』の作品情報


(C)2019「楽園」製作委員会

【公開】
2019年(日本映画)

【原作】
吉田修一『犯罪小説集』(角川書店)

【監督】
瀬々敬久

【キャスト】
綾野剛、杉咲花、村上虹郎、片岡礼子、黒沢あすか、石橋静河、根岸季衣、柄本明、佐藤浩市

【作品概要】

『悪人』『怒り』など数々の著作が映画化されてきたベストセラー作家・吉田修一の『犯罪小説集』を、『64-ロクヨン-』(2016)『菊とギロチン』(2018)の瀬々敬久監督が映画化。

綾野剛、杉咲花、佐藤浩市ら豪華キャストが集結し、重厚なドラマを支えて犯罪をめぐる喪失と再生を描き出します。

更に、柄本明、村上虹郎など実力派の顔ぶれが揃っています。

映画『楽園』のあらすじ


(C)2019「楽園」製作委員会

ある地方都市で起きた少女失踪事件。

家族と周辺住民に深い影を落とした出来事をきっかけに知り合った孤独な青年・豪士(綾野剛)と、失踪した少女の親友だった紡(杉咲花)。

不幸な生い立ち、過去に受けた心の傷、それぞれの不遇に共感しあうふたりでしたが、事件から12年後に再び同じY字の分かれ道で少女が姿を消したことで、事態は急変します。

一方、その場所にほど近い集落で暮らす善次郎(佐藤浩市)は、亡くした妻の忘れ形見である愛犬と穏やかな日々を過ごしていました。

ですが、ある行き違いから周辺住民といさかいとなり、孤立を深めて行きます。次第に正気は失われ、誰もが想像もつかなかった事件に発展。

2つの事件、3つの運命、その陰に隠される真実とは。“楽園”を求め、戻ることができない道を進んだ者の運命とは。

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映画『楽園』中村豪士役は綾野剛(あやのごう)

参考映像:『そこのみて光輝く』(2014)

映画『楽園』で中村豪士役を演じる綾野剛(あやのごう)は1982年1月26日岐阜県生まれ。トライストーン・エンタテイメント所属。

2000年に高校卒業と同時に上京し、モデル・バンド活動を始めます。2003年から放映された『仮面ライダー555』で俳優デビュー。

2007年のライブイベントを最後に、以降俳優としての活動に専念。

2006年『全速力海岸』に出演し、同年『イヌゴエ』でテレビドラマ初主演。

以降映画『クローズZERO Ⅱ』『GANTZ』『横道世之介』『シャニダールの花』など次々にヒット作に出演します。

2012年にはNHK連続ドラマ小説『カーネーション』にヒロインの恋人役で出演しブレイク。

2014年の映画『そこのみにて光輝く』にて、第88回キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞や、第69回毎日映画コンクール 主演男優賞など、数多くの映画賞を受賞。

白石和彌監督作『日本で一番悪い奴ら』(2016)で第40回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しました。

ほかにも2016年には『リップヴァンウィンクルの花嫁』『64-ロクヨン-』『怒り』で数々の助演男優賞を受賞しています。

ドラマでも『コウノドリ』『八重の桜』『最高の離婚』など数多くのヒット作を生み出しています。

高校までは陸上に打ち込み、中学・高校時代に岐阜県の大会で優勝・準優勝の経験を持つスプリンターです。

映画『楽園』中村豪士はどんな役?

綾野剛が演じるのは、幼女誘拐事件の容疑者ととなる孤独な青年・豪士

追い詰められ、街へと逃れた豪士が取った、驚がくの行動に、観客は翻弄されて行きます。

撮影に向け、「ただただ、そこに存在する事。映るのではなく、居る。それだけです。杉咲さん、浩市さん、お二人との大切な時間を、愛おしく抱きしめながら過ごしたいと思います」と静かに闘志を燃やしていた綾野剛。

豪士としてスクリーンに存在する綾野剛に釘づけになること間違いなしです。

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綾野剛(あやのごう)の演技力の評価は

参考映像:『日本で一番悪い奴ら』(2016)

憑依型と評される、どんな役でも自由自在に演じ分けるカメレオン俳優・綾野剛(あやの ごう)。

人気・実力を備えた、独特にして圧倒的な存在感を持つ日本映画界のトップ俳優です。

2012年にNHK連続ドラマ小説『カーネーション』にヒロインの恋人役で出演しブレイク。わずか3週間ほどの出演だったにもかかわらず、素晴らしい存在感で視聴者を魅了。登場回で最高視聴率を記録しました。

2014年の映画『そこのみにて光輝く』にて、第88回キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞や、第69回毎日映画コンクール 主演男優賞など、数多くの映画賞を受賞。

この作品は、多くのメディアから間違いなく綾野の代表作になると絶賛されました。綾野本人は、自分達役者が作品に愛された作品だったと話しています。

白石和彌監督作『日本で一番悪い奴ら』(2016)で第40回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞し、ほかにも2016年には『リップヴァンウィンクルの花嫁』『64-ロクヨン-』『怒り』で数々の助演男優賞を受賞しています。

主役を務めたドラマ『コウノドリ』は、続編も放送される大人気シリーズとなりました。

ピアニストでもある産婦人科医の主人公を演じるにあたり、ドラマに入る前から何か月も練習して臨むという役者魂をみせました。劇中でも実際に本人が演奏したそうです。

現場では謙虚で、サービス精神にあふれスタッフにも丁寧に気を配る俳優として知られています。

綾野剛(あやのごう)の公式SNSの紹介

綾野剛(あやのごう)の公式SNSをみつけましたのでご紹介させて頂きます。

まとめ

人はなぜ罪を犯すのか、そしてなぜ自分だけが生き残ってしまったのか。それぞれの人生が交錯するとき、物語は衝撃のラストへと導かれます。

2016年に発売されたベストセラー作家・吉田修一の最高傑作と称される『犯罪小説集』を、『64-ロクヨン-』の瀬々敬久監督が映画化した『楽園』。

綾野剛、杉咲花、佐藤浩市ら、確かな演技力を持った俳優たちが集い、重厚な物語に説得力を持たせました。

硬軟自在にこなす天性の役者・綾野剛の演技に大きな期待が寄せられています。

映画『楽園』は2019年10月18日(金)よりロードショーです。



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